小・中学校の夏休みも終わったので、もうそろそろ映画館も混んでいないと思い、この夏話題になったスタジオジブリの最新作「借りぐらしのアリエッティ」を見に行きました。さすがに小学生や中学生はそれほど居ませんでしたが、小学校入学前の幼稚園や保育園に通っているとおぼしき小さな子供とその母親というパターンの人たちが居て、それなりに混んでいました。

まだ、ご覧になっていない方もいらっしゃると思いますので、ストーリーはともかくとして、映画の題名の「借りぐらし」という言葉の意味ですが、劇中にアリエッティのお父さんのセリフで「今日は『かり』に行く・・・」という言葉が出てくるのですが、これは「狩り」ではなく「借り」です。 なぜなのかは、映画を観てくださいね。
さて、登場人物で印象に残ったのは、お屋敷のお手伝いさんの「ハルさん」です。声の出演は「樹木希林さん」なのですが、声にぴったりの人物描写で、本物の樹木希林さんが登場しているようでした。
アリエッティは小人ですので、小人側から見た人間は実に巨大であり、人間側から見たアリエッティは実に小さく、それらの描写の仕方に対比と工夫があり面白かったですね。
スタジオジブリは、監督が宮崎駿でなくても、期待を裏切りません。僕のような50歳代半ばの親父が一人で見に行っても可笑しく無いでしょう!といっても、親父が一人で見ているというのは僕以外には一人しか見かけませんでしたが・・・
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