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カミサンが通販で購入している六花亭の「おやつ屋さん」というお菓子の詰め合わせが届きました。ちょっとボケボケの写真ですが、写真の箱の中左上のほうに皆さんよくご存知の「マルセイバター」も入っています。その右側にある赤い袋にご注目!・・・「ストロベリーチョコ ホワイト」というお菓子です。この「ストロベリーチョコ ホワイト」ですが、昨日の日経新聞の土曜日版「日経PLUS1」に春に食べたいイチゴスイーツという特集で第3位にランクインされていました。早速、食しましたが、この日経の特集にあったようにホワイトチョコの中にイチゴが丸ごと入ってます。そのイチゴはフリーズドライしてありますが、噛むとイチゴの味と香りが口の中に拡がり、甘いホワイトチョコと絶妙に絡み合います。で、あっという間に残り3個になってしまいました。今回は「ストロベリーチョコ ホワイト」をご紹介しましたが、六花亭といえばマルセイバターといわれるくらい、有名なマルセイバターも美味しいです。他にもいろいろなお菓子がはいっている「おやつ屋さん」ですが、定番のマルセイバターなどのほかに新製品が入っていて毎回中身が若干異なります。わざわざ北海道に行かなくても手に入り、これで2,800円程度だったら満足です。
2010年02月28日
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バンクーバーオリンピックも終盤戦、昨日の浅田真央選手と韓国の金妍児選手の演技はどちらも見事でした。試合後のインタビューで浅田選手が「悔しい」といっていた事に「根性があるなぁ~」と感じました。モーグルの上村愛子選手も悔し涙を流してました。ところで、最近の日本選手にはメダルが取れなくても「精一杯頑張ったので満足しています」みたいがコメントが多いと思いませんか?選ばれてオリンピックに出ているのだから、もっとメダルに執着して欲しい気がします。実力的にみて、はるかにメダルに届かない記録しか持っていなくて、しかも若い選手で次のオリンピックを期待できるような選手であれば、それも良いかもしれませんが、メダルの期待がかかっている選手がメダルが取れなかったにもかかわらず満足して欲しくないですね。金妍児選手の活躍でも明らかなように韓国が獲得したメダルの数は日本をはるかに上回っていますが、このメダル数の差が、韓国と日本のメダルに対する執着力の差では無いでしょうか?韓国は26日の時点で金妍児選手の金メダルを含めて金6銀4銅1、対してわが日本は金0銀2銅2に過ぎません。この差は執着力の差、その差はどこから生まれてくるのでしょうか?韓国では、選手個人のメダルへの想いがとても強いのでしょう。おそらく子供のころから競争の連続で多くの相手に打ち勝ってきて、オリンピックの舞台に立ち、メダルへの期待が本人だけでなく、家族や知り合いなどからの圧力もかなりあることと思います。それに引き換え日本では、冬のスポーツは装備が大変でお金もかかるから、(全員がそうだとは言えませんが)比較的裕福な若者が趣味の延長で楽しんできたことが、たまたま他の人より優れていて、日本代表にまでなっちゃったような気がします。メダルを獲得することで名誉とともに裕福になれる可能性がかなり高くなる韓国、もう充分に裕福でメダルが取れなくても特に今までの生活が脅かされることが殆ど無い日本、この両国の現状がメダル獲得数の差に現れているのではないかと思います。韓国の選手の目に宿るギラギラした想い、かつて東京オリンピックの頃の日本選手もだぶんそんな眼をしていたのでしょう。
2010年02月27日
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仕事の関係上、国際会計基準(IFRS)の動向が気になります。IFRSとは、日本語訳を見ていただければお分かりのように、世界各国でばらばらな企業の財務諸表の作り方を世界基準に統一して、各企業の業績が一目で分かるようにしようというもので、ヨーロッパを発火点として、世界に広まりつつある制度で、ヨーロッパ各国のほかオーストラリアや香港、中国、韓国でも採用されているか、あるいは採用予定です。 そもそもヨーロッパ各国で広まっていたのですが、アメリカでは当初は相手にしていませんでした。ところが、ご存知のようにエンロンやワールドコムが経営破綻したことにより、アメリカの基準(US-GAAP)は信用できないとの疑惑が起こり、アメリカの企業もIFRSを採用したほうが良いのではないかという気運が一気に高まりました。GAAPとは、企業の財務会計の作成と報告を行なうルールとして定められた”Generally Accepted Accounting Principles”(一般に(公正妥当と)認められた会計原則)の略称であり、アメリカの基準をUS-GAAPという。 日本の会計基準は、日本独自のものでJAPAN-GAAPとも呼ばれて区別されていますが、その考え方の基本は細則主義といわれるUS-GAAPと同じものであり、原則主義であるIFRSとは異なるものとなっています。アメリカがIFRSの採用に動いたことにより、日本がいつまでも自国基準にこだわっていると世界から取り残される可能性もあり、アタフタとアメリカに追従しようとして、2015年若しくは2016年から強制的にIFRSを導入する方向としました。それで、とりあえず2012年にIFRSを取り入れるか否かを最終決定することにして、一定の基準を満たした企業に2010年3月期からIFRSで財務諸表を作成することを認めました。ところが、2月24日にSECが発表したコメントによると、引続きIFRSを採用する方向で検討することにはしたものの、日本が2010年から認めた早期にIFRSによる財諸諸表を作成して提出することをアメリカでは止めてしまいました。これは、もしかするとアメリカはIFRSを強制適用しないのではないか?、IFRSを採用するにしても全面的な採用ではないのではないか?との憶測が駆け巡っています。一気にトーンダウンした感のあるアメリカSEC当局のコメントに対して、日本はどういうスタンスをとるのでしょうか?日本の企業の大多数は、従来どおりの日本基準を希望していて、IFRSなんか採用したくないというのが本音だと思います。アメリカが採用するので仕方がないから、日本も採用しようか?というような自主性の無いスタンスで望んだような気がする日本のIFRS採用騒動ですが、アメリカが止めたら日本も止めるのか、各企業では本音のところではIFRSの強制適用を止め、せいぜい任意適用で済ませることを望んでいるのでしょうが、そうなると日本のあやふやな態度が国際的に非難されるのは目に見えていますよね。
2010年02月26日
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ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)が開幕し、プロ野球より一足早くサッカーの季節が到来しました。Jリーグは3月6日開幕のようです。、僕は大分トリニータのサポーターではありませんが、大分トリニータについて、気になることを目にしました。 Jリーグの 大分トリニータは、昨季J1からJ2に陥落しました。それだけならまだしも、杜撰な経営で大赤字となり、協会の基金から6億円の融資を受けています。この6億円の融資ですが、協会の規程により債務超過(資産をすべて売却しても、負債を返済しきれない状態)の状態ではJ1に昇格できないということで、融資金 を返済できない限り、今季J2で上位3位以内に入っても昇格できないそうです。確 かに経営の安定しないクラブチームはJ1になれないというルールは分からなくもありませんが、それと試合とは別物ではないかと思います。そもそもJ1に昇 格できないチームがJ2で試合をすることにしていること自体がおかしいのではないかと思います。言ってみればオープン参加みたいなもので、たとえば、プロゴルフでアマチュアの選手が参加することがありますが、アマチュアの選手は優勝しても賞金は貰えません。アマチュアの選手がプロの試合に出場するのには様々な理由があると思いますが、賞金をもらえないということを始めから承知して試合に参加しているので、仮に優勝しても賞金が無いことは、あらかじめ納得し ているはずです。これはゴルフが個人でプレーするスポーツだから、これで良いのだと思います。ところが、サッカーはご存知のようにチームで プレーするスポーツであり、そのチームには様々な思いを抱く人たちが参加しています。Jリーグであれば、J1でもJ2でもどちらでも構わないからプレーしたいという人もいれば、Jリーグで認められ世界に羽ばたこうとする人も居るでしょう。であれば、世界に羽ばたこうと考えている人は大分トリニータから離れていってしまいます。現に有力選手の多くはチームを去りました。 でも、決してチームを離れない人たちがいます。大分トリニータのサポーターたちです。彼らの今季のチームへの思いを考えるとなんとも、やるせないルールではありませんか! J1に上がれないチームはJ2では試合を行うことが出来ないというルールにしてもらったほうが、まだあきらめもつくのではないでしょうか?とも思ったのですが、J1に上がれなくたって、J2で優勝して一泡吹かせてやろうとサポーターたちは、内心では大いに燃えているのかもしれません・・・いずれにしろ、ルールというものは、それを決めたときには合理性があるはずですが、現状に合わせて変更していくことも必要です。このルールを作ったときにはJ1に所属するようなチームが経営不振に陥るようなことはないだろう・・・と思っていたのかもしれません。
2010年02月25日
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日本とアメリカとの間に密約があったとして、ニュースになっています。公表されている表向きの日米安保条約のほかに内密にしていた取り決めも存在したということです。 そもそも日米安保条約がなぜ締結されたかと言うと、アメリカが第2次世界大戦終戦後の日本を確保して、当時の仮想敵国であったソ連への防波堤にしようとしたことにあるのですが、一方では日本のほうもアメリカが守ってくれるのなら、経済発展のためにお金を使いたいから、余計な軍事費をかけなくて済むし、世界に向けても非武装をアピールできるので両国にとって、渡りに船の条約だったわけですね。ところが、ご存知のようにソ連が崩壊したからアメリカとしては、対ソ連としての日本の価値は低下したわけですが 、そのうち北朝鮮が脅威(アメリカとしてはかつてのソ連ほどの脅威ではないでしょうが)となって、極東情勢が緊迫し、日米安保は新たな局面を迎えたわけです。それで、アメリカが軍事的に日本を守るとした場合にアメリカとしてはいちいち日本の政府のお伺いを立てて戦略を展開するなど、まどろっこしくて、やってられないことは容易に想像が出来ます。だから「有事の際(戦争が始まったら・・という意味)」には在日米軍基地だけでなく、日本を守るんだから日本基地も自由に使うよ、っていうことにしたんだと思います。 また、戦争が始まったら切羽詰った相手が日本に核爆弾を投下する可能性はあるわけで、相手が核爆弾を使用しないように日本(沖縄)にもあらかじめ核を配備しておいて、核の使用をけん制しといたほうが良いと軍事的見地からは考えたわけですね。日本人の国民感情としては反対したいところですが、戦略的にはあながち間違っているとはいえないと思います。この問題は「密約」があったことではなく、本来であれば公けにして、議論するべき問題を隠してしまったことにあると思います。正当な手続きをして国民の信を問い、決定した事実を公表すべきだったのです。正当な理由があれば国民は納得するのですから、一時的な人気取りや政権を手放したくないために、そのときの政権党が小細工をしたことが問題です。
2010年02月24日
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金融庁が開示府令という規則を改正して、年間1億円以上の報酬を受け取っている役員を開示しようとしています。「役員」ですから、取締役のほかに監査役も含まれるはずです。監査役で1億円以上を受け取っている人がそんなに多くいらっしゃるとは思えないのですが、もし該当する人がいれば、その人は個人名と報酬額が明らかにされます。 さて、監査役とは、ごく簡単に言うと、会社の取締役が正しく会社を経営しているかをチェックするのが仕事です。そのチェックをするためには会社の財務諸表や内部資料を確認したり、取締役会に出席したりしなければならず、法的な知識が必要であり、それなりに時間を取られる業務です。そのためにはいくばくかの報酬を得なければやっていられないと思います。そこで、この報酬ですが、実は自分がチェックしている会社から貰うのです。明らかにここに矛盾があります。自分がチェックするにもかかわらず、自分の報酬額が書いてある書類を見て、その自分の報酬額が妥当かどうかを判断するのですから、変ですよね。しかも監査役に就任する際には、内実というか実際の流れとして、その会社の社長が任命するのが通例です。社長の立場から見れば、自分(=社長)にとって都合のよい人を任命して、あたかも抜擢したかのように取り立てたフリをして、安い報酬にしておけば安心なのです。監査役の報酬を開示するなどと瑣末なことを言ってないで、この監査役の就任の仕組みそのものを変更することを考えて欲しいですよね。つまり、監査役は社長が選ぶのではなく、第三者機関から任命されるようにすれば良いのです。たとえば、東証上場会社であれば、監査役は東証から派遣されるってのは、どうでしょう?東証では監査役候補者を育成し、常時1万人ほどの監査役候補者を抱えておき、一定年数が経過すると監査役を入れ替える、そしてこれらの監査役は東証から報酬を受取るってことすれば、チェックはまともに機能するし、監査役が社長におもねることも無いでしょう。 上場会社以外の会社については、例えば監査役協会が東証と同じような機能を果たせばよいのではないかと思います。ともかく、制度の細かな点を突っつくのではなく、問題の本質を追求して改善することが何よりも大切なことだと思います。
2010年02月23日
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NHKの大河ドラマ、龍馬伝に準主役として毎週登場している岩崎弥太郎ですが、ご存知、三菱財閥の創始者です。正直言って、岩崎弥太郎にはあまり興味はありませんでしたが、毎週登場する弥太郎のあまりにも貧乏な境遇と俳優の香川照之さんの迫真の演技に見入っています。 こんなにも貧乏な弥太郎がどうやって、大金持ちになるのか、非常に興味のあるところです。今テレビでは、土佐にいる龍馬を描いているので、やはり土佐出身の弥太郎との絡みがあるのでしょうが、龍馬が脱藩して明治維新に関わるようになると西郷隆盛や勝海舟などと交流を始めるはずなので、弥太郎の出番が少なくなるのかなぁ~興味の無かった弥太郎ですが、今となっては、正直言って、坂本龍馬の経歴は概ね知っているので、それよりも岩崎弥太郎の生涯を追いかけてもらったほうが良いと思うようになりました。ちなみに弥太郎は、龍馬が海援隊を立ち上げたときに、その海援隊で経理を担当していたらしく、今後も龍馬との絡みはあるようです。 ところで、テレビを見ていて、とても気になることがあるのですが、今の段階では、坂本龍馬はまだ土佐藩を脱藩していないのだから、ちょんまげはキチンと結っていないといけないのではないかと思います。あの髪型は、浪人となってからのことで、脱藩前の藩士の時は正式な身なりをしていたはずですよね。幕末とはいえ、江戸時代ですから、勝手な髪型は許されないのではないですかねぇ~
