ひめのゆめ活動日記

ひめのゆめ活動日記

PR

プロフィール

ひめのゆめ

ひめのゆめ

お気に入りブログ

深まる秋 New! 白山菊理姫さん

スピリチュアル日記 喜楽… 喜楽天道さん
心輝き 晴れやかに pupu7743さん
ぱたたの足あと patata358さん
さやけき月の影 しゃく☆さん
Harmony ☆☆かずみ☆☆さん
葵優太の「輝く日々」 ポンポン太郎くんさん
虹をうつす鏡 mari-monさん
つくしんぼ みよちゃん57さん
ぴかぴか家族 のぶまる7085さん

バックナンバー

2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月
2025年07月
2025年06月
2025年05月
2025年04月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2008年01月14日
XML
カテゴリ: 京都の結界
さて 二尊院

この二尊院ですが 資料によれば

小倉山と号し、天台宗山門派(延暦寺)に属する。


承和八年(841)嵯峨天皇の勅願によって慈覚大師が創立した。

本尊に釈迦如来、阿弥陀如来(重要文化財)の二尊を祀る。

長く荒れていたのを法然上人の高弟湛空が再興した。とあります。

門前で不思議に思ったのは  九頭竜弁財天 の表札が大きく上っていたことでした。


nisonin2.jpg



来ました。 先ほどまで 頭が痛かった私やつきのせさまは平気でいます。

隣で喜楽さまが この旅は源氏と平氏のエネルギーのぶつかり合いを見ていく旅だけではなく

宗教間における諍いをもテーマにしているようですねということをおっしゃいました。

確かに京都は寺が大きな勢力を持っていて その勢力によって政治も影響を受け 

結局の所 庶民が一番被害を受けたとみることもできます。


その後私達は この地域を回ってみて京都の西の このような狭い場所に 互いの勢力に

よって様々な結界のエネルギーが張られているのを感じました。

そう言えば ○○さまがこの地域を回って欲しいといわれた時に

この辺りから京都の北の貴船方面へ 綺麗な自然のエネルギーを龍神が流そうとしている

けれども それが流れないということも話しておられました。

確かに この嵯峨野の九頭竜弁財天から 京都の北山にそって東へ辿れば



この大社のご開祖がお亡くなりになってから 何十年かたつようですが 

私はこのご開祖ほど龍のことをわかっている人はいないということを知人から聞いたことが

あります。

今まで私は京都の地図とにらめっこしても 嵯峨野から貴船に向かう京都の屋根のように

張り巡らされた山々に沿った気脈を感じたことはなかったのですが



思えました。

しかしその試みを行うにも 其の山々の麓近くで人間によってこのような沢山の結界が

張られていたのではその素晴しい自然の気も入ってくることはできないように思えました。


すこしづつ課題が明らかになるなかで 私達は 仁和寺 に向かいました。


仁和寺.jpg

この山門の両サイドに仁王さまが立っていて威圧感があります。

山門の中に入って思うことは まあ なんと馬鹿でかいお寺なのかということです。

この山門のずっとずっと奥に中門があって そのずっと奥に本堂があります。

私は前日の夜に 意識を飛ばしてこの仁和寺に関して 

その門から見える景色が重要であることを感じていたので そこに何があるかを

見極めようとしました。

そこにあったもの 仁和寺の後方にそびえる二つの山と 其の間から顔を覗かす一つの

小さな山だったのです。

仏教や神道、宗教学に詳しいKasumiさまが この景色は仏教学的には来迎をあらわします。

と傍で教えてくださいました。

そうか この山門から見える壮大な景色は 来迎図なんだ。

先ほどから仁和寺に関する写真をインターネット検索してみましたが この来迎図を

意識して取られている写真はありません。

おそらくそれに気づいている人も少ないのでしょう。

仁和寺は素晴しい建物と国宝がありますので そちらだけで堪能すると思いますが

それでも その日の私にとって一番大切なシーンがこの来迎図とその二つの山から登って

くる太陽であるその山だったのです。

その山は何か! 宇多天皇陵でした。


最初に地図を見せた時に喜楽さまが 宇多野という地名が気になるとおっしゃっていました。

また 今回のお導きのエネルギーは 福王子神社の班子女王(はんしじょうおう)様ですが

その班子女王さまと光孝天皇の子供が宇多天皇です。

この時 この班子女王さまのお気持ちを探る大きな鍵が明らかにされつつありましたが

すでに夕方に差し掛かっており 東京から来られている方たちは

新幹線の時間もありましたし 私達はそれぞれの帰路につくことになりました。

私は 遠くに見える宇多天皇陵を見ながら 今回はここまで、 また其のうち

謎が解けることもあるだろうとニーナカロライに戻ったのですが

実は この次の日 私は自分を攻撃してくるエネルギーをこらえながら 其の謎を解くため 

この宇多天皇陵に喜楽さまと二人で登ることになるのです。


(つづく)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年01月14日 19時39分26秒
[京都の結界] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: