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来年に迫った東京オリンピックですが、このたび国際オリンピック委員会(IOC)が、マラソンと競歩を札幌で開催するようにと通告してきました。東京都の小池知事にとっては寝耳に水の話だったようで、IOCの委員との会議では、あくまでも東京でのマラソンと競歩の開催を主張したらしいです。報道されているようにドーハで行われた世界陸上において、マラソンと競歩は涼しいといわれた夜に行われましたが、それでも棄権者が続出しました。ドーハと同じく真夏の東京はとても暑いので、東京でマラソンと競歩を行うことにIOCが躊躇するのもよくわかります。札幌での開催についてIOCは「決定事項」だとしていますから、小池知事が頑張っても東京で行われることは難しいでしょうね。東京都の小池知事としては、これまでの準備に費やした時間や費用などを考えると、すんなりとは認められないというところでしょう。マラソン中継は、沿道の景色もテレビに映りますし、そもそもマラソンコースが東京の名所を巡るということになっていたこともありますから、オリンピック後の東京への観光客の増加なども考えていたと思います。また、マラソンレースでは、沿道で応援するには入場料などが必要ないので、沿道にある商店の人たちがビールやアイスなどを売れば、かなり売れるのではないかと思いますから、商店の人たちは残念ですね。関係者のこれまでの努力や沿道の商店街の人たちのことを思うと、小池知事としては「はい、わかりました」とすぐに承諾することはできないでしょうね。一応の抵抗は示すものの、最終的には小池知事はIOCの決定に従わざるを得ないということになると思います。となると、マラソンや競歩の日には多くの人が札幌を訪れることになるでしょうから宿泊施設も必要となりますし、これから準備しなければならない札幌はたいへんです。なお、札幌は東京よりも涼しいとはいえ、真夏のレースであることには変わりがないですから、選手の人たちの体調が心配なのは変わりないですね。
2019年10月31日
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このところ安倍政権の閣僚たちがいろいろと問題になっています。まずは、前経済産業大臣の菅原氏ですが、発端は週刊文春の記事だったと思いますが、地元選挙区の有権者たちにカニやメロンを配っていたというものです。さらには、本人が葬儀に出席していないのに秘書に香典をもって行かせたということもありました。香典については、本人が出席していないとダメなんだそうです。いずれにしろ菅原前大臣は違反行為をしていたということなので、この人は非難されてしかるべきだと思います。本人は大臣を辞任しましたが、違反行為は大臣になってからではないので、議員辞職もしたほうが良いのではないかと思います。次に萩生田文部科学大臣ですが、導入予定の民間の英語試験について「身の丈に合わせて頑張って・・」と発言したそうです。この発言については、教育の機会均等をないがしろにしたといえなくもありません。従って、ある程度の批判は受けても仕方がないでしょうね。また、河野防衛大臣が台風の被害について、「私は雨男・・」ということを言ったとのことです。その発言が台風の被害を受けた人の気持ちを考慮していないということのようです。河野大臣は不適切な発言だったと陳謝していますが、野党は「大臣の資格がない」「言語道断である」などと強く批判しています。発言自体は失言の部類に入るかもしれませんが、そんなに強く批判されるほどでもないと思うのですが、どうなんでしょうか。そもそも野党の存在価値は、政府の案に対してもっと立派な別案を提示して国民の信を問うことだと思いますが、今の野党は政府の批判ばかりです。大臣の失言という、いわば相手のエラーをことさら大げさに取り上げるのは、上げ足を取るようなことであり、かえってみじめな感じがしてきます。野党には、本来の役割があるはずで、人のミスにつけ込むような卑怯なふるまいをしていると、ますます国民からの支持を失うのではないかと思います。野党がしっかりすることによって、政府与党もしっかりすると思うので、野党にはもっと建設的な意見を発信してほしいものです。
2019年10月30日
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カゴメ株式会社の株を100株だけですが所有しています。カゴメの株を買ったのは、株主優待としてカゴメの製品が送られてくるからです。今年もまたカゴメから株主優待品が送られてきました。カゴメからは、年に2回の株主優待品でしたが、今回からは年に1回となりました。年に2回の時は1000円相当の品物でしたが、年に1回となった今回からは2000円相当の品物となりました。カゴメとしては、送料を節約するためだということですが、ヒロくんとしては年に1回でも2000円相当になるのであれば一向にかまいません。ということで、今回の優待品は今までと比べてかなり豪華な感じがするものとなっています。株主優待品としては必ず入っているトマトケチャップを始めとして、野菜ジュースなどいろいろな品物が入っています。なかでも「野菜たっぷりトマトのスープ」(上の写真の左上)というものは、常温でもおいしくそのまま食べることができて、賞味期間は4年となっています。台風などで電気やガスが使えなくなったときに、そのままおいしく食べることができますし、しかも災害に備えて長期保存ができるのも良いですね。なお、今回はカゴメの株を10年以上保有し続けている株主に「株主10年記念品」として特製グラス2個も送られてきました。10年保有していると記念品が送られてくるというのも良い制度で、株主としては嬉しいことです。ちなみに我が家ではカミサンもカゴメの株を100株持っているので、お洒落なグラスがいっきに4個も増えました。
2019年10月29日
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このところは、かなり涼しくなってきて真夏の暑い時期は去り、もう冷たいビールをごくごくと飲む季節ではなくなってきました。秋の涼しい時期にビールをじっくりと飲むのも、また良いものではないでしょうか。ということで、ビール会社も秋の夜長に飲むためのビールを販売していますが、そのひとつが金麦の「琥珀のくつろぎ」という名のものです。ビールの缶のデザインも紅葉をあしらったものとなっており、いかにも秋本番という感じのものになっています。金麦の缶といえばブルーのデザインがすぐ目に浮かびますが、この缶は紅葉の赤い色が基調となっていて、普段のブルーのものよりも高級感がある感じがします。この「琥珀のくつろぎ」ですが、2019年の限定醸造だそうで、普通の金麦の1.3倍の低温熟成期間をもって製造したものだとのことです。なお、アルコール度数も普通のビール(5度)にくらべ1度高い6度となっていて、じっくり飲むビールとされているようです。グラスに注ぐと、その名の通り「琥珀色」をしています。たしかに、コクのある感じの味わいで、すぐに飲み干してしまうのはもったいないという気もしてきます。見た目も琥珀色で美しい金麦の「琥珀のくつろぎ」は、高級感があっておいしく感じられる味わいでした。
2019年10月28日
