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2008年03月13日
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カテゴリ: 平安京の謎物語
昨日あのメールを頂いてから私はいてもたってもいられなくなりました。

早良(さわら)親王との約束を思い出したからです。

平安京の都に水を流すテーマを追い求め 長岡京まで来た後で全ての写真がデジカメから

消えました。 

写真があったほうがいいと思っていたので ぐずぐずしているうちに昨日になっていたことも

長岡京のことがかけなかった理由の一つでした。

もう一度 早良親王に会いに行こう。 

そう思って私は彼が祀られている祟導(すどう)神社に行くことにしました。

京都になじみがない方のために 地図を載せますね。



畿内の結界の位置をよく表していますのでまずそれをご覧ください。

(みるくまろんさまですが 今日のブログで 奈良の関連記事 を書いてくださっています。)


img119be6d9zik5zj.jpg

そして長岡京と平安京などの位置関係はこうなります。


長岡京.jpg

長岡京から 対角線を京都の鬼門の東北に引いた所に この祟導(すどう)神社があります。


1祟導神社入り口.JPG

昨日のメールを下さった方が書いておられるように この神社は祟り神をまつった

所として 昼なお暗く人があまり行きたくない場所のように思われています。

(出雲高野の土地の人々はそれでも氏神として暖かくお奉りしてくださっているようです。)


京都の都は昔 平安京として栄えました。 しかしその背景には 桓武天皇が

自分の弟である早良親王を 長岡京ごと闇に葬った出来事があったようです。

その部分に光があたらなければ どうしても京都の都の波動は重いままになっていることが



平安京を知る上では 長岡京を知らねばなりません。

そしてそのためには どうしてもキーとなる出来事、人物を見ていく必要があるのです。

その最重要人物が  祟導神社の早良親王 です。


今日はわーいさまが 来て下さって車の運転をしてくださったので



実はこの地に行くのはこれで3回目です。

もともとのきっかけは 虹夢さまのお告げです。

その時は昨年の事ですが この祟導神社の隣にある寺の龍にあって欲しいと

連絡してきてくださいました。


その時はつきのせさまと 和ライト愛さまと行きました。 

現地に行ってみて 私達はその龍の天井絵がある隣のお寺ではなく この祟導神社に

足が向いたのです。 冬の寒い時で あたりは暗く恐ろしい感じだったのを

覚えています。

2回目に行ったのは 先日長岡京の探索を終えた次の日で 喜楽さまと一緒でした。

その時 いつもは穏やかな喜楽さまが 「ここまで早良親王を封じ込めたことに

怒りを覚える。」と 早良親王とその家族の苦しみの残存思念を感じておられたのが

印象的でした。

1早良親王.JPG


さて 今日の祟導神社は 以前よりはずっと明るくて気持ちの良いものでした。

心も身体も軽くお参りすることが出来ました。

優しいおじいちゃんが 境内で運動をしておられて この山の上に行くと石碑があるよ。と

教えてくださいました。

私達は山を登ることにしました。

滝場.JPG

山ののぼり口です。 隣が滝場です。



後から分かったのですが この山は小野妹子の子である小野毛人(えみし)のお墓で

石棺があるようです。

前回わーいさまと 出かけた時も琵琶湖の西側の小野神社に行き着きました。

私達は よほど小野氏と縁が深いようです。

祟導神社山頂.JPG

山の上からは びわ湖の方角が見えました。 小野氏は比叡山をはさんで びわ湖のほうと

京都のこの地に住んでいたようですね。


私達は境内の末社を気持ちよく回らせていただき そして写真も撮ることができ

この神社を後にして帰ることにしました。

ちょうど2つ目の鳥居を過ぎた時です。(全部で3つの鳥居をくぐります。)

「あっ!」 私は立ち止まりました。

「どうしたの?」 わーいさまは心配してくれています。

「誰かが今 私の背中に乗った。 誰かが私の背中の上におんぶして乗っているの。」

「え~~~びっくり また~~。 いつもこうなんだから。

いつも誰かを連れて帰るでしょう。」わーいさまは 苦笑い。

そういえば 出雲では大変な目にあったのでした。 

でも、今回は 背中が大変温かいのです。 べたっとおんぶした状態で背中にはりついて

いるのですが とても暖かくて心強い感じがしました。

だれだろう? この人は? といいながら おそらく小野毛人さまだろうといって

車に乗り もと来た道を京都市内に向けて車を走らせました。

ところが どんどん苦しくなってきます。 

「う~~~、苦しいよ~。」 おそらくは背中にくっついているのは 小野毛人さま

だけではなく 早良親王やその一族なのですね。

ですから 桓武勢力の強い京都の御所に近づくにつれて どんどんしんどくなってきているのです。

苦しくて座っていられないので 近くのファミリーレストランに入ってもらいました。

コーヒーゼリーを頼んで口にすると どんどん眠くなります。

映像が現れ 早良親王が私の前に立ちました。

『片方は権勢を誇る御所の主(あるじ)、 片方は都のはずれの薄暗い神社の中に幽閉、

同じ兄弟でありながら この差は一体なんとしたことであろう。

血を分けたもの同士が 何ゆえに争い殺しあわないといけないのだろう。

兄上が晩年 私のことでお苦しみだったことは 分かっている。

しかし 何ゆえ 兄弟が殺しあわねばならぬのだ。』

早良親王の悲しみの声でした。

『人が 肉親の愛をもまさる力に翻弄された時代であった。

人間の心を失わせてしまうこの力は一体なんなのだろう。

兄上や 歴代の権力者たちを狂気に追いやった

この闇の力は一体難なのだろう。』

早良親王を感じるとき 実はこの親王が無実の罪であったことを感じます。

一体何が長岡京で起きたのか?

それを見ていくことに再チャレンジします。








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最終更新日  2008年03月14日 11時36分28秒
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