読書日和 ~Topo di biblioteca~

読書日和 ~Topo di biblioteca~

2006.01.22
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映像化された作品を観たことにより、犯人を知りつつ読む…のは
やっぱり無念でありまする。

このお話の場合、犯人を知りながら読む、ということはつまり
事件の根底に流れる迷信や言い伝えに惑わされずに読む…ということ。
(つまりとても冷静な目で事件を追っていってしまうということ)
「怖いのは嫌だ」と言いつつも、実際は迷信に惑わされたい、
怖がりたい、「ぎゃー!」と叫びつつ読みたい、というのが
柊の本心だったのだ~ということにやっと気づきました。

有名な鍾乳洞のシーンに差し掛かったときはもう、わくわく、どきどき55

それでも辰弥と一緒になって冷や冷やしました~。

小竹様、小梅様…一卵性双生児のお婆さん!このキャラクター!
ついつい横目で我が家にいる双子の娘を眺め、
揃っておばあさんになったところを想像してしまうのでした。

ああ、真犯人を知らずに読めていたら!
どんなにどんなにラストに興奮したことでしょう~!!

何故、もっと早く読まなかったんだろう~。
柊の馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿っ!!…と後悔先に立たず。

学生時代、怖ろしげな表紙絵などものともせずに、
本をレジに持っていくべきでした。悔しーい

(その一方で江戸川乱歩は結構読み漁っていたのに…矛盾している)

それにしても、この事件においての金田一耕助は

「犯人がわかっていたのなら早く言ってくれい!!」というような
ジレンマに襲われるのですが、こういうじれったさは
探偵小説には付き物なのでしょうね~というより元祖?

記憶に新しい稲垣くん金田一を主に頭に思い浮かべながら読みました。
どもりながらの台詞、頭を掻き毟ってフケを飛ばすシーン、

再確認いたしました。

渥美清さんが金田一を演じた「八つ墓村」もおぼろに記憶に残っているんですが
映像化作品の比較、見比べるのも面白そうだな~と思いました。

八つ墓村改版

それにしても冒頭の「ナショナル懐中電灯」という記述、
妙にリアルさを感じて怖かった・・・

おーし!
今年は出来る限り横溝正史を読み耽るぞっ!!






おどろおどろしい作品同様に、著者である横溝正史という人も
「怖い人」だと、勝手にイメージを作り上げていたんですが
あれは…柊が小学生くらいの頃だったでしょうか。

新聞に毎週ミステリにまつわる小話が連載されてて、柊はそれを読むのを
とても楽しみにしていたのですが、あるときそこに横溝さんのことが載ったんです。

それは横溝さんが閉所恐怖症だった、というエピソード。

それを読んだとき、変な話ですが初めて横溝正史という名前に人間くささを
感じたのですよね(←えらく失礼な話ですが)
…と、同時に閉鎖的な空間で、自身の作り出した恐怖、その想像に囚われて
恐怖している作家の図、というのがリアルに頭に浮かんできて
背筋がぞっとしたのを思い出します。

これまたおぼろな記憶なんで、横溝さんが本当に閉所恐怖症でいらしたのか
確かめてみたいのですが…なかなかそういった記述は検索できません。
うーん、あの記事はいったい…。hiku

真偽の程、またはこのエピソードを詳細にご存知の方、おりませんか~?






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最終更新日  2006.01.22 18:44:48
コメント(18) | コメントを書く


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Re:『八つ墓村』横溝正史著 読みました。(01/22)  
Re-ka  さん
心中お察しいたします。確かに犯人がわかってしまっていてはどこか冷めてしまいそうですよね。

中学のときに読み漁りましたが、あのおどろおどろしさはすごいですよね。

不確かな記憶なので断言できないんですけど…横溝さんは閉所恐怖症で飛行機などの乗り物すべて駄目だったという話を聞いたことがあります。
だからでしょうか。主人公が鍾乳洞や井戸に閉じ込められたり、その辺の恐怖感はとってもリアルですよね。

犬神家の一族、悪魔の手毬歌、女王蜂、獄門島…なつかしい~!これからゆっくり楽しんでください♪ (2006.01.22 20:19:01)

