このところ話題になり、僕のブログでも何度か取り上げさせていただいた住民票の上では生存していることになっている高齢者の方にについてですが、この高齢者問題に関する新手の詐欺が現れました。
報道によると滋賀県大津市のある女性のお宅に男性から電話がかかってきて「大津市役所のもの」と名乗り、「あなたの100歳以上になる母親の住民票が残ったままになっています。削除するのに費用がかかりますので・・・」といわれたとのこと。
この女性は、すぐに電話を切って大津市役所に問い合わせなどをしたとのことで、被害には遭わなかったらしいのですが、なんとも時節柄を考えた新手の詐欺ではありませんか!

よ くもまぁ、こんなことを思いつくものだとこの電話の犯人には感心してしまいます。今時、この手の詐欺に引っかかる人はあまりいないとは思いますが、自分の 親がなくなった際にたまたま貧乏をしていて、満足な葬式を出していないとかいう過去がある人は、なんとなく自分に負い目があるから・・「もしかした ら???」って、思うかもしれませんよね。
この電話をしてきた犯人の男性に限らず、いわゆる「オレオレ詐欺」(今は「振り込め詐欺」という んだそうですが・・)の手口を考え出す人って、かなり頭が良いと思いませんか?
こういう詐欺の手口なんぞを考えなくて、もっと人の役に立ってお金が手に入 る方法を考えればよいのに・・せっかく優秀な頭脳を持って生まれてきたのに・・・ねぇ
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和活喜さん