全13件 (13件中 1-13件目)
1
先発は楽天・古謝、ソフトバンク・上沢。楽天が1回にボイト、浅村の連続タイムリーで2点を先制、2回には中島の犠牲フライで加点。ソフトバンクは6回に楽天2番手の宋家豪から柳町が5号2ラン。さらに7回には楽天3番手西垣から近藤、栗原が連続長打で逆転。上沢は要所で踏ん張り、7回3失点にまとめ己最多タイの12勝目。杉山が29セーブ目。楽天は継投で逃げ切れず3連敗。打線は5回以降は1安打、古謝は5回0/3を1失点。西垣が63試合で1敗目。ソ 000002200=4楽 210000000=3仙台でソフトバンクが勝ち、所沢で日本ハムが負けか引き分けると、ソフトバンクのリーグ優勝が決まる今夜の試合。スタジアム内外にはホークスのユニホーム姿のファンや福岡のテレビ局のカメラが多数。楽天打線が1回・2回に得点。援護を受けた先発古謝は5回まで毎回走者を出しながらも無失点で凌ぐ。古謝は6回、先頭栗原に単打を喫したところで降板。投球数は84と多くはなかったが、三木監督がマウンドへ行き降板、継投陣へとつなぐ。ところがその継投が裏目に出てしまい、宋家豪、西垣がホークス打線につかまってしまう。3点差をひっくり返され、終盤は味方打線も沈黙。残念な逆転負け。日本ハムが西武に勝ったため、ホークスの今夜の胴上げはならず。今季仙台での最後の試合で、試合後レフト側の楽天サイドにも挨拶に整列してくれたホークスナイン。楽天ファンからも「優勝しろよ!」「ホークス日本一!」の声が飛び、大きな拍手が送られる。大事な局面で3連敗してしまった楽天。3位オリックスとの差は5.5に広がり、残り試合は7試合。CS出場のわずかな可能性なんて話は もはや非現実的な状況。残り試合、ファンに何を見せてくれるのか。しっかりしてくれよな、楽天イーグルス!!
2025年09月26日
コメント(0)
楽天瀧中、ソフトバンク大関が先発。ソフトバンクが7回に栗原の2点タイムリーで均衡を破る。さらに9回に4点を奪って突き放した。大関は7回無失点でチームトップの13勝目。松本裕~ヘルナンデスとつないだ。楽天は瀧中の好投が報われず。今季18度目の零封負け。ソ 000000204=6楽 000000000=0先発瀧中は6回を粘り強く投げ無失点の好投。しかし味方打線が立ち上がりの制球が不安定な大関を攻めきれず。1回2死満塁、3回は2死一・二塁の好機を生かせず、3回までに6残塁。大関はその後尻上がりに調子を上げ、楽天打線は4回以降は1安打と二塁すら踏めず。0―0の7回、楽天2番手の鈴木翔がつかまり、連打にエラーも絡んで1死満塁から、栗原に2点タイムリーを許してしまう。9回には5番手江原が4失点、終盤の救援陣の大量失点でカード2連敗。明日のカード最終戦でソフトバンクのリーグ優勝が決まる可能性。先発は古謝、上沢。目の前での胴上げは絶対に阻止したい。意地を見せろよ!楽天イーグルス!!
2025年09月25日
コメント(0)
先発は楽天・ヤフーレ、ソフトバンク・モイネロ。ソフトバンクが1回、柳町の犠牲フライなどで2点を先取。さらに2回には川瀬のタイムリーで加点し、中盤も得点を重ねて突き放した。モイネロは7回4安打1失点の好投で自己最多12勝目。楽天はヤフーレが4回持たずに降板した。ソ 210203000=8楽 000010002=3初回、1番柳田、2番近藤の連打で一・三塁とされると、3番栗原は一塁手浅村への凡ゴロ。打ち取った打球だったが、ベースカバーが遅れて浅村はどこにも投げられず内野安打となり満塁。その後内野ゴロと犠牲フライで2点の先行を許してしまう。ヤフーレは3回1/3を5失点で降板。先発の仕事を果たせず。6回には3番手則本があっさり追加点を許し、悪い流れをさらに悪くする。打線は5回に太田がタイムリーで1点、9回には渡辺佳が2点タイムリーを放ったが及ばず。太田が今季初の猛打賞、5番手で登板した泰投手がプロ2度目の登板で2イニングを5奪三振無失点の好投など、明るい話題もあるにはあったが、試合の勝敗は中盤までに決してしまっていた印象。クライマックスシリーズ進出圏内の3位オリックスとは5ゲーム差に広がり、絶望的な状況。明日は瀧中が1か月ぶりの先発、相手先発は今季すでに12勝を挙げている大関。勝ち目はあるのか?しっかり戦えよ楽天!がんばれ!楽天イーグルス!!
2025年09月24日
コメント(0)
先発は楽天が藤井、西武が隅田。 西武が2回、4安打に相手失策も絡んで3点を先取。3回にセデーニョの適時打で加点し、中盤以降も得点を重ねた。楽天は5回に村林のタイムリー、6回には浅村の8号ソロで反撃したものの及ばず。西武が15安打8得点で大勝した。隅田は6回2失点の好投で10勝目をマーク。楽天は藤井が振るわず、3回途中で降板した。西 031010120=8楽 000011000=2シーズン最終盤の大事な時期に先発が試合をつくれず早々と降板、その後の継投陣も次々失点。1回から8回まで毎回得点圏に走者を進められ、3本の犠牲フライなど相手ペースで得点を重ねられる展開。結局西武打線に15安打8得点を許す大敗。満員御礼、2万5千の観衆でびっしり埋まったスタンドも、試合に見切りをつけて席を立つお客さんで終盤はガラガラに。岡島選手の現役引退が発表され、今日は村林の打席で岡島の登場曲が流れるなど感傷的になる中、試合自体も寂し過ぎる内容は残念。仙台での今季の残り試合は6試合。がんばってくれよ!楽天イーグルス!!
2025年09月21日
コメント(0)
楽天・荘司、西武・渡辺が先発。楽天が3回、黒川とボイトの連続タイムリーで2点を先取。西武は4回に山村のソロで1点差に迫る。楽天は継投で1点のリードを守り逃げ切った。荘司は6回1失点でしのぎ4勝目。9回を締めた藤平が10セーブ目。西武は序盤の拙攻が響いた。渡辺は9敗目。西 000100000=1楽 00200000X=2雨予報で厚い雲が空を覆う中、14時からのデーゲームは照明全点灯で試合開始。先週、雨の中ぬかるむマウンドに苦しんだ先発荘司。スパイクではない滑りやすいシューズで投球練習を行ったり、踏み出す歩幅を変えるなど、雨に備えた準備をしての登板との事。幸い試合中は雨にはならず、今日は6回を99球で投げ切り、ソロ本塁打の1失点にまとめる好投。中盤~後半は追加点が欲しいもどかしい展開だったが、鈴木翔~西垣~藤平の継投陣が無失点リレーで序盤の1点リードを守り切り逃げ切り勝ち。12安打で残塁11などの拙攻感も、勝ったから多くは語りますまい…明日は藤井・隅田の両左腕の先発。好ゲームを期待。がんばれ!楽天イーグルス!!
2025年09月20日
コメント(0)
先発は楽天が古謝、西武は高橋。楽天が4回にボイトのソロで先制。西武は5回、セデーニョがソロを放ち同点。さらに西武は7回、失策などで満塁から、捕逸・暴投と山村のタイムリーで3点を挙げた。古謝は7回途中3失点で7敗目。(自責は1)西武は2連勝。高橋が6回1失点で8勝目。9回をしのいだ平良が28セーブ目。西 000010300=4楽 000100000=1一気に秋めいて陽が落ちると半袖では冷んやり感も感じる仙台。試合内容にも秋風を吹かせては困るんだが…先発古謝が安定感あるピッチング。5回にセデーニョにソロ弾を食らうも、それ以外はしっかり試合をつくる。7回、打ち取った当たりがヒットとなり1死一・二塁とされ、次打者セデーニョの場面で降板。ベンチに下がる古謝にスタンドから大きな拍手が送られる。セデーニョは代わった加治屋からサードゴロ。よしゲッツーと思われた打球をフランコがはじいてしまう。そこから代打山村のタイムリーにパスボールやらワイルドピッチやらも絡み3点を失う。勝負どころでのミス・ミス・ミスで自滅。打線もボイトの13号ソロによる1点にとどまり、反撃には至らず。チームは連敗となり、CS圏の3位オリックスとの差は3ゲーム差に広がってしまった。ここ数年、シーズン終盤のあと一歩の踏ん張りが足りない楽天。今季も同じ轍を踏むのか?しっかりしてくれよな…明日は荘司が先発。先週は雨で荒れたマウンドに対応できず途中降板、明日も雨予報で心配がつのるが…がんばれ!楽天イーグルス!!
2025年09月19日
コメント(0)
楽天の先発は内、日本ハムは伊藤。日本ハムが2回に水野のタイムリーで先制。楽天は3回、武藤の犠牲フライで追い付くと、4回には浅村のタイムリー二塁打で勝ち越す。日本ハムは8回、レイエスがソロHRを放ち2-2とし、そのまま延長戦へ。11回、楽天ボイトがセンターへサヨナラタイムリーを放った。内は7回を100球、1失点と好投、5番手西垣が7勝目。日本ハムは救援投手が踏ん張れなかった。日 01000001000=2楽 00110000001x=3(延長11回)13日(土)の雨中の試合観戦途中から体も気持ちもしんどくなってしまい、日・月の現地観戦は断念。いろんな事がどうでも良くなり何もする気が起きず鬱状態。夏バテなのだろうか、こんなの初めて。今日は妻に誘われ球場観戦復帰。試合は先発内が今季最長の7回を100球で投げ切り、失点した2回以外は心配ご無用の安定のピッチングで試合をつくる。8回に2番手の西口がレイエスに同点弾を浴びてしまい、内の勝利投手の権利は消えてしまったが、相手強力打線を長打ゼロに抑えた内の力投が頼もしい。そんな好投をチームが支え、守りではレフト中島の好捕、内野ゴロを飛び付いて捕りに行きはじいた村林を宗山がナイスフォロー、攻撃では浅村のタイムリー、ボイトの延長サヨナラ打…。首位を争う日本ハムを相手に引けを取らない今夜の楽天ナインの試合運び。3時間48分が短く感じる内容充実の好ゲーム。チームは明日は千葉でロッテ戦、明後日からは仙台で中止振替を含む西武3連戦。シーズン最終盤で連日の移動も交え変則日程が続くが、とにかく1歩1歩階段を昇るしかない。諦めることなく最後までがんばれ!がんばれ!楽天イーグルス!!
2025年09月17日
コメント(0)
楽天は荘司、ロッテはサモンズが先発。楽天が1回、ボイトが2ランを放ち先制。ロッテは4回に打者12人の猛攻。山本の2点タイムリーのあと、救援した則本から高部が満塁弾。この回一挙6点を奪い逆転。サモンズは6回2失点に抑え、約2カ月ぶりの白星で5勝目。楽天は連勝が3でストップ。9回に2点差に迫ったが、及ばなかった。ロ 000600000=6楽 200000002=4則本が満塁ホームランを食らった後、私自身これまで長く観戦していて感じたことの無い虚脱感と言うか空虚感に襲われ、気持ちが完全に抜けてしまった。今季ホーム戦はあと12試合残っているが「もういいや」。このまま今日の試合が今季の最後の観戦になるかも。年間シートを購入し連日球場通いをするようになって15年。来季は購入しない事に決めており、月イチ程度ののんびり観戦に移行するつもり。
2025年09月13日
コメント(0)

先発は楽天・古謝、ロッテ・ボス。楽天が1回、鈴木のタイムリーと浅村の3ランで4点を先取。さらに2回にも1点を加点、8回には武藤のタイムリーでリードを広げた。古謝は7回途中3失点で自己最多の6勝目。藤平が9セーブ目を挙げた。ロッテは今季の楽天戦の負け越しが決まった。ロ 000100200=3楽 41000001X=6今日からの4連戦は昨年反響の大きかった「昭和平成レトロシリーズ」。昨年同様球場正面のメッセージビジョンには「宮城球場」の大看板、試合前のバックスクリーンには宮城球場時代のスコアボードが再現され、さらに試合中の大型画面にはAIで当時のミュージシャン風に仕立てた選手の画像が映し出されるなど、凝った演出が楽しい。