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2008年01月28日
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カテゴリ: 三河への旅
「古代ヤマトの遺跡を訪ねて」と題した今回の三河への旅は愛知県に行く事は

早くから決まっていたものの どこに行くのかは 当日の朝までわかりませんでした。

突然参加になったシードハウスさまがニーナに来られて 喜楽さまと地図を見て

リーディングして決まった場所が 奥三河の 本宮山、石巻山、 蓬莱山

3つの場所だったのですが この蓬莱山の近くにある気になるエネルギースポットとして

阿寺 という場所もマークされました。

さて名古屋への車中でこの阿寺という場所に意識を飛ばすと 白い壁のようになった

滝の前に白い一匹の狐が座ってこちらを見ているのです。



こもったと言われている所だよ。とおっしゃいました。

それで 晴明さまにその場所について聞いてみると

「玩具(おもちゃ)箱のようなところだ、 私の故郷だよ。」と言われました。

そうなんだ~。 私はどんな所なのだろうと想像しておりました。

さて 私たちは 無事に この3日の愛知県滞在の中で メインの行事となる 

本宮山 石巻山 蓬莱山の訪問を終え 時間があったのでこの阿寺に行く事になりました。

これらの3つの山については それぞれに何があったのか そして今どうなっているのかを

探る旅となりました。 


古代出雲王国、始皇帝の命で日本に不老長寿の薬を求めてきた徐福の一団、

古代ヤマト(畿内のヤマトの前にあったといわれる王朝)に関連づけてお話できればと思います。)



さて 蓬莱山を降りて阿寺に向かう途中から頭の上から押さえられるようなエネルギーが来て



しばらくすると 第一チャクラ 第二チャクラに入り込んでくるエネルギーがあり

段々陶酔するようなセクシュアルな感覚になって そのまま意識が無くなりそうになりました。

隣の席では 喜楽さまもそれを感じておられて もう止めてよね~と

つぶやいておられました。

いよいよその存在が 私と合体し 私の意識が無くなる直前で車が阿寺の駐車場に



「鬼ちゃんは大丈夫か?」

後続の車に乗っていた鬼ちゃんの様子がおかしいのに気づいて

行ってみると 案の定彼女は 気を失っていました。

男性達がいっせいに飛び出して 何人かは鬼ちゃんの介抱に 何人かは

私の身体に入ってきているものを追い出しにかかりました。

私自身はそれが 自分の中にあってもたいしたことはないのですが 

私と同調している鬼ちゃんに影響がでているので それを何とか外さないと

いけないと思って皆それぞれのことをして 事態を乗り切ろうとしていました。


私の中に入って来たものの正体は 龍神だということが推察されました。


鬼ちゃんはますます 青白い顔をして痙攣しています。

とにかく 阿寺にある7つの階段を持つといわれる滝まで 走るしかない。

鬼ちゃんを喜楽さまに任せて 後の走れる人は いっせいに滝場を目指して

走りました。

滝までは 細い道がずっとつづいていました。


阿寺への道.JPG

途中 私たちはいくつかの結界のエネルギーに阻まれながら 

シードハウスさまや わーいさま つきのせさまがお滝まで順番に到着し

そして皆で祈りました。

PDR_0452.JPG


私はこの滝がもっと近くに見える高い所に上って龍神に訴えました。

私の体はどのようにしても良い。 そのかわりに鬼ちゃんには手出しはするなと。

その時 わーい様が 私の後ろに立たれました。

うしろからわーい様の波動を感じた瞬間に 龍神が「この女に手は出すな!

この女はもう私のものだ!」という大きな声がして 私を挟んで

二つのエネルギーがぶつかりました。

次の瞬間 それらはぶつかって両方が消えました。



滝のさらに上のほうには 晴明さまが修行されたといわれる洞穴があるので

それを探しにいっていたシードハウスさまが 岩場を降りてこられました。

『どうやらここには 龍が誰かによって封じ込められているらしい。

それが今 外に解放して欲しいと願っているようだ。』シードハウスさまはこう言われました。

封じ込めたのは誰か? 晴明さまか? それともまた別の誰かか?

見ればつきのせさまは滝の上に上らないで 滝つぼから少し離れた所の平地で

何かを感じている様子。

私たちは下に降りていって つきのせ様に聞きました。

「この滝には 龍神が封印されているようですが 過去においてそれを行ったのは

貴方ですか?」

『いいえ、それをしたのは私ではありません。 私は今それをした人に

もう少しこの封印を弱めてやって欲しいと頼んでいたところです。

それから 今気がついたのですが 龍神も修行をするにおいては 人間が必要だということで

この様に山奥で隔離されていると 外界の情報が伝わらなくなって

学びが出来にくい環境にあるようです。 これらの存在も人間あって始めて学べるという

ことです。』

確かにこの場所は 地元の人に聞いてもわからず またあまり人が訪れるところではなさそうです。

それだけに 人々からのエゴの願いによる害に汚染はされていないものの 逆にまた

この龍神をちゃんとお奉りするなどして管理しているいわゆる弘法大師のような場の責任者のエネルギーも感じられません。

自然のままに残っていてそこになぜか龍神がいるという感じです。



私は祈りました。

「龍神よ、もう自由になってよい。 今はそれぞれの存在たちが

より高い次元へ戻っていく時代であり あなたもその一人として より高い世界へ

行くように。 これからはハートで物事を感じていくように。

もしも私についてきたいなら付いてきてもよいが その場合はこのハートを開くには

どうしたらいいかということを自分で学ぶように。また 他の存在に迷惑をかけないように。」

実際 綺麗な良いところだからと訪れる人があってその人たちに悪さをしているのでは

とんでもないことです。

私たちはこの阿寺の七滝をあとにして 駐車場に向かいました。

鬼ちゃんは喜楽さまのサポートを受けて元気になっていました。

実は後で喜楽さまに聞いて判った事ですが 龍神の障りがあると思って鬼ちゃんを見てみると

そのエネルギーは何も無かったそうです。

つまりこの龍神は私についていたのであって 鬼ちゃんには何も障っていない。

けれども鬼ちゃんが私とリンクしすぎていて 私の身体に起きた状況をコピーしている

のだという事でした。 実際具合が悪い人で病院に行ってもなかなかそれが何かは

見つからない人など 本当は誰かの状態をコピーしているだけという事もあるのでしょうね。


こうして すべて収まって 鬼ちゃんも元気なって 私たちは全ての予定を終了して

岡崎に向かいました。 そこで解散です。

ところが 阿寺を出発して直に車のナビが狂ってしまい 道路ではない所を 走っています。

また 進行ルートではないとんでもない方向に誘導し始めました。

私の意識もドンドントランス状態になり 何かを受信しているのがわかりました。

前の席のシードハウスさまとつきのせ様が 「このナビひめのさんの意識と同調しているぞ。

宙を動いている状態になっている!」 

横で喜楽さまが「ひめさん、さっきの龍神が付いて来ているよ。」といわれました。

「龍神よ、お前がいたらナビが狂うじゃないか」と言いながらもやっぱり付いて来たかと

思いました。

そんなこんなしているうちに ある地点でふっと龍神が消えたのです。

そして今度はカーナビが明らかに意志をもったように 何処かに私たちを

誘導し始めました。

後続の車の運転者のエルモさまはおそらく どこに行くのだろうと心配されていたと思います。

私はこの土地が篠田というところだと感じていました。

晴明さまのお母様のエネルギーの場所です。おそらくこのお母様が龍神を引き離して

くれたのだと感じました。

一体どこへ行くのだろうと心配している皆に私は 

「篠田の豊川稲荷、豊川稲荷にこの車は導かれている!」そう叫んでいました。

やはり車が迷って入り込んでしまったところは 豊川稲荷の近所でした。

行き先がわかってさきほどまで 狂っていた計器がもとに戻りました。

そして私たちは豊川稲荷の駐車場の閉門時間ぎりぎりにすべりこみ 豊川稲荷に

お参りすることができました。

PDR_0454.JPG

こちらのお稲荷さまは凄い力をもっているのですね。

お稲荷さまですが 皆は狐の神さまだと思っていますが そうではないのです。

その土地を守っておられる神様です。

京都などではたいていどの神社にも お稲荷様が御奉りされていますが 人々が

お金や立身出世のエゴのエネルギーを稲荷の前で落としていきますので 

たいてい稲荷の末社の場が重くなっています。

けれども この豊川稲荷は物凄い力をもっていて 京都特有の稲荷に関する懸念はありませんでした。

わーい様は どこへいってもこの稲荷を通じて宇宙エネルギーを貰っている人のように

私は思っていますので この豊川稲荷にいくと光の輝きが増していました。

後で思ったことですが 阿寺の滝で龍神に対して臨んでいたとき 実はこの豊川稲荷の

エネルギーがわーい様を通して流れたのかもしれません。

豊川稲荷が 先程まで付いてきた龍神をあずかってくれたようです。




こんな風にして なんとか やっとこさで京都に帰ってきました。

他の土地に行っていて京都に入ると京都のエネルギーのなんと重いこと。

幾重にも結界が張られているのですが それが普通という感じです。

東三河のエネルギーになじんでいた私たちには この京都の波動にチューニングする時間がいります。

私はニーナのエネルギーがやっぱり大好きだと思いました。 一条通りにたとえ

100匹の妖怪がいたとしても やはりこのニーナ付近のエネルギーは

大好きです。 晴明さまの凛としたエネルギーをおおきく鞍馬山からサナトクマラの

エネルギーが優しく包み込んでいる感じです。


あ~ それにしても いろいろあったけど あの阿寺は一体なんだったのだろう。

ニーナにおいてある 陰陽師の漫画の本の内容がえらく気になる。

この本は前にニーナに住んでおられたお坊様が 残していってくださった本です。

ニーナの客間から本を出している私の所に 喜楽さまが 情けない顔で

「ひめさ~~ん、 今井戸の所にいったら あの龍神が来てるよ~~~~。」


あら~~~。 びっくり車で来ないで 水脈をつたって井戸から来たんや~~。

あらら、 どうするべ~~~~~?しょんぼり

(つづく)





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最終更新日  2008年01月30日 10時36分02秒
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