SHINING

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障害発覚


子供の発達が遅い。
入院中に、やっと起き上がれるようになった。
それまでは、ず~っと起き上がれなかった。
普通の子達と一緒に過ごしたのがよかったのか?
うれしかった。一緒に入院していた
付き添いのお母さんが、
「訓練に通ったことある?ないのならばいってみたら?」
そういう話を聞いたので、行ってみることにした。
私は最初、発達が遅いのは入院を、何度もしているせいだと思っていた。
だけど、先生の話を聞いたとき、子供に障害があることを知った。
それからというものの、月に2回の訓練
それにあわせて装具やバギーの製作などをやってもらった。
手帳を作ることになって改めて
子供の障害のことがわかった。
一種二級・・・手帳にそう書かれていたのを見て驚いた。
私は、口蓋裂があって障害もあって自分の中で信じられない
気持ちでいっぱいであった。
年を重ねるごとに徐々にほかの子との違がいがハッキリしてきて。
改めて実感した。
でも、はやとは元気。多少ハンデを
背負っても、勇人は頑張ってる
そういう風に思えるようになってきた。
それからなんだかんだで2年がたち
住み慣れた町を離れ、引越しをすることに、
引越ししてきたさきで、新しい病院に連れて行ってわかったことは、
子供は身体だけではないと言うこと
初めて言われた・・・・愛の手帳のこと。
判定はA1・・・・・
精神は7ヶ月くらいの子供と、一緒だということもわかった。
でも、本人はそういうそぶりも見せず?
元気に生活している
大丈夫、ゆっくりだけど成長しているのだから






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