HEAVY・STYLE

HEAVY・STYLE

観に行きました!


おにぎりスキッパーズ2『侍ヘンドリクス』・・・中野・ザ・ポケット
おにぎり2 『侍ヘンドリクス』

       脚本・演出:三島ゆたか   製作:森久保祥太郎
       音楽:和田サトシ 森久保祥太郎 つげとものすけ
       出演:吉浦正一 橋本俊一 和田サトシ 安田美香 藤本学          平野めぐみ 宮崎久美子 池田真琴 斉藤真吾 百花          北村耕治 塚西勇太 内藤トモヤ 河田為雄 大田春彦

江戸中期、安永の世。八百八町にパープルヘイズがこだまする!
沓掛又二郎、30歳。世界で最初にエレキギターを弾いた男。
ロックは本来300年前の、江戸から発信されるはずだった・・・!


なんか、いつもよりも物足りない感じがしてしまいました。しんみりした話だったからかな~・・・。
一緒に行った友達曰く、なんかラストへ無理やり持ってった感じがしたとか。
そのせいかな~・・・。
展開が多いのと、勢いが無い感じとで・・・「いつもはもっとおもしろいのにな~・・・」と思ってしまいました。
あ~、偉そうな意見・・・。
でも、いつもがすっごくおもしろく、最後は泣かせてくれるだけに思っちゃったんですよ~!!
大好きな荒木さんが出てなかったのは残念でした。
俊一さん、おもしろかった!!
アホな悪役がはまってた☆
和田さんのラストの一人演技は良かったな~。
あの方の入り込み具合が好きです♪
意外に時代劇が似合う!
そしてくーちゃんさんには、今回もとっても笑わせてもらったのでした♪♪
時代劇は初めてとのことでしたが、またやって欲しいな~。

そして、のすけさんの歌も最高でした!!
又二郎がエレキのリュートを弾くシーンでは、舞台横でのすけさんがギターを弾いてたのですが、その時もすっごくいい顔で弾いてらっしゃるので、ついついそっちも見てしまいました☆
生演奏、テーマソング・・・やっぱり、いいな~。


最強★プラネタリウム『亜細亜的鼓動』・・・東京芸術劇場小ホール
       脚本・演出・映像:新井総   音楽:関将
       殺陣指導:藤田けん      振り付け:K.TABATA
       出演:川崎隼一 伊丹孝利 佐久間紅美 大沼優記 山本篤
山口隆行(81プロデュース) 真田アサミ(TABプロダクション) かねしろまなぶ 他・・・

10周年企画『あなたがもう一度観たい作品は?』というネット投票で決まったという作品だそうです。
香港返還の年に「もし香港が独立していたら?」という仮説元にサイバーウォーズを展開し、感動と歓喜をもたらした問題作をリメイクしたものだとか・・・。

正直、疲れました。
長い!!
そして、色々詰め込みすぎ・・・。
主役がいっぱいいるって感じでした。
そしてそのせいか、ストーリーの展開やキャラ達の感情の変化がパタパタしていて、ついでに動きもパタパタしていて、よくわかりませんでした。
「結局何だったの?」
「あれは、何で?」
が、たくさんありました。
そして、色々つめこんでる割に基盤がしっかりしてないというか・・・「この人は何で彼を役立たずと言うの?過去に何かあったの?」という謎だけあって、それを見せないというか・・・要は中途半端なエピソードがたくさん・・・。

芝居は、セリフを順番に間隔で音として出している・・・という感じがしました。
感覚で言うのが好きな私としては、つまんなかった。
すんごい滑舌悪い人が、ヒロインみたいなのやってるし・・・。

一番好きだったのはチョン総督をやってたかねしろさん。
良かったですよ~。
おもしろいし、悪人具合もすっごい出てて。
後、工ちゃんの友達のシンディ役の山本くんも良かったですね。
役が役なだけに、芝居のうまさとかはわかり辛い感じでしたけど、面白かった!
ノリの良さ、切り替えの早さ・・・楽しかった☆
彼(彼女?)の死んでしまうシーンは、一番泣けましたね。

あと、音楽がカッコ良かった!!
生音での芝居をやってみたいな~とか、芝居観ながら計画練ってみたりしちゃいました。(ここが生音でやってたってわけでは無いんですけどね)
そしてやっぱり、自分も何かやりたくなりました。





演劇集団ふりぃらんさぁ(誠)『MESSAGE』・・・武蔵野芸能劇場
       脚本:岩本憲嗣  演出&脚色:大畑智明
       出演:皆川達也 松田健太郎 大畑智明 鈴木彰人 八木恵 菊地翔 原亜由美 他・・・

新撰組と長州藩の戦いの中での、人間関係や恋愛模様なんかを描いたストーリーでした。

感想としては・・・自分棚上げで偉そうなコト言っちゃいますと、展開や心境の変化が早すぎて「え!?いいの!?そうなの!?」と思っちゃうトコが多かったです。特にラスト・・・。
“いいシーン”が多かったからかな?
メインが何組かいるんですよね。そのそれぞれにストーリーがあるからだと思うんですけど、終わった時に、な~んかスッキリしないといいますか・・・。
あと、「ああしなきゃ良かったんじゃないの?」ってトコもあって、それが“運命のいたずら”的には思えなくて、そのせいでせっかくのいいシーンも、いまいち悲しめなかったり・・・。

ダンスや殺陣があったんですが・・・まあ、置いとこう。
殺陣は、私もいつかやりたいんですよね~。
神楽やってて、二刀流で舞ってたせいか、一度殺陣の授業を受けた時は「古武術やってた?」と言われました。なんか癖がついちゃってんだな・・・?

