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2006.03.09
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カテゴリ: 読書
昨日、小林よしのりさんの目の玉日記という漫画を読みました。

様子や医者や看護師さんなどの医療関係者とのやりとりを
おもしろおかしく描いた作品で、
あっという間に読み終わりました。

小林さんもおっしゃるように、いろいろと問題を提起している部分もあるのですが、純粋に漫画として楽しめる作品で、
思わず、電車で噴出してしまうこともありました。

なかでも印象に残っているのが、
医者は医者としてプライドや責任をもって患者とかかわってほしいという


このところ、自己責任ばやりで、
患者が主体となって病気を治そうとか、セカンドオピニオンが大事とか
ありますが、
医者として治療行為を行う以上は、自分が絶対治してやるから安心して任せなさいという気概がほしいとのことでした。

僕もその意見には、すごく納得しました。
いくら、インフォームドコンセントやらセカンドオピニオンやらいっても、
専門的な部分はどうしてもでてきてしまうと思います。
それらすべてを患者が理解して、選択をするというのは、
難しいし、仮にも専門職として、お金をもらっているからには、
治療に関する責任を持つくらいのプライドがほしいですし、
そのような医者に治療をしてもらいたいと思います。


他の先生に紹介した方がよいのにしないというのは、
よくないとは思いますが。

最終的には、患者の決断を必要とする部分がでてくるとは思いますが、
医療という専門職として、ある程度の責任を負って仕事してほしいと思います。
自分も、セラピストを目指す身として、治療行為を行うクライアントに対しては、そのような意識を持って、取り組みたいと思っています。









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Last updated  2006.03.10 00:41:11
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同感!  
うみ さん


ちょうど私も自分はどうあるべきかを
考えていたところなので、とっても良い刺激と
なりました。

ありがとうございます^^ (2006.03.10 08:35:11)

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