2010年02月22日
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昨日に引き続き、今日も一人の休日を過ごしています。息子は今日は仕事があり、朝6時30分ごろに起床して、7時30分ごろ出勤しました。子供が仕事に行くのに自分だけ寝ているのもなんだから、休日だというのに僕も6時過ぎに起床して、7時に一緒に朝食を食べました。息子を送り出した後は、今朝は昨日より冷えたようで、窓についた結露を拭き(玄関ドアは金属ですが、このドアにも結構結露があります)、昨日同様洗濯をし、ベランダの植木に水をやり、お昼ご飯の調達に西友へ行きました。清瀬駅周辺には、大きめの店舗としては、西友、OKストア、スーパーサカガミの3軒があります。OKストアはとにかく値段が安いのですが、清瀬店は狭くて商品そのものの種類はあまり無いように感じます。スーパーサカガミは高級食材を扱う店で、以前は無かったのですが、清瀬駅周辺にマンションが立ち並び、所得の高い世帯が増えたのでしょうか、他の店では見られない鯨の刺身なんぞが当たり前のように置いてあります。西友は以前からある店で、他の2点が食品のみの1階だけの店舗ですが、西友は衣料品や電化製品、靴、化粧品、書籍なども扱い、規模も大きく(地下1階地上4階)、いわば地域では、ほぼ生活に必要なものは何でも揃うようになっています。で、今日、西友では5%オフをやっていて、セゾンカードで買い物をしたら5%値引きしてくれるというセールで、お酒や食料品も対象になります。僕は昼食のおかずを買いにいっただけなので、そんなに高額のものを買ったのではありませんが、僕の前に並んでいたご婦人が1,000円未満の買い物でセゾンカードを出したので、同じく1,000円未満の買い物だった僕もセゾンカードにしました。5%オフって、消費税分が節約できるので良いですね。なんだかすっかり所帯じみちゃったなぁ~、そうそう、、定年後のことを今のうちから考えておかなくちゃ・・・て言うことを昨日書いたのですが、愛読している日経ビジネスの今週号に同じことが書いてあって、推薦図書として・「60歳からの満喫生活」デビッド・ブラウン著・「男おひとりさま道」上野千鶴子著・「ハッピー・リタイアメント」浅田次郎著が掲げられていました。やっぱり、現役時代からの準備は大切なようですね。上記3冊のうち浅田次郎著「ハッピー・リタイアメント」はすでに読みました。日経ビジネスの書評にも書いてありましたが、老後の幸せとは何かを考えさせられる内容ですが、僕にとっては、小説としては面白いけど、実際に老後の生活に役に立つものではなかったなぁ~
2010年02月21日
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昨夜からカミサンがいません。といっても不穏なものではありません。実は、大学生の娘が所属しているサークルの合宿が秩父で行われるのですが、秩父はカミサンの故郷です。秩父市の隣の横瀬町がカミサンの故郷で、埼玉の名山「武甲山」が間近に見えます。 ← 武甲山娘の魂胆は、電車で秩父まで行くと電車代がかかるので、カミサンに「たまには実家に帰っておばあちゃんに会いに行けば・・」と言って、自分もカミサンの運転する車に同乗して電車代をうかそうということ、これに賛同したカミサンが昨夜一緒に秩父に向かい、今日は息子と二人で過ごす予定でしたが、息子は朝早くから遊びに出かけ、結局今も一人で過ごしています。ということで、今日は朝から洗濯をして(洗濯は洗濯機がやってくれるのですが、洗濯物を干すのは結構めんどーですよ)、軽く家の中を掃除機で掃除したりしていたら、あっという間にお昼になり、バンクーバーオリンピックの女子カーリングを見て過ごしました。夕方になり、洗濯物を取り込んで折りたたみ、これも結構めんどーです。結局一日一人で過ごして、大したことをしていない自分に気がついています。で、ちょっと考え込みました。というのも定年で会社を引退したら毎日が休日になるのだから、今のうちにいろんなことを試しておいて、定年後が暇にならないようにしないと・・・と実感した一日でした。さて、もう、あれこれ考えるのは止めにして、これから一人で一杯やりましょうかねぇ・・・・
2010年02月20日
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最近はあまり聞かなくなりましたが、いわゆる「過労死」のために命を落とす人は今でも結構いらっしゃるのではないかと思います。そういうこともあって、労働基準法では残業時間を短縮する方向でいろいろと改正が行われているようです。そのこと自体を否定するものではありません。強制的に働かされて、大切な命を失うことなどあってはならないことです。ですから、改正の方向性は間違っていないと思います。ただ、本当に働きたい人がこの残業時間の規制のために働くことが出来ないのだとしたら、それは別の意味で問題であろうと思います。かつて、太平洋戦争で焼け野原になった日本が世界に名だたる経済大国に成長できたのは、ひとえに当時の労働者の皆様の頑張りにあったものと思います。その当時には残業時間の規制など(当時も残業規制はあったのかもしれませんが)誰も気にしないでひたすら働いていたのではないでしょうか?今、日本は世界第2位の経済大国の地位を中国に奪われようとしています。他のアジア諸国からも追い上げられるでしょう。かの国々の労働者の皆さんは、懸命に働いているように見受けられます。そう、かつての日本のように・・・・働くことに生きがいがあり、もっとお金を稼いで、良い暮らしをしたいという希望にあふれているように感じます。彼らは、残業時間の短縮など、考えもしないのではないでしょうか。理不尽な残業は規制されるべきですが、働きたい人が思いっきり働けないような制度も良くないでしょう。労基法が働く活力を奪い、我が国の国際競争力を削いでいるとしたら、本末転倒です。 尤も日本人が働くことに生きがいを見出せないのだとしたら、そのほうがもっと大きな問題かもしれませんが・・・
2010年02月19日
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この本は精神科医の香山リカ氏が書いたものです。本屋でなんとなく手にしたのですが、この香山リカ氏は立教大学の教授もされているとのこと。わが母校立教大学の教授であれば読んでみようかという、さして特別な理由も無く読み始めました。ご存知の方も多いと思いますが、この香山リカ氏は、勝間和代氏と対極の人として取り上げられることの多い人です。勝間和代氏がバイタリティーあふれる超ポジティブな生き方を推奨している人で、勝間和代氏を信奉する人たちのことをカツマーと呼んだりします。さ て、この「しがみつかない生き方」ですが、平凡で穏やかに人生を送れば良いじゃない、っていうお奨めです。自分の人生ですから、どのように生きようとその人の自由なので、ガツガツ頑張って頂点に立つことを目指すことも大切な要素だとは思いますが、全ての人が頂点に立てるわけではありませんから、いわゆる「勝ち組」の人と比較して 「自分はだめなんだ」「生きていても仕方が無い」などと思わないためには「フツーの幸せ」を目指せば良いということを提案しているものです。たしかに「俺が、俺が」「私が、私が」と金銭、地位、名誉などを追い求めて、それが実現できれば良いですけど、圧倒的多数の人は競争に敗れてしまうわけですね。そんな競争に敗れた人が精神的に病気になってしまうと元も子もない、ということでしょうか?それはそれで納得できる部分もあります。ばお、香山リカ氏はこの著作のなかで「勝間和代を目指さない生き方」ということも推奨しています。僕は勝間和代氏の著作を読んだことが無いのですが、香山リカ氏の著作を読んだ以上、僕なりにこの対極的な二人を比べて見るためにも勝間和代氏の著作も読んでみないといけないですね。
