その2



<みんなどんなものを作ってるのー? その2>

さて、その2です。

BPのキッチンのことをちょっと書こうかと思います。


どこのBPにもキッチンがかならずあって、
お皿やカップ、鍋、包丁、
そのほかあらゆるものが備え付けられてるので
とても便利です。


その中から、自分のお気に入りの皿やカップを見つけて
数日間のお付き合い(?)を楽しみます。


使いやすい鍋や
キッチン道具を発見したりもします。


NZでは、食器を洗うときに、
シンクに水をためて、
そこでブラシでごしごしと洗い、
さっとすすぐ
(もしくはほとんどすすがない・・・(^_^;))
のが一般的らしく、
どこのBPにも、スポンジとともに
たいていプラシがおいてありました。


例えて言うなら、
形状は、靴を洗うブラシに
似てるかな?
ブラシ部分はたわしではないんですが。
日本でも、輸入雑貨屋さんなんかで
時々見かけます。


たわしのように、
そんなに毛(というのかなんというのか)が
密ではないので、
最初は、”これで汚れがちゃんと落ちるのかなー”と
思ってましたが、けっこうOKでした。
(でもやはり使い慣れてるスポンジを選んでましたが。)


あと、缶切りが、日本のとは
形式(?というのかなんというのか)が違って
けっこう使いやすかったので、
ひとつ買ってきました。


BPのキッチンの難点は、
食器があまり清潔でないところです。


各自が使い終わったら
それぞれに食器を洗って
元の場所に戻すようになっているんですが、
あまりきれいに洗えてない場合が
けっこう多いです。


カトラリー類も、
(ナイフなんかとくに)
けっこうぬるっとしていたり・・・。
(バターのあぶらが残ってるんでしょうねー。)


細かいことはあんまり気にしないタイプなので、
最初のころは
”死なへん、死なへん♪♪”と
気にせず使っていましたが、
なんか、気が付くと
おなかの調子が良くない・・・ということが
何度かあったので、
面倒だけど、
最初に自分で一度きれいに洗ってから
食器を使うようになりました。


あと、たいていどこのBPにも
”FREE FOOD”のたながあります。


これは、そこのBPを去っていくときに、
持っていけない食べ物とか、
もう飽きた(?)食べ物、
あまってる食べ物を
ほかの旅行者に、どうぞ、という感じで
残しておくスペースです。


なんて素晴らしいシステム!!


貧乏旅行なので、
今回、けっこうFREE FOODのたなには
お世話になりました。


なんだか不思議なことに、
”あ~、○○を食べたいな~”と思っていると
次のBPのFREE FOODのたなにある!!!
という偶然を何度も経験しました。
(神様ありがとう!?)


あと、自分でいつもスーパーで買い物していると、
どうしても自分の好きなものとか
食べなれたものを中心に買ってしまうので、
FREE FOODで思いがけないものに出会うと
なんか目新しくて楽しいのです。


NZでは、野菜の種類がそんなにないのと、
移動なので、野菜を持ち運ぶ量も限られるので、
どうしたものかなあ、と思ってたときに
FREE FOODで出会ったのが、
”乾燥ミックスベジタブル”。


日本でも冷凍で売ってる、
あのミックスベジタブルの乾燥バージョンです。
味も思ったよりはよくて
スープやカレー作りに重宝しました。


そのほか、FREE FOODの棚には
ほんとうにお世話になりました。
Thank you very much indeed!
もちろんわたしも
最後に残った食材は置いてきましたよ。
誰か、食べてくれたかなー?


















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