ひめのゆめ活動日記

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2008年03月15日
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カテゴリ: 平安京の謎物語
一夜明けて京都は雲ひとつない快晴に恵まれています。

心配していたニーナカロライもいつもの静けさを取り戻し 昨夜の事はウソのようです。

昨夜は皆さまにご心配をおかけしました。 あれから たくさんのメールを

現在までたくさん頂いておりまして 本当にありがたいと感謝しております。

今日は長岡京探索の時に起きたちょっと面白いお話をご紹介したいと思います。

(長岡京の探索については こちらのサイトの方が分かりやすく掲載してくださっています。 よろパラ ~文学歴史の10~長岡京探索局

長岡京跡の散策の中で 私たちはいくつかの遺跡を訪ねて 市内を歩いておりました。

都の中心を南北に走る朱雀大路にある 神足(こうたり)神社



なんでもない平坦な道が続いていて 私たちは一列になって私が先頭にその後ろが

喜楽さまで 歩道をあるいていました。

その時 私の体が前につんのめって まるで野球のヘッドスライディングをしたような

形で 1メートルほど前に飛んでこけてしまったのです。

今でも 前から来るおじいちゃんの驚いた顔が忘れられませんが

それほど 華々しくコケちゃんたんですね。

後ろの喜楽さまは その時何かいいかけていて その言葉を呑んで あ!!

ひめさん、大丈夫と駆け寄ってきてくださいました。

通行人の人たちが皆 びっくりでしたが 私はなんとかどこも傷もなく 痛いところも

なく 立ち上がりました。

その後喜楽さまに聞いた話では ちょうどコケル直前まで 私の背後から 毘沙門天

エネルギーがくっついてきていたのが 天神様のエネルギーの領域に入り

天神様 が私を結界内に 引き込んでくださったと同時に 後ろについていた

毘沙門天がそのラインではじかれたというのです。

それを言おうとしたら 私が前に飛んだということでした。

確かに神社の鳥居をくぐる時は エネルギーの境目を感じますが



初めての事でした。


長岡天神の駅の西には天満宮がありますので 天神さんのエネルギーのゾーンに

入ったというのは分かるのですが なんで 毘沙門天なんだろうと不思議に思っていましたが

後から それは私たちがその日に訪ねた 乙訓寺 の毘沙門天であったと知らされました。

それにしても 体重○○Kgの私を1メーター前に飛ばすぐらい楽々なのですから

人の心臓を一ひねりなんていうのも 簡単に出来るかもしれません。


これらの仏や神のエネルギーを使って相手を呪縛し 実際に相手が亡くなってしまうことも

あったのかもしれないなあと思いました。

さて昨夜から 私は 早良親王 桓武天皇 と心のなかでずっと会話を続けています。

昨日は本当にしんどい目にあいましたが その時瀬織津姫を呼んでも降りてきませんでした。

そこでこれは自分が体験することが大切なのだと 素の私で向かいあうことにしました。

平安の時代は自分よりもより大きな力を使って 自分だけの利益のために相手の

事を考えずに 相手の動きを封じたことが多々行われました。

いえ、 実は私がやっていたかもしれません。

それだけに そのような力をつかわないで 真心で話し合うことが大切だと思いました。

私の20年間教育現場で働いた感想では 誰か しんどい思いをしている子供がいるとすれば

彼(彼女)は まず勇気を出して 「それ、嫌だ、やめて!」と事が問題解決の

第一歩になります。

大人社会ではその一言が言える環境が平和な環境です。

嫌だと言われたほうは そんなこと思っていたの?と晴天の霹靂であるかもしれませんが

まず 相手の話を聞いた後に 自分はなぜそういうことをしたのか、どう思っているかなどを

お話すると 実は言われた方にもその行動を取らざるを得なかったちゃんとした理由が

あるかもしれません。

その理由がわかると 今までいじめられたと思っていた方も実は自分のほうにも

学ぶべきところがあることがわかったりもします。

早良親王の話の次は桓武天皇の話を聞いてみる事も必要なのですね。

今回のシリーズは 自分の転生が河上姫でありその後の皇極天皇であったのではないかという

仮説のもとに 自分の魂の修正として様々な事を感じていく旅となりました。

京都の様々な風物を感じながら この頃は秦川勝さまと心の中で会話をしています。

美しい京都の町 この町がより豊かな精神性をもった真の都となりますようにと。

もしも秦川勝さまの転生を持った人がこの世に生まれてきているならば いつかどこかで

会いたいと思います。

たくさんの課題を残した転生でしたが ともに時代を動かしてきてそして

こうして平安の都は今もなお存続しつづけていることは何よりのことです。

また 蘇我馬子さまの転生を持つ方とは今まで会ったことはありませんが

ずっと前にお声を聞いたことはあります。

昨夜の私の窮地にニーナカロライに電話をかけてきてくださったのはこのお方でした。

ご縁というのはほんとうに不思議です。



美しい宇宙のタペストリーを作り上げているのかもしれません。











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最終更新日  2008年03月15日 16時51分48秒
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