Re:『八つ墓村』横溝正史著 読みました。(01/22)  
kayokorin  さん
こんばんは♪
私もよく考えたら横溝正史さんの本を読んだことがありません。
学生時代、深夜のテレビで古い映画をぞくぞくしながら観た覚えは
鮮明にあるのですが。

江戸川乱歩は、小学生の頃図書館の少年少女シリーズで読みまくりました(笑) (2006.01.22 20:31:12)

Re:『八つ墓村』横溝正史著 読みました。(01/22)  
machirun  さん
柊さんはチャレンジャーですよね^m^ 私は本はきっと手に取れないと思う・・・;
せめて表紙が全て吾郎ちゃんに変わってくれたら読めるかも。笑。
柊さんの今後の横溝正史日記、楽しみにしてますね。

でもでも、閉所恐怖症なのに怖い話が書けるとは・・・、横溝さんはすごい;
想像しただけでフツーなら気絶しそうですよね; (2006.01.22 21:22:15)

Re:『八つ墓村』横溝正史著 読みました。(01/22)  
もとやん☆  さん
おお、八つ墓村読まれたんですね。あの独特の雰囲気はいいですよね~。ホント元祖というか、定番というか、「探偵小説」って感じですよね。
ナショナル懐中電灯の話は実話が元なんですよね。松本清張さんが「ミステリーの系譜」という本で書いてました。実話の方も、か・な・り怖かったです。ホントにあの格好で襲ってきたそうです。横溝さんは疎開中に聞いて、かなり衝撃を受けて小説に使ったみたいですね。
閉所恐怖症の話は初耳です。そういわれると、あの鍾乳洞の中の臨場感も妙に納得ですね。 (2006.01.23 00:24:31)

Re[1]:『八つ墓村』横溝正史著 読みました。(01/22)  
柊♪  さん
Re-kaさんへ

>中学のときに読み漁りましたが、あのおどろおどろしさはすごいですよね。

中学生の頃にこの世界に浸れたなんて、羨ましい~!
柊ももっと早く読んでいれば良かった!と思います。
勇気が足りませんでした^^;

>不確かな記憶なので断言できないんですけど…横溝さんは閉所恐怖症で飛行機などの乗り物すべて駄目だったという話を聞いたことがあります。
>だからでしょうか。主人公が鍾乳洞や井戸に閉じ込められたり、その辺の恐怖感はとってもリアルですよね。

ああ、やっぱりそうだったんですね。
柊が読んだエピソードは「電車」でのエピソードでした。
突然恐怖症の発作に襲われて…の記述がとても怖かったように覚えてます。

>犬神家の一族、悪魔の手毬歌、女王蜂、獄門島…なつかしい~!これからゆっくり楽しんでください♪

遅ればせながら、これから横溝さんに嵌りたいと思います♪
(2006.01.23 08:04:21)

Re[1]:『八つ墓村』横溝正史著 読みました。(01/22)  
柊♪  さん
kayokorinさんへ

>私もよく考えたら横溝正史さんの本を読んだことがありません。
>学生時代、深夜のテレビで古い映画をぞくぞくしながら観た覚えは
>鮮明にあるのですが。

うーん、うーん、柊は興味はあったものの映像作品は怖くて観れませんでした(笑)
映像を観る勇気が出たのは稲垣くん金田一のおかげです。
映画館で突然「悪霊島」の予告編が流れだした時は、怖くてしばらく夢に引きずってました。
映像と一緒にビートルズの「Let it be」が流れたんですがそれ故今でもこの曲が苦手な柊です^^;

>江戸川乱歩は、小学生の頃図書館の少年少女シリーズで読みまくりました(笑)

小林少年探偵団ですね♪
柊は大人向けに書かれてる明智探偵物とかも読み耽ってました。
「一寸法師」なんかの妙に生々しい描写など今でも忘れられないですね…^^;
(2006.01.23 08:16:17)

Re[1]:『八つ墓村』横溝正史著 読みました。(01/22)  
柊♪  さん
machirunさんへ

>柊さんはチャレンジャーですよね^m^ 私は本はきっと手に取れないと思う・・・;

ふふふ。今横溝さん二冊目を読んでます(笑)

>でもでも、閉所恐怖症なのに怖い話が書けるとは・・・、横溝さんはすごい;
>想像しただけでフツーなら気絶しそうですよね;

気絶できたらいっそ楽なのかも~(笑)
怖さを知っているからこそ、伝えることもできるのかも…?

