僕の勤務先は高田馬場の目白寄りのほうにあるのですが、今日のお昼休みを利用して歯医者さんに行ってきました。この歯医者さんはK歯科・矯正歯科医院といって、JR高田馬場駅でいうと新大久保よりの改札口のほうにあります。僕は、この歯医者さんには、もう10年以上お世話になっています。
僕は子供の頃から歯が悪くて、特に甘いものを好んで食べるわけでもないのに虫歯だらけで、子供の頃から歯医者さんに行くことが多く、特に僕が小さい頃の歯の治療って、とっても痛かったんですよ。小学生の頃ですが、なぜだか、夏休み前に歯科検診を行い、虫歯がある子は虫歯の治療が夏休みの宿題のひとつとして加わるという理不尽な宿題を課せられていました。特に僕のように何本も虫歯がある子は毎日、歯医者に通うハメになり、とても嫌でした。
結婚を機に歯の治療をしようと一念発起して、会社のすぐ近くにあった歯医者さんに通って、なんとか治療は施したのですが、数年すると詰め物が取れたり、歯が痛み出したり・・・・
このとき治療をした歯医者(今はもう廃業しています)さんは、なんらの説明も無く、勝手に次々と虫歯を治療するタイプで、あまり良い印象を持っていなかった僕は、当時の会社の同僚で高田馬場に小さい頃から在住している人に良い歯医者を聞いてみたところ、K歯科・矯正歯科医院を紹介されたというわけです。
一発でこの歯医者さんが気に入りました。なぜなら「医は仁術」を地で行くような先生だったからです。すなわち、虫歯が見つかってもすぐに治療をしようとせずに「毎日、一生懸命歯を磨いて下さい。そうすれば良くなりますし、今すぐ歯に手を加えたり、歯を抜いたりしたらもったいない。歯はあくまでも、ご自分の歯のままが良いのです。」と言われるのです。

で、今日は何をしに行ったかというと、年2回行っている歯石の除去です。歯の診察もしてもらったのですが、虫歯と診断された歯が前歯だけで数本ありました。相変わらず「しっかりと歯磨きをして下さい」と言われました。ただ、どうしても治療をしたほうが良い歯が1本あって、来週この歯を治療してもらうことになりました。
帰り際に医院のスタッフの女性に「相変わらず商売っ気がないですね」と言うと「お金のことだけを考えたら、どの歯もすぐ治療しますけど、ウチはそういう方針じゃないから・・」と、さらに「この歯間ブラシ、試供品なんだけど、ブラシの部分がプラスチックじゃなくてゴムで出来ているの。良かったら使ってみて!」とお土産まで頂戴しました。

すごく信頼できる歯科医院です。でも、最近、患者さんが少ないなぁ~。以前は待合室は順番待ちの患者さんで一杯だったのに・・・。歯医者さんの数ってものすごく多いらしいんですよね。
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