試合は楽天が1回、2死走者なしから黒川が四球、ボイトがヒットで一、二塁。鈴木がタイムリーで先制、そして主砲浅村が待望久しい一発。鮮やかな初回の4点リード。先発古謝がストライク先行、自信あふれる攻めの投球。前回登板のホークス戦では14安打8失点と大崩れしてかなり落ち込んだとの事だが、きっちり修正して試合をつくる。古謝は7回2死から2失点し降板。リリーフした則本が次打者を1球で仕留め、8回西口、9回藤平が各3者凡退で締める。試合を優位に進めた楽天が4連戦の初戦を勝利で飾る。明日は荘司が先発。雨予報だが試合に影響するような降りにならない事を願う。がんばれ!楽天イーグルス!!▼ 宮城球場!!
2025年09月12日
コメント(0)
先発は楽天が内、西武は隅田。0―0の2回裏終了後に雨脚が強くなり試合が中断、その後ノーゲームが宣された。西 00 =0楽 00 =0(2回終了、降雨中断、ノーゲーム)楽天、西武とも互いに2安打を放つも得点に至らず。楽天は約1カ月ぶりに1軍登録された東北楽天の浅村がスタメン出場し、2回の第1打席でレフト前にヒットを放ったが、その後雨が強まり、ノーゲームとなった。先発の内が打球を胸に受け、一時ベンチに下がる場面も。その後マウンドに戻って大した事は無さげだったが、しっかりケァして次戦に備えてほしい。明後日からはロッテとの4連戦。ファンと一緒に一歩一歩階段を登ろう。がんばろうぜ、楽天イーグルス!!
2025年09月10日
コメント(0)
先発は楽天が岸、西武は今井。楽天が5―5の延長11回2死二、三塁で中島のレフト前タイムリーで試合を決めた。岸は6回途中4失点。7番手の西垣が6勝目。今井は制球が乱れ今季最短の2回4失点で降板。最後は9番手の中村祐が痛打を浴びた。西 21000101000=5楽 22000010001x=6(延長11回)今季残り21試合のうち、仙台で15試合を戦う楽天。雨天中止の振り替えなども含めシーズン終盤の変則日程となるが、ホームの地の利を生かし地元の応援を背に何とか乗り切ってAクラスに追いついてほしいところ。先週と同じカードとなった西武戦は先週同様 岸と今井が先発。今夜も天敵今井に遊ばれるのかと心配しながら見守る。序盤は点を取られては取り返す一進一退の展開。今井はコントロールに苦しみ、前回2安打無四球完封の好投を見せた相手とは別人のようなマウンド。楽天打線はしっかり対応し、カウントを悪くする前に仕掛ける。今井は今季最短の2回4失点(自責は3)で降板。一方岸もリードを守れず6回に同点とされ、5回1/3、4失点で降板。その後は両チーム5-5の同点とし延長へ。登板した投手は西武が9人、楽天は7人。最後は楽天が延長11回、この回先頭の宗山がヒットで出塁、その後2死二、三塁とし、中島が西武9番手中村からレフト前へサヨナラ打、試合を決す。楽天のヒット11本は全てシングルヒット、選んだ四球は12。しっかりボールを見極め次につなぐスタイルがはまる。投手陣も相手の2本のソロホームランにも屈せず踏ん張り、4時間58分の攻防を制す。勝利こそが何物にも代えがたい最高のファンサービス。最後まで試合を見届けた周りのお客さんと笑顔で「お疲れさま」と声をかけあう至福のひとときがたまらなく心地良い。明日は内が先発。相手先発は今季すでに9勝を挙げている隅田。厳しい試合が続くがチーム一丸、一歩一歩階段を登ろう。がんばれ!がんばれ!楽天イーグルス!!
