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さて旭川を後にした私たちはJRで網走にやって来ました。私たちが乗っていた車輌には私たち以外にたった一人だけカラフルなミニスカートをはいた男性が乗っておられました。彼は右の座席の窓から外を見ていたかと思うと 次は左の席に移って景色を眺めておられるのですがその様子が網走の駅が近づいてくるにつれて もう待ち遠しくてたまらないという感じで何だか私まで 網走駅に着くのがウキウキしてきました。明らかに網走の地に幸せな思い出がありそうな彼を見ながら 私はこの人が体験したであろうラブロマンスを想像して遊んでいました。浅田次郎さんの小説のような世界に入って遊んでいる内に 電車は網走駅に到着しました。駅で待って下さっていたのは 小柄なとてもビュアなエネルギーを持っておられる女性でした。彼女も他のサポートの方たちと同じで、私の北海道訪問のブログをみられた時、何か背後の霊的存在に つき動かされていてもたってもいられなくなり 連絡しましたとのことでした。その日の予定であった 北方民族資料館や流氷館をまわっているうちに お腹が空いてきました。海岸線に広がる美しい原生花園に行き 幻想的な夕日を見つめている時は大丈夫なのですが 網走市内に入るとまたお腹がすくのです。気温が低いのでお腹がすくのかなあと思って 前日にかあぁぁちゃんさまから頂いた袋いっばいのお菓子の中から好きなのを選んで食べていました。ホテルに着き 部屋の前に立つと 寒いのです。喜楽さまがこれは 網走のエネルギーかな? それともこのホテルのエネルギーかな?いづれにしても エネルギー調整しておいた方がいいなあ。 とおっしゃいました。さて このホテルはお食事つきのプランになっていて レストランに案内されるとテーブルの上には一杯料理がならんでいるのです。それがすごいご馳走なのですよ。蟹も大きなのが一人一匹ついていて まず それとうれしい格闘が始まりました。蟹さんをパクリとかぶった時 何かが背中にピタッと張り付きました。次の朝の食事の時も何かが ぴたっと張り付きました。後でわかったのですがそのはりついたのは 網走刑務所から来たお腹がすいたという人たちの霊だったみたいです。パンフレットによるとこの刑務所ではたくさんの食物を自給自足で補えていたようですがそれでも お腹がすく思いをしたひとがたくさんおられたのでしょう、私の背中に張り付いて 一緒にご飯を食べられたようですが それが全く嫌な感じじゃないのですね。むしろ感謝されているようです。 ニーナカロライでは網走刑務所で服役されている方たちが作られた鍋敷きをご縁あって使っています。 冬には本当に役にたつ鍋敷きなので助かっています。 また 当初 網走刑務所で服役する人たちは北海道の開拓の労働をになっておられたようです。 様々な事情があって今世、罪を犯した彼らを感じると それぞれに複雑な重いエネルギーがありそうです。 とくに家族や一族と切り離された孤独感は胸をえぐるものがありました。 ところで食事をしている時 グルグルと目がまわって洗濯乾燥機に入れられているような感じになりました。 どうやらこれば喜楽さまによるエネルギー調整でそれらの霊体たちが光に入っていく過程において 私の背中にくっついていたものも 離れていったから そう感じたようです。 私と一緒に美味しいご馳走を食べて 光の世界に上がっていくなんて とてもいいなあと思いました。 目が回るのは嫌だったけれども 感謝されながら愉快に食事できてよかったです。ところで 毎日がとても濃くて今夜も 今日の学びをみなさまとシェアーさせていただいています。なかなかブログがアップできないでいますが ありが父さんさまが私達のツアーに関して書いてくださっていますので ぜひそちらをご覧下さいね。ありが父さんさまいつもありがとうございます。
2008年06月29日

サポーターのNさまと最初に訪れた神社は 女性的なエネルギーを持つ美しい神社でした。私はどこかの土地を訪れた時は最初にその土地を守っておられる神霊にその土地を訪問させていただけたことへの感謝の心をお伝えして 次にその土地を訪問した目的と その目的が神霊のお心にそうものであれば お助けいただくようにお願いします。この頃の私達の日本の各地の訪問においては 何か問題があって 苦しいエネルギーがそこにあるので 来てくださいという土地の方からの以来があって行くケースがほとんどで通常はそこに行く前に 上の次元である程度はエネルギー調整が終わっているのですが 現地にいかないと分からない部分もあります。 その土地が重くなっている原因を探るには その土地を守っておられる神霊に教えていただけるものであれば それは大変大きなサポートになります。そのような気持ちでお参りした神社でしたが そこに流れている気は 元気がありませんでした。通常は神社はその土地のなかでも自然の気が下りている場所に作られているのですが この神社はそうではないようです。また最初はコノハナサクヤ姫をお祀りしたいという人々の要求で神社を作る話になったようですが その神では入植された人々の全員の神ではないということで 天照大神をみなに共通の神としてお祀りすることになったいきさつがあって それも何か神霊の力が発揮されない原因になっているように感じました。この話は 北海道に共通した課題が浮かび上がります。 それぞれ違う風習を持つ違うと土地から来たグループをどう融合させていくかということです。この神社を創建された人は できるだけ人々の思いを取り入れまとめる形で ここに精神的なよりどころとしての 天照大神をお奉りされたのだと思いますが 人々の思いがストレートに流れない形で 神がまつられることになった部分もあったのでしょうね。自然な流れを作れていないという点ではNさまが昼食につれていってくださったレストランの日本庭園も また 京都に住んでいる私の感覚からは 庭園の流れがちぐはぐに見えました。このレストランは働いておられる人々の笑顔と優しい言葉かけが 大変素晴らしくて そこにいるだけで元気がでます。けれども 気の流れとしては自然をとりいれていない。この様子から 私は旭川という町は 土地としては何か自然のエネルギーが良い形では流れていない土地で でもそれを補うように住んでおられる方たちが 笑顔でニコニコと頑張っておられる土地なのかと 第一印象では受け取りました。この旭川はなぜか エネルギーが自然に流れる形での街づくりができていない そんな思いをいだいているうちに 私のしんどさはますます増していき ついにもう駄目というところで名水が流れる美瑛不動水の場所にきました。おいしいお水を頂いた後も 苦しさは消えません。ついに車の後部座席で 気を失ってしまったようです。美しい景色の中を車は走っていたようです。私が苦しい思いをしているのは 当然助手席に座っていた喜楽さまには伝わっています。 彼は 運転してくださっているNさまに必要な情報をずっとおろして いわば個人セッション状態になっていたようです。そして 喜楽さまが「このしんどさまNさんから来ているんですね。」といわれた瞬間に 私の意識は戻ることができました。Nさまですが 個の探求を強烈な形で行うといういわゆるルシファープログラムの中で 様々なことを行っているうちに 過去の長い時の流れの中で さまざまな出来事を体験することになったようです。しかしそれが闇の部分で(本来は光だと私は思っています)かなり深い負の領域に降りていってしまったために 強い自己否定に陥ってしまい どんどんネガティブな波動を引き付けて来られているようでした。今やルシファーからの影響を受けてきた人たちも 光の中に入れという大号令がでているのですが あまりにも 自分を否定しているために 光に接続できないのです。そういわれてみて 納得できることもありました。彼女は 私との交渉のなかで 一時は 子育てに関する講演会をしたいと願われたり、 喜楽さまのハイヤーセルフコネクションワークを望まれたりということがあったのですがそのいずれも何らかの理由でキャンセルになりました。他の訪問地では たくさんの方との出会いがありますが唯一この地だけは 社交的な彼女がとりはかろうとしてくださったにもかかわらず 人々との交流は無い場所になっていました。後でだんだん分かってくることになるのですが 彼女はものすごく大きなエネルギーを持つ人で その彼女がどのように心を持ってくださるかで まわりに多大な影響をあたえており まずは この方を何とかすることが 旭川にとってとても大切であるということが 判明してくるのです。喜楽さまは 彼女の課題をどんどん見つけだしてていかれました。まず 彼女が自然を自分と一体化して とらえないで 外にあるものとして 自然を支配をしようとしていた過去があるととが分かりました。そのせいで自然界のディーバ(精霊)達は 息が出来ない状態になっているのです。 また 私の苦しい状態はそれを彼女にお知らせしていました。喜楽さまはこんこんと彼女に話かけてその気付きを次から次へと うながしておられました。 私達は次に彼女が下見に来られた時はあまり行きたくない場所に感じたという 不動の滝に到着しました。その滝の波動を感じた私は 今までよろよろしていたのとうってかわってその滝まで走りました。そしてそのとき初めて やっと息がまともにできたのです。生き返ったと思いました。 心から自然のエネルギーが体に入ってくることのありがたさを感じました。私や喜楽さまが滝に対して 感謝の祈りをして その自然を祝福しているのを横で 見ているだけの彼女に 喜楽さまは 積極的に自然に対して言葉をかけて 支配のエネルギーを解くこと、また その自然を愛でていかれることを話されました。その時はじめて彼女は感じたそうです。エネルギーが自分の体の中にはいっていくことを実際に体験されたようです。それからはとても素晴らしいことが起きました。彼女によって封印されていた精霊達が蘇ったのです。私は前日のピアニストのshinoさまとのコラボで お話したライオンキングの愛の歌をこの不動の滝の森の中でうたいました。コロボックルという名前が聞こえます。携帯電話のカメラで写真を撮ってみると 大きな緑のオーブが写りました。また別の場所でも コロボックルを呼び出して 写真をとるとオー部がうつりました。コロボックルを呼ばないで撮った写真は普通の写真です。(下)その後私達は 美瑛の美しい森の中で また 十勝岳を望みながら自然と触れ合いました。彼女の今まで閉じていたハートがどんどん開き それによって周りの者達が どんどん楽になっていきました。その時私は二日前に出席した札幌での夕食会のことを思い出していました。Nさまの出来事とリンクしていたからです。その夕食会に 地域のリーダーのような素敵な活動家の女性が 後から遅れてこられたのですが 彼女の司令官のような大きくて強いエネルギーのせいで私のとなりのクリスタルチルドレンの特性をもつ 女性は わけもわからないで 苦しくなって バックから取り出したれレメディーを飲んで暫くはしのいでおられました。ついには 席を離れてレストランの中をうろうろすることになりました。斜め前の花の精のエネルギーをもつ女性も 同じように苦しくなっておられたのですがその場をはなれるのが失礼と思い なんとか頑張って座っておられました。ほんとに苦しそうで泣き出しそうになっておられました。夕食会にいらっしゃった活動家の彼女も このNさまも 人々のために奉仕されている方たちです。けれどもあまりのその魂の大きさと 影響力があるがゆえに それがネガティブなゾーンと結びついたときに まわりのいるものたちに 大きな被害を与えてしまっているのを私はありありと体験しました。それって昔のひめのさんのことだね、 あなたは人々を愛しているといって 自分の活動を行いながら 実は 周りに重たいエネルギーを撒き散らして あなたとリンクする人々を苦しめていたんだよ。それを 心ある人たちは何度も 注意したけれども 愛があるからといって 自分のやり方を改めなかった。 あなたの周りで苦しんでいた人たちのことがやっとわかるようになりましたね。 と 喜楽さまが隣で笑っておられます。私の「愛と光のハーモニー」のCDの中で書いていますが 世の中のこの司令官タイプの奉仕の精神でうごいている人たちにとって自分の思い込みでなくて 真に人々を幸せにすることを自分が出している波動の観点から 考えてみることが大切だとつくづく思いました。彼らはそれだけ大きなエネルギーをあつかっているのですね。Nさまの波動が変わったとき 天候が変わりました。人間界でおきていることが すぐに他の世界に影響することを感じました。札幌の夕食会でさきほどお話した花の精のエネルギーを持つ方が札幌という都市では 司令官タイプの方が多いんですよと 苦しそうに話しておられたのが印象的だったのですが 大きなエネルギーを持つ人は まわりに影響を与えますのでその方たちが 変わられると土地のエネルギーも変わるということをつくづく感じました。また 自然のものたちが 分けてくれるエネルギーのありがたさが身にしみた日でした。この記事をアップしようとした時に Nさまがご自分のブログで今回の体験を書いておられるのに気付きました。とてもさわやかな波動が 私のところに届き 本当に良かったなあと嬉しくなりました。私は仮名で この記事を書きましたが もうその必要はないようです。改めて 素敵な旭川のお友達の かあああちゃんさまを皆様にご紹介いたします。今 本当に幸せな気持ちです。 旭川、美瑛で出会えた全ての存在たち 本当にありまがとうございます。
2008年06月28日
ブログをまってくださっているお便りをいただくと 私のほうもとても嬉しくなるのですが 今回の北海道の旅行は毎日が内容が濃すぎて、それも たくさんの方たちとの触れ合いの中でそれが進んでいますのでどうしてもそちらにエネルギーが向かいます。苫小牧、室蘭、洞爺湖周辺、 札幌 どれだけたくさんの深い交流が生まれたことでしょう。今日、 苫小牧の中泉先生より さくらぎ笑楽好で「ゆめ・天道さんサヨナラ&また来てねパーティー」というキャツチフレーズで送別会を北海道最後の日の夜の7月1日に開いてくださることになりました。今回私は 私が出会った北海道の人たちが新しい横のつながりのなかで互いの学びをシェアーし 次の活動に向かっていく勇気ある動きをしていかれるようすを拝見しました。とても素晴らしいと思います。私と喜楽さまは その場に立ち会って 私達が外から見たときに 気がつくことについてお話をしてまわりました。より多く動いた人たちは より多くのギフトを受け取られたように思います。今回の旅の中では 自然と結びつくことがどんなに大切かということが 各地での大きな学びとなりました。その中でも いつの間にか 自然を外のものと捉えて支配の構造を作り上げてしまったために この3次元世界で人々を救う尊いお仕事をされている方でも その影響が人々や自然の精霊を苦しめていることになっているケースについてお話しましょう。この学びは 私にとっても とてもよい学びとなりました。今まで自分が気付けなかった部分に気付かせてくれた美しい旭川の町に感謝しそのことを気付かせてくださったこのお話に出てくる人たちに心からの感謝とともにがんばろうという気持ちをこめてレポートしたいと思います。昨日私は 旭川行きの高速バスのなかで 札幌でのShino さまとの素敵なコラボの様子などをバスの中で書こうと思っていました。ところが どんどん旭川のエネルギーに引き寄せられてしまいどうしてもブログを書くことが出来ませんでした。旭川のエネルギーはどんどん重くなり 旭川の町に近づくにつれて 額からは脂汗がどんどん流れました。私は 心の中で必死に 支配の体制を作るために誰かが意図的に つくりあげた結界があるならば それを解くようにと呼びかけました。それによって随分楽になりましたが それでも強烈な支配のエネルギーが残っていて その締め付けのエネルギーで 苦しくて苦しくて しょうがない状態でバスは 終点のターミナルに到着しました。バスターミナルでは この旭川から美瑛(びえい)の土地を回る旅をサポートしてくださっている N様が待っていてくださいました。初めてお会いするNさまは ご自宅で開業されている素敵なセラピストさんです。今回は忙しい時間をさいてくださって 2日にわたり 車でいろいろとご案内くださることになっていました。優しく接して下る彼女に悪いなあと思いながらも 私はこの町がしんどくてしんどくて 声さえ出す気力がないのです。私達は まず 地域の大きな神社に参拝させていただきました。その神社は神殿が清楚な感じがする美しい神社でした。(つづく)
2008年06月27日
今 札幌から旭川に向かう高速バスの中で このブログを書いています。 日記の途中になっていた室蘭の鉄の事を書かなければと思い携帯を開きましたが すでに次の場所のエネルギーが来ており そこに向かって調整が進んでいるようです。 苫小牧でも室蘭でも洞爺湖でも そこに住んでおられる方たちと夜遅くまで その土地の課題を話し合う事ができました。 様々な素晴らしい気付きを祝福するかのように自然が虹を見せてくれたり 美しい雲を見せてくれたりしています。 今回の旅では とことん土地の人々に向かいあうことになっています。 夜眠れば眠るで 次の日に会う人々や訪れる土地のエネルギーがやってきますので ある意味 非常に苛酷な旅になっています。 ただ 残念なのは素晴らしい体験をこのブログでいつものようにご紹介できないことです。 どなたかが(ひめのん観察日記)に書いて下さればいいなあと思います。 本当に素晴らしい経験をさせて頂いています。
2008年06月26日
北海道4日目、私たちの車は洞爺湖湖畔を走り室蘭に向かっていす。昨夜まではサミット開催地のウインザーホテルが部屋から見えるお家に泊めていただきました。まるでお姫様の寝室のような素敵なお部屋で一人ゆったりと過ごさせて頂きすっかりリフレッシュできました。ウインザーホテルが近いので 私たちの車の前にも後ろにも警察の車が走っています。両側にも警察官がずらっと警備しています。2日目と3日目はこのお家のご家族の方と そのお友達たちにサポートして頂いて羊蹄山、尻別岳、有珠山、昭和新山、洞爺湖を感じて走りました。皆で 洞爺湖一帯が抱えている問題を出し合いながら その原因を探る旅になりました。ハイヤーセルフレベルで赤ちゃんや子供たちまで参加してくれて 皆で北海道のこの土地を感じ 考え 調べていきました。本当に素晴らしかったです。時間があれば 後でゆっくり書きたいと思います。あ、 何故か今 急に地場が重くなりました。どうやら鉄の町としての室蘭に入ったようです。さあ はじめて出会うサポートの方たちが待ってくださっています。行ってきますね。、(続く)
2008年06月23日
私と喜楽天道さまは東京で落ち合うと京浜急行で羽田へ向かいました。途中 蒲田という駅を通った時に誰かが私の頭の上に のってきました。何だこれは?と思っていると 隣の喜楽さまが 忠義の士と名乗っているよ 言われました。確かに幕末の志士のようですが どこまで着いてくるんだろうと思いながら私達は飛行場に向かいました。新千歳空港。 出迎えてくださったのは ありが父さんさまでした。初めてお会いしましたが いつも優しい声でサポートしてきてくださったのとイメージは全く一緒でとても嬉しかったです。 グランデイング用のロイズのチョコと いつ眠ってもいいように大きなぬいぐるみの枕を持ってきてくださっていました。さて 初めて北海道の地におりたった感想ですが ふわふわ浮いていて グラウンディングできないのです。隣で喜楽さまが ひめさんは北海道は初めてだからなあ と言っています。苫小牧に向かう道路を走る段になっても 広い土地のなかであてもなく 心もとなくふわふわと浮いているような感覚がずっと続いていました。この感覚は このあと 北海道ツアーのなかで サポーターの皆様との気付きをしていくうえで 大切な要素となりますが それについてはまた後でお話しましょう。さて その日の宿泊地は さくらぎ笑楽好の中泉先生のお宅です。夜7時に始まる子育て講演会の前に 時間があったので 中泉先生に健康についてのお話をしていただき いろいろと興味深いことを教えて頂きました。また おやさしい奥様に案内していただいて 先生のおうちに設置された低温サウナ室を使わせて頂きました。 抗酸化陶板浴を体験させていただいたのですがこれは大変よかったです。 健康に大変良いため 病気のかたも陶板浴をしに来られていました。 私は京都で岩盤浴をしますが その岩盤浴よりも私の体には フィットしているように感じました。30分ほど サウナ室の中にいるだけで お肌はつるつるになりました。近くに中泉先生のお家があれば 本当にしょっちゅう体験したいです。お二人には本当に良くしていただきました。たった一泊二日の滞在ではありましたが 時間の長さでははかれない 大変貴重な交流をさせて頂きました。暖かいおもてなしに感謝したいです。 お二人のハートが次々にいらっしゃる方達を包み込んでいて このお家は本当に 笑顔と笑い声に包まれ みんなが それぞれの居場所に心地よくいながら 大切な交流を図れる素晴らしい場所です。子育て講演会後の交流会は たくさんの方が残ってくださって 午前0時を回ってしまいましたが本当に心から大切な交流をさせていただきました。今 その日に出会った一人一人のお顔を思い出しながら このブログを大急ぎで書いていますが皆様 本当に 暖かいお心で受け止めてくださってありがとうございます。この講演会と交流会の様子は おそらく 中泉先生のブログと ありが父さんさまのブログにてアップされると思います。楽しみにしています。本当にありがとうございます。
2008年06月23日
ぎりぎり新幹線に飛び乗りもうすぐ名古屋です。慌てて出たニーナカロライの前にタクシーが来て 北海道出身だよと言われる運転手さまに 北海道の美味しいものの話しをして貰いながら京都駅まできましたよ。なかなか良いスタートです。さて 先程の話しの続きです。この数週間北海道でサポートして下さる方たちと連絡を取り合いながら今日まできました。私が大切にしていることはその土地の方たちがどういう想いで私を呼んで下さっているかという事です。それを感じながら何とかお役に立ちたいと考えています。今回もそのような想いで北海道を感じた時に先日も書きました『エネルギーの分断』ということを強く感じるのです。大昔からの先人の英知のエネルギーが現代に繋がっていないようにみうけられました。また個々のグループの活動があっても 他のグループとは連携が取りにくい事を今回お知り合いになった方たちは訴えてこられています。これについては歴史的な背景のなかで縦と横両方の繋がりを断たれてきたのではないかと思います。この繋がりを断ったもの、 そのエネルギーが何だったのか。その場にエネルギーが流れないとそこに住む人々は苦しいままで生きていくことになります。もちろん 普通はそのような苦しいエネルギーを敏感に感じる人は少ないのですが でも目に見えないゾーンでそれは確実にエネルギーの滞りを起こしています。私は毎日北海道の方たちとミーティングさせて頂くなかで 皆様の事が大好きになりました。心優しくて助けあいの精神の柱を真ん中にしっかりと持たれた素晴らしい方たちです。その方たちが今 自分たちの故郷の為にまた後に続く子供たちの為に一生懸命頑張っていらっしゃる姿に感動しました。それと同時に皆様を重たくさせている大きな理由は何なのだろうと 自分との関わりの部分で見つめてきたのです。そのヒントの一つが先程ニーナカロライから急いでアップしてきた虹夢さまからの写真のメッセージです。彼女が前回私に連絡を下さったのは 瀬戸内海の大本の聖地の神島の聖域に入った時でした。その前は伊勢神宮の外宮に到着した瞬間です。彼女の話しによると 6月に入ってから京都を守る四神のエネルギーをつなげるよう 導かれてきたとの事です。京都南の城南宮~京都東の八坂神社、平安神宮、京都北の上賀茂神社 そして京都西の松尾大社への彼女の訪問。結果的には京都を左に回るラインを作ったようです。そして松尾大社では不思議な事が起きたそうです。玉依姫を奉ったお社にかかっていたしめ繩が切れて落ちびっくりされたそうです。そして京都の回りを囲っていた四神のエネルギーが融合して御所の上でナスカの地上絵の鳥のビジョンと重なったのを見られたそうです。彼女が電話でその話しをされるやいなや 私にはビジョンが見えました。それは昨年 私にもたらされていたものでもあったからです。『京都から鳳凰が飛び立ち北海道の洞爺湖に向かう。』松尾大社は京都を支配してきた力の象徴です。この力が大化の改新後の中央集権国家の誕生を推進し、平安京の桓武天皇の東北、北海道の蝦夷への支配を裏で推し進めていくことになります。玉依姫のしめ繩が切れたことが教えてくれているのは その支配からの開放と和解への動きです。様々な存在たちが 上で動いて下さったのでしょう。今 京都は今まで蝦夷にたいして行ってきた封印のエネルギーを謝罪と共に解く必要があるのです。そしてその和解の使者が京都御所から飛び立った鳳凰のように私は受け取りました。奇しくも 今京都御所は北海道の洞爺湖で開かれる会議の前会議の為に厳戒体制にあると 私が乗ったタクシーの運転手さまが教えて下さいました。タクシーはその間を避けてすいすいと京都駅まで来ました。大変心強いエネルギーの中私は動かせていただいています。今朝から感じるのは 坂上田村麿呂と東北の蝦夷の勇者アテルイのエネルギーと二人の国を想う愛の心です。(ああ ダメだ。 涙が出てきます。)二人の想いを抱いて今回は進むことにします。鳳凰が降り立つ場所~ それについては今朝がたまで 北海道の土地のリーディングを毎日して下さって いろいろ解明して下さっていた喜楽さまからの 情報が私たちの動きをより宇宙の愛と祝福に満ちたものにしてくださるでしょう。この旅では洞爺湖付近のエネルギーを閉塞させている平安京からの封印が解されることに立ちあうような気がします。今、私の想いは洞爺湖の背後にある羊蹄山に向かっています。あ、 もうすぐ品川です。この東京でも 様々なエネルギーが元気玉をかして下さるのでしょう。とてもたくさんのいろいろな人々 その背後の存在たちの和解のエネルギーを感じます。それぞれがその苦しみの歴史を乗り越えて愛に向かって 勇気ある歩みを始めているのを感じます。本当に素晴らしくて 新幹線の中で静かに泣いています。さあ 行かなくちゃ! 品川です。 (^0^)/皆様も良い一日をお過ごし下さい。
2008年06月19日

今から急ぎ東京へ向かいます。そして北海道へ。一分一秒のこの世界の制約のなかで 押し寄せるメールに返信できるものはしました。あとは もう時間がなくて お返しできなかったものについては本当にすみません。ごめんなさい。とりいそぎ この写真だけアップしてニーナをでます。 ここに戻るのは7月2日長い長い心の旅になるでしょう。虹夢さまから昨夜送られてきた京都の四神の統合のエネルギーとメッセージです。これの意味はあとでご説明しましょう。それではまた あとで。携帯から送信します。
2008年06月19日

大忙しの毎日を送っています。今日やっと 北海道に送る分だけのCDができました。明日は東京に持っていく分をつくります。ところで ニーナカロライの私たちが作業をしている隣の部屋には天窓があります。いつも 私はその天窓の下で眠ります。今回作ったCDは 全ての存在たちによる愛と光のオーケストラをテーマにしたものや美をテーマにしたものだからでしょうか 自然界からの応援団が多いようです。皆様にもお見せしましょうね。これは私がとったのではなくて その時ニーナにいらっしゃった女性たちがおとりになったものです。 天窓からこんにちはって 挨拶をしてくれているみたいですね。今 妖精の世界、かわいい天使の世界などが 元気になっているように感じます。大昔に失ってしまった 彼ら本来の愛にみちた世界がもどってきているのでしょう。その背景には 他のグループに属する存在たちが 見えないところで助けてくれているように感じます。そんな存在たちに 共に地球に生きる者としてありがとうの心を届けたいと思います。
2008年06月17日
