夫婦二人と四つ足と

夫婦二人と四つ足と

2025.06.13
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あーーーまだ悔しい!
昨夜のVNL男子、ポーランド戦。
主力がいないとはいえ、やっぱり格上なんだなと思わされました。

~~~~ここからは敬称略&独断と偏見で失礼します~~~~

1セット目。よいバレーボールをしていたと思います。
ただ、あの点差は相手のミスによるもの。
それを痛感した逆転負けでした。

最後の大塚のトスミス。あれは小川に任せるべきだったのではと思いました。

昨日の試合で一番悔しい1点です。

そしてミドルの二人。ラリーと村上は攻撃力は素晴らしいですが、やはり守備面やトスの精度がまだまだだと感じました。
ミドルを交代してからの方がよいワンタッチが取れていましたし、ブロックポイントもありました。
ただ全体的に縦のクイックが少ないように思いました。気のせいかな?
とにかくミドルは昨日出場した4名でお互いの良いところを盗みあってほしいです。
このままではまた日本の弱点になってしまいます。

後半、メンバーをガラリと変えてきたティリ監督。
もしかしたら、数年後の日本代表チームかも、と思いながら見ていました。
興奮しましたねぇ。特に甲斐くん
サーブレシーブがお上手!。オリンピックでは狙われ、崩されていた甲斐くんが、美しいAパスを何本も返していました。
いやぁ美しかった


ただ、慶帆へのトス。なんだか打ちづらそうに見えたのですが、どうなんだろう?

リベロは二人とも素晴らしい仕事をしていました。ただ、小川が途中からボール触れなくなってきて見ててもどかしかったです。
本人が取れないというよりも、ポーランドが小川を避けているように感じました。
そんな状況で小川の守備範囲を広げ、監督・コーチからかなり高い要求をされていたように見えました。もちろん、小川ならできると信じてのことだと思いますが。
試合開始前やタイムアウト中、小川はみんなの輪ではなく、コーチや監督とずっと話をしていたので、細かな指示を受けているのかなと思いました。

そして世界一といわれる日本のリベロです。山本と小川は甲乙つけられないリベロです。
そんな小川に高い要求がいくのは当然なのでしょう。
もちろん、藤中の守備範囲もかなり広く、本人も縦横無尽にボールを追っていました。
初めてプレーを見ましたが、彼も素晴らしいリベロですね大笑い
リベロ二人は本当に素晴らしかったです。

最後は大興奮でしたねぇ大笑い
深夜だというのに大声で一喜一憂してしまいました。ご近所様、申し訳ありません。

1セット目にしろ、最後の4セット目にしろ、オリンピックで経験した『最後の1点』です。
これが日本代表の最後の課題なのでしょう。

昨日、「1セットでも取れれば」というコメントを残しました。
しかし、昨日の試合は『勝てた試合』です。
セッターとのズレ、ブロックとディフェンスのズレ、、、
個々人のスキルはもとより、チームとしての完成度が日本の完成形です。
個々のスキルを磨き、チームとして完成形を見せてもらいたいです。

とはいっても、石川がキャプテンに就任してからその形になるまで最低でも4年の歳月をかけています。
石川はキャプテン就任時「個々のスキルをあげなければいけない」とコメントし、
その後に国際大会で「個々のスキルだけはなく、チームとしてつくっていかなければ」とコメントしています。
だから、今のメンバーに個々のスキル以上を求めるのは酷なのかもしれません。

それでも!期待したくなるプレーをしてくれている彼らに心からのエールを送りたい。
ぜひ!メダルを取ってほしい。それができるポテンシャルは感じます。
きっとできる!!!
そして民法放送を増やしてほしいwww庶民の本音です。

男女ともにメダルマッチが期待できる試合は少ないです。
皆様一緒に応援いたしましょう!






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最終更新日  2025.06.13 21:34:58
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