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阪神にドラフトで1位指名された藤浪投手を擁して、昨年の春の大会と夏の大会を制した大阪桐蔭高校ですが、ベスト8を賭けた昨日の試合で、名門県立岐阜商業高校に惜敗し、残念ながら姿を消しました。この試合のラストシーンですが、TVのスポーツニュースでも放映されていたので、ご覧になった方も多いかと思いますが、なんと攻撃側の大阪桐蔭高校のランナーによる県立岐阜商業高校の捕手に対する守備妨害でした。1点ビハインドの大阪桐蔭高校の攻撃は9回2死でランナーは1塁2塁、バッターの中前安打で2塁ランナーがホームに突っ込んだのですが、県立岐阜商業のセンターからキャッチャーに好返球が届き、ランナーは明らかにアウトのタイミングでした。それでもランナーはキャッチャーに体当たりし、キャッチャーはボールを落としてしまいました。この瞬間、誰もがランナーはセーフと思ったでしょうが、主審はランナーの体当たりが危険なプレーであると判断して、ランナーの守備妨害を宣告しました。プロ野球、とくにアメリカのメジャーリーグではよくみられる光景で、ランナーがキャッチャーに体当たりするのは当たり前のことと思っていましたし、プロ野球の場合は体当たりをしても良いらしいのです。ところが、高校野球の場合はアマチュア野球であり、このような激しい体当たりなどのプレーは、今大会から盛り込まれたラフプレーの禁止条項に抵触するとのことです。言ってみれば、はっきりアウトになるという場合は、潔くアウトになりましょう、ということですね。なんだか、この方が日本の武士道に通じるようで、プロ野球のようにわざと体当たりしてセーフになろうというせせこましい行動よりも好感が持てるような気がします。体当たりをして怪我をするようなことになったら大変ですし、プロ野球のほうもルールを考え直したほうが良いのではないかと思います。
2013年03月31日
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本日3月30日をもって、NHKの朝の連続ドラマ「純と愛」が最終回を迎え、放送が終了しました。女優の夏菜が演じる狩野純(結婚後は待田純)が、魔法の国という名の理想のホテルを造ることを目指して奮闘するというストーリーですが、ドラマの設定自体が現実離れしている感があり、放送当初からあまり共感できませんでした。放送途中で、何度も見るのを止めようかと思いましたが、脇役として登場していた舘ひろし、それに余貴美子らの演技には面白さを感じていたので、惰性で見続けてしまったというのが正直なところです。このNHKの朝の連続ドラマというのは、観ていて気分が晴れるような、やる気が出てくるようなストーリーを期待していますが、この「純と愛」は違っていました。そもそも主人公の父親が経営していた宮古島のホテルが借金のために売られてしまい、さらに父親は、海でおぼれて溺死してしまうし、母親は若年性アルツハイマーで記憶が無くなるし・・・・宮古島で手に入れたホテルは開業前に台風による被害でボロボロになってしまうし、さらにさらに夫は脳腫瘍になってしまい、その手術後に意識が戻らずに眠ったままになってしまうし・・・・とにかく、不幸なことが多すぎる設定でした。普通の家庭では、こんなにも嫌なことは続かないだろうと思うくらい、これでもかっ!と困難が降りかかってきて、見ているほうも気が滅入ってしまいます。なお、最終回では主人公が目指している理想のホテルが誕生して、ハッピーエンドで終わるのかなと思っていましたが、結局、理想のホテルは出来ませんでしたし、脳腫瘍の手術後に眠ったままの状態になった夫も目を覚まさず、視聴者としては消化不良の感がありました。ということで、この「純と愛」は最近のNHKの朝の連続ドラマとしては、僕の中では「かなり面白くない」部類に入ってしまいましたが、来月から始まる「あまちゃん」は、明るくて元気の良い主人公のようで、期待したいと思います。
2013年03月30日
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いよいよ今日からプロ野球が始まりました。この時間も各地で熱戦が繰り広げられていて、パ・リーグでは、話題のルーキー大谷くん(日本ハム)が先発出場して、ヒットを打っているそうです。さて、そのパ・リーグは昨日、順位予想をしましたので今日はセ・リーグの順位予想をしてみたいと思います。そもそも僕は阪神ファンなので、独断と偏見に基づいて順位予想をすると、阪神が優勝するという予想になってしまいます。しかしながら、今年の読売の選手層の厚さは半端じゃありません。特に投手陣は、内海、杉内、沢村の各投手に加え、若手の宮国投手、さらには新人の菅野投手もいて、スキのない陣容になっています。なお、われらが阪神は、西岡選手と福留選手といったメジャー経験者を新たに加え、野手陣は充実しましたが、投手陣に関しては、新人の藤浪投手がローテーションに加わりそうな楽しみはありますが、陣容としてはかなり不安があります。また、このところ安定してAクラスを確保している中日ですが、主砲のブランコ選手を放出した影響が心配ですし、なによりレギュラー陣の高齢化が不安材料であると思います。堅実な野球を展開するヤクルトは、昨年とほとんど顔ぶれが変わっておらず、今シーズンも安定した力量を発揮できるものと思いますが、主砲のバレンティン選手が故障で離脱しているのがイタイですね。例年、若手が頑張っているという印象の広島ですが、絶対的なエースの前田投手がどれだけ踏ん張れるか、前田投手に続く投手として今村投手や福井投手らが勝ち星を挙げて勢いに乗ることができれば面白いかもしれません。横浜は今年も厳しいでしょうね。野手陣は、ラミレス選手と中村紀洋選手に加え、新たにブランコ選手を中日から獲得するなど、攻撃力はアップされましたが、いかんせん投手力が心もとないですね。ということで、セ・リーグの予想は以下のとおり1位 読売2位 阪神3位 中日4位 ヤクルト5位 広島6位 横浜阪神ファンとては、憎っくき読売を首位予想に据えるのは心外ですが、冷静に考えれば考えるほど読売の優位は否めません。ちなみに阪神ファンとしての意地ということもあって、愛してやまない阪神タイガースを2位予想にしましたが、2位から5位までは、正直言ってどのチームも可能性があると思います。なお、横浜が意外に頑張ったりすると2位から6位までが混戦状態になる可能性もまったくないわけではないと思いますから、2位から6位までは大混戦になるかもしれません。
2013年03月29日
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野球のWBCは残念な結果に終わりましたが、WBCに選出された選手たちは、すでに所属チームにもどり、いよいよ日本のプロ野球も明日の金曜日から始まります。そこで毎年のことですが、今年も独断と偏見に満ちた順位予想をしてみようと思います。まずは、パ・リーグからこのところのパ・リーグは、日本ハム、ソフトバンク、西武が3強となっている感がありますが、日本ハムでは、糸井選手がオリックスへ、また田中選手がアメリカへ行き、主力選手が2人抜けました。とはいえ、新人の大谷翔平くんという話題もあり、また稲葉選手のようなベテランも健在で、さらに中田選手のような若手の強打者もいることから、今年も優勝争いをすることは間違いないと思います。また、ソフトバンクも内川選手や松田選手、本多選手のように野手でWBCに選出された選手もいるし、投手陣も大隣投手、摂津投手など充実しており、優勝争いをすることは確実だと思います。一方、西武ライオンズですが、好打者の中島選手がメジャーリーグに行ってしまい、4番打者のオカワリ君こと、中村選手は怪我で戦線離脱しているので、攻撃陣はかなり弱体化したと思います。楽天は、戦力ダウンしたと思われる西武に変わって上位に食い込むことができるかどうかですが、新外国人でWBCでもオランダ代表として活躍したジョーンズ選手が額面通りの成績を挙げることができればクライマックス進出も可能かと思います。ロッテとオリックスは監督が交代しましたが、戦力的には厳しいものがあると思います。特にロッテは、野手陣は井口選手や福浦選手などベテランが健在ですが、投手陣で頼りになるのが成瀬投手しかいない現状は厳しいと思います。なお、オリックスは日本ハムから移籍した糸井選手がどれだけ頑張れるか、糸井選手が活躍することにより、その相乗効果でT-岡田選手や李大浩選手が活躍すれば、面白い存在かと思います。結果、順位予想は以下のとおりです。1位 日本ハム2位 ソフトバンク3位 西武4位 楽天5位 オリックス6位 ロッテパ・リーグは、日本ハムとソフトバンクの優勝争いになると思います。3位以下は主力選手の怪我や不調などにより、大きく変動するかもしれません。
2013年03月28日
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昨日の深夜に行われたサッカーW杯のアジア最終予選ですが、日本代表はヨルダン代表と戦って、1-2で敗戦しました。この試合に勝つか引き分けでも、日本は来年行われるブラジル大会への出場権を獲得できたのですが・・・・残念ながら、地元ヨルダンの熱狂的な声援に圧倒されたのか、実力を発揮できずに負けてしまいました。現在の日本の実力とヨルダンの実力を比べれば、日本のほうがかなり上位に位置しており、普通に戦えば勝てる相手だと思います。昨日の試合でも、試合開始から日本のほうが優位でしたし、前田選手のヘディングシュートがバーにはじかれずにゴールしていれば、あるいは清武選手がゴール前でパスをせずに自分でシュートしていれば、この試合は勝てたと思います。なお、2点取られてから、日本は選手交代をして攻撃を重視する姿勢を見せたようですが、であれば、なぜ中村憲剛選手を起用しなかったのでしょうか?ヨルダン戦の前に行ったカナダ代表との親善試合で、非常にキレの良い動きをしていた中村選手ですが、ヨルダン戦ではついに出番はありませんでした。負けている試合の場合には、攻撃の選手を増やして点を取りに行くことをするべきであり、この試合では守備のバランスを取る位置にいるボランチをワンボランチにして、攻撃する選手を増やすべきだったと思います。特にPKを外してしまった遠藤選手は、あまり調子が良くなかったのかもしれないので、ボランチは長谷部選手だけに減らして、中村選手を投入して攻撃のバリエーションを増やしたほうが良かったと思います。次の試合は6月4日のオーストラリア戦です。今回のW杯予選では調子のよくないオーストラリアですが、日本よりの1試合多く残していて、勝ち点6の3位につけています。上位2位までがW杯に出場できるので、オーストラリアにもチャンスは残っています。次のオーストラリア戦は日本での試合となり、多くのサポーターが競技場に来てくれるでしょうが、決して楽な相手ではありません。アジア予選ですっきりと勝てないようでは、W杯本番でも良い成績は残せないでしょう。過去の選手起用にこだわらず、その時に調子の良い選手を積極的に起用して、次の試合でW杯出場を決めてほしいと思います。
2013年03月27日
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JR各社や各地の私鉄が発行している交通系のカードが3月23日から共通化されて、全国で相互利用できるようになりました。関東では、JRのSuicaと私鉄のPASMOの2種類が流通しており、今ではどちらかのカードを持っていれば、いちいち切符を購入しないで電車に乗れます。また、ほとんどの路線バスにも対応しているので、バスに乗るときにも便利です。それらのカードですが、全国でいろいろと発行されていて、それぞれその地域でしか利用できませんでしたが、23日以降はSuicaで関西の電車にも乗れるということになり、利便性が一気に向上します。僕は通勤の際に西武池袋線とJRを使うのですが、Suicaを持っています。そのSuicaに定期券も仕込んでいるので、通勤の際もそれ以外での利用時でも切符を購入することはありません。SuicaはJRや私鉄各線、地下鉄のメトロ、都営地下鉄、都営バス・・・など多くの交通機関で利用できるので、最近では公共交通を利用する際に切符を買うことはありません。しかも、飲料の自動販売機にもSuicaに対応する機種があって、ペットボトルを買うときにも小銭を用意しなくても良いので、とても便利です。この便利な機能ですが、全国どこでも自動販売機に使えるようになるのであればますます便利ですし、コンビニや飲食店などでも使えたら、遠くの土地に出かけた際にはとても便利ですね。ただ、相互利用ですが、異なった地域をまたいでの利用はできないそうです。つまり、JRの東京駅でSuicaで入場し、新大阪駅で下車するにSuicaをかざしても新大阪駅から出られないそうです。風の向くまま、気の向くままに気楽に全国を放浪したい人もいるでしょうから、こういうところは早く改善してくれるともっと便利になりますね。
2013年03月26日
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昨日で大相撲春場所が終わり、横綱白鵬が全勝優勝を飾りました。先場所、全勝優勝をした横綱日馬富士は9勝6敗という、横綱としては非常に恥ずかしい成績でした。さて、この春場所で僕がひそかに注目していた力士がいました。その力士は、東十両9枚目で、春場所の成績が3勝12敗と大きく負け越した元大関の雅山(みやびやま)です。その雅山が現役引退を発表しました。 雅山が大関だったのは、たったの8場所で、けがもあって、すぐに大関から陥落したので、雅山が大関だったことを知っている人も少ないかもしれません。雅山が大関に昇進した当時は、勢いがあったというか、本当にとんとん拍子に昇進して行きました。 ところが、大関に昇進するにはちょっと早すぎたのか、あっという間の陥落でした。雅山が大関から関脇に陥落したのが平成13年でした。それからがこの力士の特徴的なところなんですが、陥落してから10年以上も現役力士として活躍したということで、元大関がこんなに長く現役を続けた例はないそうです。 雅山は先場所、幕内で大きく負け越し、今場所(春場所)十両に陥落しました。十両でなら、もうしばらくは現役として活躍できるのではないか、十両優勝もできるのではないか、と思っていましたが、あっさりと十両1場所で引退となりました。 十両の9枚目で3勝12敗ということは、来場所は幕下に陥落するということになると思います。幕下という階級は、給料ももらえない地位となるため、元大関としては幕下で相撲を取るということは、プライドが傷つきますし、引退はやむを得ないでしょうね。 もともと、かつて大関だった力士が十両で相撲を取るということも珍しいので、雅山が十両で相撲を取ったということに関しては、ある意味で尊敬に値するのかもしれませんが、一部には、元大関が十両で相撲を取ることに難色を示す向きもあるようです。 さて、先場所はロボコップと異名を取った人気力士の高見盛が引退しましたし、今場所は元大関の雅山が引退することになりました。個性的な日本人力士が相次いで、引退することになり、土俵の上が少し寂しくなりました。
2013年03月25日
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ミサンのお母さんが亡くなったのは昨年の3月31日でした。あれから約1年が経過し、今日は亡き義母の1周忌が行われました。 カミサンの実家は埼玉県の秩父。僕が住んでいる東京都清瀬市からは西武鉄道で約1時間30分ほどです。カミサンの実家がある秩父は、昔ながらの檀家制度が残っていて、法要はそのお寺の和尚さんに営んでもらいます。この日は、和尚さんも忙しくて、法要は午前9時からと早い時間帯になってしまい、カミサンは前日から実家に戻り、僕は今朝早くから出かけることになりました。そして、法要は予定通り午前9時から義母が眠るお墓で営まれ、無事に終えることができました。その後、カミサンの実家に戻って改めてお仏壇にお線香を上げて、亡き義母を忍びながら午前中からお酒を飲んだりしました。故人を偲んで飲むお酒は、一種独特の感慨があって、美味しいとか美味しくないとかというものではありませんね。ただ、お葬式の時は親しかった人が亡くなったという悲しみばかりが胸を痛めるのですが、1周忌ともなると亡くなったことを悲しむのではなく、亡き義母のことを思い出すことになり、それはそれ懐かしい思い出だったりするので、まぁお葬式の時のお酒よりもお酒が美味しく感じる気がしました。
2013年03月24日
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野球のWBCは残念ながら準決勝で敗退しましたが、それなりに盛り上がりましたし、また春の高校野球も昨日から始まって、もうすぐ日本プロ野球も開幕します。プロ野球が始まるという、今の時期になるとプロ野球に関する書物を読みたくなるのですが、今年は、二宮清純 著「プロ野球 衝撃の昭和史」という本を読みました。二宮清純という人は、スポーツジャーナリストの第一人者で、プロ野球だけでなくサッカーやオリンピックなどでも多くの著作があります。さて、この本「プロ野球 衝撃の昭和史」ですが、12の異なった話題が掲載されています。プロ野球ファンを長くやっている人には、いずれも有名な話ですが、たとえば近鉄対広島の日本シリーズでの江夏が投げた21球の話などが掲載されています。それらの話の中で意外だったのは、戦時中の名投手だった沢村栄治投手が、度重なる徴兵で肩を壊してしまい、最後は巨人から解雇されてしまったという事実です。今でも、日本のプロ野球には「沢村賞」という投手に対する名誉ある賞にその名を残す沢村投手ですが、晩年は巨人を恨んでいたということは意外でした。また、長嶋茂雄選手が昭和天皇の前で見せた、いわゆる天覧ホーマーですが、実はこの試合では天皇陛下は9時15分で球場から引き上げる予定だったとか・・・・。天覧ホーマーが出たのは9時12分。あと数分遅かったら、昭和天皇がご覧になっていなかったかもしれないということを初めて知りました。つくづく長嶋茂雄という選手の運の強さに驚きました。ちなみに、この天覧ホーマーを打たれたのはわが愛する阪神タイガースの大投手村山実でしたが、村山はこの時の長嶋のホームランを「あれはファウルやっ!」と言い続けていたのは、野球ファンならよく知っていることです。ところが、この本によると、当時の試合で守備についていた野手たちの証言として「あれは間違いなくホームランやった・・・」と書かれていました。チームメートとして「ファウルだったかも・・」とかいう優しさがないというか、というよりも当時のわが阪神タイガースの選手たちは、良い意味でのバカ正直だったんでしょうね。さて来週の金曜日から始まる日本のプロ野球ですが、今年はどんなドラマが待ち構えているのでしょうか?今から楽しみですが、その前に昨日から始まった春の高校野球も気になるところです。
2013年03月23日
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西武ホールディングスという会社は、その傘下に西武鉄道や西武ライオンズ球団などを持っている会社です。かつて西武鉄道は上場会社でしたが、有価証券報告書という書類の虚偽記載をして、上場廃止になってしまいました。その後はアメリカの投資会社であるサーベラスというところが筆頭株主となっていますが、このたび西武ホールディングスは、株式を再上場しようとしています。つまり、サーベラスという会社は、その所有株式を上場の際に放出して利益を得ようとしている、というか、そもそもそういう目的で西武ホールディングスの株を所有していたということです。その上場の際の株価ですが、西武ホールディングスとしてはおおむね1,000円程度と考えているのですが、筆頭株主のサーベラスは2,000円程度を目論んでいるということで、その差は約1,000円という大きな金額差となっています。サーベラス側としてみれば、所有している株が少しでも高値で売れたほうが良いわけで、そのためには不採算部門をリストラし、より多くの利益が見込める会社にしようと考えているようです。つまり、不採算部門を切り離してしまえば、もっと収益が増えるから株価も上がるはずだという論理ですね。たしかにその考え方は間違っていないのですが、その不採算部門というのが問題です。というのも、西武鉄道には秩父線という路線があって、これは埼玉県の秩父市と吾野(あがの)という地区を結んでおり、その吾野駅は西武池袋線の終点でもあり、路線は吾野駅から都心の池袋駅まで達しています。サーベラスは吾野から秩父までの路線は採算が合わないから、やめてさせてしまおうと考えているようで、そんなことになったら地元の住民は大変なことになってしまいます。自分だけが儲かれば、他はどうなっても構わないというアメリカ的な考え方なのでしょうか?こういう自分勝手な考えは止めてもらいたいと思います。なお、サーべラスは西武ライオンズも儲からないから売却しようと提案するようです。埼玉西武ライオンズは、今や西武沿線の住民にとって親しみのある球団になっており、ただ「儲からない」からという理由だけで片付けて欲しくありませんよね。こういうことをするからアメリカの投資会社は「ハゲタカファンド」なんていうことを言われてしまうんでしょうね。儲かれば良いということだけでなく、世の中に貢献するということも考えてほしいと思います。
2013年03月22日
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先週の土曜日から埼玉県南西部から横浜まで乗り換えなしで行けるようになりました。土曜日から始めたのは、平日に比べて混雑していないからだと思いますし、また今週は春分の日があって、もしも重大な不都合があれば、この祝日に解決できるからでしょう。さて、池袋を起点としている東武東上線と西武池袋線ですが、この両線は従来まで地下鉄副都心線と相互乗り入れをしており、渋谷までは乗り換えなしで行けました。そして、この度、渋谷からさらに東急東横線で元町・中華街まで繋がることになったというわけです。 横浜から池袋方面に通勤している人、あるいは埼玉県南西部から横浜方面に通勤している人にとっては便利になったことでしょうね。ちなみに西武池袋線を利用して池袋まで乗っている僕のような場合は、便利になったということはありません。つまり、横浜のほうに遊びに行く機会があれば別ですが、横浜に遊びに行くということも殆ど無く、日常的に横浜には縁が無いからです。というよりも、僕の場合はかえって不便になったといったほうが良いかもしれません。つまり、今回、横浜まで繋がることになったため、西武池袋線もダイヤ改正が行われ、僕が先週まで通勤に利用していた、5:54発の清瀬駅始発 池袋行き各駅停車という電車が無くなってしまったのです。従来から渋谷行きの直通電車はあったのですが、その渋谷行きの電車が元町・中華街行きに変わるだけなら良いものの、そうではなく渋谷経由で元町・中華街行きの電車が増えたようで、そのためか池袋行きの電車が減ってしまったようです。特に僕が利用している西武池袋線の清瀬駅では、各駅停車の電車で池袋行きというのはほとんどなくなってしまいました。 始発の各駅停車の電車は空いているし、座って通勤できるというとてつもないメリットがありました。それが無くなってしまい、各駅停車は従来から相互乗り入れしていた地下鉄有楽町線の新木場行きがほとんどになってしまいました。ところで、下の路線図を見て下さい。地下鉄有楽町線の新木場行きの電車は、練馬から小竹向原を経由して東京メトロ副都心線で池袋に向かいます。つまり地下鉄でも池袋へは行けるのですが、東京メトロ副都心線を走ることになり、この路線は西武池袋線ではないため、こちらの路線を使うと料金が割高になってしまいます。同じ池袋に行くのに料金が高くなってしまうというのも変な話ですが、ともかく料金が高くなるのであれば利用はできません。結局、ダイヤ改正で割を食うことになった僕にとっては、横浜まで行けることになったことに関してはデメリットのほうが大きいようです。
2013年03月21日
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今日は春分の日でお休みです。いつもの年はお墓詣りに行くのですが、今年は先日の日曜日にお墓に行ったので、今日は、今年の1月6日という、まだお正月休みでもあった日にTVで放送されていたもので、録画したままで観ていなかった「連合艦隊司令長官 山本五十六」を観ました。この映画で山本五十六を演じるのは、役所広司。そのほか、坂東三津五郎、柄本 明、柳葉敏郎、香川照之、吉田栄作などが出演しており、また架空の新聞記者を玉木 宏が演じています。さて、山本五十六がアメリカとの戦争に反対していたことはある程度の人々には知られているところだと思いますが、あの当時の日本とアメリカとの国力を考えると、日本がアメリカに勝てる要素は殆どなかったと思います。従って、戦争を回避するのが一般的に妥当な選択肢だと思いますが、日本は日露戦争に勝利したこともあって、なぜか「負けない」ということを信じていました。日露戦争にしても、実質的には引き分けが妥当なところで、日本がロシアに攻め込んだわけではなく、ロシアの艦隊がはるばる日本海までやってきたのを、打ち負かしたに過ぎません。無謀な戦争へと国民を駆り立てた一因に「本当は負けているのに勝った!勝った!」とうそを書いた言論統制もあると思います。そういう意味でこの映画で重要な役回りを演じることになるのが、新聞記者の玉木 宏となります。映画の中で、この玉木 宏が演じていた新聞記者が「新聞は国民に真実を伝えるべきだ・・・」と言わなければならなかったということ、新聞が真実を伝えていなかったというところにも、日本が誤った道に進んでしまった遠因があると思います。さて、映画の中の山本五十六は、終始冷静沈着で戦略に長けており、この人が長官であれば部下たちは安心して命を預けられたものと思います。そんな山本五十六が命を落とすことになるのは、飛行機に乗って前線基地を巡回している最中にアメリカ軍の戦闘機に撃墜されることによります。ちなみに山本五十六の巡回ルートは、日本軍の無線を傍受したアメリカ軍に筒抜けだったとのことです。まさに敗れるべくして敗れた戦いだったといえます。
2013年03月20日
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野球の世界大会WBCで過去2大会連続で優勝した日本代表チームの侍ジャパンですが、今回は3連覇を目指すも、残念ながら準決勝で敗退しました。 明日は春分の日で祝日ですし、その午前中(日本時間)に決勝戦が行われる予定ですから、もし日本が決勝戦に進出していたら、日本中が熱狂したかもしれなかったのに、準決勝で敗退したのは残念でしたね。 日本が敗れた準決勝の相手はアメリカでも韓国でもなくプエルトリコでした。韓国は第1ラウンドで、まさかの敗退を喫し、またアメリカも第2ラウンドで敗退してしまいました。特にあの韓国がまさか第1ラウンドで敗退してしまうとは・・・思いもよりませんでした。 ところで、日本が敗退した準決勝で問題となったのは、3-1と2点負けている8回の攻撃で、ワンアウトでランナーは1塁、2塁。バッターは4番の阿部選手という場面です。この場面で、2塁ランナーの井端選手が3塁へ盗塁のモーションを起こし、それを見た1塁ランナーの内川選手は2塁へと走りました。 ところが、2塁ランナーの井端選手は3塁へ行くのを途中でやめて2塁へ戻ったのですが、1塁ランナーの内川選手はそのまま2塁へと走って、タッチアウト!万事休してしまいました。 なお、ランナー1塁2塁での盗塁という場面では、守備側のキャッチャーは3塁へ走ったランナーを刺そうとするので、1塁から2塁へと向かうランナーはそれほど無理しなくても良いのですが、なぜか内川選手は一目散に2塁へと進んでしまいました。 この場面での日本の作戦は「盗塁が出来るようであれば盗塁しても良い」というサインだったそうです。これが事実だとすると、こういう場面で出すべきサインではないと思います。この場面では2点負けているわけですから、ランナーは大切にしなければなりません。ランナーが勝手に判断してアウトになってしまったら大変です。もし、ベンチ(首脳陣)が盗塁をさせようと考えているのであれば、正確にしっかりと「走れ!」のサインを出すべきだったと思います。 今回の侍ジャパンは、良い選手を集めたものの、期待した選手の打撃が不振で点を取るのに苦労していたので、首脳陣はしっかりとした指示を出したほうが良かったと思います。このことは、多くの野球ファンも同じような指摘をしているようです。 ともあれ、選手たちは良く頑張ったと思います。まがりなりにもベスト4ですから・・・。なお、今回選ばれた選手たちは、この経験を糧にしてすぐに始まる日本のプロ野球でも活躍して欲しいと思います。
2013年03月19日
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今回ご紹介する日本酒は、久しぶりに純米酒ではありません。純米酒ではないということは、原材料に「醸造アルコール」が入っているということになります。そもそも、日本酒はお米と水だけで造るものと考えている僕にしては、非常に珍しいことですが、純米酒以外のお酒を飲みました。なぜ、このお酒を買ったのかというと、なんとなく北陸地方のお酒を飲みたくなったからで、富山県か石川県の日本酒には銘酒が多いという話もあるし、そんな理由で池袋にあるお酒のディスカウントショップ「やまや」というお店で探していると、この「立山」を見つけた次第です。立山(たてやま)は富山県礪波市にある、その名も立山酒造株式会社というところで造っているお酒です。立山酒造では純米酒の立山というお酒も造っているらしいのですが、残念ながら、お店には純米酒の立山は置いていないとのことで、このお酒にしました。北国のお酒は、美味しいお酒が多いのですが、この立山もなかなかのお酒です。キリッとした辛口のお酒です。辛口のお酒は、腹の中にしみわたる感じがして、男性的な日本酒という感じがします。辛口のお酒ですから、へんに口の中の残ったりせずに、スッキリと喉を通りぬけていきます。なお、もうかなり暖かくなってきたので、今回はヒヤでいただきましたが、温めて飲んでも良いように感じました。
2013年03月18日
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今日からお彼岸です。本来であれば20日のお彼岸の中日にお墓詣りに行く予定でしたが、20日はカミサンの都合が悪いとのことで、今日、お墓詣りに行ってきました。今日の午前中は春らしい穏やかな日でお墓詣りには最適の日でした。このところ暖かかったり、寒かったりしていますが、今日は比較的暖かな日です。霊園内にある梅の木もきれいに咲いていました。さて僕の父が亡くなったのは2001年、あれから早くも12年が経過したということになります。僕は日本酒を好んで飲みますが、父は明らかなウィスキー党でした。ということで、今回のウィスキーはニッカウィスキーの竹鶴にしました。ちなみに竹鶴というのは人の名前で、竹鶴政孝という人が造ったウィスキーなので、竹鶴という名前なのだそうです。ちっちゃなミニチュアボトルですが、父も喜んでくれていると思います。春のお彼岸が来ると、ようやく冬も終わりという感じです。北国はまだまだ雪の日もあるのでしょうが、関東ではもう桜も咲いたようですし、いよいよ春が本番となります。今年の冬は寒かったので、春の暖かさをひときわ嬉しく感じます。
2013年03月17日
