昨日の朝に熱が出て、その午前中医院に行って注射と内服薬を処方してもらいました。午後からはTVを観たり、居眠りをしたりしてまったりと過ごしました。それが良かったのか、今朝は熱も下がっていました。
昨日大慌てで、かかりつけの医院に行ったのにわけがあって、それは僕が腎臓病を患っているからです。つまり、薬局やドラッグストアで市販されている風邪薬は簡単には飲めないからです。
実は、先週にカミサンが風邪をひいて、やたらと風邪薬を買ってきたので、家の中には風邪薬がいくつか残っています。たとえば、葛湯根液。

風邪の引き始めに葛湯根はよく聞くそうですが、僕はこれを飲めないのです。その理由はこの葛湯根液の裏面の注意事項に書いてあります。

注意書きには、この葛根湯液を服用するにあたって「高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害の診断を受けた人は医師または薬剤師に相談すること」とあります。
ということで、腎臓病患者である僕は、この葛湯根液を服用するに当たっては、主治医と相談することになります。切羽詰まっていたら電話をかけますが、歩けるようであれば直接医院に行って診察してもらったほうが、葛湯根液を飲むかどうかを医師に相談するよりもよっぽど良いですよね。
持病があるということは、それだけで普通に薬局で売っている薬でも、安易に飲んではいけないということになります。言わずもがなですが、健康はとても大切です。「健康であることの素晴らしさ!」は健康を損なわないと分からないものですなんですね。
さて、今日は天気も良く穏やかな日曜日です。熱も下がったことですので、午後からは散歩にでも出かけよう、と思います。
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和活喜さん