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山さんの刑事部屋
宵待ランデヴー
陸斗(二六)男性。居酒屋の客。
知果(二八)女性。居酒屋の客。
●居酒屋・午後
活気と暖気で硝子も曇る店内。
蜂の唸るようなざわめきに満ちて。
店員「だし巻き、お待たせしゃーした!」
カウンター席に提供される料理の皿。
同時に伸びた男女の手。
空中でニアミスして、男が引く。
隣り合わせで見つめ合う陸斗と知果。
陸斗「そちらが先でした?」
知果「さあ?」
当然のように自分の方に皿を寄せる。
陸斗「まあいいや、どうぞ」
知果、大根おろしを卵から下ろす。
真ん中あたりに綺麗に入る箸。
無言で皿を陸斗の方に戻す知果。
陸斗「え」
知果「半分」
陸斗「あ、でも、僕も頼んでるんで」
救いを求めるように店員に視線。
店員「え、もう一人前っすか?」
知果「ねっ」
ニカッと笑う知果。
つられて笑い返す陸斗。
陸斗「じゃあ遠慮なく」
割っただし巻きを自分の皿に移す。
陸斗「こっちも半分いいですか」
端に寄せられた大根おろし。
知果「え、これ飾りじゃないの?」
陸斗「重要なエッセンスですよ」
大根おろしの取り分を卵の上に。
陸斗が食べるのを見て真似する知果。
大きな目をさらに見開いて。
陸斗「ね」
店員「生二丁、お待たせしゃ―した!」
提供される酒のグラス。
汗をかいた黄金色の表面にタイトル。
●同・承前
中ジョッキを前に戸惑う知果。
先に口をつけて様子を窺う陸斗。
陸斗「泡、無くなっちゃいますけど」
知果「・・・頼んだのと違う」
陸斗、店内を見回す。
慌ただしく駆け巡る店員たち。
陸斗「あー。まあ仕方ないですね、ハッピー
アワーだし」
知果「ハッピー・・・泡?」
陸斗「これ」
卓上のPOPを示す陸斗。
午後六時までアルコール百円。
陸斗「知らずに入ったんですか」
気まずそうに頷く知果。
陸斗「頼み直します? それは僕が」
陸斗が手を出す前に口をつける知果。
陸斗「あ・・・」
知果、目をつぶって流し込む。
四分の一ほど干して重い吐息。
知果「・・・お薬みたい」
陸斗「無理しなくていいのに」
知果を観察する陸斗の視線。
良家のお嬢さん風の装い。
整った顔立ちに楚々たる雰囲気。
唇についた泡が愛嬌を添えて。
陸斗「名門女子大生ってとこかな」
知果「え」
陸斗「・・・失礼、癖でつい」
知果「他人をラベリングするのが癖?」
不機嫌な顔も魅力的。
陸斗「厄介な職業病で。ほんと不躾でした」
知果「ふーん。で、どうしてそう思ったの」
少し和らいだ知果の表情。
陸斗「勘弁してくださいって」
知果「ダメ。説明責任を果たしなさい」
陸斗、苦そうにビールを一口。
陸斗「見た目。年の頃。立ち居振る舞いとか。
それに、こういう店に慣れてない所」
ニヤニヤして聴いている知果。
陸斗「当たらずとも遠からず、でしょ」
知果「遠い遠い、バビロンより遠い」
陸斗の前に左手を差し出す知果。
その薬指にくっきりと指輪の痕。
陸斗「あ」
知果「こんなヒントを見逃すなんて」
いつの間にか取り出した指輪をはめる。
知果「それに、そんなに若くないから」
左手をひらひらさせて。
知果「でもありがと。悪い気はしない」
●同・承前
知果のグラス、ほとんど空に。
知果「慣れると悪くないね、これも」
陸斗「お代わりどうしますか」
知果「うーん、同じの」
陸斗「すいません、生二つ追加で」
陸斗を無遠慮に観察する知果。
陸斗「・・・青のりでも付いてます?」
知果「さっきの仕返し」
陸斗「・・・・・・」
知果「どう見ても普通の会社員。探偵さんに
しては普通すぎる」
陸斗「目立ったら探偵失格でしょ。そもそも
探偵じゃないし」
知果「違うの? でも職業病って」
陸斗「一応、調べる仕事ではありますけど。
見ての通りの平々凡々な勤め人ですよ」
新しいグラスを受け取る陸斗。
知果「勤め人がこんな時間から?」
陸斗「え」
知果「結構アウトローなんだね」
陸斗「違う違う。今日は外回りで直帰」
知果「それってサボリ放題ってことだよね。
