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フィルムステンドグラス(アートリュミエール)という技法があります。醸室のTERAKOYAホールで、その第一人者の椎名裕子先生に、昨年から講座を開いてもらっているのですが、その講座がご縁で、今度卒業する古三小の6年生がみんなで、大きなフィルムステンドグラスを二つ作っています。その一つに、醸室と緒絶川、そして白鳥が描かれています。もう少しで完成で、今晩、千葉県から、わざわざ椎名先生が来られて、先生方、そして、PTAの方々と仕上げの打合せと指導をされておられました。 TERAKOYAおよび、醸室が、この制作に一つの縁結びの役割を果たせたことにとっても大きな喜びを感じます。これには、TERAKOYAだけでなく、PTA以外にも地域の方々の多大の協力が含まれています。(経済的にも、労力的にも、技術的にも)特に、フーテンの食いしん坊寅さんは、あえてリスクを負って挑戦された先生方の勇気にも拍手を贈りたいです。正に、地域の思いを込めて、記念すべきモニュメントが一歩一歩と完成に向かっています。完成の暁には、マスコミにも紹介されると思いますが、必ずや話題になることでしょう。その時には、あらためて、ご紹介させていただきます。ところで、椎名先生のフィルムステンドグラス特別体験講座が、来月、ホールで開かれます。このご案内も、間もなくさせていただきます。
2007.02.22
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先日の小牛田農林高生への「社会人講話」の感想が届きました。もちろん、「ヨイショ」の分を差し引かなくてはなりません。テーマは、地域活性分野の中で、「未来を考える力~自分のアタマで考える」でした。では、高校1年生の感想を。「一つの事からは何も言えない。確かめないとわからない。」「何かあったら一つ以上は余計に考えるべき。卵とか電気の科学実験をいっぱいいっぱい失敗してもいい!正直さが大事。」「一つや二つの失敗でくよくよしていたら、いくつ命があっても足りない!!」「失敗してもいいから挑戦して前に進んで欲しいということを言いたかったのではないかなぁと思いました。」「今はいろんな商店街が、シャッター通りとかになっているけれど、そうならないようにするために、「ブログ」をやってそれで経営を補っていると聞いて驚きました。」「いろんな実験は面白かったです。自分の予想と違うことがたくさんあったので!!」「今回の社会人講話はとてもらくに楽しみながら聞くことができました。いままで科学とはよく理解できなかったけど、今日は科学の楽しさを知ることができたので良かったです。また、相澤先生のお話を聞きたいです。」う~ん、よくまとめてくれました!!高校生も小学生も、社会人も、同じだとわかっただけでも私にとっても、収穫です。佐々木校長先生、お世話になりました。また、別の分野で、ご一緒した三本木の福祉の佐藤美貴子 先生、バリ島のガムランの守屋圭子 先生素敵なご縁をありがとうございます。
2007.02.22
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最近、醸室の食いしん坊日記を書いていますが、(他のブログも全部ですが)食べ物の取材くらい楽しい?いや、おいしいことはありません。 でも、ともかく、文化の蓄積を図りながら、新たな価値を創り出していきたいと思っています。 これまた、グーグル検索で、「宮城県 食いしん坊」で1位です。ヤフーで3位さらに、ショック!?「宮城県 フーテン」で1位でした。そっかあ、フーテンのトップに立ったぞ。
2007.02.21
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来月、古川第二小学校のPTA総会において、フーテンの科学寅さんは、表彰状をもらっちゃうみたいです。 第二小学校は、3年前、教員補助として、勤めさせていただいたところであり、 その後も、何かと連携をとらせていただいて、私の方こそ、感謝状をお贈りしなければならないのに。 どうしましょう。何か、表彰状をもらっちゃうと、そこまで、って感じになりますが、イヤイヤ、これからも関わっていきたいので、よろしくお願いしますです。 ありがとうございます。 ところで、ところで、ヤフーで、「科学実験教室 出前講座」で2位です~~!
