SHINING

SHINING

生まれてから最初の入院


平成11年2月9日、予定日どおりに出産となった。
逆子だったため、帝王切開での出産となった(逆子三回もなった)
手術室に入った記憶は今でも覚えている。
勇人が生まれたとき、性別はわかったけど
顔を見ることができなかった
低体重で生まれた為すぐに保育器に
入れなくてはいけないとのこと
帝王切開だった為,すぐに会いに行くことができなかった。
3日後何とか歩けるようになったので
会いに行ったら保育器に入った自分の息子を見た。
点滴の管がついていた息子を見て,正直泣きたかった。
でも,一番辛いのは息子だから心の中でがんばれと何度もつぶやき
自分の回復に専念した。
そのときに、小児科の先生に言われた言葉。
最初はわからなかったが、後になってわかった。
息子の口蓋裂のこと
今すぐではないが手術しなければならないこと
その言葉を聞いた時、悩んで入られない。
そうとしか考えられなかった。
何とか無事に退院できたものの,3日後に高熱で病院に急いで向かった。
原因は、ミルクの誤飲。
それで、肺炎になってしまったそうだ。
勇人の場合口蓋裂がありそれだけでも
ミルク飲むのに苦労してたのに・・・・・・
そのときに聞かされた病名は喉とう軟化症。
その病気のせいでミルクを誤飲してしまったそうだ。
約一ヶ月の入院生活
私も付き添いでいっていたので、疲れがピークに。
なので実家に帰ってきた。


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