昨日は岩手・宮城内陸地震のニュース映像を祈るような思いで見ておりました。行方不明の方が一刻も早く見つかりますように 心と身体に傷を負った人々が癒されますように祈るばかりです。東北地方については 今まで書くのをためらって書けないでいました。それは 私の稚拙な文章によって読んでくださった方の中に誤解を生じたり 不安にさせたりしてはいけないという思いからです。ただ 上からは何度も何度もその話題について触れてきておりますのでこれを読んでくださる方の聡明で愛ある判断にゆだねる気持ちで 自分がこの数週間どう東北地方と関わってきたかを正直に書いていくことにします。私が近畿地方を水をテーマに見ていく旅を始めたのが 11月11日のメッセージでした。『急ぎ、畿内を浄化して 北海道に向かえ!』というものです。水のラインを追いかけて尋ねる旅では 東三河や、 筑波、埼玉へも行くことになり大和および京都の朝廷が中央集権の名の下に行われた支配の痛みを感じていくこととなりました。各地から その土地が重くなっているので来て欲しいという要望が来るようになりました。実はこの東北地方という地名は 最初に上っていたのです。予定では北海道の前に行くことになっていました。北海道の前に位山か東北地方かという段になって位山の方が 計画がとんとん拍子に進み 東北地方のほうは後回しになってしまいました。東北地方の情報を出してこられている方のほとんどが現在は関東にお住まいで 郷里の東北の町へは 行きたくないと消極的だったのです。私たちがその土地へ呼ばれていかせていただく場合は その土地の方の積極性が大切です。私はその方たちを説得してその土地を重く感じる原因が何なのかを自分の心の中に探ってみて下さいとお願いしました。東北といっても 広いので一言では片付けられないのですが その土地が大好きな人たちが一杯いらっしゃる中でその土地が重たく感じられて逃げ出してきている人がいるということは 何処かに その人特有の滞っているエネルギーがあるはずです。そして 個人の滞りのエネルギーが 場合によっては土地自体の滞りのエネルギーからの影響を受けているということも考えられます。そういった場合は まず個人のエネルギーに大きく影響している土地のエネルギーを綺麗にすることによって 個人の悩みの解決が早くなる場合もあるのですね。そういう意味で 東北地方に関しては 一体どの場所が重いと感じる人が多いのかを探り その原因を 一つ一つの絡まった糸を歴史的事件やスピリチュアルリーディングによって探っていくはずでした。けれどもそれを急がすような出来事が次々と起きてきたのです。まず 私の回りにいる高度なセンサー機能を持つ人たちが 東北地方のアラハバキ、アテルイなどのキーワードに反応するようになりました。私のところにも 北海道のエネルギーの地場を破って これらのエネルギーが割り込んでくるようになりました。当初は私は 北海道ツアーをそれぞれの場所のサポーターの皆さまと単独に交渉して計画をつめておりました。そのうちある事に気付いたのです。 何かが分断されている。この土地では 過去から現在未来にわたる縦のラインと 横のラインの両方のエネルギーが分断されている。それは北海道の歴史に関係するようです。そのラインの分断を表すような出来事が サポーターの人たちのコニュニケーションに表されていました。それぞれ龍や竜宮や天使やアイヌの神や妖精などのサポートを受ける人たちが そのグループとしては素晴しい活動をされているのに 横のつながりとなるとハーモニーを奏でていないように感じたのです。(これはあくまで私の主観ですので そうでないと思われる方につきましてはすみません。)それで 一人ひとりの方とお話して 交流サイトを作って必要なことを話し合っていくことで少しづつハーモニーを図っていきました。北海道ほどの大自然がある所では 例えば山が本当に宇宙と連動してその自浄作用を発揮すれば 一瞬にして浄化が起きるのだと感じました。それをしないのは 私たち、人間の成長をまってくれているような気がしています。しかし 私たちのほうは 自然が重くなったと 浄化の祈りだ 浄化の儀式だとそれぞれのやり方で頑張ってきたように感じたのです。北海道ツアーで私が一番心砕いたのは 個々では素晴しい活動をされている方たちやその背後霊団の全体での調和、ハーモニーです。 そのような取り組みの中では 東北のエネルギーが入ってくるのを良しと思わなかったのです。ところが 北海道の事が素晴らしい展開になってきた時に それを待っていたかのように 東北のアテルイのエネルギーがニーナカロライに乱入したのです。その日は6月11日のことでしたが 私と鬼ちゃんは2枚目のCDの愛と光のオーケストラのCDを徹夜で作っていました。12日の午前4時ごろ その作業を終えて鬼ちゃんは自宅に戻ろうとしたのですが急に大雨が降り始めたのです。鬼ちゃんがニーナに雨の為に足止めをくらうのは 4回目でした。雨が小降りになるのをまって他の作業をしている鬼ちゃんに 私はもう限界に疲れていることを言って 眠ることにしました。ところが 子宮のあたりに激痛が走って苦しむ事になったのです。それがどこから来ているのかを探ってみると東北の勇者であったアテルイからもたらされています。意識が遠のくなかで 必死に東北地方をヒーリングしている私に鬼ちゃんの声が聞こえました。「すみません、ひめのさん、 今 東北のサポートのサイトを立ち上げています。この雨で帰れなくなったのは これをたちあげるようにとの事です。これは急いだ方がいいようです。」鬼ちゃんには言わなかったのですが その前日に喜楽さまからも急いだ方がいいという連絡が来ていました。鬼ちゃんが東北とリンクして作業をしているので ニーナはそのエネルギーの影響をもろに受け、 それが私に痛みをもたらしていたのです。ここでアテルイのことについて説明しておきます。-----------------------阿弖流為(アテルイ)は北上川沿いの胆沢地方を治めていた蝦夷の首長でした。789年(延暦7年)桓武天皇の命を受けた2万5千8百余人の大和朝廷の侵攻軍を、1500人ほどの軍勢で打ち破ります。その後も北上川以北の独立を守るのですが 20年近くに及ぶ戦争のため国はすっかり荒廃します。 そうして 801年(延暦20年)に征夷大将軍に任命された坂上田村麻呂の採った各族長に対する「懐柔工作」によって組織自体が弱態しついに802年4月15日、盟友のモレ等500余人と共に降服します。田村麻呂が生命の保証をしたため、桓武天皇に拝謁すべく平安京へと上るが、裏切られて捉えられ、803年8月13日、母礼と共に河内国杜山で処刑されました。また故郷では アテルイの妻子一族が生きたまま埋められ そこに蓋をして人々に踏ませるとうことが行われたそうですが それが 青森県のねぶたまつりの起源であったのはないかという説もあります。-------------------------------私は激痛のなかで眠りに落ちていきましたので アテルイが何を要求してきたのかは分かりませんでした。ただ 翌朝目覚めてみると 私の細胞はぼろぼろになったように感じました。その時にチェリストのタイジさんが来て癒してくださることになった そのようないきさつがあったのです。次の日の地震があった朝、 私は 東北地方の場にリンクして 悪夢にうなされていました。夢の中で私は 北海道だけでなく東北も同時進行でエネルギーリンクすることは私にはキャパ不足で出来ないと叫んでいました。すると大きな光がフラッシュして 怒られました。『今までの人間的な見地から受け取ろうとするから 限界を感じてしまうのだよ。それらの情報も光で捉えれば一瞬に 片付けることができるのだよ。』その朝は 地震が起きた朝でした。私が地震を知ったのは お昼のことでした。その時の想いは ついにエネルギーの放出が行われたか、、、あれだけ急いで東北からエネルギーが飛んできていたのは このことを教えてくれたいたのかというものです。 鬼ちゃんは地震が起きた朝、 災害の夢を見ていたそうです。kasumiさまも何かを察知されたのでしょう。地震が起きる 1分前に ニーナのサイトの『愛すランド情報局』の東北地方のところに東北地方にご縁ある人たちに向けてのメッセージをだしていました。震源地に近い所では 今も余震が続いています。もっとも揺れが大きかった胆沢は アテルイの故郷です。今 1300年の時を越えて 彼が訴えてきていたものは何だったのでしょう。独自の平和な社会を築いていた蝦夷の地に 討伐の軍を差し向けたのは何も平安京の桓武天皇だけではありません。ずっと前の斉明天皇(孝極天皇)の時代にも何回にもわたって討伐が行われています。この天皇ですが 私が自分の過去生としてずっと見てきた天皇です。斉明天皇は北海道へも蝦夷討伐の軍を送っており 歴史書に羊蹄山の名が記されたのはこの討伐の時であったという文章を昨夜見つけました。私にとって北海道や 東北への旅は 謝罪と癒しの巡礼の旅となるかもしれません。昨夜 色々な想いの中でお風呂に入った時 浴槽でしばらく眠り次のメッセージを受信しました。『私たちは 一人として地球のある部分とは無関係だという人はいません。皆がみな すべての土地と何らかの形で繋がっているのです。何処かでおきた哀しい出来事を他人事として とらえるのではなくそれを自分のこととして ほんの少しその土地に心を向けて 暖かい心を飛ばすだけでその土地は癒されることを覚えておいてください。』東北地方の重たい場所としては 青森県の六ヶ所村とう地名も上っていました。原発をめぐって反対する人々と賛成する人が 共存している場所のようです。地域のインフラ政策が他の地域より 進んでいることについての恩恵と 潜在的な不安、 そしてその原発施設によって 生活を支える人々の想いが複雑に絡み合って今も毎日そのエネルギーをその土地の上に積み上げているように感じます。不安が頭を横切ります。地球が次元を上げようとする時 ある一定の決められた宇宙時間の臨界点を越えるとそれまでに解放できなかったエネルギーは 地震などによって外に放出されていく事もあると私は感じます。地球で重たいエネルギーを出しているのは 人間の想念です。人々の愛に満ちたエネルギー放出量が増えると地球は軽くなります。そう考えると私たち一人ひとりが 自分が抱えている重たい部分を解放して愛に満ちたエネルギーを放出することが 何処かの場所で災害がおきるのをふせぐことになるのではないかと私は考えます。みんなが何らかの形で その土地と関わっている、、、 それぞれが出来る範囲で綺麗な波動を生み出せたら素敵ですね。地球上の苦痛にあえいでいる場所に 宇宙の愛の光がより沢山差し込みますように心から祈ります。
