東京地方は、昨日までの穏やかな陽気とは打って変わって寒く雪の舞う1日でしたが、本日2月1日はプロ野球のキャンプが始まる日です。
さて、この時期のプロ野球ファンは、今年は贔屓のチームが優勝するだろうと、誰しもが考えている時期です。よほどの弱小チームでもない限り、先発ローテーションに入るピッチャーが5人いれば、各々が12~15勝くらいはする力があり、それらを合計するとそれだけで70勝くらいになり、このほか中継ぎ陣やリリーフ陣が各々5~10勝くらいは稼ぐだろうから、勝ち星合計が80~85勝になり、ぶっちぎりの優勝!・・・てなことを予想してほくそ笑んでいるという、プロ野球ファンが等しく幸せな気分に浸っている時期でもあります。
ところが、一年を通して投手陣が好調であることは滅多に無く、野手陣も同じで、ましてや主力選手に怪我でもされようものなら、とたんに目論みは崩れ去ってゆきます。
それはさておき、わが阪神タイガースは昨年Bクラスに転落してしまったので、今年こそは悪くてもクライマックスシリーズへの出場権が与えられる3位までに入りたいものです。
今年の阪神は赤星が「これ以上プレーを続けると生命の危険がある」とのことで急遽引退してしまい「1番打者」と「センター」が問題です。それにアニキ金本も年齢によるものか、このところ成績がパッとしなくなってきています。金本に4番を打たせるかどうか。。適度に休ませて出場してもらうのがベストなのですが、連続試合出場の記録もかかっているので、おいそれとは休ませられません。
明るいほうの話題と言えば、メジャーから城島が阪神に入団したということでしょう。捕手のポジションは一昨年までは矢野がレギュラーでしたが、金本と同じく年齢的な衰えと怪我が回復せずに昨年は狩野にポジションを奪われました。狩野はなかなか打撃センスも良く、足も速いのですが捕手としてのインサイドワークが未熟らしいのです。城島の加入により、右の強打者と捕手という課題が解決されるものと思いたいですね。
柔軟体操をする城島捕手↓

そこで、今シーズンの阪神のオーダーを予想してみました。新外国人選手が入団していますがはっきり言って未知数なので、ここでは考慮していません。
1番 ショート 鳥谷
2番 セカンド 関本
3番 サード 新井
4番 レフト 金本
5番 キャッチャー 城島
6番 ファースト ブラゼル
7番 ライト 桜井(葛城、林、浅井)
8番 センター 平野
9番 ピッチャー
本来であれば平野は2番打者が良いと思うのですが、平野を2番にすると1番の鳥谷も左打者なので、鳥谷、平野と1,2番がいずれも左打者になってしまうのです。それで右打者の関本を2番に入れましたが、3番が右打者の新井ですから、1,2番が左でも構わないかもしれません。
それはそうと外野のポジション争いがシビアですね。レフトは金本で決まりでしょうから、新外国人も含めて、5~6人でセンターとライトのポジションを争うことになりますね。オープン戦が終わるころには開幕オーダー予想もしてみたいと思います。
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和活喜さん