”Mustache君”と

”Mustache君”と"トラ君"の「日記」&”あごひげ君"の「登山とロードバイク」のブログ

■親が変わると先生が変わる■


 暑い日が続きます。毎日の痛勤電車も人の汗、汗、汗でかないません。でも爽
やかな汗をかいている人がここにいます。お祭り汗かき人 長谷川紀一氏。
 暑中見舞いにかえて一服の清涼剤をお届けしましょう!!

長谷川さんは、子供たちを主役とした祭り「大江戸舞祭り OH! E-DO
DANCE]を主宰しています。http://www.oh-edo.jp/
東京近郊の子供は大人といったら親と学校の先生ぐらいしか知らない。この子
供たちに地域の人々やおじさんおばさんの交流ができるようにと仕掛けとしてで
きたのがこの祭りです。

 長谷川さんは「子供が変わると親が変わる。親が変わると先生が変わる。人々
が変わると街が面白くなる」といいます。さてその心は。
(教育ビジネス再生研究会での長谷川さんのお話)

 引っ込み思案の子供がいましたが、その子が1回も休まず練習に来るようにな
った。ある時、お母さんが不思議に思って練習場に来ました。そうしましたら、
自分の子供が家にいるときよりも信じられないくらい生き生きしていたわけです
ね。つい嬉しくなった時に、お母さんの目には入り口のところに子供たちが脱ぎ
捨てた靴が映りました。お母さんはそれを何気なく揃えたんです。

 いままではそのお母さんは自分の子しか目に入っていませんでした。だから自
分の子供が下手だから頭にきてばかりいました。よその子が笑っていようと挨拶
しようと何も分からなかった。

 ところが自分の子供が生き生きしていたものだから、靴まで見えちゃった。
それでちょっと直した。そしたらよその子が見てて、おばちゃんありがとうと言
った。その一言で、このお母さん、変わっちゃったんです。

その後、毎回練習を見に来るようになりました。子供にも挨拶を自分からするよ
うになりました。そして町の中で声がかかる、自分からも声をかける。それは見
事な変身だったです。

 親が変わるとなぜ先生が変わるかということですが、それまでは何かあると、
すぐ先生に文句を言うわけですよ。ああしろ、こうしろ。教育委員会にいいつけ
るとか。でも現実に我が子の変わっていく姿や、よその子が元気に踊っている姿
を見、そして子供が学校に楽しく行くようになったら、もう教育委員会もへった
くれもないわけですよね。学校のPTAに出ても先生に文句を言わなくなった。
すると先生もホッとして余裕がでてきますから、先生も子供たちのためにもっと
一生懸命やろうと意欲が湧いてくる。

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本当にそうですね。小生達の子供の頃は、学校の先生に苦情をいう親は皆無で
した。先生も親から苦情が来ないので、自然に先生もしっかりしないといけな
くなる訳です。
最近の親は馬鹿で暇なのでしょう。何かにつけて学校の先生に文句をつけて、
プレッシャーをかけるだけ、何の解決にもなっていない事にまだ気が付いてい
ない。
挨拶もろくに出来ない、公共の場でのマナーはなっていない、自己主張だけは
人一倍する。
こんな子供は学校の先生の責任なんて一つも無い。みんな馬鹿な親の責任である。
子供と対等に話の出来ない馬鹿な親がいけない。塾通いで頭でっかちの新入社員
が企業に入ってくる。もうどうしょうもない! 外見は一応大人でも社会人とし
ての最低限のマナーも常識も無い。毎年入社してくる新人研修で何で挨拶の仕方
から教えないといけないのか。教育をする担当者の身にもなって欲しい。

昔の親は隣近所の子供まで悪い事をしていると叱ってくれた。今の親に他人も子
供までは到底期待出来ないが、せめて自分のお腹を痛めて生んだ子供ぐらいはし
っかりと教育をして頂きたい。
<ひばごん>
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