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今日の午後から「慢性腎臓病シンポジウム」に行ってきました。かねてより、腎臓を患っている身としては、こういうシンポジウムやセミナーなどにはできるだけ参加するようにしています。というのも、無料で腎臓病に関する最新の治療方法などを教えてくれるので、とても有意義だからです。なお、今回のシンポジウムは厚生労働省が主催したもので、有楽町にある国際フォーラムで開催されました。事前申し込みが必要で、申し込み多数の場合は参加できないこともあるということでしたが、申込み人数がそれほどでもなかったようで、運よく参加できました。講演は多岐にわたっており、慢性腎臓病の現状報告や腎臓が悪くなる人の原疾患としては糖尿病によるものが多くなっているなどのことが報告され、また実際に人工透析をしている人の体験談もありました。この人工透析をしている人は、20歳代で腎不全を発症し、その時から人工透析を始めて30年以上も続けられているとのことでした。なんでも、大学生の時に風邪気味で近所の医院で診察してもらったところ、その場で腎不全を宣告され、即座に人工透析を受けることになったそうです。その当時はとてもショックだったそうで、さぞやつらかっただろうと推察します。この人に比べたら、僕はまだ人工透析を始めていないので、まだマシということになります。これからも日常生活に気をつけて、できるだけ自分の腎臓が長持ちするように気を配り、人工透析のお世話にならずに人生を全うしたいものだと、改めて感じた次第です。ちなみにips細胞による人工腎臓がいつごろ出来るのかという話題もありましたが、この先10年は無理だろうとのこと。かといって、10年後に実用化されているかというとそれも難しいだろうということでした。
2013年03月16日
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久しぶりの焼酎のご紹介です。今回の焼酎は、自宅の近くにあるスーパー西友の酒売り場にあったのですが、そのネーミングに魅かれて買ってきました。その名も「魔界への誘い(まかいへのいざない)」というものです。「魔界」というと、日本史好きの僕としては、なんとなく織田信長が支配している世界を連想してしまうのですが、とにかく、このネーミングには「参ったなぁ~」という感じです。そもそも魔界とは、どんなところかというと、すなわち悪魔の棲むところということでしょうが、およそ恐ろしいところという意味合いがありますが、一方では人を誘惑する怪しげなところという意味もありますね。さて、この「魔界への誘い」ですが、芋焼酎です。芋焼酎だから鹿児島県のものかと思いましたが、意外にも佐賀県の合資会社光武酒造所というところで造られています。同じ九州とはいえ、佐賀県で芋焼酎というのはあまり聞いたことがありません。また、この「魔界への誘い」は3年連続でモンドセレクション金賞を受賞しているという一品だそうです。そもそもモンドセレクションというのが、どんなものだかよくわかりませんが、ベルギーで行われている食品の審査会のようなものらしいです。金賞、銀賞、銅賞とあって、まるでオリンピックのようですが、各賞が一つだけというわけではなく、各々いくつも選ばれているらしいです。ともあれ、金賞を受賞しているということは、それなりに評価されているということなんでしょうね。ところで、肝心のお味のほうですが、芋焼酎特有の甘い味わいがして、なかなか美味しいです。寒いこともあってお湯割りにして飲みましたが、温めるとますます甘い味わいとなって、飲み口も滑らかになるような感じです。飲むほどに酔いが回ってきて、とても良い気持ちになりますが、この良い気持ちになることを魔界への誘いというのでしょうか、ということであれば「魔界」とは、「幸せな世界」とでも解釈しておきましょうか・・・・
2013年03月15日
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毎月の腎機能の検査ですが、今月は3月9日にいつものかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。検査結果ですが、いつもように腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果の報告ですが、今月は「1.53」でした。先月は「1.48」 だったので0.5ポイントの悪化ということになり、ちょっと残念ですが、かかりつけの先生によれば、気にするほどのものではないということです。とはいえ、悪化したということは、やはり気になります。なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり10月1.46(40.4)11月1.49(39.5) 12月1.58(37.0)1月1.47(40.1)2月1.48(39.8)3月1.53(38.4)腎臓の機能(GFR)については、Cr(クレアチニン)の数値が先月の「1.48」から「1.53」に悪化したため、腎機能も「39.8」から「38.4」となり、先月に引き続き40の大台に届きませんでした。 一応、40台の数値をキープしたいなぁと思っているのですが、なかなか難しい状況になってきたのかもしれません。というのも、腎臓という臓器は回復する可能性のない臓器で、次第に悪くなっていくものだからです。従って、今できることは、腎機能が悪くなる速度をできるだけゆっくりにすることになります。それには血圧の管理と食事制限をしっかり行うことが大切です。なお、お酒は禁止されていないのですが、それも適量を守らないといけないですね。ところで、今回の38.4という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は38.4%くらいだということです。ともあれ、今のところ、なんとかGFRの数値は中程度(ステージ3 GFR30~59)の範囲に分類されているので、このまま中程度(ステージ3)の範囲内を維持していきたいと思います。
2013年03月14日
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昨日のことですが、午後3時から眼科の定期検診だったのですが、午前中は時間があったので、2012年に公開された三丁目の夕日シリーズの第3弾を観ました。これは今年になってからTVで放映されたのですが、その録画してあったものを観たというわけです。ご存じのように、この映画「三丁目の夕日シリーズ」は昭和の時代を舞台にしており、今回の「64」は1964年、つまり昭和39年のことです。この年は東京オリンピックが開催された年ですが、そのころの日本は高度成長期で勢いがありました。僕は昭和31年の生まれですから、東京オリンピック当時は小学2年生でした。その当時は東京に住んでいたわけではないのですが、日本中がオリンピックに沸いていたと記憶しています。東京オリンピックに間に合うように開通した新幹線も話題になっていましたが、いかんせん当時は福岡県に住んでいたので、新幹線にはあまり興味はありませんでした。さて、映画ですが、登場人物たちは以前と変わらず、鈴木オートの社長(堤 真一)や売れない作家 茶川龍之介(吉岡秀隆)ら、おなじみのメンバーです。今回は鈴木オートに集団就職で青森からやってきた六ちゃん(堀北真希)の結婚が大きなテーマです。それから、小さいころに茶川先生のところに引き取られた古行淳之介(須賀健太)が高校生になっており、小説家として旅立つこともテーマとなっているようです。映画の内容全般を通して、人の情けというか、他人への思いやりというか、そういうものが溢れていて、心温まるシーンが多く、自然と涙が溢れてくる場面が多くありました。自宅で一人で観ていたので、涙を流しても誰も見ていないから構わないし、涙で見えなかった場面は巻き戻して確認することができたのですが、映画館だったらそういうわけにもいかないので、自宅で観ていてよかったです。それにしても、この映画を観て、自分が生きてきた昭和という時代ですが、今更ながら良い時代だったなぁ~と思います。
2013年03月13日
