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日経の日曜版特集に「源氏物語千年紀~恋、千年の時空を超えて」(京都文化博物館)が出ていました。せっかくだから、昨日はこちらも見学しました。暁斎が1200円で常設展(国宝の一遍上人の絵巻も出品されていたし~)で、こちらは1300円で、はっきりいってコストパフォーマンスは京都国立博物館が上ですが、こちらも展覧会としては充実度が高く、楽しく拝見できました。アメリカからの里帰り作品はあるし、全体の内装も工夫が凝らされ、展覧会のためにすごくお金がかかっていると思います。また3階、4階を利用しているので、作品数も多いです。もちろん徳川や五島の国宝の源氏物語絵巻は出品されていませんが、紫式部日記絵詞が出品されていて、感動しました。(5月11日まで)また、屏風は見応えがあります。葵の上と六条御息所の車争いの情景は迫力がありますし、紅葉賀も着物の柄などきめ細やかで鮮やかでした。胡蝶も、題材的に華やかです。展示にはところどころ物語の解説もあり、忘れかけていたストーリーを思い出させてくれます。また、当時は「源氏物語」を写させてもらうのも特別なことで、立派な漆の箱をしつらえて源氏物語の冊子を宝物に持っていたということも分かりました。多層的にとらえた展覧会で、源氏の屏風絵、絵巻、版本、写し、貝合わせ、着物、世界で刊行された本、「あさきゆめみし」の原画まで展示されています。原画には、なんだか昔読んだ漫画を思い出し細かさに感動したことを思い出しました。イヤフォン・ガイド(500円)を聞いている人が結構いました。やっぱり人が滞ったりぶつかったりしていました。便利なサービスではあるのですが、混雑しているので、流れは阻害したり、危ないです。うまく皆がぬかせたり、かわせたりすればいいのですけどね。空いているときは、提供しても会社がもうからないですものね。優雅な展覧会でしたが、展覧会2本立てなのでかなり疲れました。秋には横浜美術館で源氏物語の展覧会が開催されるそうで、今から楽しみです。busuka-sanさん のように優雅に食事はできないのですが、東海ツアーズの日帰りの旅(正規な運賃を考えると安いです)にはクーポン券がついている関係で、百足屋のランチをセレクトして食べました。結構有名なお店だそうですね。知人に勧められたとはいえ、大して期待していなかったので、意外に量があり、味も美味しかったので驚いてしまいました。刺身もこりこりしていましたし、味は京都らしく塩分控えめな感じがしました。足が平気なら座敷のほうが優雅だと思います。おこわはやわらかめです。さらにオレンジとワラビ餅がつきました。次は京都の菓子話かな。
2008年04月30日
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画鬼と呼ばれた絵師、暁斎の展覧会に行きました。家族の理解と不平を感じつつ、日帰りで母と本日行って参りました。今までで一番肉筆が揃う展覧会だし、今後このレベルで揃うのはいつになるか分らない。なので、決行してしまいました。でも、なぜ京都だけなんでしょうね。暁斎は江戸っ子だし、東京国立博物館は代表作、山姥と金太郎や地獄変相図など何点も所蔵しているのに、なぜやらないのでしょうかとひとしきりぶつぶつ~。今回、暁斎の作品群は、パワーが溢れて、見るほうもパワーを必要としました。。そのパワーは、滑稽さに現れる放屁合戦のような作品、ダイナミックなパワーの引幕、細かい描写の地獄極楽巡り図のような画帖になど、様々です。はじめ国芳に学び、狩野派を極めてからも、枠組みを超えて研鑽を続けた暁斎は、精一杯実力を注文主のために発揮しようとしているから、絵にジレンマや迷いが感じられない。さながら職人のごとく。そこがいわゆる芸術史から評価を受けにくくしている、前近代的部分なのかもしれませんが、見る方にはある意味、小気味よくさえ感じたりして、その幅広い画域と技術に素直にすごいと思ってしまいます。今回、初公開や、余り見たことのない作品も展示されていました。松浦武四郎の涅槃図は、現世、異世界の神と鬼、玩具などが画風で描き分けされていて、感心して見入ってしまいました。猫を抱く美人図は本当にたおやかで美人でした。欲をいえば、ギメ東洋美術館のキリストの顔をした釈迦図と、福富コレクションの作品をもっと見たかったかな~。でも館内の展示はきつきつでした。もう増やせないですね。朝早めに行きましたが、館内は混雑し、帰りがけ振り返ると、館から貸し出された傘で日差しをよける人々が並んでいました。時間があれば常設の二階の絵画もお勧めしたいです。暁斎の学んだ狩野派の師匠や先人の絵、細密な中国の絵など、かつて彼が知識として頭に入っていたであろう絵画が見られます。何気なく国宝や重要文化財が展示されていました。ところで昨日買ったメゾンカイザーのパンはサンドイッチにしてしまいましたとさ。美味しかったです。クルミも美味しいし、四角いパンはサンドイッチにぴったりでした。左はパンの王道、メゾンカイザーのクロワッサンやお気に入りの105円のフィナンシェの袋です。光り輝く美しいスィーツ(ベリーのケーキ~、ミルフィユなど)は今回我慢しました。ル・ルソールに比べて値段は高めですが、パンは全体に大きめです。(値段はレシートによる推定)ちなみに、左の写真右上はサンドにおすすめのパン178円となりはパン・オ・ノア 248円 くるみのパンです。中央の四角いパンはチャバタ(だっけ?)220円クロワッサンは178円 パリ・フィガロ誌で一位に輝いたことで有名。フィナンシェは105円(賞味期限が短い。翌日まででした)
2008年04月29日
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Le Ressort ル・ルソールのパンのことが昨日の日経新聞の別刷りの記事にオススメとして掲載されていたので、行きたくなってしまいました。メゾンカイザーでも修業されたこともある人のお店で、25日に紹介したブルータスにも掲載されているお店です。以前購入したとき、クロワッサンを美味しく感じましたので今回も購入しています。日曜夕方のせいか、パンが少なく残念です。小学校の校門のすぐそばにあるせいか、雑誌によると、子どもにも美味しいことを意識されているそう。私が行った時は、西洋人が2組ほど入ってきました。今朝食べた感想。。。○いも類のパン 4個で250円 もちもちしています。さつまいもやカボチャ類が練り込まれた感じで、結構重みがあります。○くるみのたっぷりつまったパン 220円 写真の通りクルミが大きめで美味しいです。くるみなんだけど、軽い感じがします。焼いた香りがとてもいいです。○クロワッサン 170円 甘みを感じるクロワッサン。確かに美味しいかも。家族に大人に好評。○パン・オ・ショコラ 190円 苦みはそれほどでもない、ふわっとしたパンです。○クリームパン 160円 バニラの香りがします。カスタードは洋菓子に比べてさっぱり系でしょうか。ペストリー系のパンは値段的に子どもに毎朝食べさせてあげられる値段ではなく(200円を過ぎると躊躇)、クリームパンは値段的になんとかOK、子どもも喜んでいます。近くには日本民芸館や、駒場公園、駒場野公園などがあり、駅からまっすぐいけば、こまばエミナースがあります。また、かみしめて味わえ、香りよいくるみのパンはやはり好感が持てました。俄然、メゾンカイザーのパンも食べたくなり、購入してしまいました。。。それは明日以降ご紹介・・・かなぁ~。
