2024年08月27日
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階段上り術の場合、「降りるように上る」「足掛け平衡法」の二つを主に使い分けるが、時には基本のその場足踏み法をそのまま適用するのがいい場合もある。その場合は平場での歩行法も応用する。要するに相手すなわちどんな階段を相手にするのかによって、手段も変えていく。さらに自分の方が疲れていたりするとより基本に立ち返る形となる。
 いずれの場合も、どこか体の一部が極端に負荷がかからないようにすることが肝要だ。昔の人は草鞋に着物を着て一日約40キロを歩き、翌日もその翌日も歩いていた。草鞋を痛めない歩き方はすなわち体を痛めない歩き方である。ただし、階段よりは坂道を行く方が多かったと思われる。





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最終更新日  2024年08月27日 20時26分25秒
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