アラサーヒロの生活日誌

アラサーヒロの生活日誌

October 16, 2016
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カテゴリ: エンタメの話題



漫画だと
Chapter2 河沿いの街
Chapter3 あかり
Chapter4 橋の向こう
になるようです!!

今週の話から、
 自称ライバルにして心友の二階堂君や零君が将棋会館で会っている先輩棋士達(三角龍雪さん・松本一砂さん)が本格的に登場し、また川本家の人々の最初の出逢いや、零君の家族についてなど、回想シーンとともに少しずつ零君の過去のことや、現在の人間関係などが明らかになってきます。


 対局ではMHK杯(架空のタイトル戦)の予選のため、松本一砂さんと対戦し勝利しますが対局が終わると、川本家の長女のあかりさんが働く銀座のクラブにみんな(三角さん・松本さん)で飲みに行くような仲です。



 MHK杯(架空のタイトル戦で全国放送)の予選の勝利し、本選出場にこだわっていたのも、自分に将棋を教えてくれ、現在、体調を崩している田舎の祖父に自分の対局をみてほしかったようです(*^_^*)根は優しい人なんだと思います。
 三角さん、松本さんの人柄を知る、あかりさんは楽しくて頼もしい良い先輩と高評価でしたし(*^_^*)

 実は、零君とあかりさんの出逢いは、
未成年の零君が先輩の誰かに無理やり飲まされて、路上で潰れてしまい放置されていたところを、偶然、そこを通りかかった、あかりさんに介抱してもらったことが、キッカケでした。

 そこから、お互い、近所に住んでることを知ると、『一人暮らしならご飯食べにおいで』と言われ、少しずつ川本家との交流がはじまったことがわかりました(*^_^*)

 零君の心情の中では、
慣れない街や初めての一人暮らしで、緊張でモノクロだった街の景色が、『知っている人ができた途端、橋の向こうに色がついたような気がした』ということが表現しているように、川本家との出逢いから零君の心境に大きな変化があったんだなぁと感じました。


 まだ、なぜ、零君は六月町で一人暮らしをしているのかは、明らかにされていませんが、物語が進むに従って、零君の心の痛みが語られてきます。また、同時に川本家の皆さんも解決できない葛藤を抱えながら生きているのだなぁというシーンで、第2話が終了します。

第3話も楽しみです。





 余談ですが、3月のライオンで今後登場してくる宗谷名人のモデルの1人とも言われている羽生善治 九段・三冠(王位・王座・棋聖 2016年10月現在)は、3月のライオンでもっとも好きな登場人物は、二階堂君だと言っていました。






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Last updated  October 16, 2016 03:49:29 AM
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