2008年04月28日
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健康アイスクリームのお店、ミルク・ポットのアイス類です。写真はバラエティセットで22種類あります。牛乳は北海道産の低温殺菌牛乳を使用しています。大人は春限定のさくらやチョコレートや抹茶や黒ゴマが、子どもはマンゴーなど果物シャーベットが美味しかったです。私もシャーベットはカシスを食しましたが、甘さは控えめ、120mlで73キロカロリーのもので、美味しかったです~。ヘルシーアイス豆乳が99.4キロカロリ-ですがあまり好みではなかったなぁ。バラエティセットは小さいアイス類が詰まって可愛いけれど、味がまざってしまうのが難です。集まりの時は楽しいけれど、家族で食べるときはカップをおすすめしたいです。保存料や乳化剤、人工着色料・香料、合成甘味料などは使っていないそうです。120mlで320円~400円なのでアイスとしては高い値段設定ですが、素材を選べば仕方がないですね。お店の人がとても積極的なので、はじめて行った時、実はちょっとひいてしまいました(苦笑)。分かっていれば明るくて、いいんですけどね。国立のMILK TOPという人気自家製アイスクリーム店と同じ店だった気がします。こちらは立川のエキュートにも出店しているようです。
2008年04月27日
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大泉学園に行く用事はないけれど、大宮なら用事があったとき、途中下車で買うことが出来ないこともない。(やっぱり稀ですけれどね)パティスリー プラネッツは大宮駅構内のエキュートに入っています。以前鉄道博物館に出かけた帰り、この店舗を発見して、喜んでしまいました。当然衝動買いの嵐でしたが、それも今回は気持ちが収まり、シュークリームとクッキー2種類だけ購入しました。。うちの家族はここのシュークリームが好きです。それから私はオレンジケーキも好き。生菓子もわりと美味しいですし、プリンもそんなに高くなくて美味しいのですが、子どもの喜びかたはこのシュークリーム(220円)がダントツです。このシュークリーム、シュー生地が塩気を感じ、またバターか黄身が多めで、ブリオッシュ系の厚めのシューになっています。やっぱりこのシューが特徴的だと思います。それだけに好みが分かれるところかもしれません。カスタードはバニラといった香りが強めで、先日のヴォアラよりも濃厚です。切ったシュークリームと一緒にうつっている紙袋には2種類のクッキーが入っていて、一袋200円台です。小さいからですが買い求め安い値段設定ですね。ブールネージュのみ食しましたが、美味しかったです。エキュートにはBelgische_Pralinesさんオススメのバスサーチのシュークリームもあり、悩んだのですが、バスサーチはグランスタにも入っているので今回は延期しました。バズサーチも食べたらまたUPしたいです。
2008年04月26日
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懐かしのパンを集めた、「みんなのぱんや」が今月の『ブルータス』 2008年 5/1号 [雑誌]」のパン特集に掲載されていて、掲載されていたことにも驚いたけれど、びっくりしましたのが「VIRON」と同じところがやっているってことでした。(同じTOKIA東京ビル内にも店舗あり)全然パンの雰囲気が違うからイメージのギャップに驚きました。写真はミートコロッケパン(コロッケ自家製)、クリームパン(クリーム自家製)とこだわりのみんなの牛乳です。ミートコロッケパン(250円)は、大きいコロッケの味がなんとも自家製。そしてコロッケが美味しいだけではないのです。パンにしみこんだ甘めのソースとのとりあわせがなんとも好みです。そしてクリームパン(160円)は、ぺしゃんこですが、やわらかいパン生地とうすく広いクリームのとりあわせが美味しかったです。牛乳(180円)は懐かしのガラス瓶に入っているタイプです。低温殺菌牛乳です。コーヒー牛乳も売っていますよ!貝殻のなかにチョコクリームがコロネや、懐かしいパンのラインナップなので、丸の内のおじさんに好評のようですね。ちなみに子どもはここのフルーツサンドが好物です。コンビニやスーパーで売っている見慣れたパンが、こうもやさしい味になるのだなと感じます。有楽町駅と東京駅のちょうど真ん中、TOKIAの地下1F。地下で東京国際フォーラムとJRの改札あたりをはさんでつながっている場所にあります。
2008年04月25日
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うさぎやといえばどら焼きで有名だと思いますが、今回、上野のうさぎやの最中をいただきました。(文字通り頂きものです)夜中に土産をみて小躍りして喜ぶ私・・・。(はしたない)理性が働き、夜中に食べるのは我慢しました。日本橋のうさぎやのどら焼き、大好きですが、上野店菓子は恐らく初めて!薄型の上品な形ですね。最中皮はかろやかで、あんこはなめらかこしあんで、甘いんだけれども、どこかさっぱりした味な気がします。1個あたり90円。軽く一つ二つをいただける感じで、美味しかったです。(一つで我慢しましたよ~)最中、まだ沢山ありますが・・・おそらく家族でペロリかも。今度はどら焼きも食べたくなってきてしまいました。でもカロリーはぜったいどら焼きのほうが高いですね。
2008年04月24日
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半蔵門駅出口3番徒歩1分圏内には、和菓子では一元屋、洋菓子ではローザがあります。一元屋は「きんつば」で有名らしい。紙につつまれたふつうの「きんつば」なんですが、あんがふっくら、ねっとりとした感じのない、さっぱりしていて甘すぎないところが美味しかったです。皮はやわらかいうすいもので、主張しません。嫌みのない味です。箱売りもしていますが、ばらでも大丈夫。3個で440円でした。菓子を食べつけない、男の人にも好評を得そうな味でした。小さいのですが、ご飯の前に食べたら、結構おなかにたまりました。最中も好評らしいですが、ローザで菓子を購入しているので次回にしました。
2008年04月23日
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昨日と一昨日の話で恐縮ですが、土曜は食べ過ぎ、日曜も朝から食べている、なのにその午後、家族の強い要望により、食べ過ぎなのにケーキを購入。土曜のケーキは私しか食べず、家族は伊勢虎屋のういろなので甘いものが食べ足りていないのです~。家族のリクエストは、関東中央病院前のお店、ヴォアラのシュークリームです。かなり昔からここのシュークリームは有名なのでは?写真のシュークリームと、今回購入していない、パイ生地でできた満腹でシューが人気です。ともに150円で、クリームたっぷりなんです。クリームはカスタードと生クリームがしっかりまぜてあって、たっぷりつまっている感じがします。なめらかで洋酒はきいていません。ほのかにバニラの香りがします。私はパイ生地のほうは、しつこすぎて好みではありませんが、満腹でシューのみを買って帰られるかたもいます。売り切れていても、店員に尋ねてみるとクリームを詰めるだけで2~3分待ちとか、20分待ちという答えのこともあります。ここのカスタードはそこそこの濃厚さと、さっぱりさ加減で、万人受けする美味しいお味だと思います。ケーキは、たとえばショコラとショートケーキは300円、ナポレオンは330円といったところ。安めの値段設定です。栗のミルフィーユも330円で大きな栗が入っているタイプがお気に入りでしたが、季節限定だったのか、売り切れか、この日はありませんでした。(4時頃なので商品も品薄)どちらかというと、パティシエ系の大人ケーキというより、ファミリーのためのケーキというスタンスでしょうか。だから、胃的に無理という状況なのに、気づくとケーキはペロリと食べていました。ケーキ屋に喫茶もついていて、駐車場もあるのですが入れにくく、我が家では隣の100円駐車場に止めています。車が止められるし、大きさと味の割にケーキの値段が安いせいか、行くたびにいつも混雑しています。7個、8個とまとめ買いの人も多いです。さすがに、シュークリームは月曜の朝に食べました。よく考えれば、このシュークリームは菓子パンよりも安い場合もあるってことですね。月曜は昼ひかえめ、夜はデザートなしで我慢でした・・・。今日も朝も昼もひかえてます。夜も少し控えた・・・かなぁ。
2008年04月22日
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be・ブーランジェピシエのパン(六本木・ミッドタウン)を買いました。フランスの三つ星店、アラン・デュカスのパンです。試食のショコラとオレンジのパンが美味しかったので吸い寄せられるように店に入りました。説明に、パリとモナコの三つ星レストランのパンと表記して売っていたので、とりあえずそれを買ってみました。クロワッサン 168円 パリの三つ星レストランで使われています。さくさく感に久々に感動しました。お肉料理のソースにつけたらパイ的な(当たり前か~)美味しいでしょう。高級バターにも、とてもあいそうです。パンオブール 315円 モナコの三つ星レストランで使われています。真ん中から折って、さらに半分したくらいが一人分でしょうか?まわりの皮が固くなく、香ばしく、生地はふっくらしていて味わいがあります。そのもののみで美味しい。これはうっとりしました。家族にも好評です。リヴレ 357円 モナコの三つ星レストランで使われています。本のような形のパン。こんな素敵な形のパンがレストランで出たら盛り上がりそう!こちらはソースにつけて食べたい固めのパンでした。家庭では本のページみたいにはがして食べるのが楽しいです。昨日イチゴジャムを作りましたので、それをつけながら家族が喜んで食べています。ともかく、軽やかな、それでいて味わいのあるパンという印象でした。試食のパンも美味しかったな~。マドレーヌが160円、それも次回のお楽しみでとっておきました。
2008年04月21日
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六本木ミッドタウン内のジャン・ポール・エヴァンのケーキとコーヒーを楽しみました。そんなに混雑していないので、入りやすかったです。店員のかたに、チョコレートらしいビターなケーキを尋ねたところ、グアヤキルかエベレストということで前者を頼みました。こちらは556円。チョコレートの苦みはそれほどでもなく、これぞチョコレートケーキというお味。ビターな味を求めていたので拍子抜けしましたが、美味しかったです。外側のコーティングチョコのあるところが特に気に入りました。提供しているカフェととてもよくあいました。ラズベリーなどはもっとスイートということ。あとは洋酒の強いというエベレストを次回試してみたいです。友人と綺麗に半分に分けております。モンブラン 577円 金・土・日のみの提供で、もうすぐ提供が終わるとのことでしたのでトライしました。これ、すごく美味しい~。定番にして!という感じです。ほのかなシナモンの香り、そして生クリームがとても美味しい。下にはキャラメル味のマカロンのようなものがしいてあります。もちろん栗のクリームも美味しい。チョコレートが混じっているのかもしれません。クリームが絞りたてのような感触です。フランス風エスプレッッソにミルクがついたドリンクは840円。アーモンドチョコと、板チョコがおまけでついています。この板チョコが美味しい。チョコレート自体を味わっている実感がわきました。
2008年04月20日
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今日は念願の「モディリアーニ展」に行きました。しかしその前におなかが空いたので腹ごしらえしたいということになりました。ミッドタウンから国立新美術館に向かう道の右手、煉瓦の建物には豚の食事どころや中華などの看板が目に入ります。美術館内のポール・ボキューズは混雑していると踏み、道中だし、煉瓦の建物の奥にある、評判がいいペーズマジック・六本木店に入りました。ハンバーガーなのではじめ躊躇しましたが、外から料理のいい香り(ピザかと思い、店を探して、さまよってしまいました)が入る決め手になりました。写真はハンバーガーのランチ980円+トッピングチーズ100円で、レタスのサラダとドリンクがつきます。美味しかった。長崎の平戸牛のみを使ったお肉は美味しい!有機野菜を用いていて、レタスはしゃりしゃり、生タマネギも後味が悪くないし、トマトもちょうどよい水分で、チーズも好みのタイプでした。遠慮なくパンにはさんで、がぶっとぱくつきました。チーズのところは追加の味は必要がなく、ないところはマスタードやケチャップをお好みでつける感じです。丸々しているのはポテト、ケチャップでいただきました。。奥まった席だったので、ゆっくりいただけました。きっと夜はビールなんかと一緒にいただくと盛り上がるんでしょうね。そして国立新美術館の「モディリアーニ展」。午前中風が強かったためか思ったより混雑していませんでした。派手な壁の色や(暗い紺色は今ひとつ、でもやわらかいオレンジの壁はなかなか良かった。好みですかね)飾りのある仕切壁には驚かされましたが、きっといい作品を集めたので、会場作りにも力が入ったのでしょうね?リストをみると、個人蔵が多いですが、メルボルンやシカゴ、トリノなど世界から作品が集まっていましたので、本当に、こんな機会はめったに訪れない展覧会なのだと思います。全部で150点ということですが、油彩は少なめです。油彩の数はあのままで、素描・デッサン類はもっと少なくても個人的にはよかったです。カリアティッドの時代など前期は良かったですが、後期はそんなに良くないかな~と。最後は油彩を見て閉めたかったなと思います。でも、全体の内容として、時代や画風で分かれているので分かりやすいです。そして、モディリアーニの絵の記憶は、平面的でうすぬりというイメージでしたが、丹念に絵の具を重ねていて、思っていたより立体感がある作品のほうが多いことに気づかされました。ジャクリーヌの透明感のある瞳は、やはり印象的でした。字は大きいのですが、説明が下の方にあるので読みづらいです~。でも、イアフォン・ガイド(500円)で説明を聞いている人は不自由しないと思います。出口すぐにある売店がすごかったです。工芸品・本・シルクスクリーンの複製・・・とらやで作っている「あんペースト」なんていうのもありました!またモディリアーニ風に似顔絵を500円で描いてもらえるイベントが日にち限定で行われていました。美男・美人に描かれているようで、ちょっと心が動いてしまいました。ちなみに夜は宮崎牛ながやまのステーキ。牛肉食べ過ぎじゃない?胃が消化しきれない~。でもすご~く美味しかったです。ミッドタウンのケーキ体験やパン購入は後日報告~。
2008年04月19日
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三宿に店のある洋菓子とパン屋のラ・テール・セゾンですが、渋谷東急地下一階にも入っていて、人気だと思います。洋菓子ではじまったお店で、とくにプリンが人気なのです。とはいえ、渋谷のパン屋は行くと、行列のことが多いです。このまえ宇佐子さんのページでこの店のケーキの記事を見つけ、思わずパンについてのコメントをしたところ、ラ・テールのジャージ牛乳パンが美味しいというので、行きやすいこともあり、今回は列も少なめだったし、買ってきてしまいました。お気に入りの丸いドーナツは売り切れでなかったのですが、こちらのパンはお菓子同様、原材料へのこだわりが説明にあふれています。写真のパンは以下の通り。小さい白いパン・愛媛のいよかん(?)のスコーン 120円+税やわらくぽろぽろした感じと、香りよいミカンの味が好きです。角食パン (3枚) 125円+税かろやかな食パン。何かにつけてもいいし、そのままでいただけます。メロンパン 160円+税さっくりさっぱりした感じで、まわりがザラメ。子どもに好評。手前大きい白いパン・ジャージ牛乳パン 100円+税やわらくて甘みのあるふわふわしたパン。美味しいので次回は大でもいいかも。しめて530円なり。今回の購入は、バターたっぷりの豪華で華麗なパンたちではないのですが、なんか美味しいです。ただ、もともとしっとり系ではなく、フランスパン類などは固くなり、賞味期間は少ない気がします。家族で東急東横のれん街のドゥ・マゴ・パリのゴマパンとメルヴェイユが大好きなのが一名います。私も好きだけど、毎日食べ続けるとさすがに飽きがきてしまう。食べ物は、種類をこなしたい性質なので。
2008年04月18日
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ジーゲスクランツのマールブルグ(抹茶)は信楽焼の陶器のなかでじっくり焼き上げたとのことで、家族のお気に入りに最近追加されました。いただきもので美味しかったので買いたいと、梅ヶ丘店に一緒に行ったところ、想定よりお高い!1260円。でも、家族の強い要望もあり、しぶしぶ購入しました。味はとっても好きですよ。だってだって、直径10cmしかないし、小さい。このお店の他のケーキは結構安めな設定なのです。でも、しっとりしていて、黒豆と栗がごろごろしている。抹茶の味も好みなので、この店の他のケーキより、やっぱり美味しいです。手間と器の原価がかかっているから高いのかな~。仕方ないですね。次は生ケーキ。朝のテレビで紹介されたという栗のプリンはお土産に持っていきたいかもと思わせる甘さとクリーミーさがありました。(300円を切った値段設定も好感)他の食べた人にも好評でした。また白い袋に入ったのは、シュークリーム100円です。コストパフォーマンスで褒めてあげたいです。サンド状のはあまり反応なしでした。あと、象の絵のついたリボンは可愛いです。。。味とは全然関係ないけど。
2008年04月17日
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東京駅と有楽町の間で、丸の内側の新東京ビルB1F(飲食店街)に担々麺で有名な小花というお店があります。平日のお昼時はサラリーマンやOLなどで並びます。金ゴマたっぷりの担々麺。そんなに辛くはなく、あとでひりひりきて担々麺だったのだと確認する味です。麺は太めで、それゆえ、麺とそんなにからまない。ゴマのたっぷり入ったスープと交互にいただいてしまいます。(カロリー高い!でもゴマは身体にいいし)きざんだネギ、挽肉、そしてもやしが不足なく入っています。これにザーサイつきご飯(コシヒカリ)がついて、またスープと一緒に食べてしまう。980円。(ランチ価格?)甘みや辛みといったものには欠けますが、人気というのもうなづける味でした。またかしこまっているところはなく、大衆的なところです。個人的好みとしては、もう少し赤いのだったり、甘みが感じられるほうが好きかもしれません。ゴマだれよりピーナッツだれのほうが好きなタイプですので。
2008年04月16日
