

クルマで走っていても草の匂いがして懐かしい感じ。
田んぼには小さいおたまじゃくしがたくさん。
チビッコは着くなり、カタツムリを手にしていたのでした。
JRの線路脇には柵もなくて、電車の標識が汽車。
走る電車の車両が1両だったのが、2号3歳には不思議だったみたい。
徳島には法要のために来たのに、
お食事をいただいて、彼が久しぶりの従兄と話している間
私はお家に飾られた彼と従兄の写真なんか見てました。
小学生の彼が従兄と肩を組んで目をキラキラさせてる写真。
子どもの頃、時々会える従兄との時間って楽しかったなぁ。
久しぶりに来たこの地で、大人になった彼は
「あれ?ここ、こんなに狭かったっけ?」とか
「踏切までこんなに近かったっけ?」なんて言ってました。

