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仲江太陽さん
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とも@うつ病治療中さん
そわかさん358さんFree Space
令和5年3月11日~
ここから自立支援受給者証が発行され、通院費が免除となった。
精神病院は刑務所暮らしに近い状態だったため、世間知らずの状態から始まった。
アプリ、 Wi-Fi 、インスタグラム等知らないことだらけだった。食料品も高騰していたので驚いた。ウクライナの戦争も初めて知った。(精神病院でテレビを見ていたが、1台のみでお笑いか歌番組が主流だった。)
退院後は夫のいるアパートに帰宅したが、私が長期間不在だったせいか寂しさから夫の趣味の物が増えており、またゴミ屋敷状態になっていたため、私の寝場所が確保できない理由もあり暫く実家にお世話になった。
日光浴を長期間していなかったので、果樹園で草むしりを始めるが最初は30分がやっとだった。
次第に1時間草むしりが出来るようになり、白い肌が黒くなった。
夫のいるアパートのゴミの処分を少しずつ始めた。
結婚指輪は精神病院はつけることができなかったが、退院したので指輪を指にはめようとしたが、当初より太っていたため指に入らず夫は諦めたようだ。
社会復帰に向けて少しずつ行動範囲を広げた。タイヤがパンクしていた車の車検、滞納していた自動車税の納付、免許の更新(これも聞き取り調査と主治医の診断書が必要だった)、自動車学校のペーパードライバーコースに3回通った。
精神病院の主治医に車の運転の許可をもらったのでここから活動範囲が広まる。
母から農業を学びながら果樹園と畑で作業を行うことにした。苗や肥料の購入、作物の出荷に車は大変役に立った。
入院中の塗り絵友達の患者から、障害年金という制度があることを教えてもらっていた。
年金事務所に行き、障害年金の申請を始める。
夫の主治医に障害年金の診断書の記載を依頼したが、主治医は休職から復帰した人は障害年金が中止されたので、診断書を出すことが出来ないと断られた。
私は諦めていたが、3日後に夫は精神病で度々職場を休んでいることから休職命令が出た。私の長期入院で孤独な夫は精神を病んでいた結果だと思う。
これを夫の主治医に報告すると障害年金の診断書を記載してくれた。
私の障害年金の申請も同時に行ったが、10回以上(1回約1時間)年金事務所に通った。
過去の病歴を記載するために病院巡りをした。
廃業していた病院や、カルテの保存期間が5年となっており処分されていたケースもあったが、お薬手帳と日記が証明書類となった。
また、夫の障害者手帳と自立支援受給者証の申請をし、夫の手帳も発行された。
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亡き父を思って。 2025.10.21
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