HEAVY・STYLE

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お歌の紹介


感想はお手柔らかに・・・。
曲を付けて、いつかライブでやれたらな~・・・と思ってる歌ばかりです♪


≪NEW≫
                    『from “Y”』

出会った瞬間 からだの中を何かが走りぬけた
あの日、あの時、あの場所に あなたと私がいなければ、今 この時も、違うモノになっていたんだね。

出会わなければ・・・あなたの存在(こと)を知らなければ・・・
気付かずにすんだ苦しみ(いたみ)もある。
けれど・・・それで本当に良かったと思えるだろうか?
人生(みち)すらも変えた あの一瞬、私にとっては絶対絶対必要だったと言えるよ

自分が嫌いで仕方なかった。他人(ひと)を羨み、無いものねだり。
私が私を見捨てていく日々・・・ それが、あの日までの自分。
諦めという名のぬるま湯に浸かっていたんだね。




自分にも他人にも、とても厳しい人だから、誰にでも等しく見せる その笑顔に 距離や壁を感じてしまう。
私に気付いて欲しくて、そして認めて欲しくて・・・がむしゃらに毎日を生きてみた。
あなたと向き合ったとき、真っ直ぐにその瞳(め) 見つめ返せるように

誰かに支えてもらうこと 時には必要だけれど、できるなら私は あなたの支えになりたいと願う。
あなたの隣に肩を並べ、胸を張って立つことができたらと・・・。



きっと少しは進めたんじゃないかな
あなたを想う自分は、結構好きだって言える。
強くなれた。優しくなれた。・・・そして、自分を知ることができた。

これから先もずっと、私の前を歩き続けるだろう あなたの、その大きな背中に、少しでも追いつけるよう、私も歩いていこう。




→このタイトルから、とある人のことを書いた『恋の歌』だと思われがちなのですが、恋愛ソングではありません。
『Y』は、実は県名なんですよ。
ま、今だから・・・載せてみました☆
私が一人称を『私』にしている、唯一の詞です。
コレもPに作曲をお願いしております♪


                      『SNOW』

     足元から這い上がる 痛みにも似た寒さに、僕は遠いあの日へと還っていく

     君の笑顔を守れるのは、僕ではないことを知った 秋の初め・・・
     どれだけ強く願っても、叶わない想いがあることに気付
     だから今はただ、君のそばで祈るよ

     凍りつく前の水面(みなも)に影を落とす あの大きな桜の枝も
     いずれ来る春を夢に見ながら、幸せな眠りにつくのだろう・・・




     音の無い世界は 不思議な優しさに満ちて 一人ぼっちで佇む僕は 淋しさを忘れる

     僕を見ない その瞳は、今でもまだ あの日(とき)見つめてるの?
     けれども それじゃあ何も変わらない。何処にも行けないんだよ。
     それは僕にも言えることだけどね・・・。

     舞い散る雪が あたたかく僕らを包む 跡一つ無い 白いこの世界へと今
     歩き出そうか 一歩一歩踏みしめて・・・






→今、P浅倉に曲を付けてもらってる詞です。
ホント日記みたい・・・。
だいぶマシになったんですよ、初めよりはね。

過去の恋愛を詞にしました。
上手くいかない恋ばかり・・・。
でもこの恋は、相手の恋愛を応援してもいたんです。
私は、彼との関係は何でもよくて、ただずっとそばにいたくて、認められたくて・・・って感じで。
だから、彼の恋が上手くいって、彼が幸せになるのならいいかな・・・と考えてました。
ただ「ずっと好きでいなきゃ」と、彼が自分を縛ってるのなら別。
忘れたいと思ってるのなら、いくらだって手助けしようと思ってました。
私にできることなら、何でもするよ!って。
忘れる時が来るのなら、それは受け止めてね。
でもって、できるなら自分が忘れさせてあげれたらな~・・・とかは思ってました。
そんな、そばで見てる恋心です☆



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