2025年09月09日
コメント(0)
楽天は早川、西武は與座が先発。西武が1回に山村の3ランなどで4点を挙げ、3回も山村のタイムリーなどで2点。さらに中盤にも得点を奪い、9回にネビンの2ランで突き放した。與座は5回2失点でしのいで6勝目。早川は3回途中まで6失点と崩れ、8敗目を喫した。西 402003002=11楽 200000400=62か月ぶりの1軍マウンドとなった先発早川。初回2死後、3連打と山村の2ランでいきなり4点を背負う。直後に辰己が2ランを放ち傷口を縮めるも、3回には外崎、山村にタイムリーを許してしまう。結局早川は2回1/3を投球数45、打者15人に被安打7、失点6の大乱調。2番手津留崎が踏ん張り試合の流れが落ち着くかと思った6回、守備陣が三本間の挟殺プレーで三走をアウトにできず三塁帰塁を許した上、三塁達していた二走もアウトにできず二三塁間で新たな挟殺プレーが起きる間に三走のホームインを許すバタバタぶり。7点差を追う7回、無死満塁で鈴木大地が西武3番手山田から満塁HRを放ち3点差に迫ると、続く黒川もヒットで出塁。しかし後続があっさり凡退し、追い上げはそこまで。9回には楽天5番手加治屋がネビンにダメ押しの2ランを喫し、このカード2連戦を連敗。長期の2軍調整から復帰したエースが試合をつくれず、味方の1発による見せ場はあったものの展開は終始相手ペース、フラストレーションが溜まる3時間56分の負け試合。チームは明後日から福岡でソフトバンクと3連戦。その後仙台に戻り再び西武との2連戦とロッテとの4連戦。上を狙うどころか現状維持すらおぼつかないようでは困る。しっかりしろよ!楽天イーグルス!!***************昨日の観戦で今季50試合観戦を達成した私達夫婦。今日はそのボーナス特典の「イーグルスベア」を受け取りに開場前に配布ブースへ。自分は宗山、ウチの奴は中島の縫いぐるみをチョイス。どちらも今季大活躍の期待の若手。品切れ必至が予想されるため早めに受取れて良かった。でも正直、「こういうグッツを頂くよりもチームの勝利の方が何倍も嬉しいんだがなぁ…」
2025年09月03日
コメント(0)
楽天の先発は岸、西武は今井。西武が5回に平沼の犠牲フライで先制、6回にはネビンのソロHRで加点した。今井は無四球、散発の2安打、10奪三振で2試合連続の完封を遂げ、9勝目。西武が連敗を3で止めた。楽天は岸が5回を投げ切れず5敗目。打線は二塁すら踏めなかった。西 000011000=2楽 000000000=09月に入ったものの酷暑が続き、仙台では日中の最高気温が観測史上最高の37.4度を記録。18時開始のナイトゲームは試合中も気温30度超え。汗を拭き拭きの観戦。試合は楽天打線が西武先発の天敵今井を攻略できず。初回の先頭から4者連続三振を食らうなど、序盤から完全に今井ペース。ヒットは3回堀内と6回武藤の2本だけで、試合を通して二塁さえ踏めず。今井は中盤以降も球威が落ちず、9回を打者29人、投球数100、被安打2、奪三振10、与四球0。一方楽天先発の岸は走者を出しながらも粘るも、5回1死一、三塁とされたところで降板。その後犠牲フライで1点を失うと、6回はケガから復帰した3番手宋家豪がネビンに代わりっぱなの初球をライトスタンドへ運ばれ2点目を献上。結局楽天投手陣は6人でこの2失点だけと踏ん張ったが、打線がまるでなすすべなし。完敗。明日は早川が先発。7月4日以来の1軍マウンド。今季はここまで2勝7敗と結果を残せておらず、2軍での調整が続いていた。テンポ良く投げ込みチームに勝利を呼び込んでほしい。がんばれ!楽天イーグルス!!
2025年09月02日
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1