役職が下がる という降格処分も受けました。
病気のほうが先なんですが、実はストレスをためないように役職を下げてもらおうか、と考えてもいました。ただ、役職が下がるということは、それで給与が減額されるため、カミサンと事前に相談しなければならないため、なかなか踏ん切りがついていない状態でした。
そんな状態の時、突然降格処分の宣告を受けたわけです。考えようによっては、自分から降格を願い出るという手間と事前にカミサンと相談しなければならない手間が省けたともいえるかもしれません。
そこで、僕が慢性腎臓病であり、しかも結構悪い状態で、たんぱく質摂取制限という食事制限まで受けている旨を伝え、今までよりも少しは肉体的・精神的に楽になるような処置をとってもらえないかと会社側に願い出ることにしました。結果、会社側も僕の要求を認めてくれたので、今までより少しはストレスは軽減しそうです。
この一連の流れを振り返ると、そうなるべくしてなったのではないかと思い ます。すなわち神様や仏様あるいはご先祖様たちは、僕が体調が良くないのを我慢して業務を続けるだろうと考え、あらかじめ降格処分になるように仕組んだのではないか、そうでもしないと僕は会社に自分の病気のことを話さず、そのまま仕事を続けてストレスの溜まる状態が続き、結果として早死にしてしまうことになったでしょう。

これから先、どのくらいの寿命があるのかは誰にも分からないとは思いますが、少なくとも自分で自分の寿命を縮めることは回避できたのではないかと思っています。
降格処分が不満で無くはないのですが、仕事と寿命を秤にかけたら、寿命のほうが重いに決まっているので、結果として良かったんだと思うことにします。
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和活喜さん