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このところお正月の風物詩となった感のある箱根駅伝ですが、その予選会が昨日の10月26日の土曜日に行われました。箱根駅伝では、その年の上位10位までにはいると翌年の出場権を得ることができますが、11位以下になってしまうと予選会を勝ち抜かなければなりません。ちなみに、今年のお正月における箱根駅伝での上位10校は、東海、青山学院、東洋、駒沢、帝京、法政、国学院、順天堂、拓殖、中央学院の各大学でした。これらの大学は予選免除となりますが、いつも箱根駅伝に出場している早稲田大学は12位となってしまったので、今回は予選会からの出場となります。早稲田大学のほかにも中央大学、日本大学、日本体育大学、山梨学院大学などの常連校が予選会からの出場となりました。その予選会では、12人の選手がハーフマラソンを走って、12人のうち上位10人までの総合タイムを争います。そして、総合タイムで上位10校までがお正月の箱根駅伝の出場権を売ることができるということになっています。その結果は以下のとおりです。1位となった東京国際大学から10位の中央大学までの10大学が来年のお正月に行われる箱根駅伝に出場できます。早稲田大学は9位で、また中央大学はギリギリ10位で出場資格を売ることが出来ましたが、常連校の山梨学院大学は17位となって落選となりました。ちなみにわが母校の立教大学ですが、順位は23位で、出場権には遠く及ばない成績となってしまいました。立教大学はこのところ箱根駅伝に注力していて5年後の2024年の出場を目指しているということですが、今年の成績を見る限り、出場権を得るのはかなり厳しいものがありそうです。2024年は立教大学創立150周年に当たるとのことで、本当に2024年のお正月に母校の立教大学が箱根路を駆け抜けるのを見ることができれば良いのですが・・・
2019年10月27日
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今日の土曜日は昨日の激しい雨が上がり、朝から晴れて爽やかな天気になっていました。本来であれば、大学時代の友人たちとのゴルフでしたが、あいにくと先日の台風の影響でゴルフ場がクローズとなってしまいゴルフは中止となりました。ということで、ゴルフが中止になったので、地元の西武鉄道が主催する沿線ウォーキングに出掛けることにしました。というか、そもそもカミサンがひとりで行く予定していたのですが、ゴルフが中止になったのでカミサンに付きあわせてもらって行くことにしたというわけです。今日の出発駅は西武新宿線の武蔵関駅というところで、自宅の最寄り駅である西武池袋線の清瀬駅から西武鉄道を使って行きます。スタート地点は、駅の階段を降りたすぐのところにあって、ここでウォーキングコースの地図を受け取って出発です。スタートしてしばらく歩いて、武蔵関公園というところに着きました。この公園には大きな池があって、昨日の大雨で池の水量もかなり増えていたような気がしました。それからしばらく歩くと早稲田大学の野球部がある安部球場がありました。そこからしばらく歩いて武蔵野中央公園に至りました。大きな木がある静かな公園で空気がなんとなくおいしく感じられる公園でした。その後は玉川上水の脇の遊歩道をしばらく歩きました。この通りは五日市街道ということで、かなり交通量の多い通りです。交通量は多いのですが、遊歩道がきちんと整備されているので安全に歩けます。五日市街道をかなり歩いてから、小金井公園に到着しました。小金井公園はとても広い公園で、バーベキューをしている家族もいたりしました。広い場所もふんだんにあって、家族連れでにぎわっていました。お祭りというわけでもないのですが、小さな子供が遊べる遊戯施設もあったりして、土日になると多くの人たちがやってくるということらしいです。さて、広い小金井公園をおよそ30分かけて横断してから、ゴールの西武新宿線の花小金井駅を目指し、早足で20分ほど歩いて花小金井駅南口に到着です。花小金井駅の階段のすぐわきにあるゴールで受付をしてもらって、本日のウォーキングは無事に終了しました。朝10時30分に武蔵関駅を出発して、午後1時過ぎのゴールとなり、かなりたくさん歩きましたが、この日は気持ちの良い天気で良い汗をかくことができました。
2019年10月26日
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NHK総合テレビの土曜ドラマで、先週の土曜日(10月19日)から始まった「少年 寅次郎」が面白いです。寅次郎とは、もちろん、あのフーテンの寅さんこと、車寅次郎のことです。その寅さんの少年時代を全5回で放送するということです。映画のフーテンの寅さんシリーズで、寅さんを演じたのはご存じのとおり渥美清さんです。その少年ということで、今回、その寅さんの少年時代を演じるのが子役の藤原颯音という名の少年です。渥美清さんといえば、細い目に四角い顔が特徴的でしたが、よくもまぁそんな顔つきの少年を見つけ出してきたものだと思います。ちょっと太っているのですが、それでも渥美清の少年時代を表現するには適役だと思います。なお、顔つきが似ているだけではダメで、演技力も必要とされますから、さすがはNHKだと感心しました。その少年 寅次郎ですが、第1回のドラマで、親が借金で困っているという友人のために川でウナギを釣ります。そして、ウナギ屋さんに釣ったウナギを買ってもらってお金を得、そのお金を困っている友人に渡すという人情味あふれる行動をしてくれます。また、いろいろといたずらをして大人たちに叱られるのですが、どうにも憎めないのは大人になった寅さんと同じですね。なお、少年 寅次郎は成長して、配役が別の子役に代わるそうですが、成長した少年 寅次郎も渥美清さんに似ているのかどうか、今から楽しみです。ちなみに、お母さん役で井上真央が出演していますが、井上真央といえば娘役ばかりだったのに、今回はお母さん役です。井上真央さんの演技にも注目したいと思います。映画と同じく、おいちゃんとおばちゃん、それに御前さま(三人とも若いです)も出てきますし、もちろん妹のさくらも出てきますよ。寅さんファンの人は楽しめるドラマだと思います。
2019年10月25日
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セ・リーグとパ・リーグのそれぞれの優勝チームが戦って日本一を決める日本シリーズは、パ・リーグのソフトバンクが、セ・リーグの読売に勝ちました。ソフトバンクは、パ・リーグのペナントレースでは、西武ライオンズに次いで2位でしたが、クライマックスシリーズのファーストステージで3位だった楽天に勝って次のステージに進みました。次のステージであるクライマックスシリーズのファイナルステージで西武にも勝って日本シリーズへと勝ち進みました。ソフトバンクは、ファーストステージの初戦で楽天に負けましたが、その後、楽天に連勝し、さらにはファイナルステージでは西武に4連勝しました。そして、日本シリーズでは読売に4連勝と、ファーストステージの第2戦から10連勝という破竹の進撃でした。ソフトバンクには、千賀投手という絶対的なエースがいますし、打線も柳田選手や外国人を中心に破壊力満点です。選手層が厚く、ベテランの内川選手や松田選手の打順が7番や8番という誠にうらやましい陣容です。指名打者が使えない東京ドームの試合では、外国人選手をスターティングメンバーにしたため福田選手や長谷川選手、さらには内川選手などが控えに回るほど選手層が厚いチームです。一方、日本シリーズで敗れた読売にも菅野投手というエースがいますが、今シーズンの調子がイマイチでしたし、久しぶりに日本シリーズに出場したということで若手選手が委縮した感じもありました。なお、今年のプロ野球の日本シリーズは、ラグビーの日本代表の試合や天皇陛下の即位礼正殿の儀などがあって、世間の注目度がいつもの年より低かった感じですね。
