NO!


禁止を教える時に「NO!」を使います。

(「イケナイ!」「だめ!」…まあ、いろいろありますが)


基礎訓練では、動作を教える時に『褒める』ことを徹底しました。
その際、確認事項で約束したように『0.02~03秒!』これは叱るときも同じです。

現行犯が基本になります。だって、犬は賢いけれど、何故かしら?「すぐ忘れちゃうんだよね~」


例えば 散歩中に小さい子に飛びついて、その子がビックリして転んじゃったとします。

家に帰ってから「ね、ハリー(▼ ▼)!ああいうことしちゃダメよ、わかるでしょ?」

…「ン、なのわかるワケないじゃん!!」ってことです。


では、叱り方ですが、

叩いたり・蹴ったり・罵声をあびせたり
これでは犬が怖がるだけで。
人を信じてくれません。


現場を見つけたら

即行「メッ!」とにらむ
同時に「ノ!」と短く一声かける。

その時、とっても怖~い表情や声が必要です。

何が「NO」なのかがすぐわかるようにコマンドを使いましょう。

「あっ、ダメなんだ、これ!」と犬が行動を止めた時、一転して「いいこ♪」

ここがポイントです。少しオーバーに「グッ・ド~ッグ♪」回りのことなんて気にしてられませんよ!

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