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山さんの刑事部屋
6(完)
『爆弾ポンスケ』
登場人物表
川西 蔵六(二二)男性。金山組若衆。
加地 紗月(一七)女性。たこ焼き屋の娘。
田槙(四六)男性。金山組代貸。
山江(三五)男性。金山組幹部。
室川(三六)男性。金山組幹部。
小武(三五)男性。小武組組長。
梅若(四五)男性。捜査四課刑事。
成松(四三)男性。金山組若頭。
金山(五〇)男性。金山組組長。
松坂 凡助(?)男性。元ヒットマン。
●総合医療センター・ロータリー・夜
夜の帳に包まれた巨大病院。
救急入口の他は雨に黒く塗り潰されて。
闇に微かに浮かぶ濡れたシルエット。
鴉の濡羽色のレインコートを着た男。
病棟の最上階を見上げて不動。
●同・特別室
枕元の常夜灯だけ点った広い個室。
ベッドに横たわる小武。
掛け布団の上の右腕、包帯で白々と。
窶れた顔の中の瞼がゆっくり上がる。
小武「・・・よう入って来れたな」
小武を見下ろすレインコート男。
フードの陰で光る獣の眼。
足元の床にできた水溜り。
小武「おのれが巷を騒がしとるポンスケか」
微かに縦に動くフード。
小武「そうか・・・おのれが・・・」
声を殺すようにくっくっと笑う小武。
すぐに痛そうに顔を顰める。
小武「・・・情けない話や。しょうもない傷、
うっかり膿ましてしもてな。ばい菌回って
腕落とさんならんかも知らん。おのれを怖
がって仮病使うとるわけやないで。熱で体
も起こせんのじゃ」
唇が渇いて喋りにくそうな小武。
ポンスケ、ベッドサイドに手を伸ばす。
水の入った吸い口を小武の唇へ。
小武、ためらったのち素直に水分補給。
小武「・・・もうええ、手間かけた」
唇を湿して少し元気に。
小武「・・・それにしても、ウチの若いもん
はなんちゅうザマや。雁首そろえて廊下で
寝ずの番しとる筈やが・・・」
ポンスケ「よう寝とる。ポリも一緒や」
加工したような不自然な声。
小武の表情、ふと緩んで。
小武「・・・ほな、ワシが生き延びる可能性
は毛筋ほども残っとらんな。ええで、好き
にせえや。曲がりなりにも布団の上でくた
ばれるんや、渡世人の往生際にしたら上等
なもんやで・・・」
観念したように目を閉じる。
ポンスケ、懐から長ドスを抜く。
小武「布団の上、か・・・。山江の兄弟には
可哀想なことしたわ。もうちびっとマシな
とこに運んだればよかった。まあ人のシマ
で腹上死しよったあの阿呆の自業自得でも
あるがな・・・」
瞑目したまま譫言のように呟く小武。
刃が灯に煌めき、突き下ろされる。
●同・廊下
非常灯の緑色に照らされた異変。
其処此処にへたり込んだ若衆たち。
制服警官の姿も所々に混じって。
時々、意識の無い身じろぎ。
病室入口横の椅子の上。
頭からレジ袋を被された梅若。
後ろ手に結束バンドで拘束されて。
いつの間にか傍に立つポンスケ。
気配を感じて椅子の上で藻掻く梅若。
梅若「この腐れ外道が! 誰か知らんが覚え
とれ! 地獄の果てまでも追いつめたる!
四課を舐めるんやないど!」
モガモガと籠った悪態。
袋を破って梅若の耳を露出させる指。
フードの陰の顔が耳に近づく。
ポンスケ「マンホールの蓋、戻したんはな」
梅若「えっ? えっ!?」
急な近い声に動揺する梅若。
ポンスケ「オモロなる、思うたからや」
梅若の乳首を服越しに抓るポンスケ。
梅若、上半身を捩ってアヘェと悶絶。
●高速バスターミナル・夜
入口を見渡せるベンチに紗月。
青いサマーコートに身を包んで。
コンパクトな赤のスーツケースと共に。
入っては出て行く他の乗客たち。
旅人、就活生、故郷へ帰る者。
悲喜こもごもの人生模様の只中で。
独り、宵待草の風情。
乗り場に面した硝子に吹き寄せる雨。
バスが着く度に入れ替わる客層。
夜が更けると共に人影も減って。
俯いた紗月だけが風景の一部に。
●ストリップ劇場・夜
閉館した劇場のかぶりつき席。
落ち着かなげに背を預ける成松。
ひっきりなしに煙草をふかして。
天井裏を叩くような雨音。
鼠を追いかける野良猫の一騒ぎ。
成松の貧乏ゆすりが止まる。
間違えようのない音・・・扉が開いた。
首を捻って入口の方を見やる成松。
乏しい客電のため視覚は覚束ない。
急ぎ携帯灰皿に煙草をねじ込んで。
成松「六か?」
立ち上がって物音のした方へ二三歩。
唐突にスピーカーが甦る。
場内に鳴り渡るレコードの音色。
音割れした『雨の慕情』。
成松「ほたえとらんと、こっち来ぃな」
点る一条のスポットライト。
成松の顔面を正面から射る。
成松「六、ええかげんにせえよ。消せ」
眩さから逃れるよう後退り。
盆に当たって行き止まる背中。
成松「おい、六ちゃうんか・・・?」
盆の上によじ登る成松。
客席後方の照明室を凝視するも無人。
成松から余裕が失われてゆく。
成松「誰や・・・?」
出し抜けに回転を始める成松の足下。
盆に足を取られて花道に尻餅。
桃紫色のフットライトが醜態を照らす。
BGMがいつしか『東京流れ者』に。
成松、半身になって花道上を後退。
罠にかかった狐のような姿。
光と音が一斉に消える。
成松「ヒッ(しゃっくりのような息)」
数秒で回復する照明。
花道上に仁王立ちするポンスケ。
トレンチコートにボルサリーノハット。
成松を見下ろす眼は影で見えず。
成松「お、お、お、お前は、凡・・・」
狼狽のあまり裏返って続かない声。
釣り上げられた魚の口のパクパク。
ポンスケの手に抜き身の長ドス。
刃を濡らす光に憑かれたような成松。
何とか声を絞り出し無様な命乞い。
成松「ま、ま、待て、待たんか、待ってや、
待ってください! 話そ、話そやないか!
そ、そないな物騒なモンしもうて・・・。
そ、そや、カネ、カネ持っとる、ちょっ、
ちょっと待ちぃや、いま懐から出すさかい、
全部やる、全部やるからな・・・」
左掌をポンスケに向けて右手は懐へ。
懐から手を抜こうとした瞬間。
風のように刃が走り血飛沫が舞う。
制止ポーズのまますっ飛ぶ左手首。
成松「あぎゃっ!!!」
ショックの余り右手の拳銃が暴発。
天井照明の辺りで火花が散る。
拳銃を投げ出して成松七転八倒。
血が噴き出す切断面を必死で押さえる。
成松「ま、待て、ホンマに待て! ち、血ぃ
止めな・・・と、止まらん・・・どうしよ、
どうしたらええ・・・?」
脇で傷口を挟みながらネクタイを解く。
口も使って止血帯にしようと苦闘。
長ドスを血振りするポンスケ。
悪あがきをじっと見つめながら。
成松「の、のう凡助、わ、ワシな、お前の噂
信じとらんかったんや。い、生きとってん
な。それやったらそれでめでたいこっちゃ。
お、お前やったら組の屋台骨任せられるわ。
わ、ワシはお前の下でええ。また二人で組、
ごつくしよやないか・・・」
止血の手も止めずにマシンガン説得。
成松「わ、ワシちゃんとお前の留守守ったで。
お前のオンナかて、そや、あの娘かて面倒
見たったがな。そら親身になって・・・」
成松の左肩に突き立てられる刃。
成松「っなんでやねん!」
更なるダメージに成松悶絶。
成松「お前・・・お前・・・ホンマ・・・」
天を仰いだ視線が一点で止まる。
気息奄々の顔になぜか浮かぶ笑み。
成松「わ、わかった、わかったで、降参や!
全部言う、ポリに言う、自首する、償う!
ほんで引退や! きれいきれいになろ!
