子宝兄妹&音楽を奏でて♪

子宝兄妹&音楽を奏でて♪

今津中にてバンドトレーニング♪


コンクール金賞・代表常連校の!【今津中学校吹奏楽部】へ!!
訪問してきました~(*^_^*)

13時半~16時と、短い間でしたが、
とっても得られるものは大きかったです(^^♪

中学生約35人+うちの楽団員14名が、
音出しの段階から合奏体形 になり、
今津中のK先生が指揮台に立って、
基礎からしっかりと、教えていただきました(*^_^*)

すごいなあと思ったのは、
【耳を鍛える練習】 をよくされているということ。

『ピッチ(音程)』や『ハーモニー(和音)』 を合わすのはもちろん、
自分の耳で聴いて 『いい音』 を出せるような練習をされているの。

『いい音』を出すために、 初心者でも最初っから楽器を付けて 、基礎合奏に参加させてらっしゃるし!(初心者がまずマウスピースだけでピ~!はやらない!)

ハーモニーディレクター (純正律も出せる鍵盤楽器。ピアノなどは平均律で、きちんとハモらない。)を使って、
F(実音のファ)をみんなで吹いて、『倍音』に耳を澄まし、
『倍音(3度上・5度上)』 の音に各自が移って、
気持ちのいい響き=『ハーモニー』 を感じさせたり・・・♪

普段の練習では、この 3和音の集中攻撃だけで数時間 経ってしまうこともあるそうです(^_^;)
だから、中学生いわく、
「今日の先生はすごく優しい!練習中も笑ってる!」
って(^_^;)

普段の練習は、「今津中の伝統」というプレッシャーに打ち勝ち、コンクールでいい成績をおさめる為に、相当な練習をされているんだろうなあ・・・。
先生も、「大人にこの練習をさせると、嫌がります。中学生だから素直に従ってくれます。」
って(^_^;)

そうか・・・。
中学時代からちゃんとした先生に指導してもらえるなんて、羨ましいなあと思っていたけれど・・・。( 私の中学・高校時代
それはそれで、厳しくて大変なものなのね・・・。

それだけ、それぞれの学校が、 夏の「吹奏楽コンクール」に 向けて必死で頑張っているのに・・・。
「コンクールの審査員」は、曲が始まって『最初の5秒間』聴いただけで、評価を付けてしまうのだそうです・・・!!
(確かに、審査員も長時間集中して聴き続けるのは辛いのだろうけど・・・。)

だから、今日も コンクール課題曲の「ブルー・スカイ」(マーチ) をしましたが、
『出だしの音・最初の数小節で評価が決まる!!』
と、前奏を集中的に
されていました(^_^;)

曲の最初の音を、息を吸っている間にイメージして出す。
音の出だしとしまい方の統一、タイミング、変なアタックにならないように・・・と、何度も何度も繰り返し練習して。

メロディー(フレーズ)が変わる所では、『音色』を変えて。


中学生達も、ほとんどの子が楽器を始めて1~2年のはずなのに、
とってもいい音&遠くまで響く音を出していたし、耳もいいし、すごいなあと思いました!!

短い間でしたけど、今日はとっても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

K先生、今津中の皆さん、本当にどうもありがとうございましたm(__)m


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