2010年02月18日
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今日は夕方から帝国ホテルに行き「全国社外取締役ネットワーク」というところが主催するシンポジウム「公開会社法を考える」に出席しました。まずは民主党の参議院議員で公開会社法プロジェクトチーム事務局長の大久保 勉氏がプロジェクトチームの活動などとともに公開会社法の骨子についての説明があり、続いて東京大学名誉教授の落合誠一氏が個人的見解と断った上で公開会社法に対する自らの見解を述べました。その後、この両者に加え、セブン&アイ・ホールディングス常務執行役員 稲岡 誠氏、在日米国商工会議所 対日直接投資委員会委員長 ニコラス・ベネシュ氏を加えた4名によるパネルディスカッションとなりました。話題になったのは、民主党の案にある「監査役に従業員代表を加える」というもので、大久保議員以外の3名は異口同音に「監査役は社長から独立していないと意見を言えないはずだ」との発言が相次ぎました。従業員代表として選ばれた監査役が、社長に対して言いたいことを言えるのか?といえば答えはNO!でしょう。そもそもどういう方法で選ぶのか?ということも話題になりました。従業員同士による選挙という案も出ました。もし、選挙で選ばれたりしたら、どーします?監査役という役職は、従業員を兼務することはできないことになっています。従って、選ばれた人が営業部長だった場合、この人は営業部長を一旦辞めて、監査役に専念しなければなりません。競争の激しい会社であれば、監査役の役目をやっている間にライバルの人に差をつけられて、営業に戻ったときには出世競争に敗れているかもしれないですよね。だったら辞退したほうが、自分のキャリアには都合がよいということになります。もっとも監査役のときに社長の耳が痛くなるようなことを言ったりしたら、監査役の任期(4年)を終えて元の職場に戻ろうとしたら、会社から「監査役のお役目、ご苦労様でした」と言われて、そのまま退職させられるかもしれませんよ。この民主党が発案した従業員代表を監査役にするという案は、会社の現場では実現することは無理、仮に実現しても社長にとって都合の良い人が選ばれるだけのようです。
2010年02月17日
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仕事の関係上、東京証券取引所に時々出かけます。一般人には、なかなか入り難い雰囲気のあるところで、建物横のオフィス用出入口には警備員の方がいて、入館の際には、どこの部署のなんと言う人に会いに行くのかを答えないと受付に通してくれません。受付は出入口の直ぐそばにあるのですが、警備員さんをクリアして、再度受付のお嬢さんに来館目的を伝えることになります。 とは言っても、これはオフィスに入るときで、ホールの場合には、東証で東証アカデミーなどのセミナーを開催していて、コレに申し込んだ際には別の入口が(東証アローズ見学の方はこちら、という入口が建物裏側に)あり、こちらの入口にも警備の人は居ますが、東証アカデミーの入場証を見せるとわりとすんなりと中に入れてくれます。ただし、空港で飛行機に乗るときと同様に持ち物のチェックを受け、金属探知機をくぐりますが・・ さて、この警戒厳重な東証ですが、多くの一般企業がこの取引所に株式を上場しています。先般、東証自身も株式会社になり、自ら東証に上場することを表明しています。東証が東証に上場するわけですが、他の一般会社は上場企業に値するか否かを厳しく東証にチェックされ、上場後も定期的に数多の書類を提出しています。その提出された書類をチェックするのも東証の大切な仕事です。この上場を維持するための書類作りって、結構大変なんですよ。 東証が上場した場合、東証が作成した書類を東証がチェックすることになりますが、チェック項目などは一般の会社では、知ろうとしても知ることは出来ないでしょうが、東証という同じ建物に中にいたら事前にわかってしまうんじゃあないかって勘ぐってしまいます。欧米では証券取引所が自らの取引所に上場している例はたくさんあります。だからと言って、我が国でもそれを安易にまねしても良いものでしょうか?欧米での上場の仕組み等をよく研究した上で、一分の疑念も無い環境にして、みんなが納得してから、上場しても良いのではないかと思います。少なくとも東証であれば、別組織である大証(大阪証券取引所)に上場することから始めてはいかがなものかと思います。
2010年02月16日
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昨日行われたサッカー東アジア選手権での日韓戦ですが、3-1で完敗しました。立ち上がりは、これまでの中国戦や香港戦と違って、代表選手のやる気を感じたのですが、終わってみれば「やっぱりねぇ~」という結果でしたね。中村俊輔などの海外組がいないのは韓国も同様ですし、むしろイングランドプレミアリーグのマンチェスターユナイテッドでレギュラーを獲得して活躍中の朴智星(パクチソン)がいないだけ日本のほうが有利なんじゃないかと思われる状況での完敗でした。 朴智星前半から盛んにゴールに肉薄していた田中マルクス闘莉王が、ゴール前の混戦でレッドカードで1発退場してしまってから、ゴールへの執念を感じさせる選手が見当たらなくなりました。 結局、点が取れないということに対する対応策を早く立てるべきだと思います。中盤の選手としては、中村俊輔、遠藤保仁、長谷部誠、中村憲剛、松井大輔、稲本潤一、小笠原満男など、誰を使うか迷うほどの人材がいますが、ことフォワードに関しては、岡崎慎司が奮闘している程度ですよね。しかも、岡崎慎司もそうですが、玉田圭司にしろ、大久保嘉人にしろ、佐藤寿人にしろ、みんな背が低くて、かき回すタイプです。こういう同じタイプの選手を3人も同時に先発させる理由が分かりません。センターフォワードとして、今回の代表に選ばれた平山相太のような背が高くてヘディングが強いタイプの選手も入れるべきだと思います。 平山相太いずれにしろ、ココ!っていうときに頼りになるフォワードを早く見つけるべきです。いくら中盤に華麗なパスの出し手がいても受け手にろくな人がいないようじゃ、点が入りませんから・・・・サッカーは点を取らないと勝てないスポーツです。ゴン中山やキング・カズのような絶対的なフォワードの出現を期待します(W杯まであまり時間が無いのですが・・・)。 ホントーに早くなんとかしないとワールドカップ本大会で惨敗してしまいますよ。
2010年02月15日
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日経新聞をお読みの方は良くご存知のことと思いますが、「私の履歴書」という長年にわたるコーナーがあり、経済界に限らずスポーツ選手や作家、政治家、研究者などなど様々なジャンルの著名人が、ご自身の過去を振り返って自分の歴史を1ヶ月にわたり披露するものです。従って、ある程度お年を召された方が登場します。今月(2月)はプロゴルファーの青木功氏が登場しています。さて、今朝(14日)の記載の中に、青木プロが若かりしころ鹿野山カントリークラブで合宿をしたということが書かれています。鹿野山CC → http://www.kanozan.co.jp/青木プロは中学の同級生だった鷹巣南雄プロと一緒に鹿野山CCで40日間の合宿をして鍛えたそうですが、青木プロの記述によると、この鹿野山CCでは、当時読売巨人軍の長嶋選手や王選手も自主トレを行っていたとのことです。鹿野山CCは下の写真でもお分かりのように、山を切り開いて造ったようなコースで自主トレで鍛えるには良い環境だと思います。その青木プロの合宿の時期が1973年だったとのことで、なんと、僕が千葉県木更津市に在住していた時期で、高校生のときです。で、その高校生の時分に僕はこの鹿野山CCでキャディのアルバイトを盛んに行っていたのです。そういえば鷹巣南雄プロが鹿野山CCの契約プロだったようなことを思い出しました。ゴルフ場でキャディのアルバイトをしていた時期も冬休みのときが主だったので、青木プロや長嶋選手もその時期に鹿野山CCにいたのかもしれないですね。出会っていたら、すごい思い出になってたのに・・・・残念!青木プロも鷹巣プロもプロゴルファーになろうとしたきっかけはゴルフ場でのキャディだったとのことで、僕はキャディのアルバイトはしたけどプロゴルファーになろうとは思わなかったですね。なぜかというと、バイトをしていて、いろんなゴルフ人と出会いましたが、キャディをまともに扱ってくれる人のほうが少なく、奴隷扱い、っていうと言い過ぎですが、あまり良い思いをしなかったから、です。高校生ごときのバイトじゃあ、それなりの扱いを受けても仕方無かったのかもしれませんが・・・もちろん、断っておきますが、紳士的な良い人も沢山いましたよ。ゴルフは紳士のスポーツですから、ゴルフをプレーするときは紳士的に振舞わないといけないですね。僕も昨年からゴルフをやるようになったのですが、自分の成績が芳しく無いからと頭にきて、キャディさんに八つ当たりするようなことの無いよう気をつけたいと思います。まぁ、僕の場合、成績は常に芳しく無いから、いちいち頭にきていたら、大変なので、そんなことも無いのですが・・・・・
2010年02月14日
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例年夏休みの頃に日本テレビ系で放映されるルパン三世ですが、昨夏は放映されませんでした。もう止めちゃったのかなぁ~と思っていたところ昨夜放映されました。昨夜の話はともかくとして、我が家では家族全員ルパン三世の大ファンで、平日の、しかも金曜日の夜に家族全員がテレビの前に勢ぞろいするのは、ルパン三世のおかげです。思えば、僕が初めてテレビでルパン三世に出会ったのは高校1年生のときでした。当時のルパン三世は今よりもセクシーというかちょっとエッチな感じで、峰不二子が悪いヤツにつかまって、何かを白状するとかしないとかで、結局悪いやつが白状させようとして、不二子を身動きできないようにして、全身をくすぐる・・・なんていうのもありました。それに五右衛門は、始めはルパンの仲間ではなかったんですよ。当時のテレビでは、ルパン、次元、五右衛門、不二子それに銭形のとっつあんの5人が全員登場することは滅多に無く、ルパンと次元だけっていうことも多かったですね。あ~、なつかしい~ルパン三世といえば、いろんな劇場映画やテレビ映画がありますが、なんといっても「カリオストロの城」が秀逸です。これはあの宮崎 駿作品なので、とてもロマンがある作品です。ラストシーンで、銭形がクラリス姫にいうセリフ「やつ(ルパンのこと)はとんでもないものを盗んで行きました、それはあなたの心です」という銭形のセリフとは思えない、あのセリフは、映画史に残る名セリフですね。 僕はこのカリオストロの城が大好きで落ち込んだときとか、何となくやる気が出ないときに見ると元気が出てきますよ。機会があればお試しください。
2010年02月13日
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新・三銃士とは、金曜午後6時からNHK教育テレビで放送中の人形劇です。映画で、THE有頂天ホテルやザ・マジックアワーを手がけ、テレビでは古畑任三郎でおなじみの三谷幸喜が脚本を書いていることもあって期待して見ています。この物語の舞台は17世紀前半、フランスのパリ、若き銃士ダルタニアンが、三銃士(アトス・アラミス・ポルトス)の助けを受けながら成長していくっていうような感じだと思います。 この人形劇の特徴は、声優が7人しかいないことで、この7人で登場人物のすべての声を担当しているので、一人当たり3人くらい担当しないとならない計算になりますが、さすがに名うての声優陣なのでしょうか、まったく不自然な感じは受けません。声優一覧(7人:男性4人、女性3人):池松壮亮、江原正士、貫地谷しほり、瀬戸カトリーヌ、高木渉、戸田恵子、山寺宏一、そしてナレーターに爆笑問題の田中裕司、です。もしかしたら爆笑問題の田中もナレーターだけじゃなく、声優もしているかもしれません。 声優陣のうち、貫地谷しほりと瀬戸カトリーヌは声優が本業じゃないので、彼女たちは1人分しか担当していないかもしれませんが(今までのところ登場人物に女性は4人だけですので・・ただし4人のうち瀬戸カトリーヌが2人を担当しているという噂もあります)。男性の登場人物(猿もいます)は、ざっと15人ほど出演しています。15人を4人で担当しているような感じですね。登場人物のうち、誰と誰が同じ声優なのかを推理するのも楽しみの一つです。ちなみに、知らなかったのですが、三銃士はアレクサンドル・デュマと言う人の作品ですが、登場人物のダルタニアンたちは実在の人物のようですね。ちょっとビックリです。
2010年02月12日
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毎年、2月11日建国記念日には医療費控除申請の書面を作成することとしています。なぜか例年この日は出かける予定が無いのです。というか、この日は寒いことが予想されるので特別な用事でも無い限り出かける予定にしないといったほうが正しいかもしれません。今夜から雪が降るかもしれないとのことで、期待どおり(?)今日も寒い日になりました。さて、ごく単純に言えば、風邪を引いたりして病院に行って支払った金額やお薬に使った金額が本人と家族で合計して10万円以上であれば控除を受ける(支払った金額の一部が返金される)ことができます。私の場合、高血圧、痛風、慢性腎炎という持病を抱えており、その治療費と通院のための交通費だけで12万円くらいかかりますので、これに家族分の医療費を加えて、例年だいたい10,000円前後の還付金があります。というわけで今年も国税庁のホームページにアクセスして書類を作成しました。https://www.keisan.nta.go.jp/h21/ta_top.htm↑平成21年分確定申告書作成コーナー以前は書面に手書きで作成していましたが、今はパソコン上で入力する方式なのでとても楽になりました。書面を作成している途中で今回の還付金も表示されるので親切ですね。これをそのままパソコンから提出することもできるらしいのですが、それには別途の登録手続きが必要とのことで、これは利用していません。書面をプリントアウトして確認したいという気持ちが強いからですが、こういう面は若い人は気にしないのかもしれませんね。初めて申告した時は実際に管轄の東村山税務署まで、じかに書類を持参して間違いが無いかどうか担当の方に確認していただきましたが、今は出力した書面に捺印して郵送しています。