2019年10月24日
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今週の土曜日(10月26日)は大学時代の友人たちとゴルフを楽しむ予定でした。しかしながら、先日の日曜日(10月20日)の朝早く、ゴルフ場から電話がかかってきて、26日はクローズになったとのことでした。先だっての台風19号による影響で、ゴルフ場が一面水浸しになってしまったとのことです。(写真は、ゴルフ場のホームページに掲載されたものです)ゴルフ場は10月12日からクローズとなっていたそうで、ゴルフ場としては早く修復しようと努力していたようですが、結局11月4日までプレイはできないとのことでした。そのため、10月26日に予定していたヒロくんたちのゴルフも中止を余儀なくされたというわけです。台風19号は、関東地方だけでなく、長野県や東北地方にまで影響を及ぼして、多数の人が亡くなられ、また被害を受けられました。その台風がゴルフ場にも影響を及ぼしたということになりますが、ヒロくんたちが利用しようとしていたゴルフ場は河川敷に設えられたものです。ご存じのように台風19号は、多くの河川を氾濫させましたが、河川敷のゴルフ場も被害を受けたということになります。大学時代の友人たちとは、毎年春と秋にゴルフを楽しんでいますが、今年の秋は残念ながら中止となりました。ゴルフが上手でないヒロくんとしては、中止になってもあまり落胆はしていないのですが、ゴルフが得意な友人たちは大変残念がっていました。来年春にまたゴルフをすることになりますので、少しは練習しておこうかなと思っています。
2019年10月23日
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本日10月22日は即位礼正殿の儀が行われ、国民の祝日となりました。即位礼正殿の儀とは、新たな天皇が自らの即位を内外に宣明する儀式ということであり、具体的には天皇陛下が高御座でお言葉を述べられるということです。また皇后陛下は、高御座のとなりの御頂台に立たれていました。さらに成人の皇族方も陪席されていました。儀式は午後1時過ぎに始まり、天皇陛下がお言葉を述べられ、安倍首相が寿詞(よごと)と呼ばれる祝辞を述べ、万歳三唱があって30分ほどで無事に終了しました。儀式には世界中から多くの人が招かれ、各国の王室や皇室の要人、大統領や首相などが参列していました。なお、本来はパレードも行われる予定でしたが、台風の影響を考えて11月10日に延期したとのことですが、今日の東京地方は激しい雨になったので、結果的に延期して良かったと思います。また、夜には饗宴が催されて、新天皇の即位をお祝いするということになっているそうです。今回の即位にあたっては、前の天皇が崩御されたわけではないので、お祝いムードがあってよいですね。日本では、平成の時代は台風や地震などの災害はありましたが、おおむね平和な時代でしたので、令和の時代も平和であってほしいものです。ところで、新しい天皇陛下には愛子様という女性のお子さまはいますが、男子のお子さまはいません。したがって、次の天皇には弟の秋篠宮殿下が即位する予定なのですが、現天皇と秋篠宮殿下とは5歳しか年齢の差がありません。仮に秋篠宮殿下が即位したとしても、すぐ次に秋篠宮家のご子息の悠仁親王が即位することになるでしょう。まぁ、ここまでは良いとして、悠仁親王に男子のお子さまができなかったら困ることになりますね。この不安を解消するためにも何か策を講じないといけないと思いますが、どうなんでしょうね。
2019年10月22日
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日本中が勝利を期待していたラグビーのワールドカップ準々決勝の試合ですが、南アフリカに敗れてしまいましたが、たくさんの感動を与えてくれました。日本代表は、予選リーグでは、格上というか実力的に日本を上回っていると思われていたアイルランドとスコットランドを下して、初のベストエイトに進みました。ベストエイトからは負けると終わりというノックダウンシステムで、その相手は優勝候補のひとつと思されている南アフリカでした。試合の前半は、日本の3-5という接戦で、日本代表も奮闘していましたが、後半になってからは、南アフリカが体格に勝るフォワードを前面に押し出してきました。フォワードがモールを組んでボールを保持しながら集団で前進し、最後は快速のバックスがトライするという戦法になりました。そのフォワード戦で優位に立つことができなかった日本は反則を犯して、南アフリカにペナルティキックを与えるなどして、徐々に点数が開いていってしまいました。フォワード戦で圧倒されたこともさることながら、南アフリカの背番号9のスクラムハーフのデクラーク選手にいいようにやられてしまった感じです。そのデクラーク選手は身長172センチ、体重88キロという体格ですから、日本人と比べても小さいほうかもしれません。そんな小さな選手でも大活躍できるということは、日本人だってやれないことはないはずです。日本代表は今回のメンバーがそのまま残るわけではないですが、新しい選手を加えて次回のワールドカップ(2023年 フランス大会)では、ベストエイト以上を目指してほしいものです。
2019年10月21日
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日本のプロ野球は、読売とソフトバンクの日本シリーズとなりましたが、その日本シリーズの開幕前にドラフト会議があって、去る10月17日に行われました。そのドラフト会議で、我らの阪神タイガースが入団交渉の獲得権を得た選手たちは以下の通りです。阪神タイガースは、甲子園で活躍した星稜高校の奥川投手の獲得を目指したのですが、抽選で外れてしまい、創志学園高校の西純矢投手を1位指名しました。この西投手ですが、現在阪神タイガースのエースとして活躍している西勇輝投手とは親戚関係にあるらしいです。西投手は高卒ルーキーということになりますから、すぐに一軍で投げるということにはならないと思いますが、頑張ってほしいですね。西投手をはじめとして、1位から5位まで高校生を指名したのは、将来のことを考えてのことでしょう。でも、今の阪神に足りないのは先発投手だと思うので、ヒロくんとしては即戦力となる大学生や社会人の投手を獲得してほしかったです。なお、注目したのは育成枠で獲得した小野寺選手です。この選手は、母子家庭で育って苦労したそうで、プロ野球のドラフトで指名されることを願っていたそうです。というのも、ドラフトで指名されると多額の契約金(数千万円~1億円ほど)が手に入るし、大学生で1位指名なら年俸も1千万円以上になるからだろうと思われます。指名されることはされたのですが、育成枠ということで契約金はなく(支度金という名目で300万円ほど)、また年俸も200~300万円ということですから、お母さんを楽にさせてあげることは難しいですね。小野寺選手は、育成枠だったことに悔し涙を流して、育成枠から支配下選手になることを誓っていました。この小野寺選手は強打の外野手だそうですが、今後に期待したいと思います。
2019年10月20日
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台風19号が大きな被害を日本列島に及ぼしましたが、その台風が去ってから急に肌寒くなってきました。さて、そんななかご覧いただいている「ヒロくんの気ままな報告」が、昨日の10月18日に200万アクセスを突破しました。190万アクセスを達成したのが8月9日でしたのでほぼ2か月で200万アクセスの大台まで到達しました。このヒロくんのブログは、2010年(平成22年)1月3日に開設しましたから、トータルで9年と9カ月ほどで200万アクセスに到達したことになります。ブログを始めた当時はこんなにもたくさんのアクセスをいただけるとは思ってもいませんでしたので、とても嬉しく思っています。200万アクセスの大台に到達したということを励みにして、これからもブログを更新していこうと思っています。なお、ブログを始めるにあたっては毎日更新することを日課にしました。また、基本的に画像、つまり写真やイラストを最低でもひとつは載せることにしています。毎日更新することにしたとは言うものの更新するためのネタ探しには苦労することが多いです。平凡な嘱託サラリーマンですから日常生活の中でブログに取り上げるような出来事が毎日あるわけではないですからね。ネタ探しのためにNHKのニュースはよく観るようになりました。また新聞記事にもネタがないかどうか気を付けるようになりました。恒常的なネタとしては、好きな日本酒を紹介することと、テレビで放送されている映画を録画して観ることがあります。なお、誤字脱字があったりして拙い文章ではありますが、これからもいろいろと掲載させていただきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2019年10月19日
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プロ野球の現役選手で立教大学を卒業した選手たちの今年の成績ですが、昨日は投手について確認したので、今回は野手を確認したいと思います。現在、プロ野球に在籍している選手で立教大学OBは4人います。その4人の今シーズンの1軍での成績は以下のとおりです。オリックス 大城選手(26歳)出場91試合 打率.262 本塁打3本楽天 田中選手(25歳)出場59試合 打率.188 本塁打1本ヤクルト 松本選手(26歳)出場33試合 打率.212 本塁打1本 阪神 熊谷選手(24歳)1軍試合出場なし オリックスの大城選手は、開幕からショートのレギュラーポジションを獲得して、2番打者などで活躍していました。レギュラーとして毎試合出場していたためでしょうか、疲労が蓄積したものと思われ、腰痛を発症してしまいました。春先の時期は規定打席に達して打率も3割をキープしていたのですが、途中から出場できなくなり、結局91試合の出場に終わりました。大城選手は、昨年は128試合に出場していたのに、今年のほうが出場試合数が少なくなってしまったのは残念でした。昨年の新人王だった楽天の田中選手は春先に捻挫して出遅れ、さらにシーズンに入ってからも怪我で欠場することが多く、わずか59試合の出場で昨年の102試合から大幅に減少してしまいました。成績も振るわず、打率は2割にも満たず、本塁打はわずかに1本に終わってしまい、昨年の成績からかなりダウンしてしまいました。ヤクルトの松本選手は捕手で、社会人の西濃運輸を経てのプロ入りです。昨年はわずか6試合の出場でしたが、今年は33試合に出場してホームランも1本打っています。ただ、シーズンを通して1軍に在籍していたわけではなく、2軍にも行ったりしていましたので、まだ完全に1軍定着となってはいないようです。一番残念だったのは阪神の熊谷選手で、昨年は19試合に出場していましたが、今年の1軍での出場はありませんでした。昨年も試合出場は代走などが主なものでした。熊谷選手は大学時代から守備には定評があり、守備はうまく足も速いので、あとは打撃を頑張ることです。阪神ファンのヒロくんとしては、熊谷選手に活躍してほしいのですが、もっと打撃面を鍛えないと厳しいでしょうね。
2019年10月18日
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プロ野球はCS(クライマックスシリーズ)が終了し、セ・リーグは読売、パ・リーグはソフトバンクが日本シリーズに進むことになりました。そんななか、ヒロくんの母校である立教大学野球部OBの今シーズンの成績を確認してみたいと思います。まずは投手の紹介ですが、現役のプロ野球選手で立教大学OBの投手は以下の4人です。楽天 戸村投手(32歳)登板 6試合 15回2/3 0勝0敗 防御率6.32オリックス 澤田投手(25歳)登板 26試合 26回 2勝2敗 防御率4.85西武 田村投手(25歳)登板 6試合 7回1/3 0勝0敗 防御率3.60DeNA 齊藤投手(26歳)登板16試合 25回 0勝1敗 防御率5.76 4人のうち、DeNAの齋藤投手は、立教大学卒業後に社会人野球のJX-ENEOSを経て入団しました。4人の中では楽天の戸村投手が最年長で32歳ですが、昨年が2試合の登板で、今年が6試合の登板、投球回数はわずかに15回と3分の2に終わりました。もう32歳ですから、来シーズンが正念場になるのではないかと思います。大阪桐蔭高校時代は現阪神の藤浪投手と同期だったオリックスの澤田投手は、中継投手として昨年は47試合に登板し、今年も春先にはよく試合に出ていました。しかしながら、今年の登板は28試合に終わり、昨年よりも大幅に少なくなってしまいました。その澤田投手と大学時代の同期だった田村投手ですが、今年の登板数が6試合で、昨年が4試合でしたから、ほんの少しだけ試合数は増えています。防御率も0.00で1点も点を取られていないのですが、投球回数がわずか7回と3分の1では。活躍したとは言えないですね。社会人野球を経てDeNAに入団した齋藤投手は昨年はけがの影響で1軍の試合には出場していませんでしたが、今年は16試合に登板して、昨年よりは活躍できたと思います。成績は0勝1敗ということで、プロ初勝利はお預けとなっていますが、来シーズンに期待です。
2019年10月17日
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ラグビーの日本代表はワールドカップで初めてのベストエイト入りして、日本中を喜ばせてくれていますが、サッカーの日本代表も頑張っています。そのサッカーですが、男子のワールドカップが2022年に中東のカタールで開催されることになっていて、その出場権を争うアジア2次予選が始まっています。アジアでは、1次予選、2次予選そして最終予選とあって、日本などの実績のあるチームは2次予選からの出場となっています。ちなみにこの2次予選では、日本や韓国、イランなどの強豪国は、同じグループに属さないことになっているようで、日本はグループFに所属しています。さて、そのグループFでの日本ですが、先月行われた初戦のミャンマー戦に勝利して、今月はモンゴルとタジキスタンとの対戦です。まずは10月10日のモンゴル戦は、6-0で圧倒しました。国際試合で日本代表が6点も取ったのは久しぶりのことでしょうね。この試合では、長友選手も得点を挙げましたが、なんと10年ぶりの得点だったそうです。そして、15日は敵地でのタジキスタン戦でしたが、この試合でも日本代表が3-0で勝利しました。しかしながら、この試合は前のモンゴル戦と違って前半は得点できず、逆にタジキスタンの攻撃で危ない場面もありました。後半になってから、ようやく南野選手が得点してリードしました。南野選手はさらにもう1点加え、その後も途中出場の浅野選手が得点して勝利しました。これで日本代表は3戦全勝となり、アジア予選のグループFで首位に立ちましたが、他のチームとの実力差があるので、首位は当然といえば当然かもしれません。この調子でアジア2次予選を突破して最終予選に進んでほしいと思います。
2019年10月16日
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10月の始めの頃は暑い日が多かった東京地方ですが、このところようやく涼しくなってきました。そんななか、西武池袋店の酒売り場で試飲販売されていたお酒を購入してきました。会津中将という名の純米酒です。「会津」とあるところから分かるように、このお酒は福島県のものです。福島県会津若松市にある鶴の江酒造株式会社というところで造られています。鶴の江酒造は寛政6年(1794年)の創業ということですから、江戸時代にまでさかのぼる伝統ある酒蔵ということになります。なお、会津中将という名前ですが、会津藩の初代藩主だった保科正之の官名をそのままお酒の銘柄にしたとことです。ちなみに保科正之は、2代将軍徳川秀忠の子供ですが、側室に産ませた子供とのことで生まれてからしばらくは秘密にされていたらしいです。徳川秀忠の子供ということは、3代将軍徳川家光とは腹違いの兄弟ということになります。家光は、この保科正之を頼りにしていたらしく、また保科正之は献身的に家光に仕えたそうです。さて、お酒のほうの会津中将ですが、冷蔵庫で冷やしてからいただきました。香りはあまり感じませんでしたが、優しい口当たりでとても飲みやすいお酒です。飲みやすいので、ついつい飲みすぎてしまうような美味しいお酒でした。
2019年10月15日
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昨日の日曜日はラグビーの日本代表が強豪のスコットランドに勝利して、日本中が大喜びでしたね。ラグビーの代表は国籍にこだわらず、一定の期間日本に在住していれば日本代表になれるというようなことになっていて、頑丈なガタイの外国人選手も日本代表に加われます。そのため大きな体格の選手がスクラムに参加することができて、日本代表も強くなってきたと思います。次は20日の日曜日に、これまた強豪の南アフリカとの対戦ですが、この試合でも頑張ってほしいですね。さて、その日曜日の午後はプロ野球のCS(クライマックスシリーズ)が行われていました。3敗すると敗退してしまう阪神タイガースは、この試合前までにすでに2敗していて「負けたら終わり」という状況でした。阪神はエースの西投手が登板して、途中までは良く頑張っていたと思いますが、読売の丸選手のセーフティバントという奇襲にやられてしまいました。結局、1-4で負けてしまい、阪神タイガースのCS(クライマックスシリーズ)敗退が決定してしまいました。このCS(クライマックスシリーズ)の阪神は、6試合のうち4試合を勝たなければならなかったのですが、さすがに読売相手に4試合を勝つのは難しいと思っていました。阪神と読売では、戦力の差が歴然としていましたので、阪神の1勝3敗という結果は予想通りということでしょうね。まぁ3連敗せずにひとつ勝っただけでも良かったということかもしれません。
2019年10月14日
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台風の影響で、昨日は朝から断続的に雨が降って、夜になっても降り続いていました。雨がすごかったので、各地で川が氾濫して多くの方が被災されたようで、心からお見舞い申し上げます。また、強風にも注意するようにということで、たしかに一時は風も強かったです。さて、東京地方は、今日は朝から雲一つない青空で、まさに台風一過を絵に描いたような青空になっていました。天気は良くなって青空が広がっていましたが、風が強いままでかなりの強風となっていました。空があまりにも綺麗になって、強い雨で空気中のちりやごみも洗い流されたようで、空気も澄んでいたので、お隣の駅まで出かけてみました。というのも、お隣の駅からは富士山が見えるという場所があるからです。その駅は、ヒロくんの自宅がある清瀬駅からひとつ池袋方面に向かった駅の東久留米駅というところです。今日は天気が良いので、富士山が見えるかもしれないと思って行ってみましたが、予想通り富士山が見えました。ビルの向こうに見える綺麗な三角形の山が富士山です。富士山といえば山頂あたりに雪がある姿が一般的ですが、まだ雪はかぶっていませんでした。雪があってもなくても富士山を見ていると、なんとなく嬉しくなって得をしたような気分になります。
2019年10月13日
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台風の接近で昨日の金曜日から雨が降っている東京地方ですが、土曜日の今日も朝から激しい雨になっていました。そんななか、今日は眼科の定期検診の日だったので、降りしきる雨の中かかりつけの眼科医院に行ってきました。病院や医院の中には、台風の接近に伴い休診にするところもあったようですが、ヒロくんのかかりつけの眼科医院は通常通りの診察となっていました。さて、両眼の白内障と左目の緑内障があって、2ヶ月に一度自宅のある清瀬市の眼科に通っていて、今日が定期検診の日でした。この眼科医院は予約制で、予約時間は午前10時でしたが、雨が降っていたこともあって少し早目の10分前の9時50分に医院に到着しました。いつもはかなり待たされるのですが、台風の影響で診察を断念した人もいたようで、10時ジャストに名前を呼ばれて、視力検査と眼圧測定、網膜の写真撮影があり、今回は視野検査もありました。視野検査は薄暗い個室に入って、パラボラアンテナみたいな大きな丸い円形の装置の中の光の小さな点滅が確認出来たら、手元のボタンを押すというもので両目で10分ほどかかります。視力検査や視野検査などを受けて、しばらく待ってからから医師による診察となります。検査の結果ですが、視力は維持されていて、視野検査の結果も問題ないとのことで、白内障も緑内障も前回の検査とほぼ変わりがなく特に進行している様子ではないとのことで、ひと安心です。なお、眼の症状に心配するようなことは認められないということで、次回は2か月後ではなく3か月後の来年の1月ということになりました。
2019年10月12日
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大型の台風が近づいてきていて、東京地方では雨が降り出しています。大きな被害が無いことを願っています。さて、今日10月11日はヒロくんの誕生日で、今日で63歳になりました。我が家では、息子が10月6日生まれで、毎年10月には独立して生活している息子、同じく一人暮らしをしている娘を呼んで、父と息子の合同誕生会を催しています。その誕生会は、今年は10月5日の土曜日に行いました。息子は、今年で37歳となりましたが、未だに独身で結婚する兆候は全く見受けられません。37歳といえばアラフォーですが、このまま独身で通すのか、はたまた伴侶を迎えることができるのか・・・さて、その誕生会で妻と娘からの誕生日プレゼントがありました。大好きな日本酒と阪神タイガースのお箸です。そして、娘からはもうひとつありました。おせんべいですが、かわいらしい猫と文字が描かれていて面白いですね。さて、63歳になって、65歳まであと丸2年となりました。65歳になるとリタイアすることになるのですが、リタイア後にどうするかはまだ決まっていません。フルタイムで週5日勤務するのは、もう嫌なのですが、かと言って毎日が日曜日になったら暇を持て余すのではないかという気もしています。適当な働き口があればよいのですが、世の中はそんなに甘くはないと思います。今のところリタイア後しばらくは、のんびりしたいという気持ちのほうが強いです。
2019年10月11日
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腎臓病を患っているので毎月腎機能検査のための血液検査を行っていますが、今月は10月5日の土曜日に行ってきました。腎機能の検査は、特別な事情が無い限り、毎月第一土曜に行っています。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.44」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.54」で今月は「1.44」でしたので、0.1ポイントの改善ということになって安堵しました。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。5月 Cr(1.57) e-GFR (36.2) 6月 (1.49) (38.4)7月 (1.51) (37.8)8月 (1.49) (38.4)9月 (1.54) (37.0) 10月 (1.44) (39.6)Crの数値が先月よりもかなり良い結果となったため、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「37.0」から「39.6」となり2.6ポイント数値が改善して、この6か月では一番良い数値となりました。でも、かかりつけ医院の医師によれば、これくらいの変化はよくあることだということです。でも結果が良い場合には素直に喜びたいと思います。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「39.6」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。このところ「中程度低下」のところをキープしているので、このままの状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFRの39.6という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は39.6%くらいだということです。ちなみに、この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことです。なお、今年は10月になっても、これまでのところ暑い日が多かったので風邪をひく人もいないだろうと思っていましたが、意外とそうでもないようです。というのも、このヒロくんのかかりつけの医院では10月2日に早くもインフルエンザの患者さんが訪れてきたとのことです。インフルエンザは、もちろん寒い時期に多いのですが、この時期でも罹患する人はいるとのことで、来月にはインフルエンザの予防接種を受けようと思っています。
2019年10月10日
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大学入学時の健康診断で高血圧を指摘されてから、もう45年ほどが経過しました。その際に腎臓の機能も悪化していると言われ、以来ずっと病院通いです。さらに、今年の人間ドックでは、腹部大動脈に石灰化が見られるとのことで、動脈硬化が進んでいるという結果もありました。腎機能の悪化も動脈硬化も高血圧が原因であろうと思われますが、本態性つまり遺伝によるものらしく、ヒロくんの父親も高血圧でした。高血圧なので、降圧剤を処方してもらっていますが、今年になってからの降圧目標は一段と厳しいものになったそうです。上の写真は、かかりつけの医院で頂戴した高血圧治療ガイドライン2019による降圧目標ですが、家庭で計測した場合には上が125で、下が75、ということになっています。ヒロくんは、自宅で毎日、朝起きた時と夜寝る前に血圧を測っていますが、だいたい上が125~135くらいで、上の血圧は目標値をクリアしていることもあります。でも、下のほうは概ね80を超えているので、下のほうの血圧はやや高めとなっていて降圧目標をクリアできていないと思います。なお、お酒を飲んだ時の血圧は 上は100程度で下が60くらいまで下がるのですが、これはアルコールのせいで血管が広がっているからのようです。常にアルコール漬けになっていれば、血圧は低いままなのですが、そういうわけにもいかないですね。また、アルコールで下がった血圧ですが、酔いがさめるとお酒を飲む前よりも高くなるそうで、やはり飲みすぎはダメらしいです。
2019年10月09日
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日本のプロ野球はペナントレースで上位3位までになるとCS(クライマックスシリーズ)に出場することができます。われらが阪神タイガースは、なんとか3位に滑り込みCS(クライマックスシリーズ)のファーストステージで、ペナントレース2位のDeNAと対戦しました。そのCS(クライマックスシリーズ)のファーストステージは3戦で先に2勝したほうが勝ち抜けるという超短期決戦です。ちなみに今シーズンの阪神はDeNAには相性がよく、16勝8敗1引き分けと大きく勝ち越していました。その相性の良さが出たのでしょうか、2勝1敗で勝って次のステージに進むこととなりました。さて、CS(クライマックスシリーズ)のファイナルステージは、ペナントレース優勝の読売との戦いとなります。CS(クライマックスシリーズ)のファイナルステージは6連戦ですが、あらかじめペナントレースで優勝した読売に1勝が与えられています。つまり、読売は3勝すればよく、阪神は4勝しないと勝ち進めません。ちなみに、今シーズンの阪神は、読売には勝てなくて通算成績は10勝15敗と負け越しています。読売には、菅野投手や山口投手などの一流の投手がいますから、そう簡単には打てないでしょうし、打者にしても坂本選手や丸選手がいて強力です。阪神としては、CS(クライマックスシリーズ)のファーストステージの初戦で先発して、打球を受けてすぐに降板した西投手が投げられるのかどうかが微妙です。また、岩崎投手やドリス投手、さらには藤川投手などのリリーフ陣がCS(クライマックスシリーズ)のファーストステージで疲労していると思われるので、その回復具合も気になります。阪神にとっては厳しい戦いになると思いますが、簡単に3連敗してほしくはないですね。
2019年10月08日
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今年の東京地方の夏は猛烈な暑さで、10月になってもまだ暑い日が多くなっています。さすがに、今朝は涼しく感じられましたが、日中はまだまだ暑いです。そんななか、まだ池袋の西武百貨店の酒売り場で見つけたのがこのお酒です。純米酒が好みなので、お酒を選ぶ際にはほぼ純米酒若しくは純米の吟醸酒を購入しますが、このお酒も純米酒で「菊の司」という銘柄です。このお酒は、岩手県盛岡市にある菊の司酒造株式会社というところで造られています。菊の司酒造は、元和年間(1615~1623)の創業ということですから、江戸時代の初めのころになりますね。ただ、始めのころは御宿を営んでいたとのことで、実際に酒造りを始めたのは安永年間(1772年)とのことですが、それでも江戸時代からの酒蔵ということになります。酒造りには、地元岩手のお米を使うことにしているらしく、またお酒を造る杜氏も岩手の人だそうで、徹底的に岩手にこだわる姿勢です。さて、先週の土曜日ですが、この日はかなり暑かったので、冷蔵庫で冷やしてからいただきました。純米酒にしては、香りが良くコクのある旨みとほのかな酸味もあって、なかなかおいしい味わいです。じっくりと味わいながら飲むのが良さそうな香りのよい純米酒です。
2019年10月07日
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昨日は午後からプロ野球のCS(クライマックスシリーズ)を観て、夜はラグビーの日本代表の試合を観ました。CSでは応援している阪神タイガースが6点差をひっくり返すという大逆転劇を演じて大喜びしましたし、夜はラグビーの試合で日本代表がサモア代表に快勝して、とても嬉しい日になりました。さて、ヒロくんは会社帰りの電車の中では読書をするのが習慣になっています。本は文庫本が中心で、勤務先近くのブックオフで購入しています。以前は西武百貨店の三省堂書店で買っていたのですが、嘱託になって給与が激減してしまったため新刊本を購入することは無くなりました。そんななか、今回は東野圭吾さんの「手紙」という本を読みました。東野圭吾さんの本は、これまでも数冊読んだことがあり、いずれも面白かったので、今回も読んでみました。そのストーリーですが、高校生の武島直貴に両親はすでになく、兄がひとりいます。生活は苦しく、兄が働いてなんとか生活している状態です。その兄の仕事は引越し業なのですが、腰を痛めてしまって仕事ができなくなってしまいます。弟を大学に行かせることが夢である兄は、ある日盗みをするために家宅侵入しますが、家人に見つかってしまい、その人を殺してしてしまいます。強盗殺人犯人の弟となってしまった直貴は、大学進学、就職、恋愛など人生の節目で、必ず殺人犯の弟ということが知られてしまって、いずれも上手くいきません。それでも自分を慕ってくれる由実子という女性と結婚して、少しばかりの幸せをつかんだかと思いきや、妻や娘が近所の人たちから遠ざけられたりして、またしても嫌な思いをします。兄からは毎月手紙が届くのですが、直貴の苦労がわかっていない文面となっていて、直貴は手紙を読むことをやめてしまいます。結局、直貴は兄と決別するために最初で最後の手紙を兄に書くのですが、その手紙を読んだ兄は、自分が弟に計り知れない迷惑をかけていることに気が付くのです。身内に犯罪者がいるという設定の小説で、犯罪者の家族というものについて考えさせられる内容となっていました。
2019年10月06日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、毎年健幸ポイント事業が行われています。健康ポイントではなく健「幸」ポイントとなっているところが良いですね。昨年も参加したのですが、今年もまた募集が開始され参加を募っていました。今回の健幸ポイントは、2000ポイント獲得して1000円の地域商品券とのことです。昨年は獲得したポイントによって地域商品券がたくさん貰えるシステムだったのでヒロくんは7500円相当の地域商品券をゲットしました。昨年に比べると今年は、頑張っても1000円分しか貰えないようですが、抽選で当たると最大5万円もの地域商品券が貰えるそうです。いずれにしろ、健幸ポイント事業がなくても、毎日歩いているので、地域商品券はおまけのようなものと考えて、事業に参加することにしました。今回の募集人数は1000人とのことでかなりたくさんの参加者となり、説明会は複数回に分けられて催されるとのことです。ヒロくんの説明会は、今日の午後1時30分からとのことで、指定された清瀬健康センターというところに行ってきました。(ちなみにカミサンの場合は10月12日だそうです。)参加するには自身のスマホを使う場合と専用の活動量計(有料1000円)を使う場合とがありますが、ヒロくんは活動量計を使用することにしました。というのも、スマホだと電池切れとなったり、また急にシャットダウンしてしまうと歩数データが消えてしまうからです。参加費の1000円(活動量計を使う場合は2000円)を支払って、自分用に設定された活動量計を受け取り、あとは歩くだけです。歩いたのちに活動量計を専用の読み取り装置(市内の数か所に設置されるとのこと)にかざしてデータを読み取ることで、自分の記録が残るということになります。事業の実施期間は令和元年度が今月から来年の1月31日まで、令和2年度が令和2年3月1日から令和3年1月31日までとなっています。無理しない程度に、それなりに頑張って歩こうと思います。
2019年10月05日
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昨日はセ・リーグについて振り返ってみましたが、今日はパ・リーグについてです。ちなみにシーズン前にヒロくんが予想した順位は、以下のとおりでした。1位 ソフトバンク2位 西武3位 日本ハム4位 楽天5位 オリックス6位 ロッテそして、今シーズンの結果ですが、1位 西武2位 ソフトバンク3位 楽天4位 ロッテ5位 日本ハム6位 オリックスということで、的中したのはひとつもなく、昨日のセ・リーグとともにパ・リーグも全ハズレとなりました。始まる前の予想では、昨年優勝した西武からは菊池投手がアメリカに渡り、また3番打者だった浅村選手が楽天に移籍したので、西武の優勝は難しいと考えました。一方で、ソフトバンクは選手層が充実しているので優勝候補として挙げましたが、主力選手の柳田選手をはじめとして、故障した選手が多くて、優勝を逃してしまいました。パ・リーグは優勝した西武と2位のソフトバンクの両チームの実力が伯仲していて、他の4球団とはかなり力の差があるように感じました。パ・リーグは、ここ数年は西武とソフトバンクが2強といった感じで、これは来シーズンもそのままになるのではないかと思っています。3位争いは、楽天とロッテとの戦いとなりましたが、結局、楽天が3位となりCS(クライマックスシリーズ)に進むことになりました。楽天は、昨シーズンは最下位でしたから、今年はよく頑張ったと思います。なお、大谷選手がいなくなってしまった日本ハムは苦しい戦いで、期待された清宮選手もそれほどの活躍は無かったですね。オリックスは、シーズン開始早々から下位に沈んでしまい優勝争いには全く絡むことがありませんでした。ここ数年のオリックスは、下位にいるのが定位置になってしまっていますが、吉田選手や山岡投手などが台頭してきているので、来シーズンは頑張ってほしいですね。