2008年06月15日

新しいCDが完成したその朝 4時頃でしたか やっとこれで終わったと思うまもなく東北の英雄アテルイさまのエネルギーが飛んできて ニーナはえらいことになっていました。このことに関してはまた どこかでゆっくりとお話できると思いますが私は 休むまもなくそのエネルギーのほんのまだ序の口のエネルギーと向かいあうことになり鬼ちゃんもその朝はCDの告知ページを作り終えるやいなや8月に東北に行くためのサポーターサイトを大急ぎで立ち上げることになりました。今水面下で 東北に関わる人たちで ツアーを組んでいますが 私や喜楽さまに頼ることなく自分達で 自分達の道をきり開き いままで 滞っていたエネルギーの場に 光を入れるためにどんどん先にまた深く進んでいく展開になってきたようです。しかし私のほうはさすがに 昨夜ダウンしてしまいました。そうして 今日は久しぶりに何もしない日にしました。家でボーっとしていようと思っていたら タイジさんが突然京都に一時的にもどってきてニーナでチェロを弾いてくれたのです。以前にニーナで コンサートを開いてくれて 大変好評だった彼ですが現在も 超ハードスケジュールでモスクワ音楽院の先生のレッスンを受けながらチェロのコンサートやアンサンブルに飛び回っておられるいるようです。もう随分彼とは会っていなかったのですが 天のご配慮は凄いなあとつくづく感じるのですがよくまあ このタイミングでニーナに来てくれたなあと関心しました。日のあたる素敵なレストランでランチをしながら 最近の近況をお互いに話したあとでニーナで 彼にチェロを弾いてもらいました。私は お気に入りのソファに座って チェロの音の世界に陶酔していきました。傷ついた細胞が チェロの音色の中で洗われ 再生していくのを感じます。少しづつ 眠くなってきて眠ろうとすると タイジがわざと眠れないような音を出すのです。意地悪しているんですね。そんなことをして遊んでいるうちに チェロの様々な音に対して イメージがわいてきてお話がどんどんでてきたのです。「あ! それって 小人さんでしょう。 小人さんたちが ちょこちょこ現れたところ。」『うん、 そうだよ。』 笑いながら 彼はどんどん音を作り出します。あるときは 弓で弾くのではなく 手でチェロをこすったり たたいたりチェロ一つで どんどん面白い音が生まれて しばらくは 二人で遊んでいました。今度は二人でコラボをしよう。 子供たちを主に対象にした チェロのための物語を書くから タイジは音をつけてね。どんどん楽しくなってきて 物語のシーンが次々に現れてきます。夏に 子供たちを集めて 音楽物語を御披露できれば嬉しいです。今日の チェロ演奏のプレゼントは本当に 私にとっては 日ごろの活動のご褒美のように感じました。さて 夕方 ショッピングに向かった私の携帯にもう一つのご褒美ともいうべき嬉しいニュースが届きました。ありが父さんさまからで 6月25日札幌でのピアニストShinoさまとのコラボが今日で予約満員御礼になりましたとのニュースでした。ありが父さんさまはじめ サポーターの皆様のおかげです。本当にありがとうございます。この札幌では お食事会も別の日に開かれますので ありが父さんさまのサイトをご覧いただいて 是非お近くの方は起こしください。また 先ほどshinoさまの6月13日の日記を拝見しましたが 彼女に起きていることは 私にも同じようなことが起きていて大きな流れの中で 私たち(スタッフの皆様、 参加者の皆様)が共に素晴しい学びをシェアーする方向に向かっているのを感じます。 ところで今日はもう一つニュースがあります。新しく作りましたCDですが 北海道専攻販売ということで 北海道ツアーがおわるまでは販売をさし控えております。それまで待てないわぁ 早く欲しいわぁといわれる方の為に 現在ニーナでのワークやセッションでお会いすることが確定している方に関しては ニーナカロライで販売することにしました。また 北海道に行く前に東京に6月19日に一泊しますが その日の夜夕食をご一緒できる方に関しては お分けできますのでご連絡ください。この日の私のセッション会場になっています青山のサクラフルールのロビーに8時集合 もしくはレストランに8時30分に直行してください。レストランは サクラフルールの近くの「英国風 dining bar うさぎ」というお店の2階を「ひめの」で予約しております。美味しいものを頂きながら楽しい会話をエンジョイしたいと思っていますので いらっしゃれる方がおられましたらブログ内メールにて6月17日までにお知らせください。初めてお会いする方も 大歓迎です。
2008年06月13日

この2日あまり 自分がどういう風にしてどう過ごしたのか あまり記憶がありません。北海道の湖とのリンクがはじまると 顕在意識では受けきれなくなるので 眠りのなかでの作業が始まります。北海道に行く前にそのエネルギーリンクはおきていて 今 こちらからできることは行っているという感じです。 サポーターの皆さまとの連携は随分うまく行われるようになってきており そちらは 「オキクルミの風」という特設サイトを作ってその中で必要なことを連絡しあえるようにしました。 横の連携という点では 大切な学びをさせていただいていると思います。さて 一方で もう一つの流れが私のところには来ており そちらのほうは宇宙のサポート存在と共に 二つのCDを作るというものでした。先程 下の2つのCDが完成しました。『愛と光のオーケストラ ~宇宙の愛の光をとりいれるLesson~』 『愛あるひとのインナービューティーLesson ~ほんとうの愛をみつけるために~』北海道の波動領域とこの2枚のCDの波動領域という 全く違う領域をいったりきたりで我ながら 凄かったと思います。鬼ちゃんにせっつかれて 作り始めたのが ちょうど1週間前ですから短い時間で良くやったなあと 感激しています。冗談みたいなわけのわからない話になりますが 目覚めていないと このCDを作る作業はできないし 眠らないと意識が北海道での作業はできないしでその時間をどう使うかで1分1秒が どれだけの密度を持つものであるかは もう分からなくなりました。(笑)でも あ~~~ とにかく北海道に行く前に 作成し終わってホッとしています。この2枚のCDは 北海道での先行販売となります。それ以外の地域のかたについては 7月1日からの予約受付となりますので どうぞ宜しくお願いいたします。この2枚のCDは光輝く存在となるためのLessonということですがエネルギーをダイレクトに感じていただくために 私の朗読CDになっています。 CDの内容を書いたページには 試聴コーナーもありますのではずかしいですが ご興味のあるかたは ぜひお聞きください。どうぞ宜しくお願いします。
2008年06月11日
オキクルミが飛ぶ!眼下に美しい湖が見える。 ここが洞爺湖である事がわかりました。『人間はもっと 水の転写能力のことを考えないといけないよ。今回サミットで渦巻いた人々の想念は湖の水に転写され、のちのちまでも影響を与え続けるのだよ。』この一言を残してオキクルミは姿を消しました。私の心には 飛騨高山に行った時の経験が蘇りました。美しい白川郷に行く途中で 通った湖、 この湖はダム建設によって作られた大きな湖でした。 住民の反対運動はダムの建設をとめることはできず荘川の村落は湖底に沈みました。今でも その時の人々の想念がこのダムの水に転写されたままになっておりそれは 周りに影響を与えています。昨夜 この日記を書いている間に どんどん眠くなり 思考停止に陥りました。そうして 夢から目覚めたときにしっかりと 私の胸に届いていたメッセージが上のメッセージだったのです。洞爺湖か~。 しばらく 私は自分なりに洞爺湖のことを考えていました。今回の北海道ツアーにかんしては 洞爺湖について不思議ないきさつがあります。最初に北海道に行くことになったきっかけは 室蘭の方からのあたたかい御招待でした。それで北海道行きが決定したのですが その時熱狂的に大歓迎してくださったこの方からの連絡が1ヶ月以上もなかったのです。そんなおり、先日のことですが 別の洞爺湖の近くにお住まいの方からのご招待を受けそのお気持ちは嬉しいのですが最初の室蘭の方のところに行かせていただくのが筋であると 彼女に電話しましたら「私が室蘭、洞爺湖方面のひめのさんのサポートをすることになってから あれからずっと落ちていたのです。 