アリバイちゃんと作った?」
皮串を突きつけて挑発する知果。
陸斗「だーかーら、業務はちゃんと済ませて
ますって」
陸斗、やけ飲み気味。
陸斗「そちらこそ大丈夫なんですか、こんな
所で飲んだくれてて。旦那さんの夕飯とか
間に合わなくなりますよ」
ふっと真顔になる知果。
知果「平気、私も全部済ませたから・・・」
大胆に皮串を一気食い。
●同・承前
硝子の外の陽光が翳り始める。
背後の客層も徐々に入れ替わる中。
カウンターに居座り続ける二人。
頬杖ついて知果アンニュイ。
ジョッキの露で指を濡らしながら。
知果「・・・何か面白い話ない?」
陸斗「何ですかその合コンで会話に詰まった
時の雑な切り抜け方みたいな質問」
知果「刺激に飢えてるのよ。探偵っぽい仕事
してるなら三面記事的な裏話の一つや二つ
常備してるでしょ」
陸斗「ほら来た。そうやって誰も彼も勝手に
想像膨らませて聞いてくるんです、好奇心
隠そうともせずに。残念、僕の稼業なんて
半日噛み続けたガムだから」
知果「無味乾燥ってこと?」
陸斗「やってる事と言えば重箱の隅つつきと
ゴミあさり、あとは弱ってる人叩いて苛立
たせたりとか。話したところで酒が不味く
なるだけです。てか、守秘義務というやつ
がですね」
知果「・・・・・・」
陸斗「ドラマを求めるんだったら、そうだな、
この店にいるお客さんの人生でも想像した
方がよっぽど有意義だと思うな」
知果「どうして?」
陸斗「ハッピーアワーを利用してる人が必ず
しもハッピーとは限らない」
陸斗に向けられた湿度の高い眼差し。
知果「あー退屈」
溶けた猫のように突っ伏す。
さりげなくジョッキを除ける陸斗。
陸斗「そろそろ潮時かな。すいませんお冷や
二つ・・・」
陸斗の上げかけた手を押さえる知果。
知果「よく冷えたのお代わり、二つね」
陸斗「大丈夫ですか。さすがに帰った方が」
知果「私のハッピーアワーを勝手に終わらせ
ないで」
●同・承前
磯辺揚げを黙々と食す陸斗。
ジョッキを抱えて陸斗を見つめる知果。
陸斗「・・・いくら安くても頼んだ分は最後
まで飲み干すのがマナーでは」
知果「ん? 飲むけど?」
陸斗「さっきから全然進んでないように見え
ますけどね。こっちばっかボーッと見て」
知果「青のり付いてるなーと思って」
陸斗、懐からミラー&コーム。
ミラーで歯を念入りにチェック。
知果「そこじゃない、おでこ」
陸斗「あ。何でこんなところに・・・」
青のりをおしぼりで拭う。
知果「これも人生のミステリー」
陸斗に手を差し出す知果。
知果「貸して。私も一応」
陸斗のミラーで顔や髪をチェック。
知果「意外にお洒落なんだ。こんなの持ち歩
いて」
陸斗「お客さんにだらしない姿見られるわけ
にいかないんで。そろそろいいでしょ」
陸斗の手を逃れるミラー。
知果、目尻のあたりを気にして。
知果「あー、充血してる」
陸斗「飲んでるからですよ。あ、食べた手で
べたべた触らない方が・・・」
知果「ん?」
ミラーを見つめる知果の表情が揺れる。
陸斗「どうかしました?」
知果「言ったよね」
陸斗「え」
知果「この店のお客さんの方がドラマチック
だって」
ミラーを陸斗にも見える位置へ。
知果「ほら、私たちの斜め後ろの人」
陸斗の視点、ミラーの中の好々爺。
陸斗「七福神みたいなお爺ちゃん?」
知果「その向こう、二人席に一人で座ってる
子」
見えやすいようにミラーの角度調節。
派手な服装のギャルが映る。
陸斗「ああ、あの」
で?と問いかけるような陸斗の視線。
知果「泣いてるんだよ。さっきからずーっと、
手紙見ながら」
しきりに目をこするギャル。
反対の手には封筒らしきものが。
知果「あの子のドラマ、想像してみない?」
いたずらっ子のような笑顔で。
●同・承前
ミラーで背後を観察し続ける知果。
陸斗「あんまりいい趣味とは思えないな」
知果「そう? ネットで芸能人の悪口書いて
時間を浪費するより健全じゃない?」
陸斗「五十歩百歩。知らない人を好き勝手に
オモチャにしてるわけだし」
知果「自分の想像だけに留めておくなら実害
ないよね。あなたは口にしたけど」