2019年10月04日
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日本のプロ野球は、今週の土曜日からCS(クライマックスシリーズ)が始まりますが、その土曜日にはラグビー日本代表の試合があり、ラグビーのほうに注目が集まっているように感じますね。さて、プロ野球の公式戦、つまりレギュラーシーズンを振り返ってみたいと思います。まずは、セ・リーグからです。ちなみにシーズン前にヒロくんが予想した順位は、以下のとおりでした。1位 広島2位 巨人3位 DeNA4位 ヤクルト5位 阪神6位 中日ヒロクンは阪神ファンですが、阪神は昨シーズン最下位だったので、今年はひとつ順位を上げて5位としましたが、予想は外れました。ということで、今シーズンの結果ですが、1位 巨人2位 DeNA3位 阪神4位 広島5位 中日6位 ヤクルトとなり、なんと我らが阪神タイガースは終盤の6連勝があって3位に食い込みました。セ・リーグの優勝争いは、3年連続優勝していた広島が有利と見ていましたが、主軸の丸選手が巨人に移籍し、また他の選手たちも不調の選手が多くて、残念ながら4位に終わってしまいました。優勝した巨人ですが、広島から移籍した丸選手の活躍などがあり、また監督に原監督が復帰したことも影響したのでしょう、見事に優勝を果たしました。シーズンの終わりころにはDeNAが巨人に肉薄することもありましたが、結局巨人が優勝して、DeNAは2位となりました。残念だったのはヤクルトで、かなりの連敗があって、早くから最下位に沈み、そのままずっと再開のままシーズンを終えてしまいました。中日は、もともと戦力的に厳しいものがあり、優勝争いをすることなくシーズンを終えてしまいました。3位争いは、広島が有利で、最終戦に勝てば3位となるところでしたが、その最終戦に負けてしまって、阪神に3位をさらわれてしまいました。3位になったとはいえ、阪神は優勝争いに絡むことなく、期待した投手陣のメッセンジャー、ガルシア、そして西の3人がいずれも不調だったのが響きました。オリックスから移籍してきた西投手は、終盤になってから勝ち星が増えて10勝しましたが、不調のメッセンジャー投手は引退することになってしまいました。なお、4位に終わった広島の緒方監督は辞任することになり、最下位だったヤクルトの小川監督も退任しました。勝負の世界ですから、思うような成績が残せなかったチームの監督は辞めざるを得ないのでしょうね。
2019年10月03日
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昨日から10月になりましたが、東京地方は今でも暑い日が多くなっていて、以前は10月になると涼しかったように記憶していますが、やはり地球温暖化のせいでしょうか。さて、いつものように先月の9月の飲酒日数について振り返ってみたいと思います。まずは、9月の最初の土曜日と日曜日(7日、8日)ですが、この両日は大学時代の友人たちとの毎年恒例の1泊旅行だったので、両日とも飲みました。今回の旅行は東京街歩きでしたが、宿泊した浅草のホテルでは夜半まで飲んだりして、友人たちとの飲酒は楽しくて良いですね。それから14日の土曜日ですが、この日は一人暮らしをしている母親の家に行って、一緒にお昼ご飯を食べながらビールなどを飲み、夕方に自宅に戻ってからも飲みました。さらに20日の金曜日は、毎月恒例となっている勤務先の同志たちとの神楽坂での飲み会がありました。そして、22日の日曜日ですが、この日は大相撲秋場所の千秋楽だったので、テレビで相撲を見ながら一杯やりました。最後に28日の土曜日は、大学時代の友人たちと神宮球場に行って母校の立教大学の野球部を応援に行き、応援しながら飲み、さらに球場近くの居酒屋でも飲みました。ということで、9月の飲酒日数は、9月7日、8日、14日、20日、22日そして28日の6日間となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日10月 6日 7日 7日 3日 5日 11月 8日 6日 7日 0日 1日12月 8日 8日 7日 0日 5日 総合計 87日 81日 80日 60日 47日 40日昨年の9月は7日間の飲酒でしたが、今年は6日間の飲酒ということで昨年よりは1日少ない日数となりました。なお、今年の1月~9月までの合計飲酒日数は40日間となり昨年の36日間を4日上回っています。これは、毎度お知らせしているように、昨年は舌の病変を取り除いたり痔の手術があったりして、あまり飲んでいなかったためです。さて、10月は次第に涼しくなってきて、日本酒がおいしい季節となるので、適度にお酒を楽しみたいと思っていますが、飲酒日数は一昨年の7日以内に抑えたいと思います。なお、飲酒日数に気を付けるだけでなく、飲む量にも気を配らないといけないですね。
2019年10月02日
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プロ野球セ・リーグの公式戦は、昨日の阪神VS中日戦が最終戦でした。ご存じのように今のプロ野球は、上位3位までに入るとCS(クライマックスシリーズ)に出場することができます。セ・リーグでは、ペナントレースを制したのは巨人で、2位にはDeNAが入りました。そして、3位を広島と阪神が争うという展開になりました。その公式戦も終盤になって、広島が残り1試合、阪神が残り3試合となり、広島はその最終戦に勝てば3位が確定するということになりました。ところが、広島は最終戦に敗れてしまい、あと3試合を残す阪神が3連勝すれば3位になるという展開になりました。とはいえ、阪神が残り3試合を全勝するのは難しいと思っていました。ところが、阪神は2連勝し、昨日の最終戦も勝って3連勝してしまいました。なんとなんと、この3連勝を含み終盤の試合に6連勝して3位に滑り込み、CS出場を決めました。ただ、昨日の試合では、中日のエースの大野投手が、防御率1位のタイトルがかかっていて、そのタイトルを取ることが確実になった時点で降板しました。大野投手が退いてから、阪神が得点しましたが、あのまま大野投手が投げていたら、果たして勝てたかどうか・・・ともかく3位になったので、CSに出場することができることになり、DeNAと横浜球場で試合をすることになりました。先に2勝したほうが次のステージに進むことができますが、阪神タイガースには頑張ってほしいと思います。
2019年10月01日
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