2007.02.21
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寅さんは、ぼけーっともしてますが、基本的に忙しい。「いつも忙しくいろんなところに出没してますね」と言われます。締切に追われる仕事ってのも、実は、とってもいいもんじゃないかって思います。ただ、これが人に管理されるか、自分が主体的にそういう状況を作っているかの違いがストレスに大いに関係します。自分で時間を計っているという実感が嫌が上でも集中力を生み出すんです。「それでは、試験を開始してください」という合図。イヤですね。でも、この身体に深く染みついているこの記憶。時間が切られることによって、自然とこの記憶が蘇り、集中モードへと移行するんでしょう。もちろん、「普段1時間かかる作業を1分でやろう」といった無謀なチャレンジはやる気を損ないかねません。でも、「普段1時間かかる作業を45分で」あるいは「30分で」という、いつもの作業手順を見直したり、新たな工夫をほどこす余地のある、言い換えればがんばれば何とかできそうなレベルであれば、「やってみようか」という闘志が湧いてくるものです。ある方が、「やる気が起きないのは、新しい情報を取り込めそうもない、と脳が感じるから」という解説をされていました。例えば、古い雑誌を読む気が起こらないのは、そこからは「新しい情報」が得られそうもないと判断されるからだ、というわけです。仕事においても、毎日のように繰り返し行っている仕事からはもはや刺激は得られなくなっており、従ってそこには「新しい情報」はあり得ないために、やる気が起きない、と説明できます。そこで、仕事の内容そのものは変わらなくても、やり方を変えたり、時間の制約を加えることは、脳に「新しい情報」を与えることになり、結果としてやる気を引き出すことができます。とは言え、「がんばってみた」ものの、思うようにいかないことも多々あります。でも、そこから得られることもあります。まず、いつもより少ない時間でどれだけのことができるのかが分かることです。これは、実際にやってみて初めて分かることであり、「こんな短時間ではムリに決まっている」という“想像の壁”を打ち破る効果があります。そして、時間が限られているおかげで、何とかスピードアップさせるために、普段ならやらないようなことを「一か八かでやってみる」ということもあるでしょう。そもそも「ダメもと」で取り組んでいることですから、うまくいかなくて当然、もしうまくいけば御の字という、ある意味では「終わらせなければならない」「うまくいかなければならない」というプレッシャーから解放された状況にあるわけで、こういう時にこそ、今まで見落としていた意外な法則に気づいたりするものです。
2007.02.19
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今まで、そんなに気にしていなかったんですが、他人のブログの支援をするようになって、検索ランキングをチェックするようになりました。で、自分のこのブログも見てみたら、「科学実験教室 出前講座」でグーグル7位!フレッシュアイ 4位という結果になってました。私は素直にスゴイと思います。だって、世にいっぱいあるんですから。皆様のおかげです。醸室のブログも、「宮城県 おいしい店」で3位に入ってきました。その他、思わぬもので、1位になってたりして。「塩ワンタンメン」全国1位ですよ!どうしましょう。
2007.02.18
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昨日は、古三小の5年3組に夢先案内人の講座をさせていただきました。 よく、私の講座は、ワクワク・ドキドキすると言われるのですが、「心配」と「ワクワクする気持ち」とは、実はまったく同じエネルギーですよね。 昨日も子どもたちに、危険の判断を自分でさせて緊張感をもたせたのですが自分や相手を疑うとき「心配」になります。自分や相手を信頼しているときには「ワクワク」になります。 怖いのは仕方がありません。当然の感情です。でも、怖いままで、ずっといる必要はないのです。怖い気持ちの変わりに、今度は好奇心に変えてみることもできます。 どんな状況も、すでにそれ自体に客観的・本質的に決まっている意味はありません。私たちが与える意味によって、そこから得られる結果が変わってきます。ですから、私たちの幸せな人生にとって、いかに「悪い状況」と見えるものでも、肯定的な意味を与えることによって、それが障害に見えなくなります。