ひめのゆめ活動日記

ひめのゆめ活動日記

PR

プロフィール

ひめのゆめ

ひめのゆめ

お気に入りブログ

深まる秋 New! 白山菊理姫さん

スピリチュアル日記 喜楽… 喜楽天道さん
心輝き 晴れやかに pupu7743さん
ぱたたの足あと patata358さん
さやけき月の影 しゃく☆さん
Harmony ☆☆かずみ☆☆さん
葵優太の「輝く日々」 ポンポン太郎くんさん
虹をうつす鏡 mari-monさん
つくしんぼ みよちゃん57さん
ぴかぴか家族 のぶまる7085さん

バックナンバー

2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月
2025年07月
2025年06月
2025年05月
2025年04月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2008年03月30日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
次は『鵜の瀬』に行くことになっていました。

この鵜の瀬ですが奈良東大寺でのお水取りの儀式に使われる聖なる水を

はるばる若狭より送る場所が鵜の瀬です。

今回の私たちの旅は『SPO2』という琵琶湖北部の余呉湖にお住まいの男性が

訪問地などのプランニングをサポートしてくださっています。

ここで彼の事をすこしおお話しておきましょう。

もともと彼が私の畿内の水を感じていく旅に興味を

もたれたのは 彼が彼の宇宙系のサポート存在から
命じられて



何故そんな事をせねばならないのか 解らないままに数年間その行事を

奈良に住む 水を受け取る側の女性と協力して行っていたとのことです。

彼は場所はよくわかっていらっしゃるので 迷うことなく私たちは その神事が行われる鵜の瀬公園に到着しました。

私が公園の資料館のトイレに入ろうともたもたしていると

突然 『こっちに来なさい。』と大きな声がして
すらっとしたおじいさまに呼びとめられました。

言われるままに その方についていくと そこには

『遠敷(おにゅう)明神』がお奉りしてありました。

その像を一目見て 役行者みたいだなあと思いました。

このおじい様はこの遠敷明神を私に見せると彼の一族が奈良時代以来ずっと守ってきた 『お水送り』の儀式について説明してくださいました。

彼はこの送水神事では原一族の首として



この日の服装は森林組合のおじいさまと言う感じですが

私には行者系のエネルギーを持つ人のように写りました。

いつも神社などに行くと神主さまなどが現れて

いろいろ説明してくださるようになっているのですが

この原様は 飛び切りフレンドリーで お話ししているうちに すっかり仲良しになってくださいました。



川べりの石を渡って 実際に水師が立つ石の上に立って この『御香水』が

どのように届けられるのかを教えてくださったのです。

まず 川の水は 水師が御香水を投じる石の前から下流になると 急に半分の水量になるのです。


原様は、しめ繩が張ってある断崖を指し示して 半分の水が 地下の洞窟に吸い込まれて行く。 と言われました。

そしてちょうど10日後に奈良東大寺に 水はたどり着くと。

私は不思議に思い 送った水を特定する為には 伝書鳩のように 印を付けておかなければわからないでしょう? と言うと


意味深に笑いながら

『鳩の羽に様々な色をつけて何日で届くか何度も実験してみたよ。ちょうど10日だ。

それに生きた鳩を飛ばしてみてもちゃんと向こうに届いた。

中には向こうに流して欲しいというもん(人間)もおったよ。』

と笑いながら言われましたので 私も流して欲しいと言ったら

ニタッと私の顔をのぞきこんで 10日間食べなくても大丈夫か?
と言われました。

私は お弁当を袋に詰めて持って行くと答えました。

原様のように立派な方が私と話してくださるのは 本当にありがたい事で おそらく 私をからかわれたのだと思いますが

それにしても謎めいた話でもあり 私の好きなファンタジーワールドで遊んでくださるので 本当に本当に楽しい一時でした。

また来いよ~ と見送っていただいた後で SPO2様が

ここは地底世界のシャンバラと関係があるのではと つぶやかれたのが印象的でした。


さて 次はいよいよ御神島の竜宮界に向かっていくことになります。

(つづく)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年03月30日 19時09分02秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: