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白川道(とおる)作『天国への階段(上・下)』 幻冬舎 2001年 天国への階段(上) ※文庫本は上・中・下あり「天国への階段」というTVドラマが、2002年にありました。 全部見たわけではないのですが、すごくシリアスなドラマで、印象に残り 白川道さんの原作本を、その後すぐ買いました おっと、韓国ドラマの「天国の階段」とは別物ですよ~ でも、私の悪い癖で、本を買うと、安心してしまい、 最後まで読まなかったりするのです… これも、その1つで、上巻まで読んで、後は放ってしまってました… どんなにいい内容でも、そうなんです で、6年ぶりですか? 思い出して、下巻をようやく読み終わり。 「家業の牧場を騙し取られ非業の死を遂げた父。 最愛の女性にも裏切られ、孤独と絶望だけを抱え19歳の夏上京した 柏木圭一は、26年の歳月を経て、政財界注目の若き実業家となった。 罪を犯して手に入れた金から財を成した柏木が描く復讐のシナリオ。 運命の歯車が狂い、ひとりひとりの人生が軋みだす…。」 ドラマの印象が強く、主人公の柏木=佐藤浩市 以外に思い浮かびません 天国への階段 VOL.1(DVD) ◆20%OFF!故郷が、競走馬の産地の牧場のある、北海道の絵笛という所で、 この地が重要な意味を持っています 山木さんの「ようこそ春の日 日高路」にも歌われる、 日高本線の、♪浦河から 様似へ~ 浦河の、隣の駅が、絵笛というところです 電車に乗っていたら、窓の外を、馬が一緒に走ってくるような所だと 山木さんも仰っていましたよね… また、タイトルの「天国への階段」は、 レッド・ツェッペリンの同名のヒット曲のタイトルに因んだもので、 小説の中にも、この曲のことが登場して 確か、ドラマの主題歌にはならなかったと思いますが、 絵笛の牧場のシーンで、BGMとして「天国への階段」が流れたのではないかな。 最愛の恋人との、思い出の象徴にもなるんですが。 せつない曲なんですよね。 レッド・ツェッペリン マザーシップ(CD)DVD付レッド・ツェッペリン「天国への階段」映像 ※差し替えました→こちら ← ランキングに参加しています ポチッとよろしくお願いします(^・ェ・^)
Jun 21, 2008
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マンドリンの弦は、私はOPTIMA・赤を使っています。昔はMAXIMAといっていたのですが、オプティマ・ブランドに変更、でも中身は同じです。パッケージが赤・緑・金?黒? 色々あるらしいのですが、赤が一番安価で、これしか使ったことがありません。色々試せばいいのかもしれませんが、そんな機会もなく。G線とD線は、巻き弦になっています。(わかりにくいかな…) A線とE線は、線のみ? (フォークギターみたいな感じ?)E線は細いので、切れた拍子に、手に突き刺さることもあります… 前に参加したのが4年前なので、もう4年、弦をかえていません。次の合宿の時ぐらいに、張り替えようかなと思っています。これは、学生の頃に使っていた弦の袋。『W-GERMANY』の文字が貴重かと思って、とってあります(笑) 実はまだ中身もさらで入っていますが、使えるのかしら…?(錆びたりは全くしていませんが、品質劣化してるかもしれません) OPTIMAオプティマ マンドリン弦 SET OPTIMAオプティマ マンドリン弦 スペシャル SET OPTIMAオプティマ マンドリン弦 GOLD SET OPTIMAオプティマ マンドリン弦 BLACK SET Thomastic-Infeld マンドリン弦 ← ランキングに参加しています ポチッとよろしくお願いします(^・ェ・^)
Jun 16, 2008
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生の落語を聞きに行ってきました。「ざこば・南光・小米朝 三人会」という桂米朝一門会の、地方公演?とでもいうのでしょうか。放送は終わってしまったのですが、去年から「ちりとてちん」というドラマにはまってしまい、落語もきいてみたいなと思っていたのです。ドラマ上では、落語のお噺の一部しかできないので、1つのお噺を全編きいてみたら面白いだろうなと思っていて、某放送局の上方演芸ホール?とかいう(関西限定かもしれない)番組で「ちりとてちん」に登場した落語をきこう、という企画が前にあって、桂文枝師匠、米朝師匠といった蒼々たる方達の落語を見ることができて、すごく、よかったのです。生の落語は、たぶん初めてだと思います…最初は、若手の、桂さん吉さんの『狸の賽』博打をやってみたいキツネとタヌキ、子ダヌキがサイコロに化ける可愛い噺。二番手は、桂米平さん『阿弥陀池』新聞を読まない男に「こういうことが書いたぁる」とどこまで嘘かほんまかわからないオチのある話を聞かされ、自分も真似して他の人に言いに行くドタバタ劇。「付け焼刃は剥げやすい」ということ。関西の地名(尼崎と西宮)を知らないと、ん?となってしまうのが1ヶ所。中トリ?というのかな(休憩前のトリ) 桂南光さん『はてなの茶碗』これは今日の中では唯一、「ちりとてちん」にも登場したお噺であり、TVの米朝師匠の『はてなの茶碗』も一席きいていたので、最後まで知っているお噺でした。京の道具屋さんの茶金さんと、そそっかしい油屋さんとのお茶碗のやりとり。2文ほどしか価値のなかった漏る茶碗が、1千両になって戻ってくる話。南光さんの個性も光り、やはり演者によって変わるものだなぁと。休憩をはさんで 桂小米朝さんで『稽古屋』女にもてたいと思い、知人の紹介で、踊りや小唄のお師匠はん(おっしょはん)の所へ通ってみて繰り広げるドタバタ劇。このお師匠はんが女の役なので、スマートな小米朝さんが素敵な女形を演じていらっしゃいました。トリは、桂ざこばさん『七度狐』いっぺん人間に意地悪されたら七へん騙し返すという悪い狐の噺。喜六と清八がお伊勢参りに行こうという道中で、狐に化かされ、幽霊がいろいろ出てきて、あのざこばさんなんで、ちょっと怖かったです(笑)これは、『東の旅』というシリーズになっている演目の一部で、全部演じると2時間にもなる大作だそうです。ということで、楽しかった。それぞれ、演目の本題に入る前に「枕」というお話があって、本題に関連づけるための、それは時事のことだったり、その日、その人によって多分いろいろなんでしょうね聴衆をリラックスさせるための、軽い笑いを誘います。噺が盛り上がってくると、どんどんその世界に引き込まれてしまう。すごい芸やなぁと思います。ひとつ困ったのは、演目が何かというのが舞台に出てなかったこと。(プログラムもなかったし)なので、『はてなの茶碗』以外の演目がわからなかったので、帰宅して、キーワードで検索してようやく演目を探しあてました(汗)上方落語をきちんとまとめてあるサイトがあったので、大助かりでした。すべて上方落語なので、私には違和感ないのですが、ちょっと古い人が喋るような関西弁を聞いたことがないと、話し言葉の細かいニュアンスがわかりにくいかもしれません。まぁそれも、上方の伝統に触れる良い機会ではないでしょうか。 「THE シリーズ」米朝一門会CD+DVD ちりとてちん 完全版DVD-BOX ← ランキングに参加しています ポチッとよろしくお願いします(^・ェ・^)
Jun 8, 2008
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