東京6大学野球の秋のリーグ戦も最終の早慶戦が終わりました。ご存知のようにあと1勝すれば優勝だった早稲田大学ですが、慶應大学に連敗してリーグ戦の成績としては慶應大学が勝ち点を獲得しました。

ところがリーグ戦の成績で決着がつかず、早慶で優勝決定戦が行われることになりました。なんでも前回は20年前の立教VS法政だったとか・・・。わが母校の立教も優勝決定戦を戦っていたのか・・・。ぜんぜん記憶にありません。(あまり注目されていなかったのかな?とはいえ、知らなかったでは立教OBとしては情けない・・)
さて、今回の早慶戦では、先のプロ野球のドラフトで指名された早稲田大学の3投手が慶應打線に打ち込まれました。心理的に早稲田の3投手には、ドラフトが心に重くのしかかっていたことは容易に想像できます。早慶戦に向けての練習や準備にも影響したことでしょう。
なんで、早慶戦の後にドラフト会議を設定しなかったのか?プロ野球機構の配慮のなさにちょっと憤慨です。
それに日本シリーズの最中に沢村賞投手を発表することもいかがなものかと思います。沢村賞が広島の前田投手だったから良かったものの、中日かロッテの投手だったらどうするんでしょう?シリーズの行方に影響ありますよね。
それにしても早慶戦ほどに日本シリーズが盛り上がっていないような気が・・・(中日とロッテのファンの皆様、ゴメンナサイ)
さて、優勝決定早慶戦ですが、TVでの放送はあるのかなぁ~。僕は立教のOBで早稲田・慶應の出身ではないので神宮に行って観戦する予定はないのですが、どこかのTV局で放映されるなら観てみたいのですが・・・日本シリーズよりも視聴率が高いかも?
フリーページ
コメント新着
New!
和活喜さん