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ず~っと前から、しろたえのチーズケーキを一度食しておこうと思っていました。町中のイベントで発見し、即購入しました。いろいろなケーキが販売していましたが、こういった老舗で選びたいのはオーソドックスなもの。冒険は避け、定番だらけのラインナップです。あとでネットでの感想をチェックすると、正解な買い方だったかなと思います。チーズケーキ(白いもの・これが有名) 238円予想通りの酸味のあるやわらかいデンマーク製のチーズ味。底はやわらかいクッキー地。上から底まで同じクリームチーズ。単調そうですがそうではない、美味しい。店の看板ケーキなだけあります。シュークリーム 162円 これも古くからファンがついているらしい。私の前と後ろもまとめ買いをしていました。小さいシューのなかに、すきまなくクリームが入っています。カスタードと生クリームを完全にまぜきり、洋酒の香りがする出来。子ども向けな素直な味と予想していたので意外。プリン 267円 クリーム系でないプリン。予想を裏切らないプリンらしい味、苦いキャラメルの味とぴったりマッチしています。すは立たず、キャラメルの汁がた~っぷり入っています。季節のロールケーキ 324円 しっとりとしたスポンジに、生クリームと手作り感たっぷりの煮すぎていないイチゴジャムが入っています。やわらかくて美味しい。しろたえは、小さいものは一つのケーキの値段が安くて購入しやすいです。全体として、買ったケーキ類は、どこか食べたことのあるケーキで嫌みがない。洋酒や苦みもあるので子どもむけとも違います。でも、家庭でケーキを作るとき、思い描くプロの味というイメージでしょうか?(かえってわかりにくい説明?)今回、頭にひっかかっていたケーキを食すことができ、満足でした。
2008年04月15日
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4月8日の記事では生菓子でしたが、今度はこちらの本職のパンです。白にチューズの入った小さいパンは42円 子どもにも好評。チーズの味が入っているところもよし。ハム入りミニクロワッサン53円 クロワッサンに小さいハムが入っていて、食べやすく美味しい。やはり軽やかな感じがする。クロワッサン150円 軽くて、でもしっとりしていて美味しい。これみよがしのバターが入っているタイプではない。バゲット?(小) 189円 軽い感じで食べやすい。レバーペーストやクリームチーズなどをつけると、さらにどんどん食べてしまう。レーズン入りパン 80円 子どものお気に入り。やわらかめのレーズン自体の味も香りよきく美味しい。子どもの一オシ!バゲットではない中央の細長いパン 一見固そうだが、買った日に手でちぎれる。味わいがあって美味しい。これもクリームチーズをつけても美味しい。丸いパン 80円 ライ麦入りで酸味があって美味しい。てな感じでした~。うさぽ様おすすめのフランスパンはやっぱり美味しかったです。また、ライ麦いり(?)のパン、味わいがあって評判です。小さいパンは炭水化物を朝ひかえたいけど食べたい私にぴったりでした。
2008年04月14日
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東京駅グランスタ内でいつも店から少し離れたところで並ばせられているお店があります。かりんとう専門店 日本橋 錦豊琳というお店です。(かりんとうだ~とショーケースに近づくと、並んでいる人の白い目にさらされます~)いくつか食べてみての感想です。「黒糖・きび糖」両方ともかりんとうらしい歯ごたえ。黒糖はかりんとうとしてとてもオーソドックス。太さはそれほどでもありませんが、コーティングしてあるので歯ごたえがあります。甘みは強いです。きび糖のほうがコーティングしていないぶん、力をいれずに噛まずにすみますが、ざらざらしたきび糖の感触が気に入りました。甘みが強い分、おなかにたまる感じです。「そば塩」少し固めのおかき・あられ類といった感じ。歯ごたえがある。甘くないので、「かりんとう」の文字のなかの糖は?という気分になる。そば粉を練りこんだ生地に、そばの実が入っていて、塩味になっている。写真にはありませんが・・・「野菜」 5種類とのこと。裏面から判断するに、ピンクかりんとうはとうがらし(あとあじに辛味がある)、黄色のものがかぼちゃ味(甘めの味)、緑色がニラなどが入ったもの(青臭くはない)、それにゴマ味(ゴマの香り)がありました。あと一つは何?軽いさくさくした歯ごたえで、スナック感覚で、気がついたら沢山食べてしまいそうです。どのかりんとうか忘れたけれど、塩味を感じたものもありました。結論として、かりんとうとは思えない味であるものがあることを頭に入れ、お土産にするのならそのことを相手にも伝えないと「え?」という驚きにつつまれてしまうでしょう。美味しかったですよ。
2008年04月13日
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表題は銀座だけど有楽町駅に近い、わかりにくい場所にあるかずやさん。知人に聞いて、興味がありました。ついでがあって寄ってみたら、2種類の和菓子がありました。手に入りにくい、要予約情報に即買い。いや、あとで知ったけど、作っている本人が売っていて、色白の目のぱっちりした、見目麗しいきりりとした青年でした。(パンフレットの写真よりいいです)白い作業着が清潔感を演出しているのでしょうか。しかし、この人目当てで菓子が人気の高いお店だったらどうしようと、食べる前ちょっと不安に。まずはかずや丹波栗あんよせ(1050円)12cmで1000円、実は一般の店でだったら財布のひもを締める私です。しかし、今回手に入りづらいとの噂を聞いたお店のお菓子が、思いもかけず手に入ることの喜びに大きさも見ずに衝動買い。小さい羊羹に出した金額に見合う味なのか、イヤな予感とともに包みをあけました。不安だっただけに自分にあう美味しいお味だったことに安心しました~。まず、食感が良かった。竹の葉につつんだまわりが少し固く、中はとろけるようで、甘みは~上がり羊羹系でしょうか。中の栗も柔らかく好みの甘さだったです。また追加で自分用に切ってしまいました。よく読めば羊羹ではない。「あんよせ」ですね。和菓子屋で生菓子を購入すると考えれば、4名で一切れと考えればそんな高くもないかも一安心しました。日持ちは数日。先述の伊勢虎屋ういろ好きの家族の評判は圧倒的にあんよせよりも季節の煉り菓子が好評です。いちご、牛乳、抹茶の三種類で1050円。これも日持ち数日。牛乳が使われているせいか、どちらかというとババロア的な感じで、やさしい味です。また長時間煉り上げたということで、やはり噛むときの感触がやさしいです。甘さもはじめ甘いかな~と思いましたが、やっぱりこのくらいで丁度いいかもしれません。どちらかというと、あんよせのほうが和菓子らしく、また、煉り菓子は和菓子のプリン的なファミリー受けする感じでしょうか。かずやの煉(2100円)というお菓子は日持ち2日のため電話予約したほうがいいとのことでした。私が食べた菓子はネット販売もしているようです。でも、興味のあるかたは、ついでがある時に電話予約して、寄ってみるのをおすすめします。