もう動けない状態になっていました。 ところが昨日お告げ(メッセージ)があって 洞爺湖にサポートを立てるということでした。それで すっと体が動けることになったのです。その洞爺湖の方はサポートです。」と言われるのです。よくよく聞けば 皆様が繋がっていてお知りあいだということが分かりました。ああ、良かったと皆で仲良く 楽しい旅の企画を練っていたのですがところが突然 洞爺湖のサポートさまに いたるところでつながらないという事態が起きてきて 一体これはどうなっているのかしらと考えだした矢先のこのオキクルミのメッセージでした。洞爺湖は大変美しい湖だと聞いています。 霊的にも重要なところで 沢山のかたがお祈りなども行っておられる場所のようですね。その場所を守っている人々がこの頃の洞爺湖は 重くなっていると感じられるのならば それはサミットで人々の様々な想念がこの地に集まってきているということも考えられるのでしょう。ここで私は 5月満月祭の日の京都のことを思い出しました。鞍馬のこの祭りの日は京都の町が 独特のエネルギーで包まれてしまいます。全世界から 彼らが信じる聖地としての鞍馬に それぞれの願いごとを持って集まってこられるので その人々の想念がいつもと違う波動の京都をつくりだします。でもこの鞍馬の祭りの場合は お祭りが終わると人々もそれぞれの場所に帰っていかれ山が浄化する機能を発揮するので 次の日にはもとの京都にもどっています。それに京都にある水は ほとんどが流れる水なのです。私たちは常に流れていく水によって 自然に禊をおこなっているようなものだと今気付きました。ところが 湖の場合はどうなのでしょうか? 川のようには流れないので その水は滞っていく可能性もあるのでしょう。そう考えると 海はどうなのかしら? と思いました。北海道の場合は山が 大陸全体の浄化を受け持ってくれている部分が大きいようにも思います。洞爺湖のサミットのことを感じてみたときに世界の代表の方たちが 集まって話し合うことはとても大切なことで サミット自体が悪いわけではなさそうです。ただ 今回なぜこの場所が選ばれたのかをわたしなりに考えてみたときに北海道には古い古い時代からの先人の叡智があり それらの人々は神といわれる存在たちとハートで繋がっていたように感じます。しかし それを現代につなげるようには ならなかった。意図的にコニュニケーションができないように 分断されている感があります。北海道を感じるとき私の頭には 『tribe』(トライブ)という言葉が常に聞こえてきます。これは部族という意味ですが 各部族としては 深く理解しつながっていても部族を超えたところにある横のつながりは 歴史のたての流れのなかでも切断されたように現代でも繋がりにくい感じがしています。今や 地球の問題をこの3次元レベルで考えるだけでは解決しなくなった。そうして もっと上の存在たちの叡智をいただきながらより愛にみちた解決方法を模索していく時代に突入したのかもしれません。だからこそ この素晴しい土地が選ばれたのでしょう。サミットのせいで洞爺湖のエネルギーが重くなっていると最初に書きましたが人々の心の向け方次第では 素晴しい祭典になることもありえます。宇宙が向かっている方向に 人間たちもベクトルを向け 国、民族、宗教、守護霊団の違いを乗り越えて助け合う時 おそらくは 鉱物界も植物界も動物界も 同じ方向で彼らがもつ命の元気玉のエネルギーを送ってくれるでしょう。それらの統合の喜びの波動が湖に転写され そのエネルギーは喜びの光となってこの私たちの惑星、地球から宇宙に向かって発っせられるに違いありません。このことは決して難しいことではなく 一人ひとりの人が 宇宙のベクトルを感じてみてその方向にむかって 他の存在たちと共に歩こうと意図するだけでよいのではないでしょうか。京都のニーナの井戸の水をとおして 洞爺湖の水を感じて見ますね。そして そこにたくさんたくさんの人々や各界の精霊たちの愛と光のシンフォニーが聞こえるように祈ります。ああ、洞爺湖、 私は あなたのことが段々好きになってきました。泣きそうなくらい 大好きです。
2008年06月09日

昨日は女神の物語さまに 京都の北西部の神社につれていってもらいました。仁和寺で待ち合わせをして 集まったメンバーが私をいれて5名。女神の物語さま、大阪のオルさま、 京都のほんわかさんと longfengさまです。よくまあ あれだけの短時間のうちにさっと集まったと思います。車は福王子の信号を北へ北へと走ります。 嵐山の高雄を抜けて 小野郷というところから目的の神社へ。ここですよ。 と教えてももらい最初に行った神社が岩戸落葉神社でした。なんと美しい神社でしょう。大きな岩山の前に立つ姿は優美な感じがします。ここは小野氏ゆかりの神社のようで 私たちはしばらく当時の小野氏をしのびました。この神社では私は女神の物語さまから 瀬織津姫からのメッセージを伝えてもらいました。その後行ったのが 大森賀茂神社です。皆さま大喜びで 神社が溶け込んでいる景色の中に一体化しておられます。今度来るときは ここでランチにして のんびりと寝そべってお昼寝をしたいです。その後私たちは 女神の物語さまの案内で 滝があるからいってみようということになりました。こんなところにあるなんて びっくりでした。最初ここに上る時は 多少の結界もあり 額を圧迫する行者系のエネルギーもあって苦戦して登らないといけない部分もあったのですが 女神の物語さまが不動明王さまのご真言を唱えると あっと言う間にその結界がとれて綺麗になったので驚きでした。まるで 「開け、ゴマ!」といっているようでしたよ。オル様とビーナス様は天使系ですし ほんわかさまは妖精系のエネルギーを持つ人ですから実は この山に登るのが大変だったかもしれません。 でも 不動系の女神の物語さまの後ろにいると こんなに楽なんだと いつも攻撃をうけてばかりいる私はちょっとびっくりでした。滝を見たみんなは わああ~っと声を上げています。こんなところにこんな滝があるなんて 本当にびっくりしました。昔は修行場として使われたようです。でも私は この滝をイメージして それが楽園にある幸せの滝であるとイメージしました。楽しいこと楽しいこと。最後は 中川の八幡宮に行って今日の探検はおわりです。本当に楽しくて楽しくて 嬉しくて愉快で 気持ちが良くて心から満足した日になりました。 機会を与えてくださった女神さまありがとうございました。 一緒に来てくださったほんわかさん longfengさま オルさま また お会いしましょうね。解散するのが名残惜しいみんなは 素敵なカフェに立ち寄りました。お茶をヨーロッパのティーカップにいれてくださるのですが そのティーカップを選ぶことができるのです。リッチな気分を味わいながら心行くまで会話を楽しんで さあオルさまが店のようすをカメラにおさめようとされたときに 色つきのオーブが カメラのなかで 踊っているのが見えました。 隣に座っていた ほんわかさまの携帯には まるで妖精が飛んでいるときに白い玉のように飛んでいるのが見えるのです。それも2つも3つも くるくると回って踊っているかのようです。感動でほんわかさまは泣きじゃくっておられました。そのうちこのカフェのマスターもママさんもカメラを覗きにこられて皆で感動してしまいました。これはオル様のカメラが捕らえた映像です。ほんわかさまのには 丸い小さな点の乱舞が見られました。ここまではっきりと姿を現してくれると ああ、妖精って本当にいるんだという気持ちになれますね。人間界と精霊界が重なり合ってきているのでしょうね。昨夜はそんなことがあって 物凄く感動して帰ってきました。本当は昨夜のうちにもっと詳しくブログでご紹介したかったのですが昨夜はCDつくりで精一杯 そして今日は 北海道のことで動いていてこの日記を書くのが遅くなりました。 ごめんなさい。今 とても眠いです。 子供みたいな日記になりましたが 眠くて眠くて、、、。どうやら洞爺湖に呼ばれているみたいです。私の中の洞爺湖、 湖の水の精霊と 山の火の神と 古代の神々 そしてそれを感じ敬う人間たちがいる。 動物達は その生を豊かに生き 必要あれば互いにその生を与え合う。みんなが調和していて とても綺麗です。太古の洞爺湖の美しい姿 祝福あれ 祝福あれああ、天柱石が働いてくれている。眠いなあ 羊さんがもう100匹あらわれた、、、。おやすみなさい。追伸 この神社について深くお知りになりたいかたは 女神の物語さまが 詳しく書いておられますのでそちらをご覧ください。女神の物語さまブログ
2008年06月08日
先ほどから新しいCDの原稿を書き始めました。タイトルは「愛ある女性のインナービューティーレッスン」というものです。 ニーナカロライにいらっしゃるご相談者の多くが ライトワーカーとして働きたいけれどもその変容の過程にあって どうしたらいいのかわからなくなっている方ですがベスト2のご相談に恋の悩みがあります。さすが京都、恋に傷ついた女性の一人旅のイメージどおりに憂いを含んだ美しい女性達が「愛される私になりたい」という願いをもって ニーナを訪れられます。このCDはそういった女性たちへのCDメッセージになるのですがずっと前から はやく作成しないといけなかったものが ずっと延期していて(私のせいです、しょぼん) やっと先ほどからとりかかったものです。ところが 先ほどからこのCDをご購入してくださるであろう女性たちを思い浮かべて心を合わせていると まず 京都大原寂光院で安徳天皇と一門の菩提を弔って余生を終えられた建礼門院(けんれいもんいん)さまと壇の浦で亡くなった平家一門の女性たちのエネルギーがやってきてずっと見ているのです。つぎに京都の花街の太夫やおいらんたちのエネルギーがやってきて 見ているのです。このCDは女性のインナービューティを見ていくものですが それについては女性が昔からもっている女性性の問題と切り離しては考えられないなあと思いました。「愛」という大きな大きなテーマのなかで 女性性のエネルギーが時代の流れのなかで滞ってしまっている部分があって それが現代の女性の波動域に大きく影響をあたえていることを 強く感じました。私にこれまで 送信してくださっている「愛ある女性のインナービューティ」についてのメッセージは 宇宙の美しい光にみちた 愛と喜びの波動から送られてきたもので私はただただそれを現代の3次元の女性たちにお伝えすればよいのだと 簡単に考えていたのですが 今日の出来事を通じて この課題はずっとずっと大昔から女性にとっての課題だったのだといまさらながらに気付きました。ずっと悲しみを抱きしめて その波動領域に沈んでしまった女性たちいつの間にか不幸の2文字を背負いこんで 泣きそうになりながらもがんばってこられた女性たち今 その方たちの悲しみが時をこえて 私のハートをゆさぶっていますどうか その人たちに この宇宙の愛の女神の存在からくる光にみちあふれたエネルギーがとどきますように。私はいつも 大きな大きな「闇」を目の前にして 自分の小ささを感じています。ただただ、どうかこの宇宙からくる愛の波動が必要な人たちに届きますようにそして 魂の癒しと解放をおこなってくれますようにと願って止みません。さあ 今から 先日お会いした妖精さんと 京都の素敵なカフェで この原稿の続きを書いてきますね。また 突然ですが 明日は 女神の物語さまが京都の北西に位置する小野という場所にある神社に連れて行ってくださることになりました。北海道に行く前にぜひ 立ち寄ると良いとのアドバイスです。岩戸落葉神社京都市北区小野下ノ町大森賀茂神社京都市北区大森東町これらの神社は京都の人でも立ち寄ることはめったに無い大変めずらしい神社で 瀬織津姫を主祭神にしているそうです。一緒に行きたいという人があれば 午後1時に嵐電の御室仁和寺駅で待ち合わせですのでブログ内私書箱にご連絡ください。わああ~ 時間です。 では 行ってきますね。皆様も 良い一日をお過ごし下さい。
2008年06月06日

北海道のツアーが2週間後に迫ってきました。今回のツアーについては本当に不思議なご縁で 北海道各地の方たちと繋がりました。思えば最初は 一本の電話だったのです。室蘭から頂いた遠隔のセッションの中で 室蘭に招待して頂くことになりつづいて 苫小牧で講演会を開催していただくことになり その次はまた別のところで、、、というように繋げていくと北海道をぐるっと右回りに廻って新千歳空港に戻ってくる形になりました。それぞれの場所で まだ見ぬサポーターの方たちが待ってくださっていると思うと感慨無量です。本当にまだお会いしたことのない方々が 次々に「内なる声に導かれて突然にひめのさんにメールをすることになりました。」という内容のメールを送ってくださいました。私と喜楽さまも その方たちの導きのもとに すべてを宇宙にゆだねて 北海道を廻っていきたと思っています。北海道ツアーの様子を地図に現してみました。各地のサポーターの方で ブログをお持ちの方についてはリンクを張らせていただきましたのでもしも このブログをご覧になって私たちが訪問する場所のお近くにお住まいの方で合流したいなと思われる方がありましたら 各地でお食事をしたり 何処かを訪問したりする予定の中にご一緒できる時間もあるかと思いますので どうぞご連絡ください。エネルギー的には すでに北海道の訪問地との交流は 私の中でも喜楽天道様の中でも始まっています。その中で私が感じるのは 北海道に古来からあった素晴らしい叡智です。その叡智が現代文明のなかで ひょっとしたら上手に日本国に受け継がれていないのかもしれませんが そのような素晴らしい叡智を肌で感じてきたいというのが 私の希望です。また今回の訪問地の多くが湖になりました。別の場所に宿泊地を決めていたのが 湖のお近くにお住まいの方から心温まるご招待を受けまして そちらに宿泊させていただくことになったり 湖を守る方やアイヌの聖地を守る方たちとの交流のチャンスを与えていただいたりしました。この動きの背後には瀬織津姫さまとそのご縁で動いておられる人たちのサポートを強く感じます。また全体を通しては オキクルミカムイの導きを感じ 本当に何一つ心配することなくここまでこぎつけることが出来た事を心から感謝します。 北海道ツアースケジュール一覧6/20 さくらぎ笑楽好 中泉さま、 みえこ∞ひかりさま 苫小牧市6/23 ありが父さんさま札幌、支笏湖、二風谷6/25 Shinoさま 札幌コラボ6/26 かあああちゃんさま旭川から美瑛6/28 ラブラブまゆぴーさま阿寒湖6/28,29 fukuさま 摩周湖、屈斜路湖、阿寒湖、 帯広市6/30 にこにこけいこさま然別湖この他にも 沢山のサポートの方が動いてくださっていて 本当にありがたいことです。(このほかにもホームページやブログをお持ちの方があれば お知らせくださいね。よろしければこちらに掲載させていただきたいと思いますので。)本当に心から感謝いたします。(ご連絡) 6月24日(火)札幌にてお食事会開催が決りました。 午後8時~ あじと2にて(定員10名)6月25日(水)開催予定のピアニストのShinoさまとのコラボ(札幌)ですが定員が残り8名様でいっぱいになるとのことですので もしもご予定されているかたでお申しこみをされていない方がありましたらお急ぎください。いずれもお申し込みは ありが父さんさまのほうへお願いいたします。
2008年06月04日
昨夜のニーナカロライのご宿泊のお客様は 神社関係の方でした。この方は全国に沢山ある神社の総本宮で 広く知られたある神社と関わる形で働いておられます。ゲストハウスのニーナカロライでは お客さまの旅のお疲れを癒す、静かで安全な場所としてのニーナカロライの立場をとっていますので京都めぐりの交通手段や 美味しい料理屋さんなどについてアドバイスを求められると喜んでお答えはしますが それ以外のことについては でしゃばらないようにしています。例えば 失恋して京都を静かに回ってみたいとか 一つの仕事を一区切りつけてつぎの新しい仕事に入るまでのリフレッシュの為に 京都旅行をされるかたも多くそれぞれの方の旅のスタイルにそうかたちで プライベートなことに関わりすぎないようにおもてなしをするのをモットーとしています。ところが 昨夜に関しては ちょっと変わっていました。私がお財布を自宅に置き忘れてきたという事態が起きて 北山に戻ることになったのでちょうど降ってきた雨のなか お客さまも大変だろうと どうせ 京都市内を車で走るのならばお迎えに行こうと そのお客さまを出町柳の駅へお迎えにいったのです。そのお客さまを助手席にお乗せしたとたんに ぞぞぞぞぞ~~~~っと寒いものが走って 車が冷蔵庫のような感じになってしまったのです。何だこれは~~~っと思ったのですが そのようなことを言うのは失礼ですから黙っていたのですが その方のお話から その方が大変大きな器の方で それゆえにいろいろと頼られて難局を乗り切らなければならない立場にあることが分かったので思い切って 「何か重くて寒いモノをつけてこられましたか?」とお尋ねすると心あたりがあるとのこと。それにこの2日 どこへ行っても万悪く歯車がかみ合わないような事ばかりが起きたということでした。彼女のお話では 身体につけてきたものは龍神かしら? ということでした。確かに 龍神のエネルギーが来ていてそれは感じられるのですが この寒さはそれどころの寒さではないのです。彼女もカイロを背中に張って 寒さをしのいでおられました。一体この寒さはどこから来ているのだろうかと 二人で昨夜は話し込むことになりました。彼女は今住んでおられる土地と人々、そこにある神社をとても大切に感じておられます。自然の山と川、そこにある神社を中心として その場所が生き生きと活性化することを望み 実際にその活動を率先して行っておられます。けれどもここに来て問題が生じているのです。古い歴史のなかで神社を見ていった時にその成り立ちが ある特定の人々に利益になるように作られたものであったり また 長い歴史のなかで 最初は宇宙のエネルギーが多く降りるエリアに山や川の気が流れる場所に神社ができたのが 後になってその気を遮断するような形で開発が進んでしまっているケースがあります。また 現代に至ってはすでに定着している祭りが 実は大本を探っていくと 統治者に都合のよい形でその場所を治めるために 民衆コントロールの方法として開発された場合もあるのです。そんなケースの場合は どうしても地場が重くなって エネルギーが流れなくなっているのですがそれを修正していくのは並大抵のことではありません。宇宙の大きな流れから行くと 今後ますます過去におきた負の出来事が ベールを脱いで表に現れ その歪の負のエネルギーを解放していく方向に動いていくと思うのですがすでに人々を抱え込んで 大きくなり定着してしまった組織にとってその修正箇所の改革は並大抵のものではないようです。