首輪とリード




首輪(Collar)とリード(A LEASH)について

今年から ハリーの首輪を リミテッド・スリップ・カラー に変えました。
今まではハーフ・チェック・カラー(チェーン式ハーフチョーク)を使っていましたが
敏感なハリーの《音》への不快感が取れるのではないかという考えからです。
これまでのお気に入りのものも、勿論使うつもりです。
ま、かわりばんこってことですねw

プレミアリード.JPG

見てのとおり、リードは従来の120センチから 180センチになります。
これが、通常の散歩では大変扱いにくいのですが
トレーニングの時の距離感をつかむためにも 敢えて使うことにしました。

カラー(ベルトタイプ).JPG

犬バカのコヤジ&ハハが
ハリーの3歳の誕生日にプレゼントした高級ベルトタイプの首輪がこれ♪
特別の時には今も使いますが ほとんど《殿堂入り》しています。

ベルトタイプの首輪は犬には優しいのですが
犬が引っ張りやすく(後ずさりすると)抜けやすいというデメリットな部分があります。

また、チョーク・チェーン・カラーについてですが
過去においては、これは服従訓練の同義語になっていました。
最近では多くのトレーナーが
「《鎖=chain》ではなく《頭=brain》を使え」というモットーを掲げて
腕力や威嚇に頼らなくても犬をトレーニングできるとしています。
(『テリー先生の犬のしつけ方教室』抜粋)


リード 各種.JPG

次にリードですが…
あわてて、自宅にあるものを取り出してみました。
左端はギロチン式(となりの180センチリードは長さの比較として)
中央は普通の古くなったリードを短く切って《ショートリード》にしてあります。
ショートリードの使い道はいろいろで
AAAの施設訪問では、第三者(老人や子ども)が散歩を希望した時に利用します。
ハンドラーがショートリードを持ち、希望者がロングリードを持つ形になります。

右はギロチン式のリードの首が絞まる部分に ショートリードをつけます。
これ、どうするかわかりますか?
犬を保護する時、投げ縄式に首の輪を大きくしたギロチン式リードを犬の首にかけて引き寄せ
首が絞まらないようにショートリードで首輪のコントロールをして捕獲します。
(まだ やってみたことはありませんが、結構難しく、テクニックがいります。)


▼∵▼ タクサン モッテルナw

切手 切手 切手




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