陸斗「まだ根に持ってるんですか」
喧騒の中に埋没する囁き会話。
陸斗「そもそも大したドラマじゃないでしょ。
若い女の子が泣く理由なんて大抵・・・」
知果「全世界の乙女を敵に回すつもり?」
陸斗「いや、その・・・」
知果「今どき手紙っていうのが素敵なんだよ。
たとえ別れ話でも一字一字血を吐くように
したためるわけ。そんなの読まされたら、
相手がどうしようもない男だったとしても
ついつい切なくなっちゃうよね」
陸斗「ロマンチストなんだ」
知果「あなたよりはね」
ミラーの反射が知果の瞳をよぎる。
知果「うーん・・・私間違ってるかも」
陸斗「何が」
知果「全部。何もかも。ずっと見てるけど、
あの子いちども封筒から手紙出さないの」
鏡像のギャル、またぶり返し泣き。
陸斗「ラブレターじゃなくて督促状だったり
して」
キッと睨む知果。
知果「そういう意味じゃない」
陸斗「ですよねー」
真面目に考えるふりの陸斗。
陸斗「もう一回読んだら内容変わってるかも
しれない、でも読む勇気が出ない、そんな
所じゃないですか。乙女のジレンマ的な」
知果「ここからだとよく見えないな」
出し抜けに立ち上がる知果。
知果「このお店、洗面所は?」
陸斗「あっちですけど」
背後奥を示す陸斗。
知果「そう。じゃあちょっと行ってくる」
茫然とする陸斗を置いて離席。
●同・承前
陸斗、手持ち無沙汰げに箸袋で折鶴。
音もなく隣の席に帰還する知果。
陸斗「びっくりしたぁ」
知果「言葉にする人はじめて会った」
陸斗「結構言っちゃいません?」
知果「言わないよ。いちいち言葉に出したら
嘘くさい」
陸斗「無条件反射なんだけどなあ」
知果「見てきたよ」
陸斗「え」
知果「洗面所の帰り」
グビリとビールの残りを飲み干す。
知果の顔を覗き込む陸斗。
心なしか寂しげな知果。
●同・回想
店の奥から戻ってくる知果。
ギャルの席のすぐ横を通って。
通過の瞬間、ギャルの手元が見える。
震える手に握られた未開封の封筒。
女文字で男の宛名書き。
切手に黒々と残された消印。
知果の表情に影が差す。
ギャルの手の甲に新たな涙が落ちる。
●同・夕
カウンターで顔を見合わせる二人。
陸斗「それって・・・」
知果「あなたはどう思う?」
陸斗「書いたけど出せなかった」
知果「へぼ探偵」
陸斗「ひどい」
知果「それだと消印の説明がつかない」
陸斗「確かに」
知果「出したんだよ、勇気振り絞って」
陸斗「でも、出してから後悔した」
知果「相手の住所は知ってるわけだから」
陸斗「郵便受けから奪い返したんだ」
知果「簡単には盗めないんじゃないの、最近
のポストって」
陸斗「まあ型にもよるけど」
知果「それより簡単な方法があるよね」
陸斗「・・・・・・」
知果「家の前で郵便屋さんを待つの。その家
の家族のふりして」
陸斗「そんな面倒な」
知果「投函した日時から、大体の配達予定は
分かるから。あとは本人に見られないよう
祈るだけ」
陸斗「そこまでして・・・」
知果「そこまでしても読ませるわけにはいか
なかったんじゃない?」
陸斗「どうして? 自分で書いたのに」
知果「そんなの知らないよ」
ぶっきらぼうに言い放つ知果。
陸斗のジョッキを奪って飲み干す。
泡のついた唇を指で拭って。
知果「・・・でも、気持ちは解る気がする」
陸斗「・・・・・・」
店員「あのー、そろそろ割引ラストオーダー
なんすけど」
唐突に割って入る店員。
陸斗「あ、えっと・・・」
知果「お水二つくださいっ」
カラッとした表情で微笑む知果。
知果「もうそんな時間? ほんとだ」
スマホの表示は十七時五〇分。
知果「途中から時間加速しなかった? 何か
リップ・ヴァン・ウィンクルにでもなった
気分」
お冷やを運んでくる店員。
店員「お会計は別々で?」
陸斗「あ、それで・・・」
知果「私が払います」
陸斗に口を挟む隙も与えない。
陸斗「でも名前も知らないのに」
知果「私の気ままな時間つぶしに付き合って
くれたお礼。それにたぶん年上だし。ま、
気前よさもハッピーアワー割だけど」
知果、店員と現金精算。
