ごきげんよう。晴すけ様。

ごきげんよう。晴すけ様。

児童扶養手当とは。

◎児童扶養手当とは。

・支給対象者
離婚・死別などによって母子家庭になった場合など、
18歳未満(障害があるときは20歳未満)の児童が次のいずれかに該当する場合、
児童を養育している母親、または養育者の方に手当を支給(外国の方も対象になる)。
(1)父母が婚姻を解消した児童
(2)父が死亡または生死不明の児童
(3)父が一定以上の障害の状態にある児童
(4)父が1年以上拘禁されている児童
(5)父に1年以上遺棄されている児童
(6)母が未婚で出産した児童
(7)その他の理由で父と生計を同じくしていない児童

・手当額
所得に応じた手当額が支給(4月・8月・12月に支給)。

・支給の制限
公的年金を受けることができる場合は、受給できない。
尚、所得制限があり、一定期間支給が停止になることもある。

●晴すけ&晴ははの場合。
もちろん『支給停止中』という扱いになります。
何故か…。
じじちゃんがお勤めしていて、一定の所得があるから。
住民票を別の世帯としていても、
同居なのでじじちゃんばばちゃんにも扶養義務が生じるとのことです。
別世帯だと主張する場合は、
『生計関係調書』なる書類と共に『家の見取り図』、
『公共料金支払いの領収書(3ヶ月分)』を提出しなければらないのだな。
そんなわけで。
じじちゃんとばばちゃんにお世話になっているので、
申請はしたものの、『支給停止』という結果が下されました。

◎児童扶養手当制度の改正
これは14年8月に改正されたのだけれど。
この改正によって、多くの母子家庭は厳しい状況を強いられたことになった。
といっても過言ではあるまい。

まず。
『養育費』も収入の一部となった。
これは如何なものなのだろうか。確かに貰っているだけ有り難い話かもしれない。
でもたった3万や5万で何が出来るのだろう。
贅沢するつもりなど毛頭ない。本当にお子達の生活に必要なお金なのに…。

次に。
支給期限が設けられた。
5年ないしは7年の後、支給停止ないしは減額される。
政府はこれを自立する為の準備期間と定め、就職等の斡旋や支援を行うと述べている。
だったら実際に国会議事堂や首相官邸、
官公庁は母子家庭のママ達に職場を提供してくれているのだろうか?
否。そんな話は聞かないね。

さらに。
受給者に正当な理由がなく、求職活動や自立を図る為の活動を怠った場合、
支給を減額ないしは停止できる。

そして。
請求期限は5年以内。

●晴はは事ではあるけれど。
自立を支援するといいながら、何の成果も上がっていないこの1年。

晴はははDr Stopもあって、現在はリハビリ休業中だけれど。
でも、自立も何も軍資金ってものがいると思う。普通に考えても。
それならそれで、『無利子の貸付制度があります』っていうのもどうなわけ?

急に実家に戻って来られた親(祖父・祖母)だって大変だよ。
この不況の嵐の中。
年金生活の家庭だってあるし(晴すけのじじちゃんだって、もうすぐ定年だ)。

子供がいる、シングルマザーだってだけで採用を敬遠する企業だって多いじゃないかっ。
そういった企業に向けて、政府は何の働きかけもしてないだろう!!

抜本的改革って一体なに? 何なの?
きちんと説明なり、態度なりを見せて欲しい。
そう思う晴ははです。
本当に腹が立ちます。
『ふざけんなっっ』 by 心の叫び

●最後に。
そんな腹立たしい『児童扶養手当』。
支給停止中であろうとも。
年に1回、毎年8月に『現況届』を提出しなくてはなりませぬ。
そして。今年も手続きだけは疎かに出来ない季節なのだ。
嘆息…。


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