(2006.01.23 08:19:02)

Re:『八つ墓村』横溝正史著 読みました。(01/22)  
特に横溝正史さんは犯人を知って読むと残念かも。

あの大時代的な舞台設定とか迷信とかが「ふんっ」という感じになってしまいますもの。

でも「犬神一族」をテレビで見たときのっぺりしたマスクにぞっとしました。
あれだけは映像の方が怖かったです(汗
(2006.01.23 08:20:43)

Re[1]:『八つ墓村』横溝正史著 読みました。(01/22)  
柊♪  さん
もとやん☆さんへ

>ナショナル懐中電灯の話は実話が元なんですよね。松本清張さんが「ミステリーの系譜」という本で書いてました。実話の方も、か・な・り怖かったです。ホントにあの格好で襲ってきたそうです。横溝さんは疎開中に聞いて、かなり衝撃を受けて小説に使ったみたいですね。

元が実話だ、というのが一層怖いですー。
懐中電灯を角のように二本、頭に縛り付けてる様って…ぶ、不気味すぎるっ!!

>閉所恐怖症の話は初耳です。そういわれると、あの鍾乳洞の中の臨場感も妙に納得ですね。

そうですね~。
書きながら発作に襲われたりしていたのでしょうか…??
鍾乳洞のシーンはすごかったです。
何度も繰り返し「映画にしたい!」と思われるのがわかる気がします。
(2006.01.23 08:25:12)

Re[1]:『八つ墓村』横溝正史著 読みました。(01/22)  
柊♪  さん
☆なほまる★さんへ

>特に横溝正史さんは犯人を知って読むと残念かも。
>あの大時代的な舞台設定とか迷信とかが「ふんっ」という感じになってしまいますもの。

そうですね~。それが残念でした☆
結末を知っているのは「八つ墓村」「犬神家の一族」「女王蜂」の三つだけなので
あとは原作本で先んじよう!と思ってます!

>でも「犬神一族」をテレビで見たときのっぺりしたマスクにぞっとしました。
>あれだけは映像の方が怖かったです(汗

柊もドラマで観てぎょぎょ!としました。
(怖いので子供と一緒に観てました…ってひどい親ですね)
『犬神家の一族』も読みたいです~!
(2006.01.23 08:30:32)

Re:『八つ墓村』横溝正史著 読みました。(01/22)  
透衣音  さん
ついに読まれましたか。
私、去年、一番、多く読んだ作家が
横溝正史だったんですよ。
映像化作品より、あっけらかんとしている、
という印象を受けました。
ドラマのいかにもな雰囲気も好きですが。
色んな人が演じていますが、
それぞれに説得力があるなと思います。
稲垣吾郎、はまり役でしたか。
それを聴いて安心しました(笑)。
次があれば、観たいと思います。 (2006.01.23 17:18:16)

Re:『八つ墓村』横溝正史著 読みました。(01/22)  
arsha  さん
ちっちゃ~い頃に見た映画のCM…
「やぁつぅはぁかぁむぅらぁのぉ~、たぁたぁりぃじゃぁ~」って言うセリフと駅に貼ってあった宣伝ポスターが未だにトラウマになっていて、私の中では未だにホラーです(^。^;)
映画ももちろん原作も読んだことないのですが…
高校のときに、この物語の舞台になった町から来ていた子が熱く語っていましたが…
聞いてませんでした(爆)

逆に原作が先で映像が後の方がよかったかもしれませんね。。
恐さが半減して…(^^;)

(2006.01.23 23:33:15)

Re[1]:『八つ墓村』横溝正史著 読みました。(01/22)  
柊♪  さん
透衣音さんへ

>映像化作品より、あっけらかんとしている、
>という印象を受けました。

柊も今、そんな印象受けています。
想像していたより金田一探偵の人となりがとてもあっけらかんとしてて好印象です♪

>ドラマのいかにもな雰囲気も好きですが。
>色んな人が演じていますが、
>それぞれに説得力があるなと思います。

映画化された作品の配役表を見ながら、「この人が演じた○○役がみてみたい!」なんて
気持ちがむくむく湧いてきていますー。
見比べてみたいです。

>稲垣吾郎、はまり役でしたか。
>それを聴いて安心しました(笑)。
>次があれば、観たいと思います。

稲垣さんの場合、金田一探偵のコメディっぽい部分がとてもよく出てると思います(笑)

