低タンパク食のうち、昨日の夕飯にはお蕎麦を食べてみました。一般的に主食とされているお米やパンですが、炭水化物だけでなく意外にもタンパク質が多く含まれています。
お米や蕎麦、うどんに含まれている、いわゆる植物性タンパク質に比べて、肉や魚といった動物性タンパク質のほうが消化が良く、良質タンパク質とされていて、腎臓が悪い人がタンパク質を摂るのには動物性タンパクのほうが良いようです。

さ て、通販で購入した低タンパクのお蕎麦は「げんたそば」という銘柄で、一袋3束入り(一束100グラム)です。お値段は一袋392円です。値段が高いのは 仕方がないと分かってはいても、やっぱり高いですねぇ~。
なお、この蕎麦に含まれているタンパク質は一束でわずかに2.9グラム。一般に市販されているお 蕎麦は一束(100グラム)で14.0グラムもあります。お蕎麦は高タンパクで低カロリーの優良食品なんですね。

写真は2束を茹でたもの。2束でもタンパク質は約6グラムです。さすがにコシがあって、歯ごたえがよくて・・・というわけにはいきませんが、本物の蕎麦粉を 使用しているので、おそばの味はします。カミサンの故郷である秩父で食べたお蕎麦のようなわけにはいきませんが、ともかく蕎麦であることは間違いないですね。
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和活喜さん