適当人生

適当人生


現実を離れ

夢を見る

これが詩なのかと言う事は

自分にとって楽しい事で

唄と詩わけれいるけれども

似て違うものなのだ




ある朝

起きてみると

違う自分になっていた

こんなものは

自分じゃないと否定してみたけれども

どうにもこうにも

これが現実みたいだ

そんな中でも夢を見て

ああ

これが自分なんだと

納得してゆく

昨日の記憶が無かったら

多分

こんなものだろうと思いながら

明日の夢のようになっていく

だいたい

解っているのだけれども

これが夢の中ならば

つじつまの合うことも

多々あるようで

そんな中をさまよっている

自分がいるような

きもします

夢を語るならば

それはとても楽しい事で

あっけらかんとして

夢心地

あはは


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