ひげGの電子本屋、P.2

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「心のバッテリー」を読んで



『心の日曜日』という本の中に、「心のバッテリー」と言うコラムが書かれてあります。
共感する思いで読むひげGです。

人間には心のエネルギーを貯めるバッテリーがある。
使いすぎる時、頑張りすぎる時に、気がつかぬ間に心のバッテリーがレットゾーンに入り、
そのために、身体は、無くなったエネルギーを回復する為に、心を休ますのでしょうね。
これが、うつ病と言う心の病気と言われるものじゃないかな。
一旦、車やデジカメなどに使う充電地のバッテリーが無くなってしまうと、
エネルギーが回復するまでには、かなりの時間がかかりまからね。
人も同じように長くかかり忍耐のいる人もおられることでしょう。
また、今まで、自分の心に覆われていた殻を、取っ払い、心の成長に即した衣をまとう
チャンスがある人もおられるかもしれませんが。

人には、自然治癒力があります。
長きにわたって心を休まなければならない時は、
よほど、心のバッテリーが枯渇していると考えられます。
それだけ、仕事や人間関係で生じる色々なストレスと、一人きりの家事・子育て、あとプライドと言う名の鎧などと、色々な事柄において、知らず知らずの間に抱え込んでしまい。心のストレスの重たさから、やっとの思いで専門の相談所に駆け込んだ時は、時遅しになってしまっている人たちもおられます。
焦りや苛立ち・憎しみなどから、心が影に落ちてってしまうこともあるもしょう。
自然治癒力の妨げになってしまっていることもあるかもしれません。
ともすると、負の心に陥る人もおられると思います。
肝心なことは、自分自身が諦めない思いで心を保つこと、周り人たちの理解とサポート、心の杖(第3者の援助)を、効率よく利用することが、心のバッテリーのエネルギー回復に、繋がると思っています。

良きものを観。楽しきものに触れ、心の底から笑みがこぼれる感情こそが、
自然治癒力を潤す原動力になるでしょう。
時間に追われている人たちには、休息も仕事の内と声を大にして言いたいひげGです。

参考資料
     『心の日曜日』の本 「心のバッテリー」より
     ヒゲG5つの言葉から 生と死を見つめる人たちへ
     ヒゲG言葉集 心の杖(第3者の援助)
     ヒゲG風EQカウンセリングより 喜怒悲楽より 喜と楽


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