かといって 宇宙の流れにそわない形で動けば エネルギーは流れませんので物事は活性化しないのです。それは この2日間の彼女の動きがほとんどすべて かみ合わない形で動いてきたことで教えてくれているのです。彼女と一晩お話している間に スカイプ連絡で東京や北海道から 同じ課題がつぎつぎと送られてきました。今 神社という組織が 本来のあり方を再確認した上でどう神と人と自然が調和していくかということが問われているような気がします。不思議なことにエネルギーが滞っている神社では 一つの現象として手水の水が出なくなっているようです。彼女の神社でも そういえば一つの手水は止まってしまっているとのことでした。これから神社はどうなっていくのだろう?彼女はこの神社をこの土地を活力のあるものにしていくお手伝いができればと思って一生懸命考えておられます。そんな彼女に感動して私も昨夜は一生懸命感じてみました。結論はでません。ただ 本来そこがどんなものであったかを感じてみて そして もしも歴史のなかで一部の支配者の為に捻じ曲げられたエネルギーがあれば 癒してできるだけ安らかなエネルギーの場にもどして宇宙の光が沢山入るようになるのがいいのかなあと思います。昨夜はこの女性を通じて 大切なことを考えさせていただきました。私もこのテーマを京都という、神社のもっとも多い都市にて考えていきたいと思います。彼女は今 大変重たい領域を 奉仕の精神で ニコニコと笑いながら歩いておられます。このような素敵な方に出会えて こうしてニーナカロライで有意義な時間を共に過ごさせていただくことができて 本当に良かったと思いました。 ありがとうございます。
2008年06月03日

今朝は久しぶりに『私のお気に入りの木』に会うために 裏山にはいりました。何年か前に私は交通事故にあって 食事をとってもエネルギーが身体に入らず体の具合は悪くなるばかりという経験をしました。その時に人は食物によってのみ栄養を取るのではないと身をもって経験しました。当時私は 家の裏の山に入り散歩するという習慣を持っていましたが 裏山にはいると 自然の小さなものたちが 元気玉を私にくれました。すると 本当に元気になって おなかも空かないのです。山の中の植物達が光かがやいているのが見える時もありました。プラーナというものの存在を感じるようになったのはその時期です。山の中には私のお気に入りの木があります。いつも その木にさわっては いろいろなことを話したものでした。もちろん私が一方的にしゃべっているのですが 私はこの木のことを大切にしてときおり 山にはいってはこの木に最近起きた出来事などを話すようにしていました。これまで大変忙しくしていたので この木に会うのは久しぶりでした。いつものように木の幹に手をあてると『久しぶりだなあ』「え? 話せるんだ!」『そうだよ。 ずっと前から話しかけていたんだけれども そっちのゾーン(周波数バンド)がちがっていたから 私の声が聞き取れなかったのだろう。』私はびっくりして木の声を心で聞いていました。『この前天柱石に行った事も知っているよ。 どんなことも 私たちは知っているよ。いいかい、良く聞くんだよ。 今 地球の水はどんどん汚れていることを伝えておくよ。』{そうなんです。}こんどは 小さな花の声がした。 どうやらこの木のゾーンを伝ってアクセスしているらしい。{酸性雨によって 私たちは苦しい思いをしています。 それに気づいてください。}『大昔、この星はまだ天と地がエネルギー的に直結しており 天使と自然界の精霊であるディーバたちが 思いのままに飛び交っていた。』『当時地球に移り住んでいたあなたたち人間も その自然の精霊たちと交信することが容易にできていたんだよ。 それが いつの間にか人々の思いが固まり滞るようになりそれと同時に地球全体の波動も重い領域に沈んでしまったのだよ。当時からディーバと縁の深かった人間たちは その精霊界からのエネルギーを断ち切られる形となり 現代でも彼らはその弱弱しい身体に本質的なエネルギーではなく 一時しのぎのエネルギーをとりいれることによってかろうじて 自らを維持している状態だ。また精霊界のほうも 精霊界とつながっている人間たちが この自然の素晴らしき王国から切り放されてしまったことにより その活力を表にあらわせない状態におちいってしまった。天柱石にあなたたちが見たビジョン、あの素晴らしき世界をディーバとつながっていた人々の心に取り戻して欲しいのだよ。』この日の午後 私は一人の方の個人セッションを行いました。この方はまさにそういった精霊界と繋がっている方のようでした。先日東京で 個人セッションをした方で 私が渋谷の二二六事件の慰霊碑に行き着くようにサポートしてくださった方もそうでした。本来この領域に御自分の中心がありながら 家庭環境によって大きくなるにしたがって 空想の中で精霊と遊ぶことをあきらめざるを得なかった人たちが どうしたらまた彼らのエネルギー供給ラインをとりもどせるかというセッションや光のレベルアップワーク(新)がこのところ続いています。こういった人たちを感じてみたときにふと思い出すのが 真珠をそだてるアコヤ貝の内側の美しい色です。暗い中ではあの繊細な虹色の光は表に表れることはできず また あまりに強すぎる現代のネオンの下ではその淡い輝きがかき消されてしまう。おそらく今本来の輝きを表にだせずに 場合によっては外に出ることさえもできずにエネルギーの汚染のなかで苦しんでいる人たちのなかには この波動領域にいる心優しき人々がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?本来であれば自然界は誰にでも無償で暖かい手を差し伸べてくれていて ただその暖かさに気づくだけで その波動領域からのサポートのエネルギーが流れるものだと思いますが もしも一人ではうまくいかなくなっている方があれば お手伝いできれば嬉しく思います。先日私たちが見た古代の天柱石のビジョンのように この方たちの心のなかに 精霊たちの王国が復活することを心から願います。
2008年06月02日
ずっとずっと忘れていたこと忘却のベールの奥から 蘇る宇宙の記憶かあさまが笑顔で送り出してくれたこととうさまが元気で頑張れとはげましてくれたことどんな山にも登りなさいと高い山も低い山もどんな時も夢を忘れずにただ安心して登ればいいと道に迷えば 虹をたどり愛持ってどこまでも進んで行けよとそれが喜び それが成長だから進もう 幼子のように大いなる愛にいだかれてゆだねて生きよう 幼子のようにclimb every mountain (youtube)
2008年06月01日
今夜は兵庫県姫路市にてこのブログを書いています。 今日は5月の最後の日、今頃は私の夢の学校で生徒さま全員が卒業レポートに精を出してくださっている頃です。 先日この夢ワークを7月末で終了することを決めたのですが、その動きを決めた時点で加速度が増し夢ワークの参加者全員が急いでその課題に取り組み光のレベルを上げざるをえない状況が起きてきました。 これまでなら暗く悲しい部分を抱きしめ続けていられたのが 自分の登っている階段が 下の段からどんどん無くなっていくような事態に 波動を軽くするよりなかったのです。 そんなわけで今日で全員一致のご卒業ということになり 本当にうれしくしみじみとした気持ちで 卒業レポート作りに頑張っている生徒さまに心をはせています。 私は今まで どちらかといえば幼稚園の先生のような感じで いつも生徒さまに接する癖が抜けなかったのですが この頃やっと 信じて手放すという姿勢が取れるようになりました。 先日から 依存はいけないと口をすっばくして訴え続けておりますが 実のところいつまでも 引き付けてしまっている私の方にも多分に責任があるようです。けれども今 心から触れ合い共に学び合う仲間を信じられるようになりました。 私はこれまで 畿内の美しい水の流れを歴史のなかで滞らせてしまった要因を見つめてきました。その歴史を見つめるという作業では夢ワークの生徒さまがそれぞれに探求されてきた過去生の記憶が随分手助けとなりました。 今の私があるのも その生徒さまたちとの学び合いがあったからに他なりません。 最初に夢解析による魂の探求のこのようなスタイルの学校をお作りになったのが北海道の北牛さまという方でした。隠れの学び舎という学校ですが 私はそこで生徒として学ばせて頂き 講師としても働かせて頂きました。 あの時に経験した事 そして共に学ばせて頂いた素晴らしい人々のお陰で 私はここまでこれたように感じています。 今はとても懐かしく 思い出してみて感じるのはただただ感謝の想いです。 夢ワークをする前は私はニーナカロライでスピリチュアルイベントに従事しておりました。 あの時は私はもっともっと回りの人々の事が見えておらず たくさんの心あるご意見を聞き流してしまっていたと反省しています。 この頃 昔一緒に時を過ごした懐かしい人々に会う事が多くなってきました。 その時に感じることもまた感謝の一言につきます。 私はこれまで本当に素晴らしい人達にサポートしていただいていたんですね。だんだん見えてきたんです、いろいろなことが。今夜は 一人でずっとこれまでの事を見つめる時間を与えていただきました。 ありがとうございます。が胸のなかで熱く響いています。
2008年06月01日
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