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2008年03月04日
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カテゴリ: 平安京の謎物語
神泉苑はちょうど道をはさんで二条城の南にあります。

神仙苑1.JPG

延暦13年(794年)の平安京遷都とほぼ同時期に、当時の大内裏の南に接する地に

造営された禁苑(天皇のための庭園)であったとのこと。

当初の敷地は二条通りから三条通りまで、南北400メートル、東西200メートルに及び、

池を中心とした大庭園であったと書いてあります。

地図で見るとよく分かりますが 現在はその10分の1の敷地になっています。

神仙苑地図.jpg



その昔京の都に干ばつが続いたおり 後白川法王が神泉苑で雨乞の儀式を行わせました。

99人の白拍子が舞い祈っても雨はふらなかったのに 静御前が舞うとたちどころに雨が降ったといいます。

またそれを見ていた源義経が静を見初めたという話になっています。


静 神仙苑.jpg




天長元年(824年)に西寺の守敏と東寺の空海が祈雨の法を競い、

空海が勝ったことから以後東寺の支配下に入るようになったといわれています。

この神泉苑は龍神がすむと言われ 善女龍王として御祀りされています。

神仙苑2.JPG

神仙苑3.JPG

神泉苑に来なくても この場所を感じるだけで 封じられ、閉じ込められているエネルギーを感じます。

ニーナではいつも京都を流れる水の流れを感じていますので この神泉苑には

貴船からの水が流れていないことがいつも気になっていました。

今回この場所に立ってエネルギーを感じると 龍が私達の訪問を心から

歓迎しているのが伝わってきて 彼らの今までの苦しさを思うと涙がでました。

龍族ですが 宇宙空間で彼らは誕生して これまで人間界と共に成長をしていますが

龍の中でもさまざまな龍があり 彼らの中でもまた会議が開かれ 

宇宙中心を愛とみて その愛の中に戻ろうとする部族と 宇宙中心は力であるとし



龍王は言っていました。

今回のこの二条城の結界をはずして京都の地下に綺麗な滞りのない水を流すということは

私達人間にとっても 龍にとっても長年の念願であるように思いました。


私は喜楽さまと共に 神泉苑の龍たちと心を共にして 二条城に向かいました。













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最終更新日  2008年03月04日 11時33分10秒
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