医療機関で費用を支払った際に受け取る領収書を長ければ約一年間保管しておかなければならないという手間がかかりますが、申請そのものは以外と簡単なので、私のように持病を抱えている方はめんどくさがらずに医療費控除を申請することをお勧めします。そうはいっても病気にならないのが一番ですから、健康な方は健康であることに感謝して今の健康状態をぜひ保ってください。で、午後からは先日テレビで放送された「崖の上のポニョ」を録画で見ました。ご覧になった方はご存知でしょうが、車椅子が必要なご老婦人たちが登場しますよね。彼女たちはどういう経緯(魔法)か?物語後半になると車椅子ではなく、ご自身の足で立っており、自分の足で歩き、走ることの喜びをかみしめています。やっぱり健康で元気なのが一番ですよね。それにしても宮崎 駿監督(スタジオジブリ)作品は、いつもハッピィエンドだから良いですね。ちなみに「ポニョ」では宗介少年のお母さん(リサ)の役どころが一番好きですね。やさしく思いやりがあって、しかも勇気と正義感の持ち主です。ジブリ作品にはこの手の女性がたくさん出てきますよね。
2010年02月11日
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かつては、自分があの世に行ったら入る先祖代々のお墓がある人が普通だったのかもしれません。生まれた土地(若しくは生まれた土地からそんなに遠くない地域)で生活している方は、菩提寺があり「○○家の墓」というものがあると思います。ところが高度成長期に地方から都会に移住してきた人は、自分が生まれた土地を離れたわけですから、故郷のお墓に入ることができなくなったのだと思います。さらに、時代は流れ、地方から都会に出てきた親の世代の子供や孫の世代になると、核家族が当たり前のようになって、跡継ぎが一人しかいないような家庭の場合、その跡取りが親から独立して、まれた土地を離れてしまうと親や祖父母の眠るお墓を守ることも出来なくなります。 さて、これを私自身に当てはめてみると、私の両親は九州の出身なのですが、九州でのお墓に入ることをせずに、東京都青梅市にある霊園にお墓を購入し、既に父親はそのお墓に一人で眠っています。今は春・秋のお彼岸や夏のお盆など、定期的にお墓に行って掃除などしており、母親もおそらくそのお墓に眠ることになるのでしょうが、私とカミサンの二人もそのお墓に入った場合、私たちの子供がその墓を守れるかは疑問です。すなわち、子供たちがずーっと今の土地に住むとは限らないので、もし子供たちが東京近辺から去ってしまった場合、だれもそのお墓をメンテナンスしないことになります。そんな時、目にしたのが「共同墓」です。簡単に言えば市民団体などが管理する大きな墓で入会資格などの条件はありますが、比較的安く入ることが出来、管理する人(団体)がいるので無縁墓にならないというメリットがあります。ただ縁もゆかりも無い大勢の人たちと同じ墓に入るということを受け入れなければなりませんが・・・・で、最近この「共同墓」が増えてきており、同じ墓に入る予定の人たちが連絡を取り合い一緒に旅行に行ったり、サークル活動などをして、お互いが知り合った上で同じお墓に入るということをしているらしいです。同じお墓に入るのも他生の縁ですから、ある意味自然な流れかもしれません。大勢でお墓に入っているほうがなんとなく寂しくないよね、というようなことをカミサンとも話していますが、まだこれに決めたわけでなく、選択肢のひとつとして考えられるなぁ・・・とは思う次第です。
2010年02月10日
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キリンとサントリーが経営統合を断念しました。かねてより、世界に伍していくためには規模の拡大が必要であるとの認識で一致している両社でしたが、統合比率などで折り合わず経営統合は白紙となりました。個人同士の結婚でさえ、たとえ愛し合っていてもお互いの家庭の事情や親戚スジの思惑などにより、ゴールまではかなりの壁があるのが通常です。ましてや大企業が一緒になろうというのですから、それはそれは困難な高い壁があるだろうと思っていましたが、あっさりと壁にぶつかり頓挫したようです。人口が減り続ける日本では、今後の企業成長が難しいと判断し、もっと強くなって世界市場に打って出ようというところまでは、同じ考えだったのでしょう。ところが、キリンは一部上場企業、かたやサントリーは非上場企業で、「経営形態」が全く異なります。上場企業であれば、不特定多数の株主に対して経営に関する説明責任がありますが、非上場の同族企業であれば、説明は創業者一族だけで済みます。たとえば、サントリーは長い間利益の出なかったビール事業に取り組んできましたが、これはサントリーが上場会社でないから出来たことであり、もしキリンと同じような上場会社であれば、キリンの株主たちから「なぜ、利益の出ないビール事業に資金を投入するのか?」「利益が出ないならさっさと止めちまって、利益の出ている事業に資金を集中すべきだ」などと突き上げられ、「ビール事業には創業者の思い入れがあるのです。」なんていう理屈は通らないのです。そもそもこの両社は、会社の風土が違いすぎたのかもしれません。ところで、ふと我にかえってみると私は自宅ではサントリーの金麦を愛飲しています。 お正月などの晴れの日には、やっぱりサントリーのプレミアムモルツを飲みます。別にキリンが嫌いなわけではないのですが・・・ それはそうと、統合しないことにより、庶民はキリン銘柄とサントリー銘柄の2種類のビール系飲料を愉しむことができるので、近視眼的にはとりあえず、これで良かったか?と・・・ただし世界的な視点からみると世界的にも強い日本のビール会社が誕生することにも期待しています。今後のこの業界の展開が気になるところです。
2010年02月09日
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ちょっと遅ればせながら、今日はサッカーの日本代表についてです。ようやく先日の2戦連続のスコアレスドローのショックが少し癒えましたが、今年のワールドカップでベスト4に入り、世界を驚かせる予定のサッカー日本代表が、世界を驚かせるどころか日本人をがっかりさせているだけです。フジテレビが日本代表4連戦を中継するのでさかんにテレビCMを流しており、しかもあの「踊る大捜査線」のテーマソングも流して盛り上げようとしていますが、ベネズエラ戦と中国戦を終わって盛り上がるどころか、とても落胆しています。ベネズエラと中国はいずれも今年のワールドカップには出場権を奪うことが出来ずに予選で敗退しています。日本代表は、そういうチームには勝っておかなければなりません。なお、今回は中村俊輔や長谷部誠のような、いわゆる海外組は招集されていませんが、それでも中盤には代表復帰した小笠原満男、さらに遠藤保仁やヨーロッパから復帰した稲本潤一が居るわけですから、3-0くらいで勝ってもおかしくない相手だと思います。 今度の木曜日(建国記念日)には香港戦が、そして14日の日曜日には韓国戦があります。香港戦はともかく大勝しなければならないし、韓国戦では是非勝利して一気に弾みをつけて欲しいものです。ここでブザマな試合をするようでは、南アフリカ大会でも、前回のドイツ大会と同じような光景を見なければならなくなりそうです。ともかく、気合を入れて勝ちに行ってほしい!ちなみに女子の日本代表は強豪の中国相手に2-0で快勝しました。男子も意地を見せて欲しい、と思います。どうしても点が欲しい場面では、たとえば後半残り10分くらいからは、田中マルクス闘莉王をセンターフォワードにするってのは、どうでしょう?