“いいセリフ”も多かったかも。
言ってみたいな~ってのも、何個かありました♪
やってみたいな~って思った役もいくつかありました。
というか、時代物っていいですね♪
着物とかも、きちんと用意できるのが羨ましい・・・!

そらちゃんは、一番動きが綺麗だったのでは無いでしょうか?
いつもの前傾姿勢も、役的に合ってたし。
いい役だったと思う!

私が好きだったのは、軍平をやった大畑さんかな?
と思ったら、代表の方じゃないですか!
「その顔で、その声!?」とか思ったりしましたが、最後のシーンとかはカッコ良かったです。
あと、宣助の鈴木さん。アホっぽさと、でもキメルところはキメル!ってのが良かったです♪
女性では、結をやった八木さんかな?刀を構える姿も綺麗でした☆

静岡と東京にメンバーがいるそうなのですが、それも何かスゴイですよね!
静岡でも公演をやってたようで、地方公演とかいいな~・・・。
今回で5周年だそうです!!
そんなに続けれてるだけでも、いい集団、いい仲間なんだなって思えますよね♪
                             ・
                             ・                                 ・
                             ・    

おにぎりスキッパーズ2『BP』・・・・・シアターVアカサカ
       脚本・演出:三島ゆたか 音楽:和田サトシ
       出演:和田サトシ 平野めぐみ 吉浦正一、橋本俊一 荒木誠 宮咲久美子 吉江常雄 他・・・

脚本家は、とても傑作だと思える次回作のストーリーを、すっかり忘れてしまう。メモしていたのはタイトルだけ。『BP』
そして、失くしてしまった『BP』の記憶を求めて家を出る。
その途中、色々な事件と一緒に現れる、色々な『BP』。
『バナナパフェ』だったり、『ベースボールプレイヤー』だったり・・・。
そして、自分の夢の中の恋人だと思っていた“りんどう”が、色々な場面で、登場してくる。
この『BP』とは何なのか?
“りんどう”とは、結局誰だったのか?

初めは、いつものおにぎりらしいというか、バタバタした感じの喜劇・コメディだったのですが、後半にいくに連れ、確信にせまっていくというか、今までわけわからなかったことが、一つずつしっかり繋がっていくんです。
恒例の、出演者全員がグルグルと回るヤツが無くて残念ではありましたが、すごくいい台詞なんかもたっくさんあって、最後はジ~ンと終われました。
こういうのもいいかな♪って思いました。
そして、主演の和田さんの、役に入りきった時の芝居は大好きです。
本人も大好きです(笑)!!
目が違うというのでしょうか?
「役者だな~」と、しみじみ思ってしまいました。
あと、ラストにつげとものすけさんという、私の大好きなミュージシャンの方の、生・ギター弾き語り(要はBGMが生なんです!!)もあって、良かった~♪すっごくいいんです♪「歌うの大好き!」って感じが、見ててこっちも幸せな気分にさせてもらえるんですよ。

                           ・
                           ・
                           ・
『僕らは世界に片目を閉じて・・・』・・・・吉祥寺櫂スタジオ
     作・演出:内堀優一   作曲:金谷武 
     出演:春田典孝 福井弘一 徳田構輔 内堀優一 樋口恵  他・・・

ミュージカルでした。
皆さん歌も上手いし、身体の使い方も上手くて、狭いトコだった割には苦も無く見れました。
私は主役の春田君が友達なのですが、以前観に行った時よりもずっとずっと上手くなってて、いい顔してました♪
ただ、一人だけ「芝居してます!」って感じの人がいて、しかもヒロインで・・・見てて疲れました。
ストーリーは、結局理解できなかったとこが多々あって、ちょっと私には説明できません。でもまあ、おもしろくないって事は無かったです。
ただ、桟敷だったのですが、ギターとか抱えて座らなきゃいけなかったので、かなりきつかった・・・。
いいシーンでも「早く終われ~!」って思っちゃうんだもん・・。
                          ・
                          ・
                          ・


ひらり、空中分解。『おとしまえのススメ』
               新宿サンモールスタジオ

腹違いの兄弟がやっている、お好み焼き“さとちゃん”。
実は彼らのお父さんはヤクザの親分で、最近死んでしまった。
そこで、世襲制の組を継ぐのは兄弟の中の誰か。
側近の意見は、末っ子の仁がいいとのこと。
でも、何か裏がありそうで・・・。
後継者問題から見えてきた色々な問題。
でも、最後は兄弟の愛情に気づく!!
・・・・・・みたいなお話でした。

まず、セットがすごい!
リアル!!
あと、壁に貼ってあるメニューやサインには笑いました。
『フォアグラもんじゃ』
食べてみたいですよね~☆
細木数子のサインや、みのもんたのサイン。
でも一番良かったのは『スチーブン・セガール』と、おもいっきり片仮名で書かれてるサイン♪

そして芝居はもちろん、すっごく良かったです!!
私としては継母をやった方は、ちょっと・・・だったのですが、お綺麗な方でした。
これはね、観てもらった方がいいんですよ!
笑えます!
泣けます!!
あのテンション、最高です!!!

一緒に行った友人は大ファンになり、ホームページを早速チェックしたそうです。
気になった方、ぜひ公式ホームページ『めしませ!ひらり』へGO!!

夏には、メンバーの一人のソロ芝居もありますよ♪
こっちも最高です!!
工ちゃんも大ファンです☆



© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: