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やっと戻ってきた、、。 今日はずっと眠り込んでいました。 ニーナカロライの駐車場に着くやいなやどんどん眠くなって ニーナのお昼寝用のソファにもぐりこんだ私は 眠りのなかに一直線に引き込まれていきました。---------------------村々が見えます。 昭和の時代ですが 私が幼い頃にあったような光景です。村の中にいくつものを家が並び その家々のそれぞれにあたたかい会話があります。お父さんがいて お母さんがいて 子供たちがいて おじいちゃんやおばあちゃんが微笑んでいる姿が なぜかどれもセピア色で 昔の写真のようでした。そしてその家々はすべて水の底に沈んでいきました。夢のなかで 私は思い出しました。「そうだ、あの時 御母衣湖と約束したんだった。 この御母衣湖の水が重たい波動の中で苦しんでいるのをブログに書くと約束したんだった。」そう思いながら 湖の底に沈んだ家を一軒一軒回っていきました。私はただ 回っているだけなのですが 宇宙から癒しの波動がおりてきているのを感じていました。最後に湖底の中央部に龍がいるのを見ました。今までにない力のない龍でした。私はその龍にさようならを言うと やっと体が自由になり この世界に帰されました。後で調べて分かったのですが この当時ダム建設の側にいた人も ダム建設反対を訴えた人たちも皆それぞれに随分ご苦労されたようです。それぞれの立場から このダム建設に向かい合われたのですが その時の物語が荘川桜の物語として残されています。一生をかけて向かいあわれたことにたいして 畏敬の念をいだくとともにそのような人々の必死の想いのなかで誕生した湖でさえも 重いエネルギーを出すのかと思うとなんともいえない気持ちがします。湖の水が重い波動をだすと 当然のことながら その下流でこの水を利用する人にはその影響があると思われます。湖の魚が苦しいなかで生きているのも感じられました。水は簡単にエネルギーを転写してしまうのだということを いまさらながらに気付きました。私たちが普段 何気なく使っている水ですが 本当にそれを手にできることを感謝していただかないといけないなあと反省します。 特にこのダムのように人々の尊いご苦労があってやっと得られた水は その人たちにたいする感謝の気持ちを忘れてはいけないのでしょう。さて、 この御母衣湖に注ぐ川は庄川といいますが この庄川の何処かに 瀬織津姫をおまつりした神社があるようです。この湖でもまた 瀬織津姫さまが大切なことを気付かせてくださったようです。あ! 電話、、、。北海道のありが父さんさまからです。洞爺湖の近くの方が 暖かいサポートのお心を寄せてくださっているようです。そして 予定を変更して洞爺湖の側に宿泊することになりそうですね。今日夢の中でみた 御母衣湖底の暖かい家族の団欒の様子~それはもうあの場所では失われてしまいましたが 私の心の中ではしっかりと残っています。その記憶のベースにあるのは愛ですが その愛をしっかりと抱きしめて洞爺湖の水も祝福してこれたらすばらしいなあと思います。ところで 失われたもの 置き去りにされた者をしっかりと抱きしめていたと言う点ではこの御母衣湖の話は天柱石の話と共通したものがあります。置き去りにされた悲しみの中で 黒く沈んでいた天柱石に私が出来たことはわが子のように胸にいだくことでした。その一方で 今日 白山菊理姫さまが自然界の元気玉をあつめてこの天柱石に万物の命の源を送ってくださっていたことをブログでしりました。天と地のつながりを塞がれていた天柱石に光のエネルギーがはいるようにご尽力くださったのは喜楽さまでした。私は愛で包みました。 そうして この天柱石ゆかりの白山菊理姫さまが 命の源をすべての宇宙の仲間たちから分け与えてもらえるように祈ってくださったのでした。誰が、どの要素が欠けても この天柱石はもとに戻ろうとはしなかったかもしれません。これは今後何かをするときに 一人ではなく皆で どんな小さな力であっても参加した皆で協力しあってすることの大切さを教えてくれているように思います。私は トランス状態になったので あのひるがの高原でみた空の雲のことを忘れていましたが今日の彼のブログの写真を見て 天柱石が宇宙の愛に満ち、光を放ちはじめたことで 宇宙存在たちがたくさんたくさん祝福に来ていたことを思い出しました。ああ、 なんて素敵なんでしょう。この地球に下りてこられて この時代を皆様と共に生きていけることを本当に嬉しく 感謝します。ありがとうございます。
2008年05月30日
高山市内のホテルを後にして 私たちは合掌造りで有名な白川郷に向かって車を走らせていました。天柱石に会いに行くためでした。(天柱石での様子は昨日白山菊理姫さまが沢山の写真でご紹介してくださっています。)途中で車は御母衣湖(みほろこ)の西岸を走ることになりましたが この辺りになると物凄く重い波動の中に突入してしまって 大変息苦しい感じになってきました。特に 物言えぬ感じで 喉が苦しいのと とにかく重くて重くてなぜこんなに重いのだろうかと不思議に思いました。あたりの景色は もう本当に美しいのどかな光景が広がっており 美しい山々をバックに湖が随分長く広がっていて 日本の美を表してくれていました。それにもかかわらず この地場が水に関することで 非常に重くなっていて私には 地場がぐにゃっと捩れて まるで悪夢を見ているような世界に引きづりこまれていく感じがするのです。白川郷に行くまでに随分長い距離をこの湖にそって車を走らせました。この美しい湖の水がその美しい見掛けとは裏腹に 重たい波動を転写しているようでした。一体 この美しい湖で何が起きたのだろう?私と同じく後ろの座席で 重いエネルギーを感じておられた喜楽さまが携帯でこの湖のことを調べ始められました。『この湖には ダムの建設によって 沈んだ村があるようだね。』どうやらこの御母衣湖はダムの建設によって出来た人造湖で この地にダムを建設することによって174世帯・230戸が水没し約1,200人が移転を余儀無くされたそうです。水没予定地の住民は猛然とダム建設計画に反対し 長期にわたって交渉が行われたようです。「そうなんだ。 この重さはこの湖の水に当時の人々の思いが転写されているんだ。」私はしばらくこの湖と話すことになりました。つづく
2008年05月29日

天柱石に行き着くまでには 富山県の五箇山たいらからずっと車で登らなければなりません。車を山の途中で降りて そこから歩いて天柱石があるところまで今度は歩いていきます。普通に歩ける人であれば そう行くのが難しいということはないのですが私の場合は そこに行くまでに妨害するエネルギーが来ると 人の何倍も苦労してそこにたどり着くことになります。この日も 長い長い年月の間にこの場所を聖地と仰ぐ人たちの念が 私の行く手を阻む事になりました。段々歩けなくなっていく私に白山菊理姫さまが 『元気が出るように美味しいクッキーをあげましょう。一枚じゃなくて2枚あげるからね。』と とぼけた笑い顔で何とかしてくださろうとしているのですが私のほうは「貴方が本当の力を取り戻せば このような結界などなんとでもなるはずなのに、、、。」と思いながらもそれを説明する気力もなく 何とか必死で登っていきます。草むらの中から現れたその石は 前に訪れた位山の巨石群を遥かにしのぐ大きさの巨石でした。でも なんということでしょう。 私には忘れ去られた悲しみが胸の奥まで突き刺さってきます。エネルギー的に言えば 石の上に何かいらないものがかぶさっていてそれが宇宙のエネルギーをこの石を通じて大地に下ろしてこれなくなっているような感じです。いつものように 喜楽さまが光を下ろしてこられているのが分かるのですが何かが違うのです。何かが、、、、。暗く沈んだその石を見ているうちに だんだんと自分が母親になったように気持ちになって来ました。ずっとずっと大昔に置き去りにしなければならなかったわが子、もしくは最愛のペットと今 再会したような気持ちになったのです。もしかしたら この感情は白山菊理姫さまの心をトレースしていたのかもしれません。私は出来る限り この石と話をして遊ぶことにしました。歌を歌い 頬よせて 語りました。すると 雨が止み うっそうとした森にそびえる石の頂点の部分から光が指してきたのです。ああ、 よかった。感動のなか 涙があふれてきました。それと同時に 白山菊理姫さまの心の中の氷が解けていくのを感じました。翌朝 私が見たビジョンです。この光景はずっと前に見た光景で この光景の中で私は白山菊理姫さまと遊んでいました。喜びに満ち溢れた空間で 小さな生き物たちは喜び歌い 自然のエレメントは宇宙の祝福をこの大地にあますところなく届けていました。スピリット達が光の天柱石の周りで喜びの踊りを踊っています。待っていたよ 待っていたよいつの日か きっと会いに来てくれると信じてた魂の呼び声 声もかすれるほどに呼びつづけて巡り逢う人に出会えたならば心の雪解け 紫の花待っていたよ 待っていたよいつの日か きっと会いに来てくれると信じてた今届けられる封印解く鍵七宝の北斗の星へ発したまえ 愛の歌を受けたまえ 愛の歌を
2008年05月28日

岐阜県の位山の巨石群で 白山菊理姫さまがたくさんのオーブが写った写真を取っておられて それを私のほうにも一部送ってくださいましたのでご紹介します。いつもは体と心で感じているエネルギーがこういったオープの形で写真に納まっているのを見ていると面白いですね。人は五感を働かせていろいろなものを感じていますが 私の場合 オーブは頭のなかに入ってくるのを感じます。メッセージを頭で 文字と映像で捉えて その想いをハートでトータルに受け取っているという感じでしょうか?白山菊理姫さまが 送ってくださった写真では オーブが頭の後ろに写っていますが私のほうは この位山の天照日の大御神が入ってこられていたので 私の認識としてはこの神霊のメッセージがオーブになってあらわれているという感じがします。この時 先日の伊勢神宮で起きたことも必然であって すべては宇宙の神経綸(かみしぐみ)のうちに私の理解の範囲を超えた大きな愛によって 動かされている事を天照日の大御神さまからは教えていただけたので 本当に安らかになりました。白山菊理姫さまのブログには さまざまなオーブががまるで順番を待っているように私たちのうえにいると書いてくださっていますが 私の感覚では 一柱ごとに頭からすっと入ってきて 何かを伝えたり ヒーリングなどの仕事をしたりただ触れ合ったりという感じで楽しいです。ただ 大きいエネルギーが入ってきた時は こちらの意識は飛びます。神霊本体のある部分だけが入ってくる時もあれば 瀬織津姫の京都での水の浄化の時のように大きな仕事をするために より大きなエネルギーを下ろす必要があるときはそれ相当な大きなエネルギーが降りてくるように思います。上の写真は 大神神社で 古い古い神霊が挨拶に現れてくださった時の写真ですが全部で4人の神様たちが順番に頭の上から入ってこられる様子です。ところで この頃は 日本神界の神様を人間のように感じることに窮屈さを感じるようになって来ました。たとえば コノハナサクヤ姫と岩長姫を 人間の姉妹としてとらえると人間らしい側面に縛られてしまいますが この二つを純粋なエネルギーととらえれるとそれぞれのエネルギーの長所を生かして融合させていくことが意識のなかで容易になってきます。こういったエネルギーをより人間の姿でとらえると わかりやすいので当時は物語のなかにおさめたものと思われますが どこかで無理を感じるようになりました。いったん 純粋なエネルギーとして その特徴を感じてみて 人間像を使うことによる拘束の枠をのりこえた後に やっぱり私はストーリーが好きなので 彼らを人間の姿で感じていくことにしようと今朝思いました。宇宙の光の存在たちは どのような人にも常に降りてきて 幸せの波動を投げかけてくださっているのでしょう。 たぶんそれを意識すれば 受け取ることができる。 特別な能力や力はいらないように思います。皆さまのもとに 宇宙の素敵な光が降りてくるようにと願います。
2008年05月27日
私たちは水の都郡上八幡の民宿に落ち着いたのは夜9時前でした。 女将さんに悪いので急いで夕飯を済ませ女将さんに貰った地図を見て 明日回る場所をリーディングしていきます。 民宿の下には吉田川から引かれた水路を通って勢いよく流れている水の音が聞こえています。 この水路の側に金襴の打ち掛けを羽織った髪の長い女性が見えます。 山内一豊さまの奥方の千代さまのようです。 何か言いたそうではありますが 黙ってこちらの様子を見ておられるようでした。 この山内一豊様の奥方さまの千代さまはこの郡上八幡のお生まれだそうです。 実際 私のお知り合いの方は山内一豊さまのご子孫の方もいらっしゃるし 山内家の菩提寺のご住職の家系の方もいらっしゃって 私とはご縁が深いようです。 昨夜はぐっすり眠って今朝明け方に腰にくる激痛で目覚めました。 動くに動けない激痛で喜楽さまに携帯で連絡して来てもらいました。 この激痛は霊的なものから来ているのはわかっているので 腰をヒーリングし始めたのですが それでは全く効果がないことがすぐに解りました。 痛みの中、朦朧とする意識のなかで喜楽さまの声が私を誘導していきます。 『自分の痛いところに意識を向けるのではなく、それが原因となっている元にエネルギーを送らないとダメだよ。 郡上八幡で圧政に強いたげられていた人々を癒してみてください。』『自分が支配したほうならその支配エネルギーをすべて手放すよう意図して下さい。』激痛はおさまらない。 『この地を統治した者にもその支配を解くように言って!』「テーベと言う声がする。郡上八幡がエジプトのテーベとリンクしている。」わたしが弱弱しい声をあげます。こうして この痛みの原因となっているものを 一つ一つ見つめて絡んだ糸を解いては解放し癒し、そして祝福していきました。 激痛の中で必死でした。 エジプトに関するエネルギーの絡みの後には ある惑星での戦争が現れました。 そしてその後は 八幡、地球でのヤハウエ系のエネルギーを使って今まで 地球を指導していた神々が勢揃いしてきました。 彼らのこれまでの働きを感謝すると共に彼らが敵を倒す武器として持っていた剣を天のミカエル存在に返すよう 呼び掛け これからは 宇宙の愛と癒しをもって人々をサポートするよう呼び掛けると 彼らの姿は女神系の形になってそれぞれの領域に戻られたようでした。そして 私の腰の激痛もやっとおさまりました。 『これからは一人でこれを24時間していかないとね。』喜楽さまに実にあっさりそう言われましたがこの痛みの中でそれを行うことはそうたやすい事ではないです。 けれども激痛を止めめるには宇宙と繋がって 自分に関係するか もしくは自分に関係なくても宇宙が割り当ててきた絡みの糸を 宇宙としっかりと繋がりながらほどいていくしかなく今はそれを受け入れる事によって自らの学びをしていく時期のようです。 この後 私は美しい水の都郡上八幡の良い部分と少しエネルギーが閉じている部分を一日中自分の身体で体験していく事になりました。 ただ街中をのんびりと歩きまわっているだけですが 別の世界では目まぐるしくエネルギーが動いているのを感じました。 例えば今日は郡上八幡踊りの実演を見ました。 若いお姉さんたちお二人が本当に楽しそうに踊って 踊りの説明をして下さったのですが そのお二人から来るエネルギーがどんなにお客さまを癒し元気づけた事でしょう。 岸劔神社の急な階段の前で 力尽きてどうして昇ろうかと思案していたら 先ほど 祝福した小さなお花が助けてくれる。 よくよく見れば 全て助けたり助けられたりしていくなかで 学んでいるのですね。 あ! もうすぐ高速バスが京都に着きます。 京都に着いたら まず京都に大好きだって言おう! 今まで私を育ててくれてありがとう。 全てのものにありがとう。 郡上八幡での学び しっかり受け止めました。
2008年05月26日
今 高山駅で白山菊理姫さまとお別れして 私は喜楽さまとバスに乗り これから水の都郡上八幡へ向かいます。 今日は天柱石という巨大な石がある場所にいきました。 その巨大さと言えば 私が今まで訪れた近畿の巨石が小さく感じられる位馬鹿でかい石がニョキっと天空に向かって生えているのです。 地図には乗っていないので捜して行くのは大変です。 この天柱石を白山菊理姫さまが、ご著書の『竹内文書の謎を解く』に書かれたので その情報から場所をご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。 今日その場所に行ってみて 石を愛し心通わせるという事がどういうことなのか 本当によく解りました。 暗い波動に沈んでいた巨石が光を取り戻し 天と地をつなぎ 太古の昔に忘れさられていた絆が甦る時 宇宙のハーモニーのなかで 光通信が喜びの波動でもって送受信され始めるのでしょう。 今日は木々のはっぱに溜まった露がまるでクリスマスツリーのオーナーメントのように光輝き 巨石は私たちの呼び掛けに応じて雨粒をふらせて遊んでくれました。 待っていたよ~ 待っていたよ~ その声がやっと天に届いたのでしょう。 私たちは感動にうち奮えました。 すべての物に宇宙の祝福がありますように。
2008年05月25日
位山に登るのは今回が初めてでした。小雨が降る中 この山のガイドのかたに導かれて登りました。実際に登ってみて感じるのは 一人で行くと迷子になりそうな山です。実際に途中で登れなくなる人もおられるようです。行かれるのであれば 土地のガイドさんと 光のガイドをつれて登ったほうがよさそうです。天の御心に抱かれて 見合いし友の顔5000年の月日のながれ 手繰る紐すべては岩に 込められてあとは 胸の雪解け待つばかり明日は天柱石に行きます。今 高山のホテルのロビーで パソコンをホテルの人にお借りして このブログを書いています。すごく静かで作業がし易いですね。この頃ホテルのロビーなどを自分のリラックスできる空間として 上手に使えるようになってきました。 旅をするとどんどん新しいアイデアが生まれるので それをしばらく蓄積してそのうち発表したいなあと考えています。今回の旅ではライターの白山菊理姫さまと一緒ですので 共通の話題もあって楽しいです。
2008年05月24日
昨日は金沢の白山ひめ神社に参拝しました。 白山菊理姫さまたちと岐阜県の位山に登る前にこの神社にご挨拶に行く事が大切と判断したからです。白山ひめ神社には重たいエネルギーを一緒に連れていってはいけないということのようで、行く道中には何回かクリーニングをさせられる出来事がおきました。しかし 今回は特に行く先々でいろんな者がくっついてくるのでその度にクリーニングです。 何だか双六をしているみたいです。 上がりが白山ひめ神社で それまでにいろんなアクシデントがある設定です。電車の雷鳥は琵琶湖の西を走りますが 様々な歴史的事件などが起きた場所を通過していきます。その都度 何かが私たちの身体に訴えかけてきたりまた 言葉で伝えてくるのです。 それは土地に関する者のケースもありますが例えば喉が痛いなあと感じるとこちらに歩いてくる駅員さんから言いたいことが言えなくて苦しんでいる波動が来ていたりというケースもあります。また過去の歴史に出てくる人の名前であったり事件であったりする場合は携帯電話のYahoo!検索で調べながら謎解きをしていきます。 そうして訴えてくるものを癒し祝福していく旅が続きます。 そうこうしている内に白山ひめ神社に到着しました。 とても清々しい気が流れていて気持ちよく境内を進んでいく事ができます。 久しぶりですね。 エネルギー攻撃がない状態でお参りできるのは。 お参りできた御礼と位山に登る事を白山菊理姫さまにお伝えしました。 さてこの夜は金沢駅前でオフ会が開かれで この日お会い出来た方とは深いレベルで交流を楽しめましたがちょうど会が始まる直前に「虹夢」さまから電話でメッセージが送られてきました。 その中に地球の内部の状態がかなり酷いところまで汚染されているというものがありました。 オフ会開始前でしたので虹夢さまには 悪かったのですが メッセージを途中で切って オフ会の幹事として挨拶に入ったのです。皆さまとの有意義な交流を終えて深夜にホテルに戻った私待っていたのはバスルームからくる異臭でした。 霊的にもバスルームが変わってしまっていたので 喜楽さまを呼んで一緒に何が起きているのか調べてもらいました。地球の水が、ある部分では非常に汚れて澱んでいて そういったところが人間界からもネガティブな波動を転写しているようです。今朝まで地球のヒーリングと向かいあうような時間が過ぎました。 今 バスのなかでこのブログを書いていますが 数行書くと睡魔に襲われます。 バスは白川郷から高山に向かっていますが この辺り一帯 水の世界で まるで地球の内部の空洞に迷いこんで 虚ろな水を浴びている感じがします。 非常に美しい風景の中をバスは走っているのですが私たちは別空間にいるようです。昨日から時空が歪んで 地球の水~それは命を育むことのない死んだ水なのですが~その水に向かい合わされているようです。 水が重たい波動を帯びた時の苦しさを味わっている感じがします。 高い波動を転写した水の大切さを 身をもって教えられている気がします。 今 高山につきました。 東京からいらっしゃる白山菊理姫さまと合流して位山の専門家の方のガイドで入山してきます。
2008年05月24日
さきほど ありがとう様から「おきにいり登録していたひめのさんのブログがお気に入り登録から消えました。」という電話がありました。他にも消えた人が複数あるようで 今夜わたしの記事をプリントアウトしていますというお話でした。消えていく記事については 私も 身近な人たちももう驚かなくなりました。毎日夢ワークの学校では記事がどんどん消えていきます。おそらく来月までもたないでしょう。重い領域はどんどん存在できなくなっていることを 身体で感じます。今夜は 古い友人と一緒にお食事をしました。わたしの至らない点について 親身になってアドバイスしてくださって本当に嬉しかったです。 耳に痛い事を行ってくださる方を本当に大切にしていきたいです。今 私が関わっている瀬織津姫について また 竜宮についてもすとんと落ちる内容でアドバイスしていただきました。夜も更けてもうそろそろニーナに帰らないといけないと思っていた時に お気に入りから消えてしまったわたしのブログを一生懸命コピーしてくださっている話を聞いてその方のことを思うと 胸がいっぱいになりました。もしも このブログが消えたとしても 悲しまないでください。その都度その都度一生懸命書いてきたので 後悔はしていないのです。たとえ これが無くなったとしても 明日になればまた 新しいわたしがいます。過去のわたしよりも明日のわたしを見てください。明日の座標で出会えることは ものすごく素晴らしいことだから昨日までは敵同士だった人たちとも 今の座標を変えることで明日は肩をいだきあう仲になるかもしれない今の座標を変えることで過去は優しき思い出になりうるかもしれない今夜はたくさんたくさんの 愛を感じた夜でした。人間ってほんとうに素敵ですね。
2008年05月21日
竜宮界では乙女さまたちの母親の豊玉姫さまが 憂鬱な顔で毎日をすごしておられました。鯛や平目が舞を舞ってお慰めしてもお顔が晴れず いつもなら朗らかに笑っていらっしゃる豊玉さまがここのところずっと思い悩んでおられるようでした。ある日八意思兼命(やごろおもいかねのみこと)様が 豊玉さまをお訪ねになりどうされたのかをお聞きになりました。「わたしの娘の乙姫あちは みな美しく綺麗に育ちました。皆良い子で 愛すべき娘達ですが 世間知らずでわたしの思いを十分に受け取ることが出きないでいるのです。天真爛漫なその姿は 親の私からすれば苦労知らずでこの先変化に対応できるかどうか それが心配なのです。竜宮界も 今までのあり方の修正を迫られているのですが竜宮界に住むものは どちらかといえば 恋愛至上主義でそれはそれで 楽しい夢の場を提供してはいるのですが 理知的に物事を構築していく力は弱いと言えます。天界のルシファープロジェクトの修正に関しては知性有るスピリットが 地上に下ろされて動いていると聞き及んでいます。しかしながら 竜宮界にはそのようなサポートはなく 今 様々な問題を抱えながら どうしたものかと思案しているのです。」 豊玉さまはそのように言うとため息を一つつかれました。それを聞いていた八意思兼命は こうお答えになりました。『乙姫たちの気持ちが良く分かる人で知的な考えができる良き賢人に助けを求めなさい。竜宮界は 無邪気に愛の喜びを表現できる癒しの場所として独自に存在してきた。 一方では 遺伝子の操作、生命誕生という重大な責任を負う重要な場であるにもかかわらず その責任がきちんと果たされているかどうかを補佐、監督する機関は今までにはなかった。その辺りが 竜宮界をシステム的に発達させることができなかったようだ。今後の 竜宮界の繁栄をもたらすには そのような事ができるアドバイザーの助けを求めるがよかろう。さすれば 乙姫たちの意識も変わり それが3次元世界で起きている男女の性の問題、アダルト産業の青少年への弊害、夫婦の離婚問題の増加などを抑制していくことになるだろう。』豊玉さまは 黙ってうなずいておられました。------------------------竜宮界がその良きところを残しながら もうすこし深くその活動を考えていけるようになれば素晴らしいですね。
2008年05月20日
昨夜からニーナカロライは各地から来てくださったお客様が 次々に新しいエネルギーを持ち寄ってくださって 和やかに交流が行われるという素敵な空間になっていました。ただ 私のほうはその円座に参加しようとして座った瞬間に伊勢のエネルギーがまた攻撃を始めて 起きていられなくなり 結局翌日の午後2時頃までコンコンと寝込む事になりました。ニーナのお泊りお話会に参加された方たちは とても有意義な会でよかったと皆さま大満足で朝方までお話されていたようですが 一方私とリンクして 私のことを心配してくれている人たちは 昨夜の私のブログを取り下げるようにアドバイスしてくれていました。たかがブログですが 私のようなエネルギーを感じるものにとっては 命がけで無謀な記事を書いていることもごくごくたまにあります。昨日から攻撃を受けている理由としてはいろいろなことが考えられました。攻撃をされているということは 過去に私がアマテラスを攻撃し封印した可能性もあります。また歴史のなかで 神様が時の為政者によって使われた可能性もあります。神々のすり替えということは 時代を見ていくと常におきてきたことでした。ここまで徹底的に私をぐるぐる巻きに封じてくるのは それだけ両者が何かの因縁の渦のなかにいたということを感じます。京都→伊勢という比較的近いところにいながら 一度も行った事がなかったのは避けていたのかもしれません。でも ここ何ヶ月間の 天皇という名のもとに立場の違いから悲しい出来事がおきてきたことを感じた時に 一人の人間として何が起きてきたのかを知りたい気持ちが痛烈に沸き起こってきたのです。そして その中で自分が悪い事をしていたのならば 修正したいと願っていました。さて 昨日伊勢外宮に着いたときに 虹夢さまが連絡してきてくださったことですが「山の中から見ないで 山の外から見ると 中にご神仏はいらっしゃいます。ひめのさんが受け取られたことに ひめのさんのエッセンスを入れてください。」という内容でした。真ん中に神仏はいらっしゃる。 そう何度も心の中で繰り返しながら 夢を見ていました。夢の中では 伊勢神宮で小さめのお社に参拝しておりました。その後 随分長い間(実際には3時間くらいですが)伊勢神宮のアマテラスとお話させていただいたようです。 私の中では この世の中の様々な悲しみをみつめてそれを良くしていくためには過去の滞りを修正していかなければならないという想いがあったと思います。それが 伊勢のアマテラス大神という大きな存在に対して 恐れ多くも 物申すことになってしまったのでしょう。しばらくすると突然、私たちの前に光の階梯が現れたのです。有無を言わさず その階梯を登ることになりました。 なぜならば 私が立っている階段の下の階段からどんどん消えていくので それを登るより他なかったのです。そしてその光の階梯を登り終えた時 過去の事実を確かめる気持ちはもう無くなっていました。その世界では ただただ 互いの素晴らしき部分に感動しその美しい部分に接することができることを喜び、感謝するだけの世界だったのです。過去に残した遺恨も もっと素晴らしい世界に入っていくと もうどうでもよくなって大切なことは お互いに良さを認め合って より良き世界を作る気持ちになるという感じでしょうか。互いに許しあうことの背後には 何か良くない部分があってそれを許しあうという気持ちがあると思いますが この光の階梯を登ったところには その許しあうという段階さえも通りぬけたゾーンのようでした。長い眠りからさめると 京都は昨夜の鞍馬の祭りを終えて いつもの京都にもどっていました。私の心も 理屈では説明できない 安らぎにつつまれておりました。
2008年05月20日
アマテラスなぜ? 今日のタイトルはこんな題名になってしまいました。さて 外宮を大変気持ちよく参拝させていただいた私たちは 内宮のアマテラスさまを参拝させていただくことになり 意気揚々と進んで行きました。伊勢神宮の建物は 素朴で本当にすがすがしく気持ちよいものでした。私の気持ちは とても楽しみにアマテラスさまに向かわせていただいていたのですがところが 最初の橋の所(川が流れているところ)で 結界に引っかかってしまいました。もちろん 目に見えないものですし そのまま進んでいくことは出来るのですが先に行けば行くほど 攻撃がどんどんくるようになってしまいました。頭や心臓、背中 ついには足を切られて びっこを引きながら進んでいきました。大抵こういう状態になったときは なにか理由があるのですが 今回はまったく分かりません。私はただ ご挨拶に来ただけなのに ここまでするかというくらいの厳しい攻撃だったのでこういったことに慣れている私も思わず「天下のアマテラスが ただ挨拶をしたいと思っているものにここまでやるか!」と言ってしまいました。どんなに酷い攻撃であってもご祭神にお祈りすると それはウソのように消えるものですが今回だけは 伊勢を出るまで続きました。ゆいいつ境内のオオヤマツミノミコト(大山祇神)とコノハナサクヤ姫のところだけは穏やかなエネルギーに包んでいただきました。後で聞いたところによると 私がアマテラスさまにお祈りしていて それが終わって振り返った時 顔面蒼白になっていて まわりにいた人たちが すごくびっくりしておられたようです。ニーナカロライに戻ってきて 手当てをしてもらい エネルギーラインが切られているのがわかりましたが それまでは本当に苦しくて はやばやと伊勢のエネルギーを離れて京都にもどってきました。 なぜ? なぜ? 不思議です。私は 日本神界の神々とは相性が良いのになぜ こんなことになったのだろう。アマテラス 貴女は一体だれなの? そう訪ねてみても 答えは返ってきません。
2008年05月19日
深夜に埼玉の氷川神社を出発して私たちの車は首都高を西へ西へと飛ばしていきました。 真ん丸のお月さまを見ながら走る旅となりました。まず皇居を通り 左手に東京タワーのライトアップが見えると一気に六本木ヒルズのネオンの光の巨大なビルの柱の間をぬけて行きます。 運転手は前回秩父で大活躍だったタカ様です。 助手席でカスミさまが、『ひめのさん、ここから伊勢までは一本道ですから道路をぞうきんがけしながら行って下さいね。』と甲高い声で叫んでいます。 私の隣の席では大宮から突然合流してきたテンブル騎士団「あわやさま」が笑っています。 どんな旅になるのでしょう。 朝7時半伊勢外宮到着。 同時に携帯が鳴る。 虹夢さまからでした。 『ひめのさん、今ひめのさんから連絡があって私が受信したメッセージを伝るようにと。』私自身は先ほどまで眠っていたので 私のハイヤーセルフが虹夢さまを通してぼんくらな私に伝えてきたのでしょう。 そのメッセージを胸にまず外宮から参拝させていただく事にしました。 拝殿に向かう道を歩いていると何だか心の奥から沸き上がってくる歌があります。「いつも何度でも 」呼んでいる 胸のどこか奥でいつも心踊る 夢を見たいかなしみは 数えきれないけれどその向こうできっとあなたに会える繰り返すあやまちの そのたび ひとはただ青い空の 青さを知る果てしなく 道は続いてみえるけれどこの両手は 光を抱けるさよならのときの 静かな胸ゼロになるからだが 耳をすませる生きている不思議 死んでいく不思議花も風も街も みんなおなじ呼んでいる 胸のどこか奥でいつも何度でも 夢を描こうかなしみの数を 言い尽くすより同じくちびるで そっとうたおう閉じていく思い出の そのなかにいつも忘れたくない ささやきを聞くこなごなに砕かれた 鏡の上にも新しい景色が 映されるはじまりの朝の 静かな窓ゼロになるからだ 充たされてゆけ海の彼方には もう探さない輝くものは いつもここにわたしのなかに 見つけられたから今から内宮に行きますね。 携帯電話からこのブログを書いているので読みづらかったらごめんなさい。
2008年05月19日
宮益坂に宿泊することになったひめのですが 昨夜はセッションをさせていただいた方とご一緒に食事にホテルから出た時にある神社が気になっていましたが 夜で中に入れないでいました。今日また別の方のセッションをホテルのカフェでさせていただき 一緒に渋谷駅に向かった時に やはりその神社が気になるので ご挨拶をしておいたほうが良いと思い宮益坂にて 自分が2日間働かせていただいたことについて感謝の意をあらわしてきました。この神社は御嶽神社といいますが 今PCで調べてみると この宮益坂はもともと御岳権現の利益にさずかろうとしたことから その名前がついたようで この神社はこのあたりのエネルギーを統治されているのでしょう。私が呼ばれたのはこの神社のご祭神のヤマトタケルの尊です。この神社にて お参りをした後 二二六の観音像のところに行ってほしいと声がするので ああ そういえば先日セッションした東京のチャネラーさまがお話されていた場所は 渋谷公会堂の近くだったなあと思いその日セッションした方に公会堂の場所を聞いてみると 駅の反対側だけれども歩いていけるということで行ってみることにしました。いつもそうですが セッションの後にこんな風になる時は セッションを受けてくださったかたが立場かわって 私の道案内をしてサポートしてくださることになります。彼女はもともと 妖精のティンカーベルのようなお茶目な人ですが軽やかに 宮益坂を走りおりて行き 私も身軽に走れて二人で渋谷公会堂をめざしていきました。渋谷公会堂まで来たのはいいのですが 場所がどこかわからないのです。導きの声が 遠くに見えるホームレスの人たちに聞けばいいというので代々木公園の方へいって 「あの、 小学校の近くにある観音像を探しているのですが、、。というと 「なんでその観音さまのところに行くの?」と質問されました。それで 「その観音様のところへ行って欲しいといわれたので、、、。」と答えると「二二六の石碑がたっているところ?」 「あ、それそれ それです。」 それからは 道順を親切に教えてくださいました。昨日たくさんビールのおつまみをもらって 食べきれずにいたので それをおじさんたちにもらってもらうと 一人のおじさんが 案内をしてくださることになり「こっちこっち」という声に導かれて ティンカーベルさんと一緒に後をついて歩いていたのですが 途中で 「あれ?」前を先導してくれていた人が別人に変わっていました。あまり人通りがないところを おじさんについて歩いてきたはずなのにおじさんはいなくなっていました。ティンカーベルさんは あれ? あれ? どうなっているの? と不思議そうで信じられないという顔をされていますが たまにこういうことが起きるのですね。そのおかげで 私たちは 二二六の慰霊碑のところに行き着くことになりもっていたお水で 虫がわいたコップの水をかえて お祈りすることができました。この場所は旧陸軍刑務所の跡地だそうです。 石碑を読めば この事件に関わってお亡くなりになった方たちのすべてが この地にお祀りされているようです。私は 今まで京都や奈良、 そして板東の地において 過去に起きた出来事とその影響を見てきましたが 殺した方 殺された方どちらがどう正しかったかということではなくその時代を一生懸命動かしてくださった方たちがあったからこそこうして 私たちが平和に生きていられることを心から感謝していることをお話させていただきました。京都に住んでいると 関東のことについては良く知らないことに今更ながら気づきました。ごめんなさい。きっと他の地域に関しても そうなんだと自分で反省しました。ごめんなさい。 ごめんなさい。なんだか自分が恥ずかしくなりました。
2008年05月18日
昨日の『薔薇を愛でる会』は本当にいろいろな事を学ぶことができ私にとって素晴らしい会になりました。 北海道、神奈川、富山、名古屋、京都などからいらっしゃった皆さまにお会いできて 静かな思いやりのなかで 相手を包みこむ優しい波動のなかで過ごせたことが 一番の安らぎでした。 やはりこの方たちは 薔薇を愛でる人々なのだと思いました。 この会を企画して下さった白山菊理姫さまですが 薔薇の一種類を見るたびに 貴女はこんな美しさを持ってるんだね。ありがとう。と 薔薇のそれぞれの美しさにたいして感動とそれを愛でる喜びを表しておられました。 彼の話では彼の仕事は美しい所を見出だすことだそうです。 昨日はびっくりするほどたくさんの薔薇が咲いていましたが それらはまさにベルサイユ宮殿にはなひらく美しい女性たちのようでした。 また聖母マリアさまのようでもありました。 母の日のプレゼントには薔薇の話の贈り物がよく店頭に並んでいますし 薔薇が大好きでいつもみに付けたりそれを表している方たちはマリアさまのような優しい愛を表していらっしゃるのだと思います。 昨日はたくさんの薔薇の花とその一つ一つの良さを認めていく人々から 私は大切なことを学ばせていただきました。 私の心の中にある岩長姫とコノハナサクヤ姫の確執が溶けていくのを感じます。
2008年05月18日
北海道に6月20日に到着し7月2日に関空に戻るまで大きな右回りの円を 描きながら1周する形に私のツアーは予定がはいりました。 最初は室蘭の方からご招待状をいただき 次に苫小牧の方からいただきというように繋いでいくと ほぼそのような形で1周する事になりました。 本当に有り難いことにはイベントを組んでくださっている所も そうでない場所もほぼ全部の場所で 私たちの動きをサポートして下さる方が現れてくださったことです。 おかげさまで お家に泊めて頂いたり 車で次の場所に送ってくださったりと そのようなお申し出をいただき 心から感謝すると共に北海道に住む方たちの 温かいお心に感動しています。 先程ほぼ道内全域と書きましたのは 1ヶ所だけ、 網走だけその土地に住む方からの連絡が無かったからです。 それが2、3日前に網走におけるサポートのお申し出のメールが入り 昨夜 その方と電話でお話させていただきました。 彼女は摩周湖の隣にある神の子池にお連れしたいと言われました。 摩周湖が美しい水をたたえているのはこの聖なる池の働きのようです。 摩周湖の精の穏やかで優しい波動に動かされて 私に連絡をしてきてくださったのがわかりました。 本当に 温かいお心をありがとうございます。 さて 今までの私であればこのようにツアーを組んでどこかに行くともなれば 必死の覚悟でその地に赴くというスタイルをとっていたと思います。 今回は 私の意識がまず支笏湖にまず繋がり 北海道におけるマイノリティの人々の想いを感じていくなかで 私のなかの私にできる癒しの第一段階はすでに終わっているようです。 北海道に意識が何度も呼ばれて行く状態が起きて その都度必要な事が行われていったように感じます。 今は心安らかに 北海道に向かっています。 北海道に行きその土地とその土地に住む人々を尊び 祝福して 共にこの宇宙で生かされている事を喜び合いたい、それが願いです。 さてもうすぐ横浜です。 このブログは東京に向かう新幹線の中で書いています。 今日はこれから東京神代植物公園へブログ仲間の白山菊理姫さま主催の 『薔薇を愛でる会』の屋外ランチに参加してきます。 日本人の女性の多くがホントに薔薇が好きで 服から身の回り品からブログから薔薇でうめつくしてる人もたくさんおられますが こんな風にいつもは表だって薔薇についてあまり関心がないように見える人が 全国から動かされて集まってくるのは心の中の魂の薔薇の記憶によるものかもしれません。 魂の薔薇の記憶 その記憶を持っている人がその振動数で振動すれば その記憶は魂レベルで蘇ってくるのでしょう。 あ!品川につきました。 行ってきます。 皆様も良い一日をお過し下さいね。
2008年05月17日

鞍馬のウエサク祭のことを知ったのは昨日です。ニーナカロライご宿泊予約の電話がなり そしてその方が京都にいらっしゃるのが鞍馬山のウエサク祭のためだと知って そういえばこの時期は 満月祭が開かれていたなあと気付いた次第です。ところが その時間が面白いのです。5月19日の午後7時に 私や喜楽さまやkasumiさまは それぞれの旅先からもどってきて 午後7時にニーナカロライ集合という打ち合わせになっていたのですがまさにその日の午後7時から 鞍馬山ウエサク祭は始まるとのことでした。そして 今回の満月になる時刻が 11:11なのですが これがどうも気になります。私はあまり数字のことはブログでは出していませんが ここ何年も時計はもち歩いたことがなく たまに時計を見ても 2時22分とか 3時33分とか ぞろ目がでることが多いので 時計というのは 時間をはかるよりはメッセージとして受け取っています。その時間の中でも 11:11というのは シフトをあらわすような気がしています。ちょうど昨年の11月11日も私にとっては物凄く大きなシフトをした日でした。昨夜は10時ごろ 自宅にもどるべく京都市内を走っていたのですがなんだかいつもと様子が違うのです。晴明さまや 菅原道真さまなどの平安京の時代の気が感じられないのです。昨日は 葵まつりがありましたし 昨日のブログで書いているとおり ニニギノミコトのエネルギーが降りてきていて 平安よりはもっと古い時代のエネルギーが京都をおおっていたのかもしれません。いつも情報を送ってくださる虹夢さまが2日前に 上賀茂神社の稲荷社付近で赤いちょうちんが 6個から8個ほどぐるぐる空中をまわっているという話を送ってきてくださっていました。また 昨日夕方には彩雲が 上賀茂神社上空に縦にあらわれているのを携帯でとって送ってくださいました。ブログ仲間の滋賀県にお住まいのSPO2さまも 美しい彩雲を写真におさめておられます。とにかく京都では古い古い層がこれから動きだしていきそうなそんな予感がします。底のほうに沈んでいた レムリアやムーやアトランティスのエネルギーがこの満月の日のエネルギーによって 京都の古い地層から ごいっと持ち上げられてくるんじゃないかと感じました。そのあたりになってくると やはり山がクローズアップされてきます。山に意識を向けると大きなエネルギーとつながり意識が飛びそうになります。ニニギノミコトもずっと前から気になる人ですが このニニギノミコトがいる時は兵士が現れるように感じます。一昨日は 二つのセッションをしましたが 両方とも天皇やそれに順ずる人に命を捧げた兵士たちの霊団と関係がある人たちでした。さて来週の話になりますが 19日ですが どうせ来るべき人が集まってくるのならば どうぞっということでニーナはその夜 お泊り会にします。午後7時にニーナ集合で ネギ太郎でご飯を食べてから 午前2時頃までお話したい方は どうぞいらしてください。そして 朝10時から午後2時ごろまで 満月の真っ只中に来たい方もどうぞいらしてください。 お茶会形式で会費は 2000円で ご都合の良い時間においでください。宿泊代(4000円)とネギ太郎のお食事代は別です。また 二階の瞑想室も開放しますので 満月にあわせて 瞑想をしたい方がありましたら瞑想していただくのも良いかと思います。時間としては 午後7時ねぎたろう 午後10時~翌朝2時 お泊り会(お茶会)翌日20日 朝10時~午後2時 (お茶会)明日5月17日~5月19日午後7時までは 東京から伊勢へまわっていますので参加お申し込みはこのブログ内メールへ御願い致します。
2008年05月15日
今日の京都は葵祭りが行われています。この葵祭りは時代祭り、祇園祭とあわせて京都の3大祭りの一つですが この葵祭りについて今日は少しセンチメンタルな気持ちで書いてみようと思います。この物語は 山幸彦がとぼとぼと敦賀の浜辺を歩いているところから始まります。実は山幸彦はお兄さんの海幸彦と お互いの大切な道具を交換して それぞれに狩と釣りを交換してすることになったのでしたがお兄さんの海幸彦の大切な釣り針をなくしてしまったのです。山幸彦はシオツツノヲジのアドバイスを貰って 九州のハデカミ(海神)の館を訪ねる事になります。そこで 無くした釣り針を探してももらって ハデカミの娘の豊玉姫と結ばれしばらくは九州で善政をおこなったのちに 山幸彦(これからはホホデミと呼びます)は畿内にもどってアマカミ(天皇)を告ぐことになりました。途中 若狭で豊玉姫は 息子(ウガヤフキアエズ)を出産します。ここでちょっとした事件がおこってしまいます。産後の豊玉姫が産屋で寝ている姿を 夫のホホデミに見られてしまうのです。(ある本には 豊玉姫がワニの姿をしていたと書いてあります)豊玉姫は恥ずかしさのあまり 故郷の九州を目指して帰る途中の京都の貴船にこもってしまうのです。夫のホホデミは アマカミ(天皇)として 現在の琵琶湖の東岸の野州川口付近にて国政に精出しますが 后の豊玉姫は不在のままです。子供をおいて帰ってしまった 豊玉姫を心配するホホデミの気持ちを察して 豊玉姫を貴船まで迎えにいこうとしたのが ホホデミの父の瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)でした。ニニギノミコトは 当時大津の四之宮におられたようですが まず京都のワケツチ(上賀茂神社)にお入りになりました。そこで 葵の葉とかつら(桂)を取ると それをもって貴船の豊玉姫に会いにむかわれたのです。豊玉姫にあうと ニニギノミコトは それぞれハートの形をした葵の葉と桂の葉を見せて そのどちらかがかけても良くないこと 夫婦和合の心をじっくりと説いて聞かせたのです。その後 ニニギノミコトは自分の墓所である九州霧島山の一峰である高千穂に御陵を営まれお隠れになりました。この時 豊玉姫は自分の頑なな心をニニギノミコトに優しく諭され 心を開きこの義父がお亡くなりになった後は ワケツチの宮(上賀茂神社)でニニギノミコトをお祀りすることしました。やがて時代が下って平安時代になり このニニギノミコトの葵と桂の故事をお祭りして毎年 5月15日に葵祭りがおこなわれるようになったようです。この物語は 「ホツマツタエ」から引用させていただきました。ホツマツタエですが今から80年ほど前に発見された「古事記」や「日本書紀」よりも古い時代に書かれた日本の歴史書で 人々の幸せを願ってまつりごとを行うアマテルカミ(天皇)の姿がほのぼのとしたエネルギーのなかに描かれています。この葵と桂の故事を読むと ニニギノミコトの愛と それをうけて方向を修正した豊玉姫のお父様にたいする感謝の気持ちが感じられます。ニニギノミコトですが (別名) 別雷神(わけいかずちのかみ)の事です。葵祭りのパレードは今朝の10時から行われていますが 私は 二日前の13日の夜にこの神事は始まっていたと思います。その夜は 京都は突然の雷雨に襲われました。今までの私の体験では 別雷神が降りてこられるときは 必ず雷や稲光をともなっています。二日前の あの雷でニニギノミコトさまは降りてこられたのだなあと 感じ入っています。さてもっと話をすすめるとこのニニギノミコトさまですが 実はイスラエルのヤコブではないかという説もあります。{イスラエルのヤコブ(英語:Jacob)は、旧約聖書の創世記に登場するヘブライ人の族長。別名をイスラエル (Israel) といい、イスラエルの民すなわちユダヤ人はみなヤコブの子孫を称する。}宇宙の出来事-旧約聖書にあらわされた世界-日本神界の世界 という風に見てみると面白いかもしれませんね。ニニギノミコト様は 天孫降臨で有名ですが 貴船神社には天長船だといわれる巨石もあり 宇宙の出来事がこの話の中にもちりばめられているように感じます。また ニニギノミコト様は后にコノハナサクヤ姫を選び 岩長姫を選ばなかったことが今の世界に影響を及ぼしたとされるのであれば それが この宇宙からイスラエルへそして日本へとつながるお話の中で何を意味しているのか どういうカルマを生み出し引き継いできているのか興味深いところです。さて 昨今の火の神、水の神の登場、 そして 5月20日11時11分の満月前のこの人々の狼狽の様子(私のまわりだけかもしれませんが) 静かに心を落ち着けて 行方を見守りたいと思います。
2008年05月15日
今 午前4時前です。 久しぶりにまた大変なセッションを引き受ける事になってしまいました。実は13日から東京でスピリチュアルのお仕事をされている方たちがニーナカロライに滞在されていますが 私のセッションを受けられました。そのうちの一人の方の今日のセッションが 関西弁でいうならば「どえらいセッション」になってしまいました。彼女の名前は空(くう)様といわれます。 チャネラーとしてご自分のセッションルームをもち イベントでもご活躍の方ですが ニーナにこられた時 頭と喉にそうとう重くて痛いエネルギーをつけてこられたので 私はせめて自分の作業の邪魔にならない程度に そのエネルギーを黙ってとっていたのですが その後 昨夜は自動的にセッションが始まっていたようで 彼女はこんなに眠ったのは久しぶりというほどの爆睡だったようです。そして今日彼女の3次元的なセッションが終わって彼女がしんどくなってきている理由が解明できて お休みなさいと 2階へ上っていかれたのですが 先程また別人のようになって 下に降りてこられました。 時間は午前2時でした。彼女いわく「目をつぶっても光がまぶしくてまぶしくて 眠れないのです。」それから彼女は機関銃のようにしゃべりはじめられました。幽霊達が出る話になり 重くなりますので その話はここでは はしょります。 今日 彼女にくっついて来ている霊たちがいてその霊に聞かせるために彼女のハイヤーセルフがこんな時間におきてきて 私としゃべらせているようです。彼女にくっついている霊たちですが それは 226事件で処刑された青年将校たちで愛国心と天皇に対する熱き忠誠心を持ちながらも その志を遂げることができなかった人々のようです。彼女のハイヤーセルフは いくら彼女が 説得してもこれらのマイノリティの人々が光にあがろうとしなくて 何時までも天皇のために命をささげるという重い信念をもって動かないので 話をしてほしいといっているようです。しょうがないので 私が信じる 昔の宇宙の記憶をまだ残していた時代のアマテル神 スメラミコトのことを 1時間位話ました。226事件の青年将校とご縁のある彼女自身も 同じような転生を繰り返しているのを感じます。彼女は昨夜十分に睡眠をとっているのと エネルギー回路が復旧して元気百倍になっているので 今まで切り放された中で忘れていた記憶について話してくれました。その中に面白い現象がありました。実は今日のお昼に 私のところには メルキゼデクという存在たちからのアクセスがありメルキゼデクと繋がって欲しいと何度も言ってきていたのです。私は 自分の判断で その時は 繋がるのを辞めました。 ところが このメッセージは彼女へのメッセージであったようでずっとずっと昔 彼女は 宇宙存在のメルキゼデクのサポートを受けていたのですがこの地球の転生のなかで重たい波動のなかでは それを忘れてしまっていたようなのです。その回路が今復活し この日記を書いている私のとなりで 物凄く元気になって本人いわく 別人です。宇宙語を話していたことを思い出し 手は勝手にシンボルを描き といった感じでとどまるところを知りません。もう笑いながら 東京の重たい領域の波動を上げる仕事をするぞ~~~っとばかりに張り切っておられます。私にすれば その重たい領域からでたばかりですから 彼女の今いる領域は勘弁してよ~っと言いたくなるのですが 彼女はへっちゃらです。おまけに 今日 お地蔵様を何体か買ってきたの という話です。それって地蔵菩薩庁の仕事だなあと 思って聞いていると こんな声が 「彼女は新しく地蔵菩薩庁に就任した新入メンバーである。彼女に地蔵菩薩庁の仕事の引継ぎをせよ。」あららららららら、、、。 そんなことがあるんだ~。もっと不思議なことは この下の文章ですが 私が今日のブログに上げようと思っていたことのダイジェスト版です。なんだか面白いことになってきましたね。------------------------『起きろ、起きろ 起きて逃げるのだ! とにかく逃げるのだ!』マグダラのマリアが 彼女の心に響いてきた 声にしたがって転げるように逃げていく。彼女の身内のものから、 教会の権力から、 社会から 宇宙存在から、、、、。そんなビジョンが流れてきました。その後で ひらっと降りてきた紙には『ひめのゆめ、 地蔵菩薩庁から キリスト聖務庁へ転属』と書いてありました。キリスト聖務庁というのは 何の学びをするところかしら???なんだか楽しくなってきましたね。空(くう)様はやっと今 二階に上っていかれました。 満面の笑みをたたえて。頑張ってくださいね 新しいお地蔵菩薩様 <追記>空さまに私の地蔵菩薩のブログをお見せしました。 まさに私がしたいのはこれです といって元気にニーナをご出発されました。また 東京で再開することを約束して 私たちはそれぞれの道に向かいました。地蔵菩薩さまのお仕事は忍耐のいる尊くて大変なお仕事かと思いますが がんばってほしいと心より声援をおくります。
2008年05月14日
相変わらずいろいろな事が続いて寝る間がない ひめのですが 今日は嬉しいニュースが一つ入ってきました。来月始めに 神島につれていってもらえる話です。昨年8月に夢でみた神島 漁師さんにつれて行ってもらわないといけない島です。わ~い、わ~い ありがとう王仁さま初めて行くんだけど わくわくして スカイプで連絡をとっていた喜楽さまに神島につれて行ってもらえるの~。 と話していたらその場ですぐに神島についての情報を送ってくださいました。それには 王仁さまの年表が綾部の地名いりで 書いてありました。その時ふっとなお様の意識が入ってきて 大泣きすることになりました。今日は分かる人にだけ分かるブログになってしまいましたが いいんです。とっても嬉しかったのですから。
2008年05月13日
私の夢の学校では 生徒さまに夢を出していただいてそれを解析することによって魂の気付きをおこなっていますが その夢は 実に様々です。今までそこにあったモノが 消えていくという夢もあって私も何回もそのシーンを見ています。モノや人が消えていくというのは ただ次元が違うところにワープしていくのだということを体感させられているような感じです。夢の中で何かが消えるのには 慣れていた私でしたが 現実社会でもそれがおきはじめたという気がここ数日しています。まず 突然に私の大切にしていた1年分の夢の記事が消えました。次に ニーナカロライが借りている一つのサーバーが情報ごと消えました。次に それは今夜のことですが 生徒さまの個人掲示板が3人ほど 消えかかるという事態が起きました。それらに共通して言えるのは 皆 重たい波動を出していた掲示板でした。重たい領域からどんどん消えて無くなっている、そんな気がします。この楽天のブログもいつまで持ちこたえられるでしょうか?あまり重たいことを書いていると 楽天さまにも悪いなあと思い始めました。また 私が自分の波動領域を上げると決意してから 奇妙なことがこの10日間で連発しています。ものすごくささいなことで 連絡をしてくる人たちが続出しました。そういった皆様に共通するのは 赤ちゃんがえりの状態でした。びっくりするのですが 例えて言えば 明日歯磨きしたほうがいいでしょうか どうでしょうか迷っているのですといったレベルで 深夜電話がなるのです。次に私にかまってもらえないと分かった人たちは 私のまわりにいる 鬼塚さまやKasumiさまに連絡をとって 私にとりなしてもらう行動にでました。また 贈り物がいくつも届くようになりました。 それらに共通して言えるのは私に連絡があって私が了承してから送られてくるのではなくて 一方的に送られてくるものです。(送り主は3次元レベルでは もちろんご好意で送ってくださっています。)それらの贈り物は 贈り主とエネルギー的にはリンクしていて その持ち主の波動がニーナに送りこまれていて 私のサポートたちはその危険性をうったえています。なぜこのようなことがおきているのかを この10日間 ずっと私のサポートに聞いてきました。生まれて始めての奇妙なことに 本当にびっくりしましたが これらの出来事の根源になっているのは 一つは私とのリンクを切りたくないというご本人も気が付いておられない想いです。もう一つの理由は それらの人たちの背後霊団の意識で私が先日までいたゾーンに私をとどめておきたいという意識のようです。私が変わることによって 自分達が消滅していくのを恐れているようですが実は 光にはいるということは 自分が消されるという怖いことではないのです。けれども それがわからない背後の者達は ざわざわ騒ぎたてます。それが その人の心をわけも無く不安にさせて 自分でも後で考えればびっくりするようなおかしな行動にかりたてて 右往左往させることになります。こういったことは 何も私にだけおきるのではなくて これからグループの中の変化家族の中の変化の中で起きてくることのように思います。社会では 災害が増えてくると 今まで信じていた足場が ぐらつくような気持ちになるかもしれません。そんな中 変化していく人と 変化したくない人においては 一見奇妙な状態が起きることがあるかもしれません。これからは 昇りエスカレーター 下りエスカレーターがますます作動して軌道レールのポイントもその都度その都度 その人が何を望むかで ポイントの切り替えが瞬時におきるでしょう。その人が行きたいところに行くしかなくて それは 家族であっても 仲の良い友達であっても それぞれに行くところに行くことになると思います。でも ハートを開いて宇宙の愛と繋がるようにすれば なにも心配はないのですが今頃不安になっている人は ハートの外で繋がろうとした人たちなのでしょう。
2008年05月12日

竜宮乙姫さまのブログを書いた後 昨夜は 飛騨王朝、白山王朝について本を読んでいました。 たまたま テレビがついていて横浜の出会い喫茶の様子を報道していました。何気なくその報道を見ていたのですがどんどん気分が悪くなってきて ついにトイレで吐いてしまって 苦しくなって 自分でもびっくりしました。実はニーナカロライではテレビがありませんので こんな風にテレビ報道を見ることもずっとなかったのですが テレビがここまで ネガティブな波動を送ってくるとは思ってもいなかったので 今さらながらびっくりでした。私自身が 先日の変容によって 段々敏感になっているのかもしれません。 クリスタルチルドレンたちは 本当に住みにくい世界におりてきているのだなあと感じました。 昨日は竜宮界についてリンクしていたので お水系の仕事とも関わりがあるので余計にその波動を受けてしまったのかもしれません。また 昨夜 放映されていた映画が「さくらん」で こちらもおいらんの話ですから昨夜は一晩中このエネルギーと付き合うことになりました。体がダメージを受けたときですが 私は水と相性がいいので お風呂のなかに身体を放つと再生するような感じがします。 そういう点では 足が伸ばせるバスタブが大好きです。ちょうど テンプル騎士団さまがプレゼントしてくださったバラの石鹸があったのでそれを使ってお風呂に入り 少し元気になりました。自宅では ぬる目のお風呂で ほんの少し(20分ほどですが) 眠ることも多くてそんな時に見た夢を書いていることも多いです。ベットやおふとんは朝起きると体が痛いですが水の中で寝るのはほんとに体が浮いていて楽です。お風呂はリラックスできる大好きな場所ですね。ニーナカロライでは お風呂屋さんを利用しますが お風呂屋さんのおじさんにもっと長く入ってね。 と言われる位 カラスの行水で熱いお風呂は苦手です。できれば猫足のバスタブをニーナの土間において その中で うつらうつら眠っていたいと思います。庭の緑も見えるし 天窓から空の雲も見えるので なかなか素敵だと思います。イメージ映像
2008年05月11日
今日は竜宮や龍神、乙姫に関する夢を見た夢ワークの生徒様も多く またブログでも龍宮を取り上げておられる人もあって なぜかしらと不思議な気持ちでこの物語をアップします。------------------------------------------霊界百話第二十八話『濁流に竿さす男』目の前の濁流の中に小さな小船が見えた。その小船の中に立って必死で竿(さお)を川底に挿す男がいる。どうやら濁流にのまれないように 必死で舟を一定の場所にとどめているらしい。その男をじっと見つめている古代の衣装を着た女性がいた。美しい女性だ。ほのかな色気が体から発せられ、まるで彼女のまわりだけ ピンクの美しい花が咲いているようだった。 ひらひらとしたショールを肩に羽織ったその姿は 人間のようではなかった。また それだけに あたり一面の濁流の茶色の世界からは 彼女のいる世界は対照的に光浮き立って見えた。彼女は 湖畔の船着場にいた小鬼をつかまえて 尋ねた。『あの者は何をしておるのか?』「これは これは 竜宮乙姫さま このような所へおこしとは恐れ入ります。」小鬼はかしこまって頭を下げた。「あの者はあの濁流のなかで 必死に竿をさして 舟の中にいる妻子を守っているのでございます。」『はて? 妻子はどこにおるのか? 見当たらないようだが、、。』「はい、実際は妻子は あの舟の中にはおらずに 別の場所であの男が帰ってくるのを待っているのです。」『ではなぜ あの者は濁流の中で 苦痛に顔ゆがめながら 必死に耐えているのか?』「はい それは長年の刷り込みによるものです。 幸せは苦労苦難の後にこそ手に入るという刷り込みが彼を 苦行にかりたてているのです。また こうして激流のなかで耐えるという行為が本来であればしっかり見つめなければならない本当の幸せを見つめることから彼に目を閉じさせてしまっているのです。」『あの男にとって 本当の幸せのために向かいあわなければいけないことは何か?』「それは 妻子と向かいあうことのようです。 妻子と向かいあうことがあの男にとって 本当の愛に向かいあうことのようです。」竜宮乙姫様の侍女が 傍で耳打ちした。「乙姫様 あの男ですが 時折 竜宮界を訪れているようです。」小鬼が侍女の言葉を補足する。「はい、 この状態があまりにも辛いので あの者は時折 竜宮界に癒しを求めに彷徨い入っているようです。毎日毎日激流で竿さし続けることが あまりにも辛いようで、、。」しばらく乙姫さまは 苦痛に顔をゆがめて激流の中で舟を浮かべる男をじっとながめておられました。「乙姫さま あの男を竜宮界に連れ帰りますか? 乙姫様の媚薬を使えば骨抜きになりましょう。 さすればあの者も苦痛の声を毎日あげることもなく 竜宮界で幸せに暮らせましょう。」乙姫様はじっと考えておられました。「なまじ竜宮界というものがあるがゆえに あの男は真に妻子に心向かわせることをせぬのか、、、。 竜宮界の癒しが 真の妻との愛に心向かわせぬのか、、、?あの男にとって真の愛とは何ぞや? わらわには 分からぬ。じゃが 竜宮の媚薬であの男を支配することはならぬ! 明日からはあの者を竜宮にも入れるでないぞ! あの男の心を真に妻子に向かい合わせるためじゃ!」そういい残すと 竜宮乙姫様はお姿を隠してしまわれました。何日くらい時がたったのでしょうか、、 この霊界においては時を図ることは難しいようです。竜宮乙姫さまが またあの川辺をお通りになりました。『はて? あの男の姿が見えぬようじゃが あの者は 無事に妻子のもとへと帰ったのか?』小鬼はかしこまって 乙姫様の問いに答えました。「いいえ、あの後 あの者は竜宮界に入って心和ませることもかなわず かといって本来の課題に向き合うことにも 決心がつかずの状態で苦痛にのたうちまわっていたのです。そんなおり 軍隊がとおったのでございます。」『軍隊とな?』「はい、 社会のために 妻子のために 戦いに身を投じよという軍隊の支配のエネルギーでした。 そして あの男は妻子のためにということでその支配のエネルギーを受け入れたのです。そのエネルギー下では 自分で愛について向き合うこともなく 正義という名のもとに何も考えることなく 生きていけるのです。」『何と せっかく竜宮界から解き放ったというのに そのエネルギーが無くなるとまた別のエネルギーの支配を呼び込むとは、、、。』竜宮乙姫様は 深く深く考えこんでおられました。-------------------------------さて 依存する人たちがいるということは 支配する存在もあるということですが神々の世界でも 依存と支配の構造を考えていく必要があるのでしょう。今や人間が 神や仏を表にだして その力をかりようとする時代ではないように思います。むしろ その神仏たちが これまでにおこなってきたことを見つめる時代になっているのでしょう。この立て直しは 人間界だけで起きているのではなく様々な次元においての総立て直しになってきているようですね。この竜宮乙姫さまの気付きが 今後竜宮界をどう変えていくのか 大変楽しみです。
2008年05月11日
今日のお話は随分前にブログでご紹介したものですが ちょうどタイムリーな話題だと思いましたので もう一度掲載させていただきます。---------------------ここは 青虫の王国です。 青虫のアダムとイブが物心付いた時からあたり一面おいしい葉っぱが生い茂り たくさんの仲間達が 楽しく葉っぱを食べて暮らしていました。時折 二人は 王国の上を軽やかに飛び回る蝶々を見ては 美しい生き物だなあと眺めておりました。ある日 この王国に噂が流れました。 いずれは自分達もあの蝶に姿を変えるのだと。すべての青虫がそんなはずはないと 思いました。そんなことはありえないと。そんなある日 王国に衝撃が走りました。ある青虫がその姿を変容させはじめたからです。身体がどんどん固くなり ついには 動きも止まってしまいました。残されたすべての青虫が恐怖に凍りつきました。あの美しい蝶に変るならまだしも このようなおそろしい形に姿を変えるとは!そして その恐怖がさめやらぬうちに 2番目の青虫が変容を始め そして 3番目、 4番目も、、、。アダムとイブはお互いに抱き合って この変化した青虫は特殊な青虫であって自分達は絶対大丈夫と 励ましあいました。世界が滅びる事があっても 自分達だけは 今までと同じ世界にいられるだろうと固く信じていたからです。そんな彼らの所にも 変容の時がおとづれました。イブの身体が硬直を始めたのです。イブは 精神的にもがき 苦しみました。 見ているアダムも半狂乱になりながら やがて自分もその変容のなかに入っていきました。この王国に静寂がおとづれました。そして ある日の朝 太陽の光のなかで 最初の青虫がそのさなぎのなかから蝶としての姿を現したのを切っ掛けに つぎつぎと 新しい生命が誕生したのです。王国は歓喜に包まれました。 アダムとイブも 今始めて 自分達の蝶としての 姿を 理解できそして 喜びのうちに 飛び立ちました。空の上からみた 王国。 自分達がこうだと思っていたものが 実は 空から全体像を見るとまったく違っていたりもしました。イブはアダムにこう言いました。「こんなことなら あんなに じたばたするんじゃなかったわ。」アダムはこう言いました。「こんなことなら あんなに思い煩う事はなかったなあ。 今、空から全体を見て始めてものの姿が見えたよ。」「そうよねえ。 すべてを 神様にお任せして 流れるままに身を任せることが大切なのよね。」これを見ていた神様は にっこりと微笑んでおられました。
2008年05月10日

今まで道路を走っていたトレーラーがその車首を上げて 空を飛び始めた。わあ~~ なんて凄いんだろう!一台だけじゃない 何台ものトレーラーが宙を舞って ぐんぐん上昇して行く!いや、トレイラーだけじゃない! 貨物列車や 電車たちも いっせいにその首をうえにあげて 上昇していく。それはそれは壮観な眺めでした。しばらく私は それらの乗り物たちを見ていました。 すると ある一定の高さまでのぼった時に まるでそこには目に見えないラインがあるかのように そこまでくるとそのトレーラーや列車は 後続の車両をすべて切りはなしてしまったのです。それがあまりにもスムーズで ごく自然に2両目からの車両は連なったまま下界に向かって落ちていってしまいました。先頭の車両はといえば 今まで引っ張っていた荷車が無くなった瞬間にまるでワープしたみたいに 視界から消えてしまいました。何が起きたのか分からないままに あたりは夜の闇に包まれてしまいました。やがて 朝の光がさし はるか彼方の地面を見ると 青々とした芝生の上にはおびただしい数の客車、貨車などが バラバラに横たわっているのです。それらがなにやら口々に話をしているようなので 側に行って耳を澄ませてみると、、、、。「ここはどこなの? どうして私、動かないのかしら?」「なんだか変だぞ。 自分が病気になったようだ。」「会社に行かないといけないのに どうしても体が動かないんだよ。」「昨日までは ちゃんとエネルギーを感じていたのに なんで今日は力が入らないのかしら?」「体が軽い。 でも 動かそうとしても動けないのは何なんだ。」どうやらこんなことを 口々に話しているようです。そうして一日たち、 二日たちしているうちに列車たちは 恐怖の感情に支配されていくようになりました。「何で 動かないんだ!」「今までは さまざまなところに移動して いろいろなことが出来たのに何で俺達は 動けなくなってしまったんだ!。」この恐怖は今まで感じたことのない恐怖でした。 列車たちは まったくどうすることもできずに しばらくは泣き叫んでいたのです。どれ位の間この恐怖の時間が過ぎたでしょうか。やがて 随分古い年代に作られたと見える貨物車が こうつぶやきました。『俺達って 本当に自分で動いていたんだろうか?』それに対して 立派に整備された客車がこう答えました。「動いていたのに違いないじゃないか! 私は毎日毎日 お客さまを乗せて朝から晩までお役に立って働いていたのです。」「そうよ、そうよ、 私たちだって 毎日綺麗な景色が窓からどんどん流れて季節の美しさをその都度感じながら お客さまを旅にお連れしてきたのよ。」そう叫んだのは 観光地の電車でした。「そうだ! 私もガソリンスタンドに燃料を届けて20年、こうして立派に働いてお客さまから感謝されてきたぞ!!」 タンク車も声をはりあげました。『でも、、、』 先程の年代モノの貨物車が こう言ったのです。『自分で運転していたのなら その動力源はどこにあるんだ?』「電気ならここにちゃんと来ているわよ。 ほら。」 そういって客車が車内の電灯をつけたり消したりしました。『上からエネルギーは流れてきているとしても それじゃ一体運転席はどこにあるんだ。 それに第一運転手は 一体全体どこにいるんだ!!』「運転手はここにいるわよ!」 と言いかけて 皆が青ざめました。自分たちの車両には運転手は今までいなかった、、、、、、。その時 けたたましいサイレンを鳴らして 大きなトレーラーが通りかかりました。久しぶりに動いている車両を見ると なんとも 嬉しい気持ちがして何台かの貨車は 「ねえねえ 私たちも引っ張っていってよ。」そういって そのトレーラーの最後尾について 牽引されていきました。他にも 美しく見える電車が通りかかり 力強く見える機関車がとおりかかり 多くの客車や貨車たちは今までと同じように 牽引されることを望んでついていきました。あっという間に 牽引されたいものには牽引してくれる先頭車が現れ またもとの世界へ消えていきました。そして 後に残ったのは 先程の古めかしい客車と何台かの貨車と荷車でした。動かない身体をどうするか、、、、、。「とにかく自分の中に 運転席と運転手をつくることが必要だ。」置き去りにされたものたちは やっと自分で動く事を考え始めました。ぽかぽかとした日差しの上では 天のお父様とお母様が にこにこと見守っていらっしゃいました。この夢は今日のお昼寝の時に見たビジョンです。考えてみれば 私たちは本当に自分という乗り物を自分が動力源を生み出して動かしているでしょうか? 自分が運転手になって動かしているでしょうか?ひょっとしたら どこかのエネルギーを受けて自分が動いている気になっていたりだれか他の運転手に依存という名の接続器をくっつけて動かしてもらったりしているだけなのかもしれません。集団の学びにおいては 避けてとおれないテーマがここにあるのかもしれませんね。誰か自分がいいなあと思う人のエネルギーでフワフワと動かされて それが無くなると また別のいいなあと思う人のエネルギーで元気を得て またフワフワと動いていく。フワフワのエネルギーの中では 自分が運転している気になる。そこにちゃんと自分という名の運転手がいるかどうかを 確認することが必要かもしれません。その点 どんなにパニックになっても 運転手の必要性に気がついた動けない列車たちは今後の動きが楽しみですね。
2008年05月10日
今日は遊びに行く計画と 美味しいものを食べに行く計画の楽しいお知らせになります。その1 遊びに行く計画 5月17日(土)午後12時半~、「薔薇を愛でる会」東京の神代植物公園に この楽天ブログのお友達と薔薇を愛でに行く事になりました。さそってくださったのは 白山菊理姫さまです。この白山菊理姫さまですが 彼が書かれた「竹内文書の謎を解く」という本がきっかけで私が歴史的な場所に行ったりすると お心のこもったアドバイスの言葉をいただいたりしていたのですが 3月に東京でお会いすることになり すっかり意気投合して5月には岐阜県の位山に一緒に探検旅行に行く事になりました。お会いするまでは 歴史マニアの難しい人かなあなんて思っていたのが実は私と同じ 好奇心たっぷりの 目がやさしいおにいさんで 一緒にいるとアルプスの少女ハイジとピーターみたいに(2人とも年はだいぶいっていますが(笑))アルプスの野山をランラランと転げまわりたくなるような方なんですね。 今回は 神代植物公園の薔薇を楽しみながら 初めて会う方との交流も深めたいと思います。私は 今まで忙しくしていて 植物園でのんびりということもできなかったの楽しみです。私と同じく大きなエネルギーのシフトを経験された綺竜さまと 2人のリハビリをかねて参加したいと思っています。 まだ 参加申し込み可能のようですので 興味あるかたはどうぞ白山菊理姫さまのブログにてお申し込みしてください。その2 美味しいものを食べに行く計画 5月23日(金)午後7時30分~9時30分お食事会 こちらの場所は金沢です。 会場 『せん』金沢駅前店 http://www.1000.ne.jp/k_ekimae/mapdata.html予算 2500円~3000円翌日の24日からの位山登山に向けてこの日は金沢で宿泊します。この美しい都の金沢で その土地の方たちと食事を楽しみながら交流しようという事になりました。 私以外に 喜楽天道さま つきのせみおりさま ポエム作家の馬理萌さまなどが参加予定です。 こちらにつきましては ニーナカロライのイベント表よりお申し込みください。 後1,2名参加可能です。
2008年05月08日

先日こちらにアップしました宇宙への『帰還』の絵ですがこの絵をわけていただけますかというお問合せがきていまして「気に入られた方があるならば ぜひどうぞ。」ということになりました。この絵は6月25日のピアニストのShinoさまとの瀬織津姫コラボの映像として降りてきたものですが 私のイメージを次の日に鬼ちゃんがニーナに現れてサクサクと仕上げてくれたものです。彼女が今日ニーナカロライのショップを新しく作り直してくれて そこにこのポスター(A4サイズ)も載せてくれましたのでご興味のある方は ぜひそちらを覗いてください。(new ニーナカロライショップ)瀬織津姫の意識が私たちの中にある聖なる水を呼び覚まし今まで重い波動の中に閉じ込められていた私たちを地球のグリッドから解放していくイメージです。宇宙中心の愛へと帰還していく私たちの魂の様子を感じ取ってください。私たちの生活は常に様々な重い波動に日夜さらされている状態にありますが その中で常に高い波動を意識していくことが心身の浄化には大切です。私のほうは この頃は何ヶ月ぶりかに のんびりと過ごしておりますがその分私の周りで 私をサポートして動いてくださっている方たちがあり楽しいお知らせがいくつかありますので明日にでも 皆さまにご紹介したいと思っています。
2008年05月08日
これは雪ん子かしら? 目の前をふわふわとした小さな羽毛のようなものが宙(そら)に向かって上っていく。最初は何かの鳥の羽だと思いました。でも じっと目を凝らして見てみると それらは一枚の羽毛を身体につけた小さな小さな白い人々が 宙に向かって登っているようすでした。天使じゃないのです。 天使ならばその立派な羽を背中につけているでしょう。でもこの人たちは ふわふわとした一枚の羽毛をどこか身体にくっつけながらある方向に導かれるようにして宙に上っていくのです。そのうち それらの人々の数はおびただしい数になりました。どうやら この羽がこれらの小さな白い人たちの行くところを決めているようです。彼らの顔は 笑っているわけでも 泣いているわけでもなく 多くが無表情ですがただ ほんの少し安堵しているようにも見えました。それはそれぞれの役割を終えて それぞれの選んだ世界に向かっている魂たちのようでした。--------------------この夢を見た後に ミャンマーのサイクロンのことを知り胸が痛みました。どうぞ 天に戻られた多くの御霊に 安らぎが訪れますように。
2008年05月07日

4月30日から始まった大きなシフトでしたが 今日あたりからやっと体が新しいエネルギー状態になれたようです。私の周りで起きていた戸惑いも収まりを見せ始め 依存状態にあった方たちもその状態に気が付いて修正を図ってくださっているようです。いつもひめのは急ハンドルを切ると言われますが 今回の急ハンドルも たった2時間あまりの時間の中での 絶好調の中での撤退という決断でしたので たしかに急ハンドルを切ったには違いないのですが 前回と違ったのは ハートで繋がった上での方向転換でしたので気が付いた人から 自分のハートを宇宙の中心とつなげることによって ひめのとも繋がるということを理解して そのように動いてくださったことでした。また 現在スピリチュアルな分野でご活躍の方たちからたくさんの励ましのメールをいただきまして ありがとうございました。大変心強く受け取らせていただきました。 この場を持ちまして心よりお礼申しあげます。今の心境ですが 以前のように何か使命をもって頑張らないといけないという感覚がまったく無くなってしまいました。あれほど好きだった歴史もある意味 もうどうでもよくなってしまいました。その分 宗教エネルギーが幾層にもわたって体積している京都の重かったエネルギーがなぜか 軽く感じられます。不思議ですね。これまで 訪問した場所では その場の結界に阻まれ どこへ行っても 攻撃を受けていた私でしたが 今は どこへ行っても大丈夫な予感がします。ある意味 京都全体をエネルギー的に統治しているサナトクマラはこんな感じでさまざまなモノを見ているのかなあと感じたりします。サナトクマラぐらいの惑星ロゴスになってくると すべてのものたちの気付きの学びを繊細かつ寛容に静かに見守っているのでしょう。今 そよ風に吹かれながら 静かに何もしないで寝そべっていたい心境です。
2008年05月07日
さて夢ワークの学校閉校を決めてから 実に様々なことが起きました。まず 決心をした直後にそれとかかわる未来が変わったようです。私をささえてくれている存在たちは 大喜びで大騒ぎのお祭り状態だったようです。ニーナカロライ東京校講師のkasumiさまは この私の動きをずいぶん前に知らされていて私の決断を聞いてあわてることなく 必要なお知らせを出したりして働いてくださいました。その日インターン学校の設立のパソコン設定で来てくれていた鬼ちゃんも大喜びでkasumiさまにスカイプで 今までよくぞひめのさんを支えてくれましたと話し 二人は互いの労をねぎらっていました。彼らは ずっと私が間違った方向にいかないようにしながらも自由に動けるようにしてくれていたようです。 このようなスタッフに恵まれたことが本当に幸せな事でした。このお二人以外にも 様々な要所で本当に必要な方に巡りあわせていただきました。そういった方たちを見ていて 感じるのですが今年は 『終わらせる』ために生まれてきた人たちが その働きをする年なのかもしれません。何かが終わり次の時代に入るとき そこにはどうしても痛みがともないます。その痛みを最低限に抑えて できるだけスムーズに次のステージに時代を動かすために『何かを終わらせる人』が配置されているのかもしれません。幕末の動乱の時代が舞台設定になっている 今年のNHKの大河ドラマ『篤姫』も さまざまな人々の信念を認めながらも どうしてもぶつかって終わらさないといけない痛みを最小にして 時代をどう『終わらせるか』というメッセージを伝えてきています。何かを終わらせる人は それをはじめた人よりも 大きなエネルギーと責任感と人類愛を持っていなければ勤まらないのだと思います。考えてみれば 終わらせないで次々と新しいものを作っていくので エネルギーの乱立がさまざまなところで起きてくるのでしょう。 京都はまさにそうでした。私が自分の気持ちを決めてから ある不思議な現象も起きました。エネルギーレベルで私と繋がっていた人たちで 依存する状態にあったとおもわれる人たちが そわそわ落ち着かなくなって 価値判断ができなくなり本人でさえも後から考えたら何であんなことを聞いたのか 何であんな行動をしたのかわからないような態度をとりはじめたのです。一般常識がなくなって 真夜中や朝早くに電話がなり 急用かと思ってでてみると実に些細なことでおたおたしておられるのが 見て取れました。私の様子をトレースして状況を伝えてきているサポートからは「これまで ひめのさんにつかまっていた人たちが その捕まりどころを失ってバランスを失って 落ち着かなくなってきているようです。」と報告してきてくれました。その様子は 階段を上るのに手すりがあると思っていたのが その手すりが消えてよりどころを無くしてしまったような感じです。私は 依存はいけないといつも いつも言っておりましたが 支配と依存というものは集団からは避けて通れない学びなのだと気づきました。人は誰か 何かを純粋に信じて これしかない これが一番と思った時に今までの自分の価値観では理解できないような大きな力を持つ存在の前にそれまでの自分が価値判断できない状況が生み出されると その絶対的なものを盲目に信じてしまうようです。飴と鞭で支配することの恐ろしさを感じました。また 私たちが登っている階段ですがその階段も下のほうから どんどん無くなって消えていくような感じがしはじめました。実際 私が夢ワークの学校を閉鎖すると決める直前から 夢ワークの学校が抱える資料のうちのいくつかは 突然消えはじめました。びっくりしたのは 私が今まで見てきた夢を書き綴ってきた 私の個人の夢記録のための掲示板が 完全になくなったことです。大切にしていたのですが もういらないのでしょう。古いお知らせもどんどん掲示板から消えていきました。それらは私の自己反省と 過去の私や各地でのカルマが書かれたものですが 重たい領域のものが消えてなくなっているような気がします。変化がおこったのは 夢ワークの掲示板だけではありませんでした。決断した直後から 大きなエネルギーが頭頂から入ってきてもう苦しくて 苦しくて、、。鬼ちゃんは 笑いながら 私の変わりに仕事をしてくれました。私は その夜は 一晩中うなされていたようです。大きな声で「自分が無くなる!」と叫んでいたようで 喜楽さまが『自分が無くなったら 光がはいってくるから大丈夫ですよ。』と声かけされてやっと安心して眠りに落ちたそうです。それから 今日までエネルギーの調整を行いながら のんびりと過ごす時間があたえられました。鬼ちゃんも喜楽さまも ここにはもうおられませんが ある言葉だけが残されていました。「ひめのゆめ 地蔵菩薩庁の仕事おわり」
2008年05月04日
連休の前に大きなシフトの波に襲われました。 同じことで苦しんでいる友たちがいるのを感じるので ここに体験を書いておきます。少しでも参考になればうれしいです。さて 時間は少しもどって4月30日のことになります。この頃 私の活動は皆様に暖かくご支援していただき おかげさまで順調に進んでおります。とくに私が主催しております 『ひめの夢ワーク』の学校は 生徒数も増え、卒業生からの要望で 将来講師をして下さる可能性のある卒業生たちのインターンスクールも5月からオープンし 海外にもやがてその学校を開くようなビジョンも見えてきました。インターン生たちは 3か月間 夢ワークの学校で それぞれの魂の課題に気づき卒業後も それをしっかり見つめながら 頑張りたいと思っておられます。将来 さまざまな分野で 夢ワークでの学びを 推進していってくださるだろうと希望に胸ふくらませて 私は新しい学校拡大の計画の準備にかかっておりました。そんな時 私が日ごろ信頼をもってお付き合いさせていただいている方たち3人から私がめざしている方法は危険という連絡が来たのです。その日は 「天の愛について」というテーマを決めて 夢ワークの生徒や講師たちは 夢を受信しておりましたが 大急ぎで 皆の夢を確認してみると何人かの受信に やはり私の方向を転換するような内容がありました。その日 九州から東京に移動中であった喜楽さまが突然にニーナカロライに現れてくださりこの夢ワークの未来の波動を感じてみるようにアドバイスしてくださいました。私は 自分の夢ワークが将来どうなっていくのか 感じてみました。その結果 これはつぶさないといけないと思いました。最初に 「ひめのさん、このワークから撤退すべし」のメッセージをメールで受け取ったのが 午後7時でしたがその2時間後には 夢ワークの学校を7月末で閉校するという結論を下しその方向に全力で動き出しました。この夢ワークですが 夢を解析することによって 魂の課題を見つめていくものです。まず 最初は心と体の浄化を促すような夢がでてきます。クリーニングすることからはじまって 次々に自分の課題となるテーマがでてきます。魂の課題となっているテーマは過去生に関連していることも多く それを調べるためにこのワークの学校の図書館にはたくさんの情報が入っています。私がチャネリングしたものも多くありますが 生徒の皆さまから寄せられた情報もたくさんあります。私自身が このワークを通じて実にたくさんのことを学ばせていただきました。自分のカルマを追いかけていくうちに奈良や京都の歴史のある側面をみていくことにつながり水についても深く体感することができるようになり 今まで 以前からそうだから そうなんだとしか思っていなかったことが たとえば 京都にはたくさんの神様を祭る神社は多いですが それについても歴史のなかで 自分なりの考えのスタンスを持つことができるようになり また さまざまな次元の存在と そこで独自の世界をつくっている種族があり それらがすべて大いなるものに 認められて存在していることを真摯にうけとめることができるようになりました。今まで大変良いことをたくさん生みだしてくれたこのワークでした。だからこそ この夢ワークの講師を目指す人もたくさん現れ 学校もできる気運になっていたのだと思います。ところが 私が未来のこの夢ワークを感じてみたときに 一瞬にしてとどいた私のハイヤーセルフからの メッセージは次のようなものでした。このワークですが 未来には今のままでは随分と重たくなっています。一つは最近ひめのを教祖化していく傾向があり わたし自身はそれを過去生のカルマの再現として気をつけているのですが 私の手の及ばないところで全国ネットで 私を通じての願望達成をしようという念をひきつけてきているようです。さまざまな思惑が動いているのです。これは歌手などの芸能関係の人たちについても あてはまりますね。私も好きな歌い手さんの歌を聴くと元気になったりするのでありがたいのですが 問題は扱っている内容です 天からのメッセージという宗教的な分野になってくると それはまかり間違えば支配と依存の関係のエネルギーを引き寄せてくることになります。また もう一つの重くする要因は 経済活動のなかにこのワークがはいっていくことです。現在は一か月15750円で毎日の夢解析から スカイプを使った個人アドバイスまで丁寧に行っているので 通常のセッション料金と比べて え?ウソでしょう?というくらいの破格の値段なのですが 私が好きでしているので 苦でも何でもないのです。ところが インターン研究所を作って講師養成をどんどん行えば自宅で出来る仕事として お金がそこそこ入りスピリチュアルという一見カッコいい仕事を求めてこの仕事をする人もあらわれ そこにはこのワークによって生活をささえるためのお金を生み出さねばという非常に重いエネルギーをひきつけてくることになりそうです。そうなれば魂の気付きを愛をもっておこなうという本筋から大きく軌道を外れたものになります。今まで 夢ワークの生徒さまの夢や言動には その‘芽’のようなものが現れていました。そして最終的に一番怖いことですが これらの因子を持つ生徒さまがその要因の修正を行わないで彼らの天と会話をして繋がった場合ですが ひめののエネルギーが流れているこの場ではそういったことがないように気をつけているので安全ですが(そう願いますが)いったんこの場を離れた場合はその人たちが繋がっていると考えている‘天’が別物にすり替わる危険があることです。生徒様が 天と繋がって歩いて行くということを一生懸命学んでいて その天がいうことを素直に聞く姿勢を作っていますが その天がすれかわって その天という名の別物に知らず知らずのうちに支配されていくという構造です。ましてや その人たちが 未来に夢ワークの学校を立てていくとすれば そのまがい物の天の支配が全国配信されることになります。これらの情報が私にもたらされた時 私の脳裏には 過去の教祖さまたちが その当時200%純粋な愛で人々を救おうとして教えをといて そして それがその教祖が亡くなった時に その遺産が形として残った場合に 教祖の思惑とは違う方向に行ってしまうということが すんなり理解できました。それは この京都に住んでいるからこそ 他の地域に住んでおられる人よりももっともっと日常に体感しているからこそ すとんとわかったのです。教祖がなくなってしまえば その教えが偉大であればあるほど 後に続く人たちはその教祖が作った形、システム、 神社仏閣という目に見える構造物を壊すことはできなくなります。教えだけであれば 自然になくなることがあるかもしれませんが 形を残してしまえばその形がかりに宇宙のハーモニーと不協和音を出し始めたとしても それを壊す人は教祖以上の大きな人でなければ難しいのでしょう。このスピリチュアルといわれる分野でも さまざまな研修制度を行い それが一大組織を作っていることが多いのですが それが形として残った場合に それを教祖の代わりに伝授する人々が十分に扱えないにも関わらず 形のみが一人歩きしていくケースが多いのかもしれません。私の学校は規模の小さいものであり 私などは教祖と呼ばれるには値しませんが上に書いている理由により 現在 絶好調の学校を7月末で閉鎖することにしました。幸い 夢ワーク講師の方たちや生徒さまたちは 即座に理解をしめしてくださって静かに自分がするべきことに向かわれました。今いらっしゃる生徒様たちは 本当に私の心を理解してくださっています。しかし 私がいなくなり 私の心が人伝えに伝わるようになると すこしずつその情報はその想いのピュアーさを失っていきます。7月末で ひめの夢ワークの学校をそれが抱えている多くの情報とともに 葬ります。後のことはどうなるかは今はまだ はっきりとは わかりませんが それよりも無害であることが 大切で 無害に生きることができれば よかったよかったという感じですね。私が恵まれているのは こうして 厳しいことを言ってくださる人がまわりにたくさんいらっしゃることです。教祖の最後の仕事は教祖がまだ元気でいるうちに 自分が形として作ったものを壊すことなのだとつくづく思いました。
2008年05月03日
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