2010年02月08日
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最近では、眼鏡の安売り店は数多くありますが、その草分け的な存在なのが「メガネドラッグ」です。このところテレビのCMではあまり見かけませんが、メガネをかけた桃太郎主従のアニメをご覧になった方も多いでしょう。私は会社に入ってから視力が極端に衰え、印刷会社ではどうしても眼を使う作業が多くて、多くの人が眼を悪くします。私も視力が衰えるほど仕事に打ち込んだということでしょうか?(笑)さて、メガネドラッグの店頭においてあるのがこれ↓メガネに付着した微小な汚れを取ってくれる優れものです。しかも利用は無料で、多くの人が利用していることを見かけた人も多いことでしょう。私も折に触れて利用させていただいています。(ちなみに私は自宅近辺にメガネドラッグの店舗が無いのでメガネは他店で購入しているのですが・・・)このメガネ洗浄器には特殊な溶液が入っていて、そこにメガネを入れてスイッチを押すと、微小な振動が始まり、この振動と特殊な溶液の作用により、汚れなどを取り除くのですが、この振動時間は60秒、つまり1分です。この文章をお読みの方は「なぁんだ、たった1分かぁ」とお思いでしょうが、メガネ洗浄器にメガネを浸しているときの1分間の振動時間って、わりと長く感じられますよ。結構多くの人が1分間を待ちきれずに途中でメガネを引き上げてしまいます。時間としては確かにわずか1分ですが、その時間を何に使っているかにより、時間って長くも感じたり、短く感じたりもするものです。このメガネドラックの1分間メガネ洗浄器は、時間の概念、というか人間の気持ち次第で時間の長さが変わってしまうという面白さを感じさせてくれます。メガネをお持ちの方、町でメガネドラックのメガネ洗浄器を見かけたら、ぜひ利用してみてください。そして、メガネ洗浄器の1分間をどう感じるかお試しください。1分が長いなぁ~と感じたら、普段からイライラしていないか、確認してみるのも良いかもしれませんよ。
2010年02月07日
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今日は、高血圧の検査と薬を受け取りに掛かりつけのお医者さんへ行きました。先月の人間ドックで指摘された蛋白尿とエコー画像による腎臓の萎縮について、早速聞きました。人間ドックの問診の際の医師によると、今すぐに腎臓に関して何らかの手を打たないといけないような雰囲気でしたが、さすがに掛かりつけの先生にとってみれば「その位のことは言われて当然」ってな感じで、さして驚くふうでもなく「すぐにどうこうって言うことでも無いよ」とのこと、腎臓の機能を調べる要素はいくつかあるのですが、代表的なものとして血液検査でわかる「クレアチニン」の検査というのがあります。正常値は男性の場合0.6~1.2mg/dl、で私の場合、この数値が1.7~1.8mg/dl位あります。確かに数値が高くて異常値を示しているのですが、かかりつけの先生のよると「高いなりに安定しているから、当面は様子を見ていくことで良いんじゃないか」「これが2.0以上になると、それなりに薬があって、それを投薬することになるよ」とのこと。さらに悪くなると、個人差が若干ありますが、このクレアチニンの数値が8.0以上になると人工透析になるらしいのです。クレアチニン ↓http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%81%E3%83%8B%E3%83%B3この掛かりつけの先生とは、血圧が高いと言われてから、かれこれ35年以上の長きにわたってのお付き合いで、先生によると私のように腎臓の機能があまり良くなくて、20代から診察・治療している患者さんが何人も居るけど、みんなそれぞれ腎機能低下の進行速度が違っていて、私の場合は悪いなりに安定している、というか進行速度がそれほど速くないケースのようです。ともあれ、人間ドックでの医師の問診の際に単刀直入に「腎臓が悪い」と言われたことは事実なので、それはしっかりと心に留めておく必要がありますが、そんなに悲観的にならなくてもよさそうです。まぁ、人間いつかはあの世に行くんですから・・・あの世に行く時期は人それぞれですが、極端に早くなければ「良し!」としましょう。
2010年02月06日
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大相撲の朝青龍がついに引退しました。事実上の解雇でしょう。相手側が訴えずに示談になったとはいえ、暴力行為は許されるものではありません。形式上、解雇ではなく自ら身を引く形として「引退」扱いとしたことは「武士の情け」か?こ のモンゴル出身の元横綱に「武士の情け」が理解できるでしょうか。もし理解できるのであれば、こんなことにはならなかったのではないかと思います。大相撲 の世界で横綱まで上り詰め、優勝回数25回というのは輝かしい成績です。いかんせん、敗者への配慮というか、相手を尊重する気持ちというような日本的なこ とがついに理解できなかったのでしょう。強い者は弱い者をいたわることが必要であるということは洋の東西を問わず、理解できる考えではないかと思います が、相撲を格闘技の一種と認識してしまった外国籍の横綱の引き際は、あっけないほどでした。それでも最後は自ら身を引いたことは、ある意味良かったのでは ないかと思います。 さて、朝青龍の記事と同じく新聞紙の紙面を大きく使っていた民主党の幹事長ですが、こちらのほうの人は不起訴処分となっ て、勝利したかのような錯覚に陥っているのではないかと思われます。不起訴になったからすべてが水に流されるわけではありません。政治とカネの問題を起こ して混乱を招いた責任はどうなるのでしょうか?ここはケジメをつけるためにも、一旦は身を引くほうが良いのではないかと思います。 大相撲には横綱審議会という組織があって、横綱に対して意見を言う素地がありますが、政治の世界にはそんなものはありませんので、政治家が自分で身の振り方を考えなければいけないと思いますが、今回の引き際の選択では朝青龍のほうに軍配を挙げたいと思います。 もっとも国民投票で横綱は選べませんが、議員は国民の投票で選ばれます、衆議院の選挙はかなり先のことですが、この幹事長の選挙区の人たちはどのような判断を下すでしょうか?それより早く行われる今年の夏の参議院選挙での国民の審判に注目です。 それにしても自民党を見限って、民主党に投票した大多数の国民は、民主党に裏切られた気分でしょう。民主党にも政権を与えて、とりあえず「やらせてみよう」という感覚で貴重な一票を投じたはずですが、「やっぱり・・・お前もか・・・」っていう心境でしょう。自民党もダメ、民主党もダメ・・となると第3勢力に期待ですかねぇ。大相撲の貴乃花親方じゃあないですが、なにか新しい風が吹かないと、特に若い人はだあ~れも投票所に行かなくなってしまいますね・・・。
2010年02月05日
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阪神タイガースを退団した今岡 誠選手がロッテに入団しました。阪神時代の今岡は野村監督時代には「何を考えているのか分からんわぁ~」などとぼやかれ、レギュラーに定着するどころか、2軍落ちまでしています。その後、星野監督時代には2塁手のポジションを掴み、首位打者や打点王にも輝いた選手でしたが、右手の故障があってからというもの、バッティングに精彩を欠き、たまに代打で出場する程度の選手になってしまいました。活躍が華々しかったので昨年の推定年俸も1億6千万円?という高額で、23試合にしか出場しないのでは球団としても採算が合わないでしょうね。大幅減額で阪神に残っても守備位置もなく、また代打で活躍するようなタイプでもなく1試合4回打席に立って結果を残すタイプですから、阪神を退団したの仕方が無い結果だったと思います。 阪神時代の今岡選手その今岡ですが、このたびロッテの入団テストに合格し、新たなスタートを切ることになりました。ロッテの内野陣は、ファーストは福浦、セカンドは井口、サードは今江、ショートは西岡、といずれも好選手が揃っていて、今岡がレギュラーポジションを取るのはかなり難しいでしょう。でも、ロッテはパ・リーグであり、パ・リーグには指名打者という枠があります。 ロッテ入団テスト時の今岡選手 指名打者といっても新たに韓国から、WBC韓国代表の金 泰均(キム テギュン)も入団したこともあり、厳しい状況には変わりは無いと思いますが、なんとか頑張って、もう一花咲かせてほしいものです。阪神で一時代を築いた選手でもありますし、阪神ファンの私としては、阪神を去っていった選手にも注目しています。 今岡よ、新天地ロッテで奮起し良い成績を残して、阪神ファンも喜ばせてくれ
