祝日だった昨日の午後、のんびりとJ・リーグのサッカーをTV観戦していたら、臨時ニュースが流れて、北朝鮮が韓国を砲撃しているとのこと。その後すぐに映像も流れて、韓国ヨンピョン島の住民の方が走り回っている場面を見ました。

島の人たちが「防空壕」に避難しているとの報道もあって、日本では防空壕は第2次大戦時のもので遠い過去のものだという認識しかありませんが、当たり前のように防空壕が準備されているという現実に、今更ながら極東アジアは緊張状態にあるということを認識しました。
現実に戦争が起こってもおかしくない状況下である極東アジアですが、今になって思い出してみると、沖縄に米軍基地は不要だといった鳩山氏は、なんという現実離れしていた人だったのでしょうか?
アメリカが鳩山氏の対応に不快感をあらわにした理由が今になると良くわかります。アメリカは韓国とも同盟関係にありますから、沖縄の米軍基地から北朝鮮に出撃することもないわけではありません。
そうなると北朝鮮は、日本をも攻撃の範囲に加えるかもしれないのですが、そうなると日本は米軍に守ってもらわないととんでもないことになるかもしれません。
今更ですが、鳩山氏の米軍基地や極東情勢の認識の甘さとマズイ対応が悔やまれます。民主党を政権党に選んだわれわれ国民にも責任はありますが、もういい加減、大学のサークル活動のような政治は止めてほしいですね。
さりとて、自民党が民主党に変わって政権を担うに充分な政党であるかというとこれも疑問で、いやはや、困ったものです・・・・
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和活喜さん