(2006.01.24 08:17:15)

Re[1]:『八つ墓村』横溝正史著 読みました。(01/22)  
柊♪  さん
arshaさんへ

>「やぁつぅはぁかぁむぅらぁのぉ~、たぁたぁりぃじゃぁ~」って言うセリフと駅に貼ってあった宣伝ポスターが未だにトラウマになっていて、私の中では未だにホラーです(^。^;)

あはは☆
柊も読みながら頭の中で「たぁたぁりぃじゃぁ~」のフレーズがずっと響いてました。
インパクトあるキャッチコピーですよねー^^;
未だに忘れられないですもの。

>高校のときに、この物語の舞台になった町から来ていた子が熱く語っていましたが…
>聞いてませんでした(爆)

うわわ、そのお話、聴いてみたいです~!

(2006.01.24 08:20:53)

Re:『八つ墓村』横溝正史著 読みました。(01/22)  
「るか」  さん
ごぶさたしてました。
ご挨拶、ずいぶん遅くなってしまいましたが、
今年もよろしくお願いします。

じつは、わたし、ドラマでも映画でも本でも、「八つ墓村」体験をしたことがないのです。
隠れトヨエツファンなので、彼が主演した映画を見てみたいなぁと思いつつ、
こわそうという理由で保留しつづけていました。

つまり。
真犯人を知らずに読むことができるのであります。
おっほっほ。
(2006.01.24 13:39:15)

Re[1]:『八つ墓村』横溝正史著 読みました。(01/22)  
柊♪  さん
「るか」さんへ

>ごぶさたしてました。
>ご挨拶、ずいぶん遅くなってしまいましたが、
>今年もよろしくお願いします。

わ~♪お帰りなさい。
今年もよろしくお願いしますm(__)m

>つまり。
>真犯人を知らずに読むことができるのであります。
>おっほっほ。

おおおおー!それは素晴らしいっ。
るかさんが真犯人を知るのは果たして原作でしょうか、それとも映画でしょうか~。
トヨエツ金田一も観てみたいです(*^^*)
(2006.01.24 15:44:59)

八つ墓村は..  
神龍 さん
 こんばんわ。八つ墓村で金田一の出番が少ないのには訳があるのです。
 もともと八つ墓村の原作は金田一シリーズではありませんでした。横溝正史が金田一書くのに飽きて違う毛色のミステリーを連載したら、当時の読者から「いつになったら金田一が出てくるんだ!」って 投書が殺到したので、編集者と相談して急遽金田一を出すことにしたんです。
 だから単行本にしたときはかなり手を加えているけど、八つ墓村で金田一の出番が少ないのはそのせいなんですね。そもそもこの作品はいわゆる推理小説(ミステリー)ではなく、オカルト小説と言ったほうが良いかと
思います。1977年の映画でも、そういう作りになっています。(映画の最後に殺された落武者がまた出てくるところとか)
 あと、実在の事件とは「津山30人殺し」のことですね。これはグーグルなどで調べればすぐ出てきますね。 (2006.01.28 20:40:15)

Re:八つ墓村は..(01/22)  
柊♪  さん
神龍さんへ

> こんばんわ。八つ墓村で金田一の出番が少ないのには訳があるのです。
> もともと八つ墓村の原作は金田一シリーズではありませんでした。横溝正史が金田一書くのに飽きて違う毛色のミステリーを連載したら、当時の読者から「いつになったら金田一が出てくるんだ!」って 投書が殺到したので、編集者と相談して急遽金田一を出すことにしたんです。

そうだったんですか~!
そういう裏話があったなんて初めて知りました。
今回「八つ墓村」で初めて横溝正史を読んだのですが、金田一さんがなかなか活躍してくれなくて不思議だったんです。
謎が一つ解けた気分です(笑)
ありがとうございました。 (2006.01.28 20:46:26)

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