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今日は3か月に一度の白内障の定期検診の日。検査・診察は午後3時からだったので、午前中は出勤しても良かったのですが、たまには会社を休むのも良いかと思い、結局丸一日の休暇を取りました。眼の検査と治療は、僕が住んでいる清瀬市にある「きよせの森 総合病院」というところで行っています。この病院の眼科は予約制なので、指定された時間に行けば、ほぼ待ち時間はなく、検査が始まります。ただ、今回は眼底検査を行った関係上、検査に時間がかかりました。というのも眼底検査の場合は、眼球に強い光を当てて状態を診るのですが、事前に特殊な目薬を差しておき、光が眩しく感じないようにします。その目薬というのが、点眼してから30分ほどたたないと効いてこないので、必然的に時間がかかります。なお、検査の結果は白内障は進行しておらず、このまま目薬を点眼して様子を見ておけば良いということで、安心しました。また、このところ急に暖かくなって、花粉が飛びまわっていますが、僕は花粉症なので、眼科に行ったついでに花粉症の目薬も処方してもらいました。花粉症用の目薬も、眼が痒いからといって、むやみにさしてよいというものではないとのことです。ちなみに処方してもらった花粉症対策用の目薬は一日4回。朝、昼、夜それに就寝前とのことです。どうしても痒くてしょうがない時はどうするのかと、先生に聞いてみると、そんな時は「清潔なタオルを良く冷やして、眼に当てておけば10分程度で痒さが治まる」そうです。かゆみは暖かいと増大し、冷たくすると減少するんだそうです。そういわれれば、お風呂に入っていると眼が痒くなるのは、そういうことだったのかぁ~と思いました。
2013年03月12日
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秩父はカミサンの故郷で、訪ねる機会が多い場所です。その秩父には「秩父錦(ちちぶにしき)」という銘酒があり、もうひとつ「武甲正宗(ぶこうまさむね)」という、秩父ではそれなりに有名なお酒があります。僕の場合は、秩父に行くと、ほとんどの場合、秩父錦を好んで飲んでいますが、先日、秩父錦でもなく、武甲正宗でもない日本酒を見つけました。「まろやか純米酒 秩父小次郎」というお酒です。ボトルは透明な水色のもので、夏に冷やして飲むような日本酒といった感じですが、とりあえず購入してみました。このお酒を造っているのは秩父菊水酒造株式会社というところで1625年からの歴史のある酒蔵だそうですが、今まで全く知りませんでした。カミサンに聞いても良くわからないということで、まだ秩父には隠れた酒蔵があるのかもしれません。さて、肝心のお味のほうですが、やはりボトルのイメージ通りにすっきりとした味わいです。アルコール度数が13度~14度ということで、通常の日本酒より低めに設定してありますが、これは暑い時期によく冷やして飲むことを想定しているのかもしれません。さて、最近は暖かくなってきて熱燗は飲まなくなってきましたが、ためしに、このお酒も温めて飲んでみました。温めると酸味が増して、これはこれでそれなりに美味しく感じますが、やはり、このお酒は冷やして飲んだほうが美味しいような気がしました。日本酒にはいろいろと種類があるし、しかも冷やしたほうが良いお酒やお燗をしたほうが良いお酒があって、いろいろと楽しめるところが良いですね。
2013年03月11日
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今日は気温も25℃以上と3月にしては異常な暖かさだったのですが、風が強くて砂埃が舞い上がるほどの強風でしたので、外出はせずに年末年始の休暇に録画したまま見ていなかった映画を見ました。録画だけしておいて、まだ観ていない映画が複数あるのですが、今日は今年の1月12日にBS日本テレビで放送されていた「武士の家計簿」という映画をようやく観ることができました。この映画は、実在した人物で加賀藩の下級藩士で算用掛だった猪山直之という人が実際に書き残した帳簿をもとにして造られた映画です。時代背景は幕末で、登場人物たちも明治維新に遭遇することになります。主演は堺 雅人。このひとは、数年前の大河ドラマの新選組(スマップの香取くんが近藤勇を演じたもの)で、山南敬助の役で人気が出て、その後に再び大河ドラマに出演して、今度は主役の篤姫の夫の徳川家定を演じて、人気を不動のものにしました。そんな堺 雅人ですが、この映画でもどこか飄々とした良い演技をしています。武士ではあるが、刀ではなく算盤で生きていくという、特殊な武士の役どころを上手く演じています。その妻役は仲間由紀恵。この人も若いのですが、演技力には実力が伴っており、安心してみていられるという女優です。ちなみに堺 雅人の父親役は、中村雅俊が演じています。あの「俺たちの旅」などの青春ドラマで主役を演じていた中村雅俊も成人した息子の父親役で出演するようになったんですね。彼は1951年生まれですから、もう60歳を超えているわけで成人した息子の父親役をやっても良い年ごろといえば、そうなりますね。物語は、堺 雅人演じる猪山家の借財の清算や加賀藩のコメを巡る不正などがテンポよく語られて、また当時の下級武士の生活の実態も垣間見ることができて、なかなか良い出来だと思います。それにしても中村雅俊が「父親役かぁ~」 というのが、僕の中では不思議な感慨を抱かせた映画でした。
2013年03月10日
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有川 浩(ありかわ ひろ)という人の書いた「三匹のおっさん」という本を読みました。具体的には、還暦を迎えた3人のおっさんたちが街の自衛団を結成し、街中で起こる犯罪を解決するというものです。3人は、子供のころからの幼馴染で、子供のころは近所でも有名な悪ガキだったという設定になっています。その3人とは、剣道の達人キヨ(清田清一)、柔道家のシゲ(立花重雄)、頭脳派でいろいろな道具を発明するノリ(有村則夫)です。この3人にキヨの孫である祐希(ゆうき)という男子高校生とノリの娘(ノリにはなかなか子供が生まれなかったということです)で女子高生の早苗が絡むという展開です。この本には、全部で6話が入っていて、定年後に嘱託として働くことになったキヨの新たな勤務先であるゲームセンターの会計不正の問題がチンピラからのカツアゲだったことを突き止めて、チンピラたちを懲らしめたり、街に現れた痴漢を退治したり、中学校で飼われていたウサギを虐待した犯人を突き止めたり・・と、まさに勧善懲悪、正義は勝つ!という爽快な展開となっています。なお、作家の有川 浩さんですが、こういう小説を書いているのは男だとばかり思っていましたが、実は女性です。また、あの映画にもなった「阪急電車」の作者でもあるとのことです。阪急電車の時も電車の中で大声で騒ぐ中年女性たちを叱り飛ばす、品の良い年配の女性(宮本信子)が出てきますが、その時の女性とこの三匹のおっさんたちがダブります。なお、続編として「三匹のおっさん ふたたび」が刊行されているようですが、まだ文庫本にはなっていないようです。文庫本になったらすぐに読みたいと思います。
2013年03月09日
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春になると中国大陸から黄砂が日本に飛んできます。この黄砂は、古来からの現象であり、春の訪れを告げる自然現象ですから、まぁ仕方が無いと思いますが、PM2.5のほうは勘弁して欲しいですね。 最近の中国では、このPM2.5のせいで外出も規制されるほどであり、その大気汚染の状況は放置できないものと思います。 そもそもPM2.5というのは、大気汚染の原因となる微粒子のことで、その大きさにより定義されたPM10、PM2.5などがあるそうです。PM2.5というのは、大気中に浮遊する微粒子のうち、粒子径が概ね2.5μm以下のものであり、非常に小さいものになります。 この微粒子PM2.5を吸い込むと健康に害があるかもしれず、特に既に肺疾患のある人などは要注意なんだそうです。 このPM2.5の発生原因は、工場からの煤煙、自動車の排気ガスなどであるとされており、言ってみれば人工的に発生したものということができると思います。 かつて、日本でも高度成長時代には、工場の煙突からに煙が空を覆い、光化学スモッグなどで児童や生徒が校庭での活動を制限されるようなこともありました。また、特に工場からの煙のひどかった四日市市では四日市ぜんそくなどという固有の病名も取りざたされたものです。 ただ、かつてひどかった大気汚染ですが、この大気汚染を日本は克服した実績があります。日本の技術をもってすれば、中国の大気汚染も改善されるものと思います。 中国は今や世界第2位の経済大国であり、また国連の常任理事国でもあります。そんな中国が自国で発生させた大気汚染を周辺各国にばら撒いているようでは困ります。 中国は世界における自国の地位を確立させようと思うのなら、尖閣諸島などにかまっていないで、大気汚染を改善しなければならない責任を自覚して行動して欲しいものです。世界の大国・強国という名にふさわしい行動をするべきだと思います。
2013年03月08日
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昨年12月に行われた衆議院選挙ですが、最大で2.43倍の格差があり、最高裁はこの選挙を「違憲」であるとしました。 つまり、議員一人当たりの有権者数が選挙区で異なるため1票の価値に不均衡が生じるということらしいらしいです。ということは、10万票で当選する人もいれば、1万票だけで当選する人もいるということになるわけですね。 これを解消するには、1万票で当選する選挙区を他の選挙区と合併させて、もっと大きな選挙区にするというような方法が考えられますが、かといって、そのような方法を取ると地域の声というか、少数意見のようなものが反映されにくくなる可能性もあります。 いっそのこと、選挙区を小さな町や村単位ではなく、大きく都道府県単位にしたらどうかと思いますが、ちょっと乱暴すぎるでしょうか?でも、これから先は、インターネットでの選挙活動も解禁されるわけですから、かならずしも立候補者本人の演説を直接聞かなくても、インターネットの動画で見れば解決するのではないかと思います。 であれば、ひとつの選挙区の範囲を広げても良いような気もします。そもそもこの1票の格差の問題を国会で解決させようとすることに無理があるように思います。国会議員たちにとってみれば、自分の選挙区の定員が削減されるという法案に賛成するわけがありません。 企業でも、リストラを叫ぶ経営者は多くいますが、自らの報酬をカットするという経営者はマレだと思います。ちなみに僕の勤務先でも、業績の悪化に伴い、一部の従業員のボーナスをカットすることとし、僕のボーナスもかなり減りましたが、経営陣が自分たちの報酬を下げたという話は聞こえてきません。 1票の格差の問題も、このまま国会に解決を委ねていれば、いつまでたっても他埒が明かないので、国会議員がメンバーに入らない第三者機関を設立して、その機関に解決方法を考えさせたほうが良いと思います。 裁判所も「違憲」という判断を示すだけでなく、有効な解決策まで踏み込んだ意見を表示したほうが良いのではないか・・・と思います。
2013年03月07日
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銀座で多くのビルを所有する丸源グループという会社があるらしいのですが、その経営者が脱税容疑で逮捕されたそうです。逮捕された経営者は、現在81歳、結婚しておらず、従って子供もいないそうですが、所有資産は莫大なものがあるらしいです。 なお、この経営者ですが、北九州市で生まれ、慶応大を中退して家業の呉服店を継いだ後、貸しビル業に転身し、都心の一等地に次々と不動産を購入し、一代で財を築いたとのことです。 最近はお金に執着しなくなったと言っていたそうですが、一方では節税には努力を惜しまず、節税はゲームみたいなものだとも言っているようです。節税が嵩じて、脱税にまで進んでしまったのでしょうか? ところで、税金を納めるというのは、これはこれで結構面倒です。僕のようなサラリーマンは、原則として給料から天引きされるので、税金を納めるということに対する苦痛というものを感じないのですが、たまに自分で納税をすることがあります。 僕の場合は、数年前に勤務先が一定の資格を満たす社員にストックオプションを給付したことがあります。ストックオプションとは、自社の株式を一定の金額で売ることを約束するものです。 簡単に言えば、社員に1株を500円売る権利を与えておき、社員は株式市場における株価が500円よりも高く、たとえば1,000円になったら、会社から1株500円で買って、株式市場で1,000円で売れば、差引500円の儲けとなります。 この儲けの500円分について、確定申告をしなければならないのですが、その書面の作り方が良く分からないし、実に面倒でした。申告しないで黙っていても分からないかもしれないから、そのまま申告しないでおこうかという誘惑に駆られましたが、その誘惑を断ち切って税務署にまで出かけて、係の人にいろいろと聞きながら、ようやく書面を完成したという経験があります。 こういう申告って、面倒な思いをして、なおかつお金を取られるという、非常に理不尽な行為ですよね。こんな面倒な手続きをするくらいなら、いっそのこと脱税してしまおうか・・・と考える人がいてもおかしくないと思いました。 今回の脱税の事件を聞いて、改めて思ったのですが、税金を納めることは大切なことであるからこそ、気持ち良く納めさせて欲しいものです。
2013年03月06日
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今年のNHK大河ドラマですが、新島八重(旧姓山本)という女性の生涯を描くというものです。その八重という女性ですが、会津藩の砲術師範の家に生まれ、明治維新の際の会津戦争ではお城に籠って、鉄砲で政府軍と戦ったという逸話の持ち主だそうです。大河ドラマですから、今年の1月から放映が始まって、ちょうど3か月目に入ったところですが、今の時期の放映シーンは、まさに幕末の混乱期であり、会津藩が京都守護職を担っているという状況です。ということで、新島八重の物語というよりは、「幕末、会津藩物語」といったほうが良いようなストーリーになっています。ところで、会津藩といえば藩祖は保科正之という人で、この人は2代将軍徳川秀忠の子息にあたります。ただ、3代将軍となった徳川家光とは母親が異なります。ちなみに、保科正之の母親は身分の高い人ではなかったようです。それでも、将軍家光は保科正之を頼りにしていたそうで、またこの保科正之という人がとても優秀な人であり、大いに重用されたそうです。なお、保科家はその後に松平姓を名乗ることになったそうで、家紋も徳川家と同じ三つ葉葵です。そんな会津藩は徳川家を守ることを第一としており、本当は断りたかった京都守護職も引き受けざるを得なかったということのようです。この京都守護職を引き受けたせいで、後々会津藩は朝敵、賊軍という汚名を着せられることになります。さて、大河ドラマですが、苦悩する会津藩藩主の松平容保を俳優の綾野 剛が見事に演じています。天皇陛下をお守りし、また徳川将軍の意向に沿って奮闘しているのですが、なぜか運命はこのお殿様と会津の武士たちを翻弄してしまいます。この先の松平容保と会津藩士たちがどのような運命をたどるのかに非常に興味があります。はっきり言って、新島八重の生涯よりも松平容保と会津藩士たちの生涯を追いかけて欲しいくらいです。この会津戦争が終わったら、新島八重のほうに焦点が当たるようになるのでしょうが、はたして、会津戦争よりも面白いのでしょうか?もしかすると会津戦争が終わってしまうと視聴率が落ちるかもしれませんね。
2013年03月05日