もうこの稼業には戻らん! バス、それと
看板、アレはワシや! ワシが言うて外の
人間にやらした! 金山も小武もまとめて
ワヤクチャにしたろ思うて・・・」
無反応のポンスケを見て弁解加速。
成松「け、けどな、他の件は知らん、ホンマ
に知らんのや! アホどもがお前のせいに
して泡食っとるの見て陰で笑とっただけや。
そんなわけあるかい、ってな・・・」
成松、ぐちゃぐちゃに泣き笑い。
いつしかステージ上に降る雨。
天井からの雨漏りが絶え間なく。
成松の肩から刃を抜くポンスケ。
笛のような悲鳴と共に転がる成松。
ポンスケ、拳銃を拾って全弾排出。
そのまま客席に向けて投擲。
床で虫のように痙攣する成松を一瞥。
その姿に唾を吐き、背を向ける。
右足を引き摺りながら花道の先へ。
背後で音もなく立ち上がる成松。
全身真っ赤に染まって赤鬼のごとく。
その手にいつの間にか日本刀が。
右手一本でぶるぶると振り上げて。
一気に振り下ろす!
●生コン工場・夜(成松の記憶)
セメント穴の縁に立つ若きポンスケ。
その背後から忍び寄る若き成松。
刀でポンスケの背を袈裟斬りに。
斬られた生地の間から覗く登り鯉。
無残にも刀傷に深々と両断されて。
首を成松に向けながら墜ちるポンスケ。
その瞳に浮かぶのは果てなき絶望。
穴の底を怖々覗く成松。
血に染まったポンスケが横たわる。
その上から注ぎ込まれるセメント。
瀕死の鯉が灰色の海に飲まれて。
●高速バスターミナル・夜
雨音がぴたりと止まる。
俯いていた紗月、顔を上げる。
ベンチに他の乗客の姿は無く。
目の前を漂う二つのシャボン玉。
どこかで子供のはしゃぎ声。
●ストリップ劇場・夜
盆の縁から怖々覗く成松。
客席の間に倒れたポンスケの背中。
斬られた生地の間から紋々の一部が。
ピクリともしない体を見下ろすうちに。
成松の狂喜が爆発する。
成松「へ・・・へへ・・・へへへへへ・・・
やった・・・やったで・・・やったった、
またやったったぞ! 凡助! なんぼでも
やったる! なんぼ生き返ろうが同じや!
ワシがおる限り生き返り損やぞ! ほら、
もっぺん生き返ってみい、どや、お終いか、
お前の恨みもその程度か、悔しないんか、
憎ないんか、お前のオンナな、骨までしゃ
ぶったったぞ! 次は娘の番や! まずは
ワシが味見したるで! あの脚、あの尻、
あの乳が育つんをじっくり待ったんや!
舐めて噛んでしゃぶりつくしたる! ほら、
生き返って止めてみい! どや、あかんか、
あかんのか、無念やな、あの世で血ぃの涙
流して眺めとれや!」
フットライトを浴びて踊らんばかり。
成松「お、そやそや・・・」
落ちていた左手首を拾い上げる。
成松「まだくっつくやろか」
傷口に当てたり離したり楽しそう。
頭上でバチバチと照明が火花。
漏った雨水がバトンを伝って。
触れあった瞬間、爆発的発火。
見上げた成松の狂笑に重なる白熱。
●同・承前
劇場全体を舐めるような紅蓮。
花道の奥まで飛ばされた成松。
足を投げ出してぺたんと座っている。
延髄から貫いたバトンで床に釘づけ。
成松の霞んだ視界。
炎と煙の中、花道を歩み寄る人影。
纏ったコートが火に包まれて。
まるで火炎光背を背にした不動明王。
火の回ったコートを脱ぎ捨てる男。
成松に見せつけるように背を見せる。
斜めに走る刀傷に分断された紋々。
元は間の抜けた鯉のぼりの真鯉。
今は血と炎に化粧され別物に見える。
成松「・・・へ、へへ・・・大したもんやな。
立派な・・・登り鯉やんけ・・・。凡助に
したらチンチクリンや思たわ・・・」
赤い目薬を差したように染まる視界。
成松の眼窩に血が流れ込んでいる。
蔵六「鮟鱇は、アンタの方やったな」
天井から燃える建材が雨のように降る。
成松の上にも、蔵六の上にも。
何かに押し潰されたように、暗転。
●高速バスターミナル・早朝
表の乗り場にバスが着く。
どやどや入ってくる人々。
駅方面の通路へ抜ける降車客だ。
静かに立ち上がる紗月。
自然な足取りで歩き出す。
人の流れとは逆の方向、<外>へ。
バス会社の係員に声をかける大学生。
大学生R「アレ、忘れ物ちゃいます?」
大学生が指した先。
無人のベンチの傍の赤いスーツケース。
●オフィス街・早朝
雀と鴉が我が物顔のオフィス街。
澄んだ空は紫と蒼のグラデーション。
一刷毛だけ残った黒雲も薄れて。
雨に洗われたビルと街路樹は清く。
手ぶらの紗月、そぞろ歩き。
青いサマーコートの裾を翻して。
水溜りを次々と飛び越しながら。
紗月「ほっ、ほっ、よっと」
目の前に現れる大きな難関。
助走をつけて大ジャンプ!
