PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
岡山にある 精進・れんこん料理のお店【慈恩精舎】のお庭に面白いモノが・・・
『 小鬼さん、私の心に住んでいる鬼をつれだして! 合掌 』
その横で 涼しい顔をして立っていた幼少の親鸞聖人の像
『 明日ありと 思う心の あだ桜
夜半に嵐の 吹かぬものかは
』
( 明日がある と思う気持ちは はかない桜のよう。
夜に嵐が吹いて散るかもしれないのに・・・。 )
これは親鸞聖人9歳の時の詠歌。
両親を亡くし、出家を願い出た時の歌だそうです。
9歳といえば小学3年生・・・
すっげーー
『 仏法に明日ということはない 今日の尊さ 今日のありがたさ 』
生かされている喜びを胸に
【 今日 】を精一杯 生きていきたいですね