日曜日 に 行 った 東大病院 で、栄養士さんから腎臓病の人の食事にはたんぱく質の制限が必要で、そのためには低タンパクのお米やパンが作られているという話を聞いたうちのカミサンですが、にわかに僕の食事のことを心配してくれるようになりました。
日曜日の東大病院の「腎臓病教室」の際にも、低たんぱく食の業者さんが来ていて、サンプルを頂戴しました。

一番上が「低タンパク ご飯」です。スーパーなどで売られているご飯パックと同じような商品となっています。その下にあるのが「低タンパク パン」です。クロワッサン風になっています。下のが「低タンパク うどん」です。左のほうにあるのが「低タンパク スパゲッティ」で、包装が簡易なのは、これだけは試供品だからです。つまり、ほかの3品は実際に売られているものだそうです。
さっそく、昨日の日曜日の朝食に「低タンパク パン」を昼食には「低タンパク うどん」を、さらに今朝の朝食で「低タンパク ご飯」を食しましたが、やはり低タンパクものは「本物」に比べて食感が違います。でも、不味くはありません。
ちなみに低タンパクの食品のパンフレットも貰ってきたので、カミサンの指示で、このパンフの中から、僕が好むものをいくつか選んで購入することになりました。

でも、当然ですけど、一般の食品に比べて値段が高いんですよね。低タンパクの食材は、腎臓が悪い人しか食べないから市場規模はそんなに大きくないはずだし・・、それでも、低タンパク食の事業が成り立つというのは、腎臓の悪い人がそれだけ多いということでしょうね。
聞いたところでは、透析患者だけで30万人、腎臓病の人は1,000万人以上いるらしいですよ。僕もその一人ですが・・・1,000万人って結構な人数ですね。これだけ多くの患者さんがいれば、研究者も多いでしょうから、この分野の医療の進歩が進んでくれると良いのですが・・・
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和活喜さん