障害とみようとしないで「それは自分のハッピーな部分の延長なのだ。ただ、いまの自分の目には、どのように肯定的なのかが、まだ見えていないだけなのだ」と思ってみましょう。 で、「ワクワクする」時って、私たちが人生の中で「本当の自分」を表現する瞬間だと思うんです。 よく、否定的に考えずに、肯定的に考えなさいと言われます。ところが恐れるということは、否定的な考えを選択しているわけです。この現実世界のすべての状況は、本質的には中立です。私たちは自分の中の観念や価値観を使って、私たちが、それが肯定的である、あるいは否定的であると決めます。好奇心と驚きをもって見てみようとすることこそ肯定的な見方です。ここから肯定的な結果が出てきます。そして恐れからなにかを退けようとするときには、否定的な解釈を選択しています。その結果、否定的なものを呼び寄せてしまうのだと思います。
2007.02.17
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昨日は、古三小5年2組でした。事前情報によると、とっても活発な学級だということなんで、「期待」していたんですが、 お陰様で、みんな最後まで、集中してくれました。昨日とは、実験の内容は、変えました。と言うより、持ち込んだ材料を使い切るには、3回分が必要だということがわかり、それぞれのクラスで別な実験をしていこうと思います。肝心の私のストーリーは、昨日より早めに語り始め、質問コーナーも設けることができました。テーマは、自分のアタマで考えると間違えることが、ほとんどなんだけど、それにめげずに、どんどん間違って、それを財産にしていかなければいけないということでした。衣装は、私が出前実験授業をはじめた、きっかけである魔法学校の黒マントを使いました。古三小のPTA行事のときに、お母さん方とノリノリで企画したものです。
2007.02.15
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古川第三小学校5年生向けの第一日目が終わりました。またまた、早速、校長先生にこの写真をいただきました。何と、スピーディーな。そして、画質がとってもいいんです。今日の子どもたちの中で、すでに私の実験を体験している子は、まだ、数人しかいませんでした。そっかあ。だったら、何も新しいことにこだわる必要もなかったんだ。今回は、私の生き方そのものが、テーマです。その意味で、十分に伝えられたのか?最後の質問の時間がなくなってしまった。昨日、三時までブログの更新にかかってしまったので、寝坊で、準備がギリギリに。それが、結局尾を引いた。明日は、余裕で向かっていこう。それにしても、学校内の倫理レベルは、一般社会より、やっぱりというか、当たり前と言うか、高いことを実感します。何を、と言うのも憚られますが、特に小学校には、清さ・聖さが漂ってます。そんな中で学べる子どもたちは、幸せです。あまりにも、清いから、こそ、不祥事が目立つのであって、もう最初から濁っているのが当たり前なら、不祥事も全然、注目されもしないのです。全く、小学校でのボランティアは、心の洗濯です。
2007.02.13
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多くの方々のブログの手伝いをできることは、私みたいに好奇心の有り余っている者にとっては、絶好のチャンスみたいです。お陰様で、この連休、醸室もだいぶ賑わいました。商売繁盛、絶好調になって欲しいものです。手伝いと言えば、教え子が高校受験、合格したと報告ありました。一人で乾杯。眠い。
2007.02.12
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来週、火曜日から、三日間、大崎市立古川第三小学校5年生の夢前案内人になります。三つのクラスで、それぞれ科学実験講座を出前しながら、私の夢追い人生を語ってきます。古川第三小学校には、このブログでも語ってきましたが、たいへんお世話になってきました。いわば、私の公的活動のルーツがあります。三小さんのおかげで、今のフーテンの科学寅さんがあるようなもんです。その意味で、三小の総合学習は、明かに社会との相互影響を与えています。今回も、二小のとき、お世話になった、藤田先生のご尽力があります。先生方への恩返しも含めて、全力を尽くして、「燃え尽きたい」と思います。乞うご期待。
2007.02.10
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微分方程式や階差数列、また、シェークスピアや年号をそれ自体が、自分の幸せに直結していると思って授業を受けていた子は、どれくらいいるだろうか?幸せに結びつくと言うなら、赤点を取らないで、追試地獄から、抜け出せるかどうか、または希望の大学に入れたかどうかでしょう。幸せなんて、いろんな経験をして、回り道をしてから、つかむものだ、って思いこんでいることが多いよね。しかし、幸せになる技術は、存在すると思いませんか?そうです。ありますよね。どうして、学校では、幸せになるための授業がないのでしょう。まず、人それぞれの気質の違いによる 幸せの道を確認すること。そして、あなたに固有の幸せの力学、要素を意識してその方程式を仮定してみること。その幸福をつかむための良い習慣とは何かを意識すること。感謝にあふれた生活をするための秘訣。感情のコントロール方法。などなど。こんな授業を受けた子は、まず、人から好かれます。誰でも、幸せな活き活きとした人が大好きです。また、何より、自分が大好きになります。そして、自分の人生が大好きになります。その結果、朝起きるときには、ワクワクでベッドからジャンプしてスタートするのです。
2007.02.09
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先月行った、美里町牛飼児童館での科学実験の出前講座です。みんなポカンと上を向いています。科学で子どもたちの日常生活を刺激的かつ有意義にすることができます。もともと、子供たちは疑問だらけの世界に住んでいます。「なぜ?」、子どもたちは、自分が魅力的な世界に住んでいるということを本能的に知っています。彼らは世界がどのように動くかについて知りたがっています。問題意識を刺激して、子どもたちに有意義な疑問をもたせることができれば、もう、半分以上成功したようなものです。こちらから刺激する質問こそが子どもたちの本来もっている好奇心を育てるのです。フーテンの科学寅さんは、どんな小さなチャンスでも子どもたちのためなら、お手伝いをしたいと願っています。選ぶのは、あなたです。決して押しつけがましくはいたしません。お気軽にお問い合わせください。って、なぜか、コマーシャル言葉の本日でした。
2007.02.09
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先日、小牛田農林高等学校で講演をさせていただきました。総合学科の1年生向けです。テーマは「まちづくり」ということで、醸室のことを、市民活動の面から紹介して欲しいということで、寅さんの科学実験も交えて良いというので、(あ、そう!!)なら、高校生に寅さん流、科学体験もさせてみたい、どんな反応をするだろう?ということで引き受けてしまいました。そしたら、そしたら、小牛田農林の生徒のオーラの良いこと、あいさつが、自然なんですが、とっても素敵なのです。体育会系も優秀で、有望なごっつい生徒がいっぱいいるんですが、彼らも、とっても気持ちの良い、明るい挨拶をしてくれます。そして、集中して聞いてくれます。強制されてというのではなく。最近、評判が急上昇、そして、倍率も高くなっているというのもうなづけます。職員の方々の、長年の積み重ねに他ならないのですが、ターニングポイントは、男女共学だったようです。いち早く、共学化に踏み切ったことで、想像以上に変わっていったのだそうです。それにしても、共学の県立高校は、いっぱいあるので、農林高校の姿には、敬意を表さざるをえません。進学を目指すんじゃなければ、うちの子たちにも、お奨めしたい学校でした。寅さんが、何を話したか?もちろん、ブログキャンペーンも紹介してあります。でも、メインは、「未来を切り開く力」とは何か、ということでした。そして、失敗をいっぱいすることこそが、務めであること。で、その失敗にどう対処すれば良いのか、その受け方を間違うと、何度も自殺を繰り返さなければならないことなどです。正に、自分自身に語っているのでした。同じ流れで、ののだけ小学校の科学クラブの最終回にも語って来ました。この話、というか、私の考えのまとめについては、別にあらためて書こうと思います。
2007.02.04
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