2008年04月12日
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やき鳥 伊勢廣 帝劇地下1F,帝劇と聞くと高級そうですが、庶民的な環境です。サラリーマンのおじさんたちで賑わうイメージです。ランチのご紹介。(夜は4000円台のコースから)焼き鳥重は、ご飯とのりの上につくね、砂肝、ねぎと鶏肉とししとうの3本串分がのっています。金額は千円。(ちなみに焼き鳥2本とそぼろも千円。)備長炭の上で焼かれた焼き鳥らしいかおり。塩味がきいていて、砂肝はこりこり。つくねもこりこりした軟骨入りらしく歯ごたえを感じ、ササミのためかさっぱりしている。もも肉が一番ジューシーで、比べると美味しく感じる。鶏肉スープとおしんこつき。太り傾向の時って、外食は難しいけど炭水化物を減らしたい。ここのごはんは少ないからオススメ!店員は、お重を投げるように渡し、客の行く方向を妨げるおばちゃん(忙しいから早く動きたい)と、腰が低く丁寧な人に分かれていて笑えます。追加の焼き鳥1串300円、スープ・おしんこ各50円。ご飯+50円で大盛り。ランチにするとご飯分お徳ということになりますね。京橋店やホテル店より庶民的で割安らしいです。
2008年04月11日
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ギャルリーためながで開催している「ルオー展」は、約40点の油彩と水彩を展示中です。無料の展覧会なのに、小品ばかりではなく、ウィンドウの2点と、入って左手奥はイメージしていたよりも大きい作品でした。ほとんど額にガラスが入っていないので、例えばサーカスの女性を描いた油彩や、中央にキリストのいる油彩などは、凹凸あるごつごつした絵肌や、絵具の層がじかにみることができ、見る者に画面自体がゆらぐような感覚を持たせるルオー作品の持つ独特な魅力が伝わってきます。入って右手の小品は、額の模様やつくりなどが面白く、また、ルオーの大きなパレットなども展示されていました。お客が多いので、富裕層限定的な画廊ながら、紛れるようにして気軽に入ることができました。4月12日までで、この日に新日曜美術館で「ルオーとマティス展」(松下電工ミュージアム)が紹介されることを考えると、もう少し長い会期でもいいのではないかと思いますが、ルオー財団・ルオー研究者のモリナリ女史の協力ということで、もしかしたら美術館でやる展覧会のように、借りてきて開催しているという展覧会なのでしょうか?(なぜ無料でできるの?)。前期を見逃してしまったのがとても残念。
2008年04月10日
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〔「写真」とは何か。20世紀の巨匠たち〕展を大丸ミュージアム・東京に見に行きました。天井がそう高くない、こじんまりした大丸ミュージアム・東京の雰囲気に、こうした古めの写真あっていて、空間的に好きでした。作品保護のために落とした照明の暗さも、個人的にはちょうどよく感じます。(目の悪い人にはツライかも)そんなに写真は詳しくないのですが、有名なマン・レイの「アングルのヴァイオリン」が展示されています。14名の作家別に、合計120点が並んでいて、大まかに、社会批判といったメッセージを込めた写真類、絵画を意識した写真類、デザイン関係の写真類、エロちっくなもの、芸術を意識したものと心の中で分別しました。細かくは、ルイス・ハインの貧困に目を向け批判的に撮影した写真の悲惨さ、ロバートキャパの戦争批判とピカソの写し方の違い、マン・レイのシュールレアリスム性、当時の有名人を写したあのアンディ・ウォーホルの写真があるということ、ヘルムート・ニュートンのデザイン的でポルノ的な表現とメイプル・ソープの花による隠された性への表現との対照などが印象に残りました。説明パネルもわかりやすくて好感度が増しました。スイーツ的に、大丸東京店に行ったら個人的に買いたいと思うのは、西洋銀座(B2F)でしょうか。イナムラ・ショウゾウの古巣で値段設定は高めですが、モンブランが好きです。マシュマロも可愛いです。バームクーヘンのお店は並んでいますが、ふわふわ系は今ひとつ心惹かれずです。ピエール・エルメも入っています。東京駅ナカグランスタも、ピエール・マルコリーニの限定菓子のビスキュイ(売り切れや、バレンタイン時は販売中止などあり)や、店舗を持ない、並ぶかりんとうのお店日本橋錦豊琳などがあって、楽しいですよね。
2008年04月09日
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以前ブログ記事で見かけたビゴの店ドゥース・フランス(銀座プランタンB2F)のスィーツの記事が頭に残っていて、生ケーキを購入しました。意外に高くない値段設定のケーキでした。シュークリーム(63円、11コで630円)は、シューは固め、クリームも固めでバニラの香りがします。粉砂糖がかかっているので甘めに感じましたが、疲れているときはいいかも。クラフティ(315円)は創業当初から販売しているそう。クッキー土台にプリン生地、チェリーがごろんと入っていて、プリン生地が甘いのですが、それで食べやすいバランスになっています。昔タルトの生地が余るとクッキーにして食べるのが好きだったので、懐かしい感じもしました。プリン(315円)は創業25周年記念と言うことで1週間の限定販売。生クリームを上に少しのせ、クリームタイプのなめらかプリン、キャラメルはどちらかというと少し苦めで、美味しかったです。万人受けしそうな感じです。抹茶のロールケーキ(338円)は、京都の抹茶と大納言のセットの味。濃厚な抹茶味のスィーツが好きなので、中では一番美味しいと思いました。お酒の香りは感じません。ファミリー向けのお土産にいいかな~という感想でした。ケーキを選んでる間、電話を受けていた店員さんが行ったりきたり。そこで目に入ったのはFAXで届いた「アピシウス」の注文書!パンをおさめているんですね。驚きでした。(伏せ字にしようかと思ったけれど、東京グルメの記事で先に書いている人がいました。有名なのね。)今度はパンの報告かな。マカロンは158円で、安めの値段設定ですね。おつかいものに注文する人がいましたが、雨あがりのせいかパンもケーキも全く混雑していないので、気軽にお買い物ができました。