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一昨日の土曜日から開幕したWBCですが、まずは第1次ラウンドが4チームで行われ、上位2チームが、次の2次ラウンドに進出することになります。日本は、土曜日のブラジル戦、日曜日の中国戦に勝利して、ほぼ2次ラウンド進出を確実にしています。 さて、侍ジャパンは2連勝したとはいえ、決して楽な戦いではありませんでした。特に土曜日のブラジル戦は、ひょっとしたら負けちゃうんじゃないかとまで思ってしまいました。 この試合では、先発の田中投手(楽天)が立ち上がりの1回に早くも点を取られてしまい、重苦しい雰囲気の試合となってしまいました。さらに盤石と思われていた杉内投手(巨人)ですらも点を取られてしまうという展開になりました。 一方、打線のほうは主将の阿部選手(巨人)が膝の痛みで欠場した影響もあったのか、相変わらず湿ったままでした。 そんな中、1点負けている8回の攻撃で侍ジャパンの窮地を打開したのは、井端選手(中日)でした。 この回の攻撃で、代打の井端選手が打席に入ったのは1アウト2塁という一打同点のチャンス。この試合では、日本の各バッターは肩に力が入りすぎたのか、なかなかヒットを打てない状況でしたし、ましてや代打で出場して、すぐに打てるほど甘くはありません。 そんな状況で、井端選手は見事にライト前にヒットを放ち、セカンドランナーが同点のホームを踏みました。ここから打線がつながり、結局5-3でブラジルになんとか勝つことができました。 試合後のインタビューで、井端選手は「打球が抜けた後は、覚えていない。ガッツポーズしたのも初めてだし、一塁で覚えていないのも初めて。不思議な経験でした」と話したということです。 37歳のベテランである井端選手でも、かなり緊張していたことが分かります。代表チームでの重圧というのは相当なものなんですね。
2013年03月04日
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自宅から歩いて行けるちょっと高級な品物を揃えているサカガミというスーパーがあり、その酒売り場には、僕が大好きな獺祭(だっさい)という日本酒が常備されています。純米大吟醸のお酒で、とても芳醇な香りがして、白ワインの趣きさえするとても美味な日本酒です。その獺祭ですが、以前にちょっとお燗をして飲んでみたのですが、獺祭特有の風味が失われて、あまり美味しくありませんでした。やっぱり獺祭は、ヒヤか冷酒にして飲むもので、冬場には適さないお酒なんだなぁ~と思っていましたが、なんとお燗専用の獺祭が売り出されました。その名も「獺祭 温め酒」です。温める前にヒヤでそのまま飲んでみましたが、そのまま飲んでも充分に美味しいお酒です。さて、ラベルに「40度に温めて~」とあります。40度というと人肌燗よりも熱く、ぬる燗程度の温かさということになるでしょうか。すなわち、あまり熱くしすぎると美味しくないということなのかな、ということで少し熱めのぬる燗にしてみました。まさにいつもヒヤで飲んでいる獺祭を温めた味です。甘くまろやかな口当たり、それでいてしつこさのない滑らかな飲み口・・・・、言うことなしの銘酒です。ちなみにこの「獺祭 温め酒」ですが、アルコール度数が14度に設定されています。通常の日本酒は15~16度くらいですから、若干アルコール度数を低めにしてあります。これは、熱燗にしたときに美味しく感じるようにアルコール度数を調整したものでしょうか。色々と試行錯誤したのかもしれませんね。ちなみに獺祭は山口県の岩国市にある旭酒造株式会社というところが造っています。獺祭だけを作っている酒蔵です。この温め酒も、とても美味しく、この会社の獺祭にかける意気込みが伝わってくるようなお酒です。
2013年03月03日
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先日、株主総会が行われたキユーピーですが、今年も総会終了後に株主優待品が送付されてきました。僕とカミサンが、それぞれ100株ずつ持っているので、優待品もふたつ送られてきます。ご存じのようにキユーピーは食品会社ですから、株主優待品は自社製品の詰め合わせです。100~999株持っている株主には1,000円相当、1,000株以上の株を持っている株主には3,000相当の製品となります。ちなみに我が家にふたつ送られてきた1,000円相当の株主優待品は以下の写真の通りです。品物は、写真の下の左側から マヨネーズ(キユーピーライト) バターミルクランチドレッシング 卵と野菜のオーロラソース 写真の上ふたつは左から シュガートースト スプレッド あえるパスタソース バジルと合計五つの品物が入っており、バターミルクランチドレッシングと卵と野菜のオーロラソースは、今春新発売になる新商品だそうで、お店に出回る前に株主に送付したとのことです。キユーピーといえば、マヨネーズとドレッシングは定番ですが、今回の優待品で興味深いのは写真の上側の左にある「シュガートースト スプレッド」です。食パンに塗って焼けば美味しいトーストが出来上がるとのことで、早く試してみたいと思います。キユーピーのように日常的に消費する品物を優待品として送ってくれるのは有難いですね。ただ、株主にならないと貰えませんから、最低でも100株購入しなければなりません。ちなみに昨日の株価は1,260円。株を購入するには手数料などもかかりますから、13万円ほどの資金が必要になりますが、この優待品はなかなか魅力的だと思います。なお、キユーピーは今後、株主になってから3年保持しないと株主優待品を贈らないことにするそうですが、今年の11月までに株主になれば、そのままずっと貰えるらしいので、もし株を購入をしようと思うなら、早めに株主になったほうが良いですね。
2013年03月02日
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冬場はあまり飲まないビールですが、それでも風呂上りなどに飲むと格別ですね。そんな風呂上りビールが好きな僕ですが、昨年の春ごろに白内障と診断され眼科にも通っていて、前回(昨年の12月)通院時に眼科医からアルコールについての指導がありました。すなわち過度の飲酒は、白内障の進行を進めてしまうので、アルコールは控えたほうが良いとのアドバイスでした。この先生の場合は、いわゆる、通り一遍の言葉だけでなく具体的な指示もありました。すなわち「日常的にビールを飲むのであれば、流行りのノンアルコールにしてみたら?」というものでした。ビールをノンアルコールビールに変えるだけで、かなりの効果があるようなことをおっしゃっていました。たしかに最近のノンアルコールビールは、それなりの味がして、本物のビールと比べてもそん色のないものもあると思います。ということで、今後は特別な場合を除いて、本物のビールではなくノンアルコールビールに切り替えようかと思っています。ところで、このノンアルコールビールですが、僕がよく飲んでいるサントリーのオールフリーが自宅近所のスーパーで106円(税込111円)、一方、同じスーパーで売られている第3のビールに属するサントリーの金麦は97円(税込101円)で売られています。地域によってはオールフリーのほうが安いこともあるかと思いますが、少なくともこのスーパーでは金麦のほうが10円も安いのです。ところで、アルコールには酒税が課せられていますが、金麦などの第3のビールでは350ミリリットル入りの缶ビールの場合、1缶当たり28円の税金が含まれています。ということは、税金を除くと金麦の値段はわずか73円となります。それにひきかえ、酒税が含まれていないノンアルコールビールが111円というのは、いささか納得がいきません。ノンアルコールビールは売れ行きが良くて、高い値段でも売れているということなんでしょうか・・・?ノンアルコールは酒税がかからないので、もっと安くなりそうなものですが・・・、健康のことを考えてアルコールを控えようとしているのに、かえって高くついてしまうというのは如何なものかと思います。
2013年03月01日
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