笑う門には福来る

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太るメカニズム☆





身体のメカニズムとは(一言でいえば)体の新陳代謝のこと。

新陳代謝が正常に働かなくなっているから太ってしまいます。



そして、なぜ正常に働かなくなるのか。


太るメカニズムを考えるとき、太るのは食べ過ぎるからと

考えてしまいますが、それは錯覚です。



食べすぎによるよりも、むしろ食べない人のほうが太るのです。


例えば、ご飯(ここでは白米のことです)を沢山食べる人と

食べない人の身体の代謝機能がどう違うかを比較してみます。




ご飯を沢山食べる人:エネルギーが十分に補われ、胃や腸など

          の消化器官が活発に働いて、新陳代謝が

          盛んにおこなわれる体になります。


          その結果やせるのです。


          代謝機能が良い人は沢山食べても消化吸収がよく、

          排泄機能も働くので太らないのです。


          ようするに「やせの大食い」ですね。




ご飯を(少ししか)食べない人

       :太るのを恐れて、ご飯を少ししか食べない小食の人の      

        内臓諸器官はエネルギーが十分入ってこないので、

        少ないエネルギーで新陳代謝を行わないといけなく、

        つまり、代謝機能が衰えた体になってしまいます。



        その結果、体はエネルギー補給がストップしても生きて

        いく為にエネルギーを皮下脂肪として出来るだけ多く          

        蓄えておこうとします。



こうした体の働き(メカニズム)はすべて、

脳のコンピューター(自律神経)によって、行われます。



脳の指令によって、食べたものがすぐに反応し、

体は正直に結果を出すものです。








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