2008年04月08日
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伊勢虎屋ういろ、私も嫌いではないですが、他の家族はたっての大好物です。去年は渋谷東急東横のれん街店でよく見かけたのですが、最近は見かけません。(あ・今HPで確認したら、今月の17日から30日に入る予定です)先日、赤羽駅を通る用事があり、Monthly Sweetsとして出店されているのを発見、連れの強い希望もあり購入しました。家族で眼鏡家の定番人気は抹茶ういろ(左側・315円)ですが季節のういろも美味しいものがあります。現在季節のういろは花見ういろといちごういろの2種類'525円)で、今回はいちごういろを購入しました。上の写真は、写真に撮ろうと思っていたのに、家族が先に食べ散らかしています。2番目のちらし写真が本来の姿です。抹茶ういろが当家は好きですが、軽い差し入れには一般受けしやすそうな、栗ういろかよもぎういろを選びます。(2本なら1本を抹茶ういろにします)季節限定・いちごういろは下層が抹茶ういろ、真ん中がイチゴを練ったやわらかめのういろ、一番上が白ういろに少しいちごがまじっていて、触感も面白く予想外の美味しさでした。お安いので気兼ねなく、さらにさっぱりしているので、気がついたら沢山食べている、当家にとってはそんな和菓子です。(私は洋菓子を横で食べていたりもしますが)東京都内で購入したければ、池袋の東武百貨店に行けば購入できるようです。(以前撤退してなかったかな~?見つからなかった覚えがあります)
2008年04月07日
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江戸東京博物館では「篤姫」「川瀬巴水」「江戸の華」で前二つの展覧会の最終日でした。森美術館では「USBアートコレクション展」最終日でした。頑張って行ってきました。「篤姫」はさすがに15分待ち状態でした。中も混雑していて、特に手紙のところはへばりついて動かない。。最終日に来る自分が悪いのだとあきらめました。お輿入れの道具や天璋院時代の着物が美しかったです。それにしてもつくづく、宮崎あおいと顔、全然違うなと感じました。とはいえ、私の興味は常設展示室内5Fの「川瀬巴水展」が強く、こちらはゆったり見ることができました。東京の焦点を絞り、「東京二十景」シリーズのうち19点の完成版画、原画(下絵)、試し刷りが並んで展示してあったので、なかなか面白かったです。下絵はフルカラーで、浮世絵版画の下絵のように線だけということはないです。何が一番表現として違ったかというと、水の表現が版画、下絵と違いました。でもどちらも趣があって良かったですよ。新版画の世界も、浮世絵と同じく共同作業によるものだとよく分かりました。「江戸の華 熱き心・火消と祭り」は常設展示室内6F内で7月6日まで。この展覧会は「山本寛斎」展とのコラボレーションということです。それを知らずに、入り口の日本橋の再現を渡って、前方をみると、展示ケース内に、江戸とはほど遠いきてれつ衣装と、それを着た白人のおねーさんのバックパネル(あとでデビット・ボウイと判明)、天井のほうにはファッションショーか何かの大きな映像が流れていて驚きましたが、面白い企画ではありますよね。江戸は火消しということで、山車の資料や浮世絵版画、国芳の板絵や半纏などが展示されていました。そのあとは大江戸線で六本木へ、森ビルに到着。はじめの肖像のテーマでは杉本博司と森泰昌とシンディ・シャーマンの人物の写真が並び、とても迫力がありました。杉本博司は劇場シリーズで印象深かったんですが、この蝋人形シリーズも有名なんですね。とても人形には見えない撮り方です。USBではこのほか、宮本隆司(神戸の震災をうつしたものは、やはり訴えるものがありますね)、畠山直哉、アラーキーの日本人作家の写真を所蔵していました。中国の作家チン・ガは自らの背中に毛沢東の足跡をたどった仲間の作品発表の活動にあわせて、奇跡を追加していくことからはじまった写真シリーズ3枚が展示されていました。リキテンスタインやリヒターなど有名どころも展示されていました。図録は売り切れ、予約販売していました。帰りはふらつく足で六本木ヒルズ内のラ ブティック ドゥ ジョエル ロブションで安めのパンを購入、パ・マルに辿り着くも(アピシウスのもと総料理長のお店です。サラリーマンのランチのためにパイとスープのお店を神田に出し、確か同じものがテイクアウトできたと記憶しています)本日のテイクアウトは終了で残念でした。帰宅の車中、ベーコンエピの香りが香ばしく、うっとりでした。4月7日、すごい間違いを見つけ訂正~。
2008年04月06日
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三宿のバス停のそばにある、壺焼欧風カレーの店、ビストロ喜楽亭。もちろん壺焼きカレーが有名なんですが、カレーパンも購入できます。1個、262円とお高めですが、大きいし、ルーはとろとろ、たっぷりなところが好みです。先週放映のTBSの「王様のブランチ」にこのカレーパンが出ていて、食べたくなってしまいました。カレーパンはカロリー高いし、朝食に半分だけ飲食。1個が大きいし、他に食べるものもあるので十分でした。子どもは1個ペロリと食べていました。味は普通の辛さになります。人気店で混雑するらしいですが、平日夜6時頃、空いていますよ。ただし、禁煙ではないので、子ども連れや苦手なかたは注意ですね。ヴィーナスフォート店や愛宕店があるそうです。
2008年04月05日
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有楽町駅前・国際フォーラムで3日間開催されるアートフェア東京2008に行ってきました。いろいろな画廊が集まって、一押しの作家を紹介するのです。現代美術だけなく、古美術(なんても鑑定団でおなじみの思文閣とか)、浮世絵(春画!)もありました。上から眺めた様子は以下の通り。東郷ファイン・アーツではロートレックの絵が展示してありました。値札なしだったけど、いくらするんでしょうね?横浜美術館の展覧会がすごかった森村泰昌の写真がMEMというところで、「さくらん」の映画監督、蜷川実花の写真は小山登美夫ギャラリーで見られました。そういえば、日本の世界的作家、村上隆や奈良美智の作品、今回見かけなかった気がします。(気がつかなかっただけかも)BT(美術手帖)で昔特集されていた鴻池朋子の作品がミヅマ・アートギャラリーで、数多く展示されていました。小杉小二郎を沢山飾ったブースは、日動画廊だったかな。香月泰男の油彩が瞬生画廊にあったのが、ちょっと感動~。横山大観の富士山の小さい作品や、ピカソの版画か何か、巨匠作品もありました。小さいおうちの作品は4000円で、センアートギャラリーで見かけました。リアルな鉄の犬の立体作品は岸本画廊で見かけました。ボールに線路や道の絵が描かれた作品は面白い、ヒロ画廊にありました。気張らずに見られるフェアでした。英語はもちろん、中国語や韓国語もきかれました。グローバルなのね。出口でアンケートを書き込むと、エコバックがもらえます。記入者名は書き込まない、簡単なアンケートでした。さて、疲れて、でも気軽に座ってお茶をしたいのならフォーラム内の相田みつを美術館の喫茶が穴場でしょう。(喫茶の利用と伝えれば入館料必要なしです。)フォーチュンクッキーはクッキー内に相田みつをの言葉を印刷したものが入っており、占いみたいで複数人数で食べると受けますよ~。また、フォーラム内にはサバティーニもあります。さて、この近く、和久傳やSadaharu Aokiやラ・メゾン・デュ・ショコラなど有名店のスィーツを買うのに不自由なしです。ちょっと高価なんですよね~。美術が見たりない場合は、第一生命ビル内1Fで、ギャラリーが2つ(一つは脇田和)あります。エレベーターの近くなどにもVOCA入賞作家の作品が展示してあります。有楽町から京橋への道、ギャラリー小柳(分かりにくい。エンドウハツコ美容室のある建物です)でマリーネ・デュマス・杉本博司が1点ずつ展示してありました。今は常設展で非売品のみの展示です。デュマスの作品、実は気に入りました。丸ビルと新丸ビルのあいだの地下の行幸通りで、若手作品を紹介する展覧会も開催中です。アートフェアで企画したイベントも目白押しのようなので、行く場合はホームページでチェックしていくと得かもしれません。(開催時間の2時間前にチケットを配ると書いてあった気もします)
2008年04月04日
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12時少し前に京橋にうろついていて、ふとイデミ・スギノ(HIDEMI SUGINO)をのぞくと、なんと行列はなし、客は焼き菓子を見る人のみでした。生ケーキも残っていたので、ついふらふらっと中に入ってケーキを2個、焼き菓子を3個購入していました。イデミ・スギノは開店から半年くらいのころ、2度ほどケーキを食べましたが、期待が大きすぎたために今ひとつでした。でもどんなケーキか思い出せないので、ちょっと悔しくて、また食べてみたかったんです。二種類のケーキを半分ずつ食してみて・・・。大人のケーキで、子どもにはもったいないというより向かないケーキでした。エベレスト(白いほう)はクリームの中心のラズベリーソースのなかに赤い小さい実を発見しました。酸味があって繊細な、楽しめるお味でした。このソースを食すと、売っているジャム類も相当美味しいのではと推測されます。そしてチョコケーキのほうは、洋酒が効いていました。ダークチェリーに、ビターで触感のいいチョコクリーム、好みでした。小さいケーキに550円を超す値段を出した甲斐がありました~。焼き菓子を入れたピンクの袋の中には、リキュールやワインを使っているのでお子様やお酒の弱い人は注意するよう、書いてありました。また、白い貝殻型(260円)のお菓子は生のしょうがを用いているそうでどんな味なのか、食べるのが楽しみです。上記ケーキ2個と焼き菓子3個で税込ちょうど2000円でした。(イデミ・スギノ:東京都中央区京橋3-6-17京橋大栄ビル1F)
2008年04月03日
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昨日行った皇居のそばに、パレスホテルがあります。地下のベーカリーで売っているコーンブレット(283円・小)はここの定番。昔から大好きな味です。。一応、洋生菓子の表示がしてありますがブレットなので甘み程度。小さいけれど重さはどっしりしています。まわり茶色の生地がクッキー的なかりかり感があります。中はふわっとしていなくて、つぶつぶな食感があります。オーブントースターで焼いて、まわりをさらに香ばしくして、バターをつけてさらに高カロリーになりますが、美味しいです。もしジャムやクリームを用意すればさらに高カロリー(これはやめました)。立派なスイーツに。家族で眼鏡家でこの味をうっとりと食すのは私のみで、独り占めですがちょっと寂しい。一等地にあるホテルブレッドにしてはメロンパン120円だし、良心的お値段だと思います。賞味期限は当日ですが、昔から3日間くらい平気で食べています・・・。今回は購入しませんでしたが、しっとり系のパウンドケーキサポーレも定番です。オレンジ味が昔から好みです。
2008年04月02日
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東京駅から足をのばし皇居へ。(日頃食べ過ぎの反省もあり、歩く)皇居の桜を紹介します。皇居内三の丸尚蔵館では「富士」の展覧会をやっています。明治の濤川惣助の七宝焼きにはじまって(七宝焼ですが日本画のよう)、横山大観の蓬莱山の掛け軸に終わっています。古写真や有名画家の画帖など、バラエティに富んだ富士の姿の紹介していました。大観の屏風はキンキラキンで大きい。きっと張り切って描いたんでしょうね。この展覧会、無料でみられるのってすごく嬉しいです。海外のかたの姿も多く、ここって観光地なんだな~と実感でした。(入れない日に注意ですね)また皇居の桜。次に散歩をしながら竹橋の東京国立近代美術館で開催中の「東山魁夷」展へ。会期もはじめのほうなのにすごい人混みでした。初期のスケッチはとても気に入りました。北欧に行ってから画風が確かに変わっているようです。この人は自分の絵画の題材のなかにファンタジーを見つけたのかな~と個人的に感じました。白い馬に自分のなかの神のような存在を見つけるのは、そういう要素がこの人にのなかにあったのかもしれない。日本画的な写実性とダイナミックな画面が、ある種堅実な画面印象を作っているんだけど、そうしたものにプラスされた、彼の中のファンタジー的要素が画面に漂っているところが、多くの日本人の惹きつけるような気もします。「東山魁夷」って、緑の森林~っていうイメージがありますが、それはそれ、そのほかの作品も見られたので、退屈な印象はなかったです。会場が1Fだけでなく、2Fにも続き(老人にあの階段はつらいよね)唐招提寺の襖絵で締めくくられていました。常設展も有名な作品が出ていますが、高松次郎の子どもの影二つを描く作品はインパクトがありました。4Fの休憩室、自動販売機のドリンクを飲みながら皇居をぼんやり眺めるのがオススメです。
2008年04月01日
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