2010年02月04日
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今朝の日経新聞(多摩版ですが・・)15面(新興・中小企業)に携帯電話向けの自動翻訳に関する記事が出ていました。新聞記事によると、このソフトを搭載した端末電話機に日本語で話しかけると約3秒後に英語に翻訳された音声が電話機から流れるのだそうです。英語が苦手な人が多い中、経済が世界的に広がっており、また企業の財務諸表なども国際会計基準(IFRS)で開示するようになる見込みで、今後は否応無く外国人と接する機会も増えてくるでしょう。 iPhone 3GS 音声自動翻訳アプリ -Jibbigo-株式会社イチベル http://www.ichibel.com/product/product_jibbigo.htmlかねてより、ドラえもんのポケットから出てくるいろんなアイテムのうち、翻訳コンニャクはもしかしたら実現するかもしれないな・・・って思っていたのですが、コンニャクではないけど、それらしき機器が出現したようです。ほんやくコンニャクとは? (ドラえもんの道具『ウィキペディア(Wikipedia)』より)これを食べると、あらゆる言語を自国語として理解できるようになる。自分が話す言語は、相手が使用する言語に自動的に翻訳されるため、言葉の通じなかった相手と自由に会話できる。いわば食べる翻訳機。さて、この機器ですが、実際に使用してみないと使い勝手がわかりませんし、直ぐにビジネスで利用できるのかも不明ですが、少なくとも外国旅行の際などには使えそうですね。こんなことを言うと不謹慎だ、とご批判を受けるかもしれませんが、第2次世界大戦で敗れ、アメリカ(実際にはアメリカだけじゃないと思いますが・・)が、日本を統治していたときに日本人に英語を使用するように強制していてくれたら、間違いなく今の若者は英語がペラペラでしょうし、私たち50代世代も英語で苦労することはなかっただろうと思います。勿論、日本語を全面的に禁止するわけではありませんよ。学校の授業や会社での業務中などは英語で行い、また政府へ提出する書類とか、免許証とか、いわゆる公的なものを英語にするわけで、テレビや映画の時代劇などは当然日本語です。坂本龍馬が英語をしゃべるのは、まぁ許せるとして、徳川家康が英語しかしゃべらないのでは面白さも半減ですしね。言ってみれば、今のフィリピンのように、英語が公的な言語であるが、現地語もみんなは日常的に使用しているといった感じでしょうか?以上、戦後の統治下でアメリカが英語を強制してくれていればなぁ~と言いながら、自分が英語を使えないことをアメリカのせいにしている50過ぎのおじさんでした・・・・。
2010年02月03日
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大方の予想を裏切って、貴乃花親方が理事に選任されました。貴乃花に同調して一門を飛び出した親方は6名、貴乃花自身の票を加えても7票にしかならず、おおむね10票が必要とされる当選ラインには届かない・・・・・・・はずでした。ということは、皆さんも報道でご存知の通り、表向き貴乃花親方を支持していなかったけれども貴乃花親方に投票した人がいたわけで、しかも一門ごとの票数が分かっているから、どこの一門から「反逆者(造反者)」が出たかも分かっているそうです。そもそも投票なんだから「反逆者(造反者)」という言い方自体がおかしいわけですが、幹部クラスの親方衆はそういう言い方をしています。年配の親方衆が追及していけば、誰が貴乃花親方に投票したかも分かってしまうのではないかと思います。分かってしまったときにこれらの貴乃花親方に投票した人たちが理不尽な扱いを受けないか、とても心配です。それはそうと、当選した貴乃花親方ですが、テレビで見たインタビューでの受け答えに覇気が無いように感じました。そもそも当選するとは思っていなかったのではないか、思いのほか当選してしまい当惑してしまっているような印象を受けました。 貴乃花親方は、今後、自分と正反対の意見や感覚を持っている他の理事である親方衆とぶつからなければなりません。一人では何も出来ないだろうことは容易に想像できますが、それでも貴乃花親方は戦わなければならないのです。彼が戦う姿を見て、貴乃花親方に投票した親方連中も「一緒に戦おう」と思うからです。先頭に立つということは、試練の連続だと思います。貴乃花親方にそこまでの覚悟があるかどうか、それはこれからの彼の行動を見れば分かるでしょう。貴乃花親方のように苦しくても皆の先頭に立ち、皆を鼓舞し、自ら困難に取り組む姿勢を見せる必要があるのは、会社の経営トップも同じでしょう。それだけの覚悟が経営トップには必要なのですが、皆さんの会社の経営トップにはそういう度量というか気構えがありますか?
2010年02月02日
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東京地方は、昨日までの穏やかな陽気とは打って変わって寒く雪の舞う1日でしたが、本日2月1日はプロ野球のキャンプが始まる日です。 さて、この時期のプロ野球ファンは、今年は贔屓のチームが優勝するだろうと、誰しもが考えている時期です。よほどの弱小チームでもない限り、先発ローテーションに入るピッチャーが5人いれば、各々が12~15勝くらいはする力があり、それらを合計するとそれだけで70勝くらいになり、このほか中継ぎ陣やリリーフ陣が各々5~10勝くらいは稼ぐだろうから、勝ち星合計が80~85勝になり、ぶっちぎりの優勝!・・・てなことを予想してほくそ笑んでいるという、プロ野球ファンが等しく幸せな気分に浸っている時期でもあります。ところが、一年を通して投手陣が好調であることは滅多に無く、野手陣も同じで、ましてや主力選手に怪我でもされようものなら、とたんに目論みは崩れ去ってゆきます。それはさておき、わが阪神タイガースは昨年Bクラスに転落してしまったので、今年こそは悪くてもクライマックスシリーズへの出場権が与えられる3位までに入りたいものです。今年の阪神は赤星が「これ以上プレーを続けると生命の危険がある」とのことで急遽引退してしまい「1番打者」と「センター」が問題です。それにアニキ金本も年齢によるものか、このところ成績がパッとしなくなってきています。金本に4番を打たせるかどうか。。適度に休ませて出場してもらうのがベストなのですが、連続試合出場の記録もかかっているので、おいそれとは休ませられません。明るいほうの話題と言えば、メジャーから城島が阪神に入団したということでしょう。捕手のポジションは一昨年までは矢野がレギュラーでしたが、金本と同じく年齢的な衰えと怪我が回復せずに昨年は狩野にポジションを奪われました。狩野はなかなか打撃センスも良く、足も速いのですが捕手としてのインサイドワークが未熟らしいのです。城島の加入により、右の強打者と捕手という課題が解決されるものと思いたいですね。柔軟体操をする城島捕手↓ そこで、今シーズンの阪神のオーダーを予想してみました。新外国人選手が入団していますがはっきり言って未知数なので、ここでは考慮していません。1番 ショート 鳥谷2番 セカンド 関本3番 サード 新井4番 レフト 金本 5番 キャッチャー 城島6番 ファースト ブラゼル7番 ライト 桜井(葛城、林、浅井) 8番 センター 平野 9番 ピッチャー 本来であれば平野は2番打者が良いと思うのですが、平野を2番にすると1番の鳥谷も左打者なので、鳥谷、平野と1,2番がいずれも左打者になってしまうのです。それで右打者の関本を2番に入れましたが、3番が右打者の新井ですから、1,2番が左でも構わないかもしれません。それはそうと外野のポジション争いがシビアですね。レフトは金本で決まりでしょうから、新外国人も含めて、5~6人でセンターとライトのポジションを争うことになりますね。オープン戦が終わるころには開幕オーダー予想もしてみたいと思います。
2010年02月01日
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