波乱万歳!!

波乱万歳!!

我が家の家計簿公開!


最初は市販の家計簿でしたが、その内にノートを一冊買い私仕様のオリジナル家計簿へと変わっていきました。

家計簿はつけているだけではいけません!
集計した数字を元に、月単位、年単位で、何の費目にどれだけのお金を使っているかを把握し、予算立てに活用する事が大切です。

家計簿つけに慣れてきて、”我が家の予算”が見えてきて、支出を一定にコントロールできるようになってからは、
「袋分け」だけで管理できるようになり、家計簿はつけなくなりました。

家計簿をつけるにしても、袋分けで管理するにしても、息を詰まらせずに長く続けていくにはコツがあります。

○円とか○十円という端数の金額まで合わそうとしないことです。
多少のいい加減さでちょうどいいと思います。
最終的にその予算内で収まればOK!違う袋(余裕のある費目)からちょっと借りてもいいのです。
あまり細かな数字まで合わそうとして、誤差が出てくるとやる気が失せてしまいます。私も何度もありました。(笑)

そして予算は毎年見直します。子供の成長により大きく変動する費目もあるし、
節約の甲斐あって予算よりも少ない金額でやりくりできる事が定着したら減らしたりします。

あともう一つ、私流のやり方!
使う時期と金額がハッキリ(おおよそでも)しているものは毎月の生活費から予算として計上する事です。
例えば、固定資産税や自動車税、保険料など年払いの支出は1年の総支払額を12で割って毎月プールします。
また中学・高校に進学するときに制服や体操服など一式を購入するのに約10万円近くかかるので3年前から毎月5千円づつプールしておきます。
小さなお金だと町内会費。毎年4月に4800円徴収されるのですが、
予備費1万円の中から4800円は大きいので、これも毎月500円づつプール。
あと交際費なども使わなくても計上します。
このように毎月のやりくりの中で影響のない金額を取り置く事で、
1年通して月の支出が一定になります。そうするとボーナスもほとんど貯蓄に回せます。(別の目的に使ってもいいですよね)
食費や光熱費・日用品など、頑張って黒字にしたのに、不意の交際費で結果赤字。って言うのが嫌なのです。

去年の11月、父が還暦を迎えました。私たち4人姉妹は約3年前からこのお祝いの日の為に、毎月貯金していました。
家族持ちは月2000円、独身の妹は月1000円。この額なら全く負担ではありませんよね。
でもチリも積もれば・・・25万円近く貯まったのです。
豪華な食事会をし、写真館で家族写真を撮り、食事会の場所までタクシーを使い・・・贅沢しましたがそれでもお金が余ったのでした。

時期が分かっている支出は前もって準備する。全て賄えないとしても準備しておく事で、貯金取り崩しの額が少なくて済みます。

今年の4月からは私の転職・息子の高校進学で家計が大幅に変わります。
一日も早く家計を安定させれるように仕事にやりくりに頑張らなくてはいけないのですが、
昨年2004年は今までで一番シンプルで究極の節約家計に達したのではないかと我ながら思います。
今回思い切って、「2004きよBOO家計努力の全貌」をぶっちゃけ公開しちゃいます! 次の2004家計簿にお進みください。



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