ど真ん中に着地して派手な水飛沫。
裾を濡らして立ちつくす紗月。
●市立高校・校舎~校門・午後
秋の日が傾き始めた午後。
校舎から吐き出される高校生たち。
定期試験の話題に花を咲かせて。
大小のグループごとにまとまる中。
一人ぼっちで歩む紗月。
替えたばかりの冬服も凛々しく。
校門付近の生徒たちの不自然な反応。
避けるような男子、くすくす笑う女子。
紗月、足を止めずに校門を出る。
校門前の電柱に気障に寄りかかる男。
コートにサングラスの小武。
学び舎にはミスマッチすぎる姿。
無視する紗月の後から歩き始める。
それを見てますます盛り上がる女子。
●通学路・住宅街・午後
足早に歩を進める紗月。
微妙な距離を置いてついてくる小武。
足を止めた紗月、くるっとターン。
決闘の間合いで小武と向かい合う。
紗月「親分さんて、そない暇なんですか」
小武「日課の散歩。医者がうるそうてな」
小武のコートのすぼんだ右袖。
紗月「やったら、もっと景色のええとこ歩か
はったら? 川沿いの銀杏並木とかキレイ
ですけど」
小武「銀杏か。アレの匂いがして苦手や」
紗月「アレ?」
小武「子供は知らんでええ」
紗月「子供やないです。せやから、これ以上
見守りも結構です」
小武「そうはいかん」
紗月「はっきり言って迷惑やの」
小武「我慢せえ」
紗月「・・・頑固オヤジ」
小武「それはお互い様や」
紗月、派手な溜息。
紗月「もう『あしながおじさん』はいらん」
実感のこもった低い吐露。
小武「・・・今度のおじさん、アンタのこと
言うとったで」
紗月「え?」
小武「紅生姜をケチらん、ええ子やって」
静止したような時間。
二人の間で秋風に舞う落葉。
●路地・夕
屈みこむ二人の男子小学生。
アスファルトに白墨で落書き三昧。
小学生G「ポンスケ復活するんかなあ」
小学生H「するする。残機無限やもん」
思い思いのポンスケを描いている。
かたや、頭が八つある宇宙怪獣。
こなた、装備全盛りの重甲ロボ。
背後から覗き込む影。
紗月「なに描いてるん?」
ピーコート姿の紗月、微笑んで。
小学生G「あっ、すいません。先生に言わん
とって・・・」
紗月「言えへん言えへん。キミら、なかなか
うまいね。こっちはガジラの敵かな?」
小学生H「ちゃうよ。どっちもポンスケや」
紗月「えっ・・・」
小学生G「ポンスケ知らんの?」
紗月「・・・知ってるよ。ちょっと貸して」
白墨を受け取って隣に描き始める。
小学生G「・・・おねえちゃん、あんまうま
ないなあ」
紗月「そう?」
描き上げて満足げに立ち上がる紗月。
紗月「これがホンマのポンスケや」
小学生H「えー、めちゃ弱そう」
小学生G「なんかチンチクリンやん」
小学生H「これはないな」
小学生G「これはないわ」
紗月「そんなことないよ。めちゃ強いし」
怪獣とロボットの隣。
下手くそな蔵六似のキャラ。
紗月「それに、めちゃええオトコやねん」
紗月の視界の中。
白墨で描かれたキャラ達が動き出す。
怪獣の火炎放射、ロボの一斉砲撃。
攻撃を辛うじて躱して走り出す蔵六。
滑稽な動きで、でも一生懸命に。
暮れなずむ空に響く蔵六の声。
蔵六「えらいこっちゃ、えらいこっちゃ」
紗月の顔をじっと見る小学生たち。
小学生G「だいじょうぶ?」
紗月「・・・ん?」
小学生H「なんで泣いてんの?」
紗月「・・・泣いてないよ」
夕陽の逆光の中、にっこり笑う紗月。
その眦から、ひとつぶの涙。
了
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