知果「レシートください」
●同・外・夕
ほろ酔いで店外に出る陸斗と知果。
新たな客層と入れ違うように。
街を化粧する茜色の夕陽。
二人の紅い頬をさらに紅く染める。
店の前でしばし向き合って。
陸斗「じゃあここで」
知果「うん」
陸斗「ごちそうさまでした」
知果「いいってことよ」
挨拶を交わすも別れがたく。
邪魔そうに二人を避ける通行人。
知果「迷惑だね私たち」
陸斗「ですね」
知果「じゃあ、今度こそ」
陸斗「はい」
三歩離れて立ち止まる知果。
くるりと振り返って。
知果「頑張ってね探偵さん」
陸斗「だから探偵じゃないですってば」
知果「それはどうかな?」
陸斗「あの良かったら・・・」
懐からスマホを出そうとする陸斗。
その間に雑踏に消える知果。
謎めいた微笑だけを残して。
陸斗「・・・名前も教えてくれないんだ」
スマホを手に立ちすくむ陸斗。
ふと何かに気づいてポケットを探る。
陸斗「あ・・・鏡・・・」
●邸宅・リビング・午前
宏壮かつ瀟洒なリビング。
掃き出し窓から燦燦と陽光。
ソファにスーツ姿の男性が二人。
陸斗と、その先輩。
どこか落ち着かない様子の陸斗。
先輩「あんまりキョロキョロすんなよ。家に
飲まれてる時点で向こうのペースだぞ」
陸斗「はあ・・・」
上品なノック音。
シックな装いの女性が会釈して入室。
ティーセットをトレイに載せて。
ソファから立ち上がる陸斗たち。
ローテーブルに並べられるカップ。
先輩「奥様、どうぞお構いなく」
支度する女性の顔を盗み見る陸斗。
落ち着いた雰囲気の知果である。
知果「お二人ともお座りになって」
二人に等分に微笑みかける知果。
陸斗の事など知らぬ顔で。
*****
カップにそっと口をつける知果。
つられてカップを手にする陸斗たち。
先輩「あの、この度はとんだことで。お悔み
申し上げます」
知果「恐れ入ります。なにぶん急だったもの
で、家の事も会社の事も何から何まで皆様
に甘えっぱなし。お恥ずかしい限りです」
先輩「いえいえ何をおっしゃいますか。奥様
は大変ご立派にお役目を務め上げられたと
伺っております。それにしても、お一人は
さぞお寂しいでしょう?」
知果「そうですね。雑事に追われている間は
気づきませんでしたけど、嵐が去った後も
隙間風が吹いているみたいで。せめて子供
がいてくれたらって」
知果の唇の動きを見つめる陸斗。
紋切型の会話が遠くで上滑りして。
先輩「ずっと籠もっていらしたら毒ですよ。
気晴らしに旅行でもなさっては」
知果「そんな気分になれないんです。滅多に
外出しない私が、たまたまあの日気まぐれ
を起こしたばかりに・・・」
その瞬間、知果と視線が合う陸斗。
彼女の唇が謎めいた曲線を描く。
引きつる陸斗の頬。
●同・玄関・午前
辞去する二人を見送る知果。
上がり框で革靴を履く先輩。
先輩「お疲れの所を失礼しました。お支払に
つきましては改めて担当の方から」
続けて靴を履こうとする陸斗。
踵がうまく入らない。
知果「靴べら、使ってください」
陸斗「・・・どうも」
屈み込んだ陸斗の襟元に伸びる手。
陸斗「あっ」
知果「ごめんなさい。襟にこんなものが」
知果の指に摘まれた羽毛。
陸斗「あ、ありがとうございます。でも一体
どこで・・・」
知果「さあ? ミステリーですね」
いたずらっぽく笑う知果。
●同・前・午前
出てきたばかりの家を振り返る陸斗。
門の向こうに静かに佇む豪邸。
先輩「まあ、不幸な家庭内事故だよ。当日の
奥さんの行動も裏が取れてるしな。今回は
すんなり下りるだろ」
陸斗を置いて先に行きかける先輩。
後を追おうとする陸斗。
その目をよぎる眩しい光。
光源は豪邸の二階の窓。
陸斗、目を凝らすも。
窓の向こうは見透かせない。
●同・二階寝室・午前
カーテンの隙間から外を覗く知果。
その手には借りっぱなしのミラー。
路上の陸斗に反射させるように。
こちらを見ている陸斗の曖昧な顔。
知果の唇が囁く。
知果「どうだった? 私のドラマ」
了
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