
庭のアマリリスが咲きました。
明日はカネミ油症被害の朗読を・・・
私がこちら
Yさんがこちら
Tさんがこちら
3人で7分位ずつ
こちらの本
からの朗読です。
明6月15日(日) 午後1時半~
エポック10 研修室2で

カネミ油症問題のいま
世代を超える化学物質被害の
これまでとこれから

カネミ油症は、PCB・ダイオキシン類が食用油に混入したことによる食品中毒です。1968年に事件が発生してから57年が経ちましたが、今でも被害者はさまざまな疾病に苦しんでいます。しかも、被害は食べた本人だけでなく、次世代(子や孫)にも及んでいることが明らかとなっています。
こうした被害の実態を知っていただきたく、このたび一般の方向けに冊子『15分でわかるカネミ油症問題のいま』を作成しました。本イベントでは、この冊子を作った経緯や内容をご紹介するほか、昨年出版したカネミ油症事件聞き取り記録集『家族の食卓』改訂版も含め、これらの冊子をどのように活用して、被害者の救済につなげていくのか、参加者の皆さんと考えたいと思います。
という主旨の集まりで、詳しくは
こちら
に載っています。
カネミ油症の被害のことを多くの方に
少しでも伝えられたらいいなと願って
朗読させていただこうと思っています。
【カネミ油症のこと】
『家族の食卓』改訂出版、今できること♪
『カネミ油症問題のいま』冊子 2025年06月16日
『家族の食卓』改訂出版、今できること♪ 2024年10月